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2008年8月22日 (金)

サマージャム2008

うわぁ~っ!もう8月も終わりやないか~いっ!というわけで、今月初めての更新です(苦笑)。何かとあれこれあったりして、どうもブログに力を注げない状況が続いていたのですが、もう無理矢理でも何でも復活するぜ。

先月あたりからさっぱり書けずにいたので、一体どこから振り返ったものやら…という感じですが、とりあえず、7・8月はこんなライブに行ってました。

●7/19&21『大銀座落語祭』 200807200730000_2_2
*19日
第1部 柳家花緑vs
      渡辺正行・ラサール石井・
      小宮孝泰の会
      第2部 清水ミチコ オンステージ
      第3部 春風亭昇太の会
      (銀座ブロッサム中央会館)

今年で最後となった『大銀座落語祭』。19日のほうでは第1部で落語だけでなく、懐かしのコント赤信号のネタも見られてラッキー。まさか目の前で「アニキー!」が見られるとは思いませんでした。
ところが、その第1部は渡辺さんの、夏だというのに『時そば』がそれなりに長く(苦笑)、その後も「たっぷり!」の声に応えるようなボリューム、さらに第2部も予定通りだったため、昇太さんは中入りから登場してマイクを握り、落語のほうは猛スピードでやることに。それでも予定の2題以外にもショートバージョンの落語2題を披露し、最後はしてやったりのポーズで幕となりました。あ、昇太さんの落語の前には、ぴろきさんのギタレレ漫談もあったのですよ。

*21日…「みんな超真剣です!芸能人らくご大会」(時事通信ホール)
はなわ「動物園」
ますだおかだ 増田「お楽しみ」(タイトル不明。韓流がらみの創作モノ)
コロッケ「お楽しみ」(失念。モノマネを絡めていました)
〈仲入り〉
アンガールズ 田中「大安売り」
千原ジュニア「死神」
スペシャルゲスト:姉様キングス
南原清隆「竹の水仙」

これがあったせいなのか、この前後、テレビで落語がらみの話でジュニアさんの姿をお見かけすることが多かったような。そういう番組の中でも少し話題に上っていましたが、ジュニアさんはお兄さんが客席で見守る中での高座となりました(笑)。もちろん、お兄さんの隣にはレジ君がいて、ほかにもJリーグ(サッカーじゃないほう)の方も何人かいらしていたようです。
落語のほうはドキドキがコチラに伝わってくるような方もいたけれど、テレビではあまり見ることのない出演者の皆さんの姿は新鮮でした。ただ、それぞれのキャラクターというか、持ち味に頼りすぎると難しくなっていくような感じもあったりしたけどね。
ジュニアさんの『死神』は、テレビでは不安も口にしていたけれど、ちゃんと面白かったです。トリのナンチャンは「芸能人大会」でやるのは惜しいんじゃないかなあと。落語家さんと一緒でもさほど遜色なさそうでした。
ちなみに、「姉様キングス」はこの日出演した唯一の落語家さん。桂あやめさんと桂染雀さんの男女コンビですが、性別を越えたジェンダーフリーな音曲漫才ユニットなのだそうです。小唄や都々逸など昔ながらの手法ながら、どこか新しさもあり、何よりとても面白かったです。また見たいわあ。

●8/9 『野性爆弾の赤紙太郎』(ヨシモト∞ホール)

同じ日に行われていたサマーソニックには「オレはアナーキスト」と叫んでいた、今やメタボな風貌のパンクス・オジさまたちが来ていたようですが、アナーキーぶりはこちらも負けず劣らず。ゲストにフットボールアワーとチュートリアルを迎えた『赤紙太郎』は「涙が出るほど笑ったけど、何が面白かったのか分からない」というフット・岩尾さんの言葉に象徴されるようなイベントでした。
内容は、ゲストを困惑させるコントあり、作曲コーナーあり、VTRのコーナーありと、かつてファンダンゴTVで放送されていた『野爆テレビ』そのもの。フットとチュートリアルは一緒に出演するのではなく、いわゆる2本撮りのような形で、別々の回に出ていました。
ケータイサイトでの配信もあるようですが、もしかしたらDVDにもなるのかしら?その暁には、文章では説明しきれない、1本目の収録を見ていたチュートリアルが思わずぞうりで出てきてしまうような(苦笑)『赤紙太郎』をしかとその目で確かめてください。

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…てなわけで、チケットは取ったものの行けなかったライブもいくつかあり、そのうちに『ダイナマイト関西』の予選は終わり、『キングオブコント』は2回戦に進み、ちょっとした浦島状態。お笑い方面的には遠い目や涙目になりそうな夏だったかも。そんな時もあるさ。あると思いますっ!(from天津・木村さん)でも8月は、久しぶりにプロディジーも見たし、何となく見に行ったホットチップ/フレンドリー・ファイアのライブも楽しかったし(見た目はどちらもアレですが・苦笑)、音楽方面でなんとか埋め合わせ。

目下、私はオリンピックモードで、スポーツの面白さもさることながら、個性的な解説にハマっています。昨日、見事金メダルに輝いたソフトボールは宇津木さんのボヤキにも似たトーンの話し方がツボ。実況アナウンサーが怒られるんじゃないかと思うような(笑)、一触即発っぽさがクセになりました。あとは、ケイリンの中野さんは右手に赤鉛筆を握り締めているかのような応援ぶり(笑)。ケイリンでは「(自転車を)こげ!」ではなく、「(ペダルを)踏め!」と声援を送るのが良いようです。選手も4年に1度だろうけど、見るほうも4年に1度ぐらいしか目にしない競技があるので、ついついチェックしてしまいます。特にBSのマイナー競技はかなり魅力的。ある種のバラエティ的要素も感じつつの観戦でございます。

といったところで、今後もぼちぼち更新していきます。引き続きどうぞヨロシクね。

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