『笑うオトナども』更新のお知らせ
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なんとなくワタワタしているうちに時が過ぎていく昨今。お笑い活動(もちろん見るほう)も、ここ最近はテレビが中心、しかも容量いっぱいに録画して小出しに見ている状態なので、なかなかはかどらなかったりもしているわけですが…。
それでも、先週の『めちゃ×2イケてる!』(フジテレビ)の「容疑者Oの変身」で、オアシズ・大久保さんの内に秘めた爆発力に感動したり、そういえば、人力舎の芸人さんばかりが出演する『バカヂカラ』のコーナー「人力坂」では、大久保さんのねたみ・そねみ・ひがみパワーがすごかったよなあ、とここら辺とかここら辺で再確認してみたり。あとは、前々回の『イロモネア』(TBS)で久しぶりにFUJIWARA・原西さんの「耳祭り」を見て感激したり。ちょいちょい振り返ってみたい、『吉本超合金』なのよね~。
『超合金』と言えば、原西さんが石切で購入したスパッツも、今やレギンスと呼び名が変わり、さらにデニム風ともなれば結構オシャレさん。時代は回るわけですね。ピースのコントで綾部さんが「トム・クルーズおじさん」になるときに履く、後ろポケットのないジーンズもいつの日かイケてるアイテムになるのかもしれません(笑)。
ライブもちょっと行けてませんでしたが、今週はプラン9本公演、来週は小籔さん、友近さん、土肥さんの『ポンちゃんがボケたら友近も!それにツっこむ小籔さん』、そして、翌週はプラン9とキュートンの夢のコラボ(笑)、とお楽しみが目白押しでございます。うっふっふ。感想など書ければいいのですが。書きたいのですが。
今日は新喜劇を見に行けない悲しみを『ヤリキレナイ川』(TBS)で晴らします。せつなさを笑いに変えて眠るのさ。
今回の『笑うオトナども』では、だいぶと遅ればせながら、『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「芸人ドラフト会議」のことについて書きました。この企画では「想定の妙」のほか、ブラマヨ・小杉さんが有吉さんとロンブー・亮さんの2人から1位指名を受けるという、納得の評価の高さを見ることにもなりました。
小杉さんと言えば、相方の吉田さんとともにツッコミどころ満載な上、ガヤ芸人としてもFUJIWARA・藤本さんと並ぶ勢いですが、最近では『お試しかっ!』(テレビ朝日)の「全て当たるまで帰れま10」での、苦しい中で吐き出す名言が楽しみ。4月のゴールデン・スペシャルではそれが5大事件のひとつに取り上げられ、ケータイ配信までされるという展開になりました。
先月の『ネプリーグ』(フジテレビ)では、アッキーナの「間違えてください!」というお願いにあっさり「はいっ!」と答えたホリケンさんに対し、「何コンビニ感覚で買収されてるんですか!」とナイスな例えでつっこんだ小杉さん。宮川大輔さんの「小杉がヤバイと思う」という動揺させるような言葉にも、「引くほど深い深呼吸しましたから、大丈夫です」とのたまった小杉さん。見事です。すばらしすぎます。思わず録画を消せずにいます(笑)。
今夜も『お試しかっ!』にご出演のようですが、やっぱり小杉さんのお言葉が楽しみです。調子よく当てて、西部劇の保安官ばりの「ヒーハーッ!」が出るのか、はたまた、おなかいっぱいの中、名言を残すのか、そして、今回も誰にも相談せずにサプライズオーダーをしてしまうのか(笑)、いろんな意味で見逃せませんです。
人並みの大型連休を過ごしてまいりました。もちろん、ハードディスクには数々の見逃せない番組の予約録画をセットして。
しかし、文明の利器は時に不便…。
キーワードや人名で勝手に録画してくれるおかげで、見たいものもそうでないものもチェックチェックチェック…。しかも、こんな時に限ってスカパー無料開放デー的なものもあったらしく、もう見ちゃったものまで録画されているという、とにかくうんざりするほど従順なヤツ。
そんなわけで『やりすぎコージー』録画後、容量不足になり、『笑神降臨』は見逃しました。こんなことなら実家で見ておくべきだったわい。しかし、NHKならきっと再放送をしてくれるでしょう。期待しときます。
ライブのほうは東京を離れていたのであんまり…ですが、4月30日にジャルジャルのトークライブ『ジャルジャルジャン!』@下北沢タウンホールを見てきました。高須光聖さんがゲストの夜の部のほうです。何というか、下ネタとジェルのライブでした(笑)。以前のDVD収録ライブの時にも書きましたが、高校生のお客さんがずいぶん多いですねぇ。幻滅しなかっただろーか(笑)。
もうひとつ連休中の出来事。でも、それは悲しい出来事。
忌野清志郎さんが亡くなったニュースには本当に驚きました。復活ライブはどうしても外せない予定があって行けなかったけれど、それはきっと次があると思っていたからなわけで。音楽にかかわる人以外にも少なからず衝撃を与えたニュースだったと思います。
お笑い界からも間寛平さんのコメントが新聞などに出ていたようですが、ほかにもブログ上でこの話に触れていた方がいました。昨日のラジオでは、RCサクセションの曲がコンビ名の由来となった、雨上がり決死隊のお2人も清志郎さんのことについて話し、最後は『雨あがりの夜空に』をかけていました。
それぞれが、いろいろなことを思い起こす存在だったのでしょう。私もあれこれ昔を思い出しました。何と言えばいいんでしょうね。「お疲れ様、楽しかったです」かな。
『ヒッピーに捧ぐ』というより、もっと何か景気よく。前のめりに。
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