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2006年6月10日 (土)

やっちゃえよ今すぐに やりたいように

先週末に見たライブの感想3本目。『ダイナマイト関西』の感想2本はコチラコチラ

『baseよしもとガンガンツアー』(ZEPP TOKYO)

実は『ダイナマイト関西』2日目の前に、『ガンガンツアー』にも行っていました。でも、『ダイナマイト関西』を優先したので(ごめんなさ~い)、麒麟のネタまで見たところで新宿へ。なので、そこまでを見た感想です。

去年と比べると会場も広くなり、客層も広がったようで、baseの芸人さんたちの勢いみたいなものも感じたけど、何とな~く去年の方が面白かったような。何でしょうね、全体に大味だったとでも言うんでしょうか。もっと大人数でのツアーだからこそ、みたいなところが見れたらうれしかったかも。オープニングの笑い飯・哲夫さんの「一旦解散!」みたいなノリはbaseのツアーならではという感じでしたけどね。ゲームコーナーも、最初の方は全員参加ではなかったし、もっとみんなでワチャワチャしてる感じが見たかったなあ、なんて思ったりしました。

ネタの方では、改めて千鳥と中山功太さんの面白さを実感。もちろん、他のメンバーも面白かったですよ。笑い飯のボケ合いもくだらなくて大好きだけど、千鳥もしょうもなさがどうにもたまりません。今回は大悟さんが彼女と歩いているとき、ノブさんに絡んでもらっていい格好をする、というネタだったけど、大悟さんが何度も「おお、ノブ」と言い出して、知り合いなことがバレバレになったり、本筋とは関係ないところでやたら「グラタンを食べに行く」と言ったりと、ありそうな設定のネタなのに話の進み方は完全オリジナル。そのバカバカしさにどんどん引き込まれちゃいます。

功太さんは この世を呪う悪魔のような扮装でのコント。簡単に言うとあるあるっぽいネタなんだけど、最後は「え?」というオチ。次に出てきたストリークに「何やねん、アレ」と失笑されてましたが、あのセンスがどうにもこうにも。いいですねぇ~、まったく。

あとはNON STYLEの『タイタニック』っぽい設定のイキリ漫才が今まで見たものより面白かったっす。最初は発展させるのが難しそうで、テレビで見るたびドキドキしてたけど、まだ続けられそうですね。今年あたりはM-1決勝に出てこられるでしょうか。

それと、こちらも欲を言うならば、天津が見たかったなあ。天津といえば、『元気ハツラツぅ?CMバトル』でとろサーモンに思わぬ大差をつけられております!…ここまで来ると、ある意味すごいですね(苦笑)。

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