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2008年9月19日 (金)

がんがんライブ

このごろ、人と会うことが多く、今までほぼ引きこもり状態(苦笑)だった私にとっては、なかなか刺激的な日々を送っております。

先日はグループ観覧という形で、久しぶりにルミネtheよしもとでかつての「7じ9じ」の公演を見てきました。最近はルミネで見るのは週末のスペシャルライブばかりなので、いろいろ新鮮だったわけですが、何より驚いたのは客層がかなり幅広くなっていたこと。私が足しげく通っていた時には若い女性が多く、私は完全に平均年齢を上げているほうでしたが(苦笑)、この間はミドルエイジ以上の人もかなりいたし、男性のお客さんもずいぶんいたように思いました。『レッドカーペット』や『あらびき団』などを始めとするお笑い番組のおかげで、以前なら「知る人ぞ知る」というところにとどまっていた芸人さんたちが広く知られるようになったせいもあるのかなあ、なんて思い込み分析(笑)。

でも、出演する芸人さんのほうは舞台もテレビも同じというわけではなく、舞台だからこそのネタをやる人もいるわけで、そこが面白くもあり、「修学旅行生の引率の先生ごめんなさいっ!」でもあり(苦笑)。私としては舞台ならではのブラックな笑いも下ネタもアリなのですが、やはりテレビを見て劇場に足を運び、テレビのようなスタイルを期待してきた人にとってはちょっと違うなあ…というときもあるのかもしれません。そういえば、『LIVE STAND』で世界のナベアツこと渡辺あつむさんが「アホになる」以外のネタだけで終わった時の客席のざわつきったらなかったもんなあ…(苦笑)。なかなか難しいところですね。ちなみに、今回はあつむさんが新喜劇のほうで登場しましたが、きっちりアホになり、みんな大喜びでした。

そんな感じでルミネにグループ観覧で出かける企画のお手伝いをしたり、発作的にオフ会を開いたりしてきた私ですが、今度は秋に開催されるイベントでお手伝いのようなことができそうです。このブログでもあれこれ告知をするかもしれませんが、なかなか楽しそうな内容です。お笑いの要素ももちろんアリ、ということで、この話はまたそのうちに。

ほかに最近の出来事というと、先週はザ・プラン9の『ウルグアイから来た男』と天津&ジャルジャル&スマイルの『テンジャルマイル』を見てきました。

「そこそこおもろいおっさん」こと(笑)ザ・プラン9のほうはお芝居ではなくコント。浅越ゴエさんがヤンクミ風に女装したり、自爆気味に「本気」を見せる海パン姿のハイジャック犯になったりと「ゴエさん祭り」みたいなところもあれば、「タコが言うのよ」とかジッタリンジンの『プレゼント』引用のセリフとか、世代限定の笑いもあり、ニヤニヤは止まらないわけで(苦笑)。あ、オープニングは4人揃ってプラン9の紹介の歌を歌っていました。いいと思います。間違わなければ、なお(笑)。

『テンジャルマイル』は、今やエロ詩吟・師範代としてすっかり有名になった天津・木村さんもいたわけですが、6人の中では相変わらずダメ兄さんキャラで安心(笑)。『やりすぎコージー』で久しぶりに橋幸夫のモノマネを見たときにも思ったけど、やっぱり「ひょうたん兵衛」なところは健在みたい。そういえば、『キングオブコント』予選で天津は禁断の教師と生徒のコントをやったとか。突然、コンビの一方だけが人気になっても根っこが変わってないというのはうれしいことです。
で、『テンジャルマイル』はそれぞれのコンビネタ+ユニットコント+コーナーという構成でしたが、個人的にはかつてのbaseの『ガンガンライブツアー』小規模版みたいな印象を受けました。客席にはご招待っぽいオトナの姿もあり、これからが期待される人たちなんだなあと思った次第です。

そういえば、どちらのライブも「ネタ作りの裏側を見せる」みたいなコントがあったなあ…。ああいうのは面白いし、興味深くもあります。

そんなこんなで今週も週末なのですねぇ…。

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