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2007年6月23日 (土)

振り向けばカエルちゃん

『おしゃべり いいたより』Vol.2もつつがなく終わり、ふと気がつけば6月も終わりに差し掛かっていて、しかもこのブログは開設から丸2年を迎えていて。何事も長続きしないことの多い私には、この3年目というヤツがなかなか鬼門だったりしますが(苦笑)、これまでどおり、ゆるゆる続けていけたらいいなと思っています。今まで読んでくれた のべ35万人(!)あまりの皆様にも心から感謝します。

そんなわけで、今日はダラ書き。
このごろはエナジー充填期間(笑)だったので、ハードディスクに録画しっぱなしの番組を見たり、借りたり買ったりしたDVDを眺めたりしております。

昨日の『アメトーーク!』(テレビ朝日)「五反田芸人」で、私にとっては実用性もある企画。JRの駅なら一番近いのは五反田だし、しばらく用事があって通った場所でもあります。話には時折我が家のご近所とかお馴染みの場所とかも出てきたりして、テレビに にじり寄る場面多数でした。特にTOCはとっても魅力的なビル。バーゲンがあるのは特設会場だけじゃない!TOCに入ってるテナントがいっせいにバーゲンをするときもあるんだっ!でも、そこに足を踏み入れたら、なかなか帰れなくなるんだっ!そんな経験も何度かしております(笑)。確かに、駅の近くにはハレンチェな通りもありますが、実は何かと便利で穴場な五反田。まだ二反田ぐらいの未熟者ではございますが、あちこち歩いてみたくもあります。しかし、全国放送で超ローカルな内容だったけど、果たして見ている人の心はつかめたのかしら?

DVDは昔放送されたものとか、最近出たものとか。
『おしゃべり~』で なし崩し的に協力をお願いしている方(苦笑)から借りた『超ねんてん博物館』(関西テレビ)は、初めて見たけど「時代の雰囲気」が感じられる番組。90年代半ばに関西ローカルとして放送されたようだけど、MCがバッファロー吾郎と芸妓さんからアーティストになった花代さんで、ゲストはいとうせいこうさんだったり、小沢健二さん&タケイグッドマンさんだったりとか、スチャダラパーがレギュラー出演してたりとか、「あの頃」を知る人にはクチビルによだれモノ。芸人さんとグラビアアイドルがワチャワチャしてるのもいいけど、深夜枠でもいいからこういう番組やってほしいよな。なんかこう、境界線があいまいな、おもちゃ箱ひっくり返し系の番組を。

あとは映画『日常 恋の声』のDVDを購入しました。第1弾の『日常』の続編というスタイルで、登場人物は昔とあまり変わらないように見える人もいれば、そうではない人もいて。でも、あまり変化がなかったような人も、やっぱり年月を過ごした分、変わらざるを得ない場面が出てきたりして。何者でもない人たちの何ということもない話ばかりなのだけれど、だからこそ感じ入るところの多い作品のような気がします。クスリと笑えて心の奥がしんとするような映画です。仮面ドライバーだけに夢中になるんじゃもったいないわ。ちなみに、DVDの特典映像「Another Story」には本編に出てこなかった話が入っていて、中でも桂三若さんと小籔千豊さんの『畑山事変』は「本当にあった怖い話」(ホラーじゃなくて、『BGO上方笑演芸大賞』ベストバウト賞のほうの・笑)という感じで興味深かったです。

というわけで、ブログ3年目もいろいろお付き合いをよろしくです。

■『たよりがないのは いいたより』では、7月に桂三若さんをお招きして『落語会』を開催することになりました。本物の『事変』が気になる方も、そうでない方も是非どうぞ。詳細はコチラ

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