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2007年6月 3日 (日)

ロックンロールでレボリューション

見てきました、『ダイナマイト関西R』。試合時間が短くなり、各自のポイントも5ポイントから3ポイントに減るなど、「スピーディーな新ルールを採用した実験的トーナメント戦」(公式サイトより)というのがよく分かる大会でした。個人的には、いつもの『ダイナマイト関西』と違い、パワープレーの戦いという印象を持ちました。

で、結果です。出場者は12人。バッファロー吾郎からは木村さんのみが参加し、竹若さんは実況・解説を務めました。なお、組み合わせはステージ上での公開抽選で決定。それぞれ1ボケずつ入れながら番号を引いていました(笑)。

1回戦
ザ・プラン9 お~い!久馬 ○-× サバンナ 高橋茂雄
トータルテンボス 藤田憲右 ×-○ 中山功太
ジャルジャル 福徳秀介 ×-○ ザ・プラン9 ヤナギブソン
ピース 又吉直樹 ○-× ザ・ちゃらんぽらん 井本貴史

2回戦
ラバーガール 大水洋介 ○-× ザ・プラン9 お~い!久馬
中山功太 ×-○ マッスル坂井
カリカ 家城啓之 ○-× ザ・プラン9 ヤナギブソン
ピース 又吉直樹 ×-○ バッファロー吾郎 木村明浩

準決勝
ラバーガール 大水洋介 ×-○ マッスル坂井
カリカ 家城啓之 ○-× バッファロー吾郎 木村明浩

決勝
マッスル坂井 ×-○ カリカ 家城啓之

優勝はカリカ・家城さん。マッスル坂井さんのスピード感と手数の多い戦い方は、この大会を体現していたような気もしました。

それから、今大会の記憶に残るのはトータルテンボス・藤田さんの戦いぶり。対戦相手の中山功太さんの答えにヒントを得てみたり、まさかのかぶせをやってみたり、回答を出すときに表情を作ってみたり、と初参加ならではの斬新なプレースタイル(笑)。『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』だったらよかったけどね~。

詳しい感想などは明日の『X』と合わせてのちほど(※追記※書きました⇒コチラ)。

■『たよりがないのは いいたより』では、6月に第2回オフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』そして7月には『落語会』を開催することになりました。『ダイナマイト関西R』を見た人も見たかったけど行けなかった人も是非どうぞ。『おしゃべり~』の詳細はコチラ、落語会についてはコチラをどうぞ!

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