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2009年1月30日 (金)

辞書を枕にして

ザック・エフロンに「あると思います!」を教えたのは誰ですか?(笑)…と思っていたら、語学学習の教材出版などでお馴染み、アルクのサイト内にある『英語で話そう! 日本の「今」』というコーナーに天津・木村さんが取り上げられていました。

外国人に日本で流行していることや話題の人を説明する時の一助に…というのが このコーナーの趣旨なので、いろんなことについて英語で書かれているわけですが、過去のラインナップを見るとお笑い関連のこともちょいちょい出ています。タカアンドトシの「欧米か!」とか「世界のナベアツ」、最初の頃には「ヒロシです」と、今ではちょっと懐かしくなってしまったもの(笑)もピックアップされています。そういう事柄が「日本のトレンド」とされ、しかもそれを英語で読むというのは何だか不思議な感じ。でも、興味深くもありますね。

今回の木村さんについての話は、「お父さんやおじいさんも詩吟の師範代」とか、「2007年の年末に初めて披露し、2008年に大ブレイク」といったよく知られたエピソードをまとめているので、その辺を知っていれば英語が苦手な方も雰囲気で分かりそう。単語の説明や全編の日本語訳もついているので、なんちゃって勉強ぐらいにはなるかも。

さらに、なんとネタの1つも英訳されていました。ちなみに「♪何だかいけそうな気がする~」は「I feel like I can make it tonight!」。なるほどね~。

今週は『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…中国の旅』(日本テレビ)のことも書こうと思っていましたが、それは明日の後編を見てからにしちゃいます。東野さんの服装から何から間違いだらけ(笑)の旅だった初日が終わり、少林寺に到着した2人。予告を見ると、着いたときの楽しそうな雰囲気がどこかで一変しそうですが、果たして…!『どうでしょう』ともまた違う、ゆるっとした旅の記録が楽しみですわ。

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2009年1月23日 (金)

ひそかなたのしみ

テレビを見ていて、自分が行ったことのある場所が映ったり、話題になったりするとちょっと嬉しくなりますよね。

昨日の『にけつッ!』(日本テレビ)ではケンドーコバヤシさんと千原ジュニアさんが、お勧めのおいしいお店の話をしていました。その中に出てきた恵比寿の定食屋さん、おそらく何年か前に私も行ったことがある店だとおもいます。
店構えは昔から何十年も変わってないような感じで、席はカウンターしかない。メニューもハムカツとかしょうが焼きとか、「ザ・定食屋」なものばかり。料理を作る人たちの年齢はかなり高く、おじさんたち、おばさんたちがそれぞれの定位置で自分の役割をしっかりこなしてる。恵比寿より国道沿いが似合いそうな店です。
そんなガテンな定食屋さんの話がテレビに出てくるとは。しかもジュニアさんから語られるとは。華やかさとは無縁そうな店だっただけに、ちょっとビックリしました。
…と思い込みで書いてるけど、本当は違う店だったりして(笑)。心配になったので調べてみたら、やっぱりそこです!おお、まだあったか。無性にあの店のしょうが焼き定食が食べたくなりました。「チャハーン」ではなく(笑)。

ジュニアさんと言えば、昨日は『宇宙でイチバン逢いたい人』(日本テレビ)にも出てましたね。ジュニアさんが「一番会いたい人」に挙げたのは落語家の立川談春さん。談春さんは、去年の『大銀座落語祭』のジュニアさんの高座について話していました。曰く「登場人物を演じようとしていないのに、ちゃんと全部伝わるのがすごい」のだそう。プロの落語家さんでも必ずできることではなく、驚いた談春さんはこのイベントの後、わざわざジュニアさんの楽屋をたずねて行ったんだそうです。
そのころにも書いたように、このジュニアさんの落語は私も見ましたが、本当に引き込まれました。談春さんが言うように、登場人物を演じ分けることはしていなかったけど、何というか気迫が感じられ、それでいてとても面白い。『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』の「子別れ」より、この「死神」のほうが私はいいなと思ったし、好きでもありました。

東京に住んでいると街なかで偶然有名人を見かけることもあったりしますが、こうして自分が見たものや事柄がテレビの話題に挙がると、ただ単に「有名人を見た」というのより、もう一歩入り込んでタレントさんと気持ちが共有できたような錯覚に陥ってしまいます。そんなものは勝手な思い込みでしかないけれど、昨日は2つも重なってちょっとニヤニヤさせてもらいました(笑)。

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2009年1月20日 (火)

良薬見事に奏功す

新年のご挨拶をした後、引越しなどしておりまして(ブログではなく、本当の自分の家のほう)、またもやご無沙汰になってしまいました。

今年はもう少しこまめに書きたい!と思いながら、このテイタラク。というわけで、基本に返って昨日の面白かったテレビの感想などを(ネタバレしてるので、結果を知りたくない方は後日御覧いただくのがよろしいかと)。

『ネプリーグ』(フジテレビ)

昨日はゲストチームが雨上がり決死隊・蛍原さん、ペナルティ・ワッキーさん、 山崎邦正さん、バッファロー吾郎の吉本軍団。コントの王様になっても、ドカンというよりじんわり露出を増やしているバッファロー吾郎のお2人ですが、昨日は木村さんも竹若さんもここぞというところで期待に応えていました。

例によって、「オモシロクナール」を飲んで登場の木村さん。その効果のほどはアレでしたが(笑)、「漢字書け~る」はかなり効き目があった様子。5人で10問の常識漢字を書く「ファイブツアーズバギー」では10問中9問の正解をたたき出しました。最後の「ふすま(正解は「襖」)」こそ分からなかったけれど、リアルな「絶好調!」を見せていただきましたよん。

一方の竹若さんは、5人で5文字の正解を作る「ファイブリーグ」で何度かまさかのミスもありましたが、ボーナスステージ進出のかかった最後の問題では、残り1秒あまりというところで正解!!あせりまくる中でしっかり答えてくれちゃうあたりが、さすがのキング。これで凡ミスもチャラですわね。

さらに5人は100万円のかかった「トロッコアドベンチャー」にも挑戦して、見事賞金を獲得。視聴者もハラハラする展開で、そういう意味でも見せてくれました。やっぱり、木村さんのクスリ「ネプリーグ、その前に」のおかげですわね(笑)。

昨日は『やりすぎコージー』もあったけど、博多大吉さんを見ると『アメトーーク!』の「中学の時イケてないグループ芸人」の哀愁が思い出されてなりません…(泣笑)。どのイケてないグループ芸人さんより悲哀を感じるエピソードを持っていながら、それを淡々と話すあの語り口調…。今田さんが博多を選んでくれて安心しました(笑)。

…と、こんな感じでちょこちょこブログも更新しまっす。

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2009年1月 6日 (火)

笑って死ねる人生 それさえあればイイ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます~。

去年は後半にかけてバタバタすることになり、なかなか更新できませんでしたが、今年はもっとたくさんの楽しみについて書けたらなあと思っております。「テレビがつまらない」「お笑いなんて…」とおっしゃる方もまだたくさんいますが、それはきっと楽しいと思えるきっかけがないだけ。さまざまな形で芸人さんを見ることが増え、暗いニュースが多く聞かれる昨今、「お笑い」は更に無視できない存在になっていくんじゃないかと思っています。
てなわけで、今年は今まで同様、コアなお笑い好きの皆さんはもちろん、「お笑いに興味を持つきっかけ」を求めている皆さんとも出会うことができたらうれしいです。

そういえば、先日の『さんま玉緒のお年玉!!あんたの夢をかなえたろかスペシャル』(TBS)では、デーブ・スペクターさんに会いたいという方が夢をかなえていましたね。野球に打ち込んでいた高校時代、最後の試合で最後のバッターになり、すっかりやる気を失っていた彼を再び奮い立たせたのは、デーブさんの駄洒落「案ずるより横山やすし」だったのだとか。これがきっかけで、本物のデーブさんに合うべく上京。現在はタレントを目指しているのだそうです。
傍から見れば、バカバカしいようにも思えるし、最初は爆笑しながら見ていたけれど、途中からは夢をかなえた彼の本気ぶりやピュアな気持ちにちょっと感動しちゃいました。

デーブさん本人は何気なく言った駄洒落だろうし、もしかしたらほかの出演者は失笑していたかもしれないけど(笑)、受け取る相手によっては勇気づけることになり、更に人生を変えることにもなってしまう。言葉の不思議さと笑いのパワーに思わずあっぱれ!でした。ただ、やっぱり冗談にはたとえ駄洒落だとしても、ありがたがるより笑ってくれたほうが嬉しいと思うけどね(笑)。

というわけで、今年もたくさんの人たち、たくさんの笑いとの出会いを楽しみにゴリゴリ書いていきます。当ブログ『たよりがないのは いいたより』、そして共同ブログ『笑うオトナども』をどうぞよろしくお願いいたします。

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