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2007年2月10日 (土)

笑ってもっとベイベー

なんか世の中3連休みたいなので、だらっと昨日の『虎の門』の「お笑いタイガーズゲート」のコーナーのことなど書いてみます。

『虎の門』(テレビ朝日)

最近のチュートリアルの露出の多さには、オンタイムでついていけない状態ですが、他の番組でもひょっこり気になる芸人さんが出演していたりして、慌てて音のボリュームを上げてるわけでして。

昨日も何気なく『虎の門』を見ていたら、若手がネタを披露して翌週のレギュラーの座を争う「お笑いタイガーズゲート」のコーナーにジャルジャルがっ!私はすっかりこの青年たちにやられまくっていて、去年の『オールザッツ漫才』(MBS)で魅力を確認し倒した有様で。なので、予告なしのこの状況に、夜中にもかかわらずテンション上がりまくりだったわけです。ジャルジャルはトップバッターで、お馴染み英会話教室のコントをしてました。「This is a pen.」の発音練習をするだけなのに、生徒役の福徳さんが全然違うことを絶叫するネタですね。もう何度も見てるけど、先生役の後藤さんの「表情には出てないと思うけど、先生パニック状態です」は私の中の鉄板箇所(笑)。うへぇ~、やっぱりおもしろい~と思いながら見てたわけです。

ところが。どうもお客さんの反応はいまひとつ。審査員として座っていた、番組レギュラー陣もあんまり…な感じで。そもそも私はえこひいき目線で見てるので、完全に心の中でブーイング。でもどうなんでしょうねぇ、やっぱり福徳さんの声にギョッとするんでしょうかねぇ。ネタの後の「いつもの95パーセントの力しか出せませんでした」という後藤さんの笑い飯イズムを感じるコメントにも、どうしたもんやら…という空気が漂っていました。その後に出てきたザブングルとかに対するお客さんたちの反応が異様に良かっただけに、ジャルジャルのアウェイ感がさらに際立つ形になっちゃった気がします。

で、せっかく大阪から来て、しかも深い時間の番組にだったにもかかわらず、審査員の票を得ることはできず。ま、審査員と言っても3人だけですけども。きっとチナッティー(って今でも呼ばれてるの?若槻さんは)がいたら、だいぶ様子も違ってたんでしょうけど(笑)。でもなあ、そんなもんなのかなあ。来週はケンカのネタ辺りが見られるかなあと密かに思ってたんだけどね。ま、今後東京に来るチャンスもありそうなので、そのときにリベンジを果たしてくらはい。

そういえば、先日は『野爆 うめだ@Fandango!』(ファンダンゴTV)で、レギュラーと野性爆弾・川島さんがコラボした「奇跡のあるある探検隊」が見られて、かなりのニヤリ。そんなことも書きつつ、今夜は『R-1』準決勝を見てきます。

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