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2006年12月26日 (火)

For まんざい らばぁ~ず(その2)

前半からの続きです。

後半には個人的黄金の並びが。ジャルジャル⇒鎌鼬の並びはそりゃもう楽しみ。ジャルジャルは英会話教室のネタ。福徳さんの激しく行きすぎな感じも面白いけど、後藤さんのほとんど表情を変えずに困っていく感じが何とも言えませんな。「はい、どうも~」で始まり、「頑張っていかなあかんなと思ってるんですけど」と漫才の紋切型なやり方で進めていくのは作戦なんでしょうね。鎌鼬は言葉の力について語るネタでしたが、最後はやっぱり中国人。ブラボー、神様がくれたそのフェイス。これからも「天下の宝刀」で押し切るのでしょうか?

とろサーモンは村田さんがボイスパーカッションをするネタ3回戦では きっちり普通の漫才を見せていたので、そういうのを期待していたのですが…。久保田さんが勝手に暴走しちゃったのはアドリブだったような。プラスマイナスは兼光さんが暴走して、岩橋さんが寝そべって泣き叫ぶ漫才。こういうキャッチーというか、自分たちの紹介というか、そんな感じのネタをするコンビって結構多かったのですが、予選であまりやってないこういうネタを持ってくるのは少しもったいない気がします。もちろん、ご本人たちは勝負をかけているのだと思うし、プラスマイナスも好きなんですけどね。アジアンは馬場園さんが演歌を歌うネタ。すごくうまくて面白いのだけど、こじんまりしちゃってる気がしました。

そして、この熾烈な争いから勝ち残ったのがいろんなパターンのドラえもんをやって見せたライセンスでした。去年は千鳥が他を圧倒していた感がありましたが、今年のライセンスもそう。準決勝では他の芸人さんに面白さを認められながらも次に進めず、相当悔しい思いをしたようです。その気持ちと10年目のラストチャンスにかける思いが結果につながったというところなのでしょう

で、私は敗者復活戦終了後も会場に残り、そのままスクリーンで決勝戦を観戦。去年同様、出場者の皆さんは放送開始前に全員舞台上へ。番組が始まってからは勝者が発表になるまでそのまま放送を見ていました。その間に会場中継の際にコメントしてもらう芸人さんが選ばれる場面なんかもあったりして。そして、最後はライセンスの名前がコールされたわけでございます。

今年は、会場で番組が見られることを最初に告知していたせいか、かなりのお客さんが残っていたような気がします。去年もそこそこ残ってたけど、「こんなにいてくれると思わなかった」と言われ、中止の予定だったサイン色紙争奪ジャンケン大会も実施することになった、という感じでした。いやあ、漫才ラブ(略して「ML」byはりけん~ず・前田さんな人たちって結構多いのね。

というわけで、のちほど決勝戦の感想など。

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