2011年9月 4日 (日)

やっぱ『勇者ヨシヒコと魔王の城』だもの

さて9月です。ブログを更新しましたのよ。

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第22回:フライデーナイトは『勇者ヨシヒコと魔王の城』!!

ここ2か月ほど、私の心を捉えて離さない番組があります。それは『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)。金曜深夜に繰り広げられるこのコメディタッチの冒険ドラマは、思いがけないストーリー展開と小ネタの連発で各地にファンを生み、今や放送時間になるとツイッター上で感想が飛び交い、『勇者ヨシヒコ』関連の言葉がトレンドキーワードに上がるほど。私の周りでもファンが増殖中です。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』は、村の勇者に指名された若者・ヨシヒコ(山田孝之)が疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて出かけたまま帰ってこない父テルヒコ(きたろう)を探す旅をするというストーリー...のはずでした。ところが、第1話の後半でヨシヒコは早くもテルヒコと再会。しかも、テルヒコは背負いかごにいっぱいの薬草を持っていたのです。何か村に戻れなかった事情があるのかと思いきや、テルヒコは旅先である女性と恋に落ち、幸せな家庭を築こうと決心。それでバツが悪くて村に帰れずにいたのでした...。

1話目にして、いきなりヨシヒコの目的達成!そして、父テルヒコのしょうもなさ!!結局、本当の疫病の原因は魔王の仕業であることが分かり、何とかヨシヒコの旅は続くことになるわけですが、その後のストーリーも推して知るべし。行く手を阻む盗賊がマザコンで、ヨシヒコを脅していたはずが途中から出て来た母親とケンカを始めたり、「悪党」として登場するキャラクターが『ドラえもん』のジャイアンに酷似していたり、かっぱ寿司のCMに出ているザ・ギースの尾関さんがかっぱの役で登場したりと、話の本筋からわき道まで本当に気が抜けません。

そんな笑いどころ満載の『勇者ヨシヒコ』の原点は、この作品の脚本と監督を手がけた福田雄一さんが何百回と見てきた、『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』にあるのだそう。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/nsDecg
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で、今週は舞台を2つ見に行く予定だす。3月に公演予定だった、今田耕司さん主演の『NGワードライフ』も見てきます。今田さんの舞台は『尋常人間ZERO』以来。楽しみ楽しみ。プラン9@ルミネも行きまっせ。

今田さんといえば、『ヨシヒコ』に出演していたと思ったら、実はその方は別人だったようで。でも似てたんだよね、かなり。関西弁だったしさ。ほら、この方⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/special/chara07_6.html

そんなこんなで、日々是無事に過ごしております。

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2011年7月31日 (日)

「Like a Record round! round! round!7 」の話とか

月1ブログ更新~。こっそりやっとります。

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第21回:洋楽を歌いたいだけの芸人ユニット、「Like a record round! round! round! Japan」を見に行く

先日、「Like a record round! round! round! Japan」というユニットのライブに行ってきました。実はこれ、藤井隆さんとレイザーラモン・RGさん、椿鬼奴さんが、80年代・90年代の洋楽を歌うだけのユニット。あえて笑いの要素を組み込むわけでもなく、懐かしの洋楽をカラオケで歌っている様子をただ見ているだけなのですが、これが本当に楽しくて、クセになりそうなライブでした。

会場は新大久保にある、ネイキッドロフト。50人あまりでいっぱいになる会場は、チケット争奪戦を勝ち抜いた、昔の洋楽に反応できるぐらいのオトナたちで満員でした。まずはユニット名に歌詞が盛り込まれているDead or Aliveの『You Spin Me Round (Like a Record)』を歌いながら3人が登場。『王様のブランチ』(TBS)のコーナー「買い物の達人」でゲットしたおそろいのハデ目で大ぶりのジャケットに身を包み、同じく『ブランチ』で購入した、ポリシックスを思わせるサングラスをかけたその姿は紛れもなく80's。「みんな立って!」の藤井さんの声に応えて客席も全員総立ち、と最初からオトナの悪ふざけ炸裂です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/qieXWV
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で、先月はこんな戯言を書きました。

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第20回:ツッコミだけじゃない!?フットボールアワー・後藤さんを見たい理由(わけ)

当初はコンビでテレビに出ることが多く、しかも話題になるのは後藤さんより、吉本ブサイクランキングで殿堂入りしている岩尾さんのほうでした。ところが、最近は後藤さんのツッコミのうまさが注目され、『芸人報道』(日本テレビ)や『クイズタレント名鑑』(TBS)などピンで出演することも増えています。特に『芸人報道』では、後藤さんのツッコミっぷりを「スマートツッコミ」と称して、若干ニヤニヤしながら特集。9年間も浪人生活をしている後輩芸人の弟の話には、そのあまりにも長い期間を「当時生まれだした犬がボチボチ死ぬ頃ですよ」とたとえ、「おにぎり」という芸名の芸人さんのボケが不発に終わった時には、「お前、楽屋帰って握りなおしてこい」と名前に絡めて華麗にツッコミ。次々に的確なワードを繰り出すさまには、なぜか憧れすら感じてしまいます。

そしてもうひとつ、後藤さんと言えば切っても切れない要素が「音楽」です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/nde9ki
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ツイッターのほうにも書きましたが、昨日の『YOU vs 7』(フジテレビ)、すごく面白かったです。ここ1週間のニュースがクイズとして出題されるのですが、芸能情報やスポーツものなどもあり、硬軟取り混ぜられている具合がちょうどええ。さらに、生放送のおかげで、番組中のCMまでもが問題になっているので、しっかり見てれば必ず答えられるチャンス問題になっていました。見方によっては、「CMを見せようという魂胆か…」ということになるのかもしれないけど、物事楽しく考えなくちゃね。そういえば、『アド街ック天国』(テレビ東京)も問題になってました。でも、「フジの番組なのにテレ東まで見せようという魂胆か…」とは思わないものね。ふふっ。

フルーツポンチ・村上さんの思わぬ頑張りと、そしてフットボールアワー・後藤さんの下馬評通りの結果が、番組の盛り上げに大いに役割を果たしていた気がしました。また見てみたいわんわん。

あとは、『27時間テレビ』(フジテレビ)がいろいろエピソード満載で面白すぎて、いまだに人々と語り合ってます、とか、ジャニ系の舞台を2つ見てきましたよ、『トラストいかねぇ』と『プレゾン』を、とかそんなところですかね。河合ちゃん、お大事に~weep

あ、『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)偏愛気味ですheart04大好きすぎてコワい…。

以上でございます。

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2009年1月30日 (金)

辞書を枕にして

ザック・エフロンに「あると思います!」を教えたのは誰ですか?(笑)…と思っていたら、語学学習の教材出版などでお馴染み、アルクのサイト内にある『英語で話そう! 日本の「今」』というコーナーに天津・木村さんが取り上げられていました。

外国人に日本で流行していることや話題の人を説明する時の一助に…というのが このコーナーの趣旨なので、いろんなことについて英語で書かれているわけですが、過去のラインナップを見るとお笑い関連のこともちょいちょい出ています。タカアンドトシの「欧米か!」とか「世界のナベアツ」、最初の頃には「ヒロシです」と、今ではちょっと懐かしくなってしまったもの(笑)もピックアップされています。そういう事柄が「日本のトレンド」とされ、しかもそれを英語で読むというのは何だか不思議な感じ。でも、興味深くもありますね。

今回の木村さんについての話は、「お父さんやおじいさんも詩吟の師範代」とか、「2007年の年末に初めて披露し、2008年に大ブレイク」といったよく知られたエピソードをまとめているので、その辺を知っていれば英語が苦手な方も雰囲気で分かりそう。単語の説明や全編の日本語訳もついているので、なんちゃって勉強ぐらいにはなるかも。

さらに、なんとネタの1つも英訳されていました。ちなみに「♪何だかいけそうな気がする~」は「I feel like I can make it tonight!」。なるほどね~。

今週は『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…中国の旅』(日本テレビ)のことも書こうと思っていましたが、それは明日の後編を見てからにしちゃいます。東野さんの服装から何から間違いだらけ(笑)の旅だった初日が終わり、少林寺に到着した2人。予告を見ると、着いたときの楽しそうな雰囲気がどこかで一変しそうですが、果たして…!『どうでしょう』ともまた違う、ゆるっとした旅の記録が楽しみですわ。

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2008年4月12日 (土)

I was feeling kind of seasick

最近、本当にいろんな番組でよく見かける、世界のナベアツこと渡辺あつむさん。「不良グループのたまり場の喫茶店のマスター」(苦笑)と言われていた頃から比べると、前髪のポンパドール具合もかなり大きくなってるような気がするのは私だけでしょうか?(笑)

あつむさんの人気はテレビだけにとどまらないようで、mixiの「注目のピックアップ」には「ナベアツ風、アツイ検索サイト」という記事も。読んでみたところ、フリーマガジン『R25』のコラムで、本当のタイトルは「インチキ感を楽しむ面白テキスト変換サイトがアツい」(実際のコラムはコチラ)。普通の文章を特殊な文体や方言に変換するサイト「もんじろう」の人気の秘密について書かれていました。で、その変換方法のひとつに「ナベアツ風味」というのがあるのだそうです。

というわけで、早速やってみました(バカ)。「『たよりがないのは いいたより』のPaolaです。いきま~す。1,2,3,4,5,6、7,8,9,10…30,31,32,33,34,35,36,37,38,39、40」と入れて変換!するとこんな感じになりました↓

「「3の倍数と3の付く数字だけアホになります!」 『たよりがないのはぁ~ん いいたより』のPaolaです…すー♪ ぅウー♪ ウゥゥ- ♪ウウー (≪●≫Д≪●≫)ロックキューゥゥ!
いきま~す…すー♪ ぅウー♪ ウゥゥ- ♪ウウー (≪●≫Д≪●≫)ロックキューゥゥ!
1,2,
ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡#サッハッーンッ!

,4,ゴフッ
ロ━━(`┏Д┓´ ;)━━クウァ!!

、7,8,
キュウゥゥー!! (ノ▽┏д┓▽)ノ

10…」(太字・顔文字も含めて原文ママ)

…どうも「5の倍数の時にイヌっぽくなります」も混じってるみたいです。「30」から先がどうなるか見たい方は、是非試してみてください⇒「もんじろう」 ちなみに、数字は全角でヨロシク。

今や子どもが学校でも真似をするという、「アホになる」ネタ。でも実はこれ、人間以外にも影響を与えていました。なんと、Jリーグのとあるチームのマスコットが試合前のショーに取り入れていたのです。やっていたのはJリーグ随一の芸達者マスコット、清水エスパルスのパルちゃん。「世界のナベアツ」ではなく、「世界のパルアツ」(笑)としてアホになっていました。スタジアムDJとのコラボレーションによって実現した「パルアツ」はコチラでご覧になれます(「パルアツ」になるのは1分15秒ぐらいから)。思わず「惚れてまうやろ~」と叫びたくなること請け合い(笑)。すさんだ心も癒されるわ~。今日はJリーグで一番ラブリーなマスコット・グランパス君とのコラボがあったんだろうなあ…。更にピクシーも拝めるなんて…。しかも勝ったしね。見たかったよ~(涙)。(※追記※ 本日のパルちゃんとグランパス君のコラボ「アホになる」もありました⇒コチラ 4分20秒ぐらいからです)

相方の山下さんになかなか興味を持っていただけないとか、坂東英二さんに「ナベアツくん」ではなく「世界の!」と呼ばれたりとか、いろいろご苦労もあるナベアツさんですが(苦笑)、もはや「売れかけ」の域は確実に脱してるんじゃないかと。冠番組『なべあちっ』(フジテレビ)も始まったしね。いや~、すごい。すばらしすぎ。きっと必要なのはチャンスだけだったのね。

■姉妹ブログ『笑うオトナども』ではオフ会を緊急開催!詳細はコチラをご覧下さい。

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2008年3月17日 (月)

吐き気がするほどロマンチック

今月いっぱいで「ヨシモトファンダンゴTV」が終了になります。家で仕事をしている私としては、深夜や早朝のとんでもない時間に煮詰まった時の気分転換の術(すべ)だったので、「4月以降、夜中に笑いたくなったらどうしよう…」と真剣に考えたりしてしまいます(苦笑)。

そんな私に救いの手を差し伸べてくれる番組が1月から始まりました。それが『ジュニアのススメ~LIVE~』(EXエンタテイメント)。以前は『ジュニアのススメ』として、千原ジュニアさんと山本吉貴さんが後輩芸人さんたちの家で(終盤はジュニアさんの自宅で)トークをする番組をやっていましたが、1月からは放送時間も30分から2時間に拡大。ロケから生放送に変わって内容も一新され、出演者もジュニアさんとMC役の山本さんに加えて、今や「世界のナベアツ」として引っ張りだこの渡辺あつむさんが参加。このメンバーで、大喜利っぽいことやゲームのようなものをやるわけですから、面白くないわけがないでしょう。そうでしょう。

例えば、カードに書かれた言葉を使ってジュニアさんがウソのウンチクを語る「ウソチク(“うんちく”じゃなく“うそちく”)のススメ」や、ジュニアさんと渡辺さんが2人で千原せいじさんのモノマネをしながら視聴者の相談に答える「せいじ×せいじのススメ」、新しく考案された罰ゲームをやりあうだけの「新罰ゲームのススメ」、そして以前ライブでもやっていた、サンプラーを使い、DJのようなスタイルで大喜利をする「ワードDJのススメ」などなど、毎週新しいコーナーも交えつつ、いろいろな楽しい試みが繰り広げられます。

ここまでの私のお気に入りは何といっても「広瀬香美先生のススメ」。『ゲレンデがとけるほど恋したい』などでおなじみ、広瀬香美先生に勝るとも劣らない歌詞を作るコーナーでした。香美先生と言えば、やはり「冬」。ジュニアさんと渡辺さんも最初は冬にこだわっていましたが、実は先生の歌詞にはほかにも重要なポイントが隠されていたのです。それは「フツーの女性の代弁者である」ということ。いち早くこれに気づいたジュニアさんが書いた一節は、もはや神。「私がいないと何もできないあなた/それでいいの」というフレーズから始まる完全女性目線のその歌詞は、いろんな意味で鳥肌と背筋のゾクゾク感が止まりませんでした(苦笑)。というわけで、その模様をYouTubeからお届け!コチラ(4分ぐらいです)。最後に「♪とけるほどっ こ~いしたぁ~いっ」と歌いながら盛り上がるいい大人3人の姿と共にお楽しみ下さい。

ちなみにEXエンタテイメントでは、FUJIWARAと2丁拳銃の番組『フジケン』も絶賛放送中。コチラも面白いのですよ。しかし、『ジュニアのススメ』も『フジケン』も2週に1度の放送なんだよなあ…。どうしてくれるんだよっ!

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2008年3月13日 (木)

ジョーダンホンキ

さあさあ、今週も更新しましたよ、共同ブログ『笑うオトナども』のコラム。

今回は木村早苗さんが音楽と芸人さんの関係について書いてくれました。芸人バンドというと有名どころばかりを思い浮かべがちですが、実はさまざまな人たちがバンドやユニットとしての活動もしていて、みんな集めたらイベントが2日ぐらい出来るほど。しかも単なる趣味の域を超えて、プロのミュージシャンとの交流がある人たちもかなりいます。そういう瓢箪(ひょうたん)から駒のつながりやその背景について、音楽にも造詣が深い木村さんならではの視点で書いています。是非是非お読みくださいませ。ちなみに、今月の木村さんのコラムは今週と来週の2回に分けてお送りいたします。

私の好きな芸人バンドは、木村さんのコラムにも出てくるビッグポルノと野性爆弾+フットボールアワー・後藤さん+現在漫画家のカネシゲタカシさんの盆地で一位。ビッグポルノは歌詞こそド下ネタですが(苦笑)、トラックは本当にメチャクチャかっちょイイ。去年の夏のイベント『ビッグポルノ・サマーパーティ』も最高だったのに、何であんなにお客さんが少なかったのかね(苦笑)。盆地で一位もアルバムを出したそうで、先日HMV@渋谷に行ったところ、インディーズチャートの4位になってました。ああ、早く聞きたい…。そう、うっかり買い忘れてきたのでした(号泣)。朝は毎日「♪私の田舎は箱根のね」で目覚めてます。いつもありがとう。

そういえば昔は、ミュージシャンなのにキャラの濃い芸人さんのような人たちもいましたね。電気グルーブの前身の人生はそんな感じだったような。お笑い好きがなせる業だったのかしら?インディーズ御三家といわれたあのバンドのボーカルも、今なら宇宙海賊芸人のゴー☆ジャスさんだったりして(笑)。マダガスカル!

というわけで、どうぞよろしく~。

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2008年3月11日 (火)

攻めの体勢

本日も共同ブログ『笑うオトナども』を更新いたしました。

今回は明日からの1週間でちょっと見ておきたい番組をピックアップする「今週のてれび」。昨日の『笑っていいとも!』に出演し、「オモロー!」を叫んでいた世界のナベアツこと、ジャリズム・渡辺あつむさんが、今週末も別の番組でオモロー&ユニークなことをしてくれるみたいです

『いいとも!』では「オレ、売れかけてる~!」「今が大事な時期~っ!」と雄たけびを上げていましたが、大事な時期を乗り越えてどうなっていくんでしょうね。ジャリズムはレイザーラモンや勝山梶の後を追うことになるのか?(笑)…それにしても、昨日の『いいとも!』は番組の構成をしている渡辺さんが自分で考えたゲームに演者として参加していたり、日本語が達者なギタリスト、マーティ・フリードマン(本当の意味で「世界の」という冠がつくのはこの人のほうでしょうね)が出演していたりと、珍しい場面に遭遇し、『タモリ倶楽部』っぽさも感じた不思議なウキウキウォッチングでございました。

あとはここでもネタにしたビヨンセものまねの渡辺直美さんが出演予定の番組もありました。クセになってる方も、未だ見逃しているという方も是非ご覧遊ばせ。

この間の日曜日は、ジャルジャルの『ジャルってんじゃねぇよ』@ルミネを見てきました。相変わらず面白かった~。細かいことまでは書けないかもしれませんが、後日感想を書きたいと思っています。2人が舞台に立てば、すべてがジャルジャルなんだろうなあ…。単に若くて注目されているという以上の不思議な魅力のあるコンビという気がしました。病み上がり後、久しぶりのお出かけということもあり、何かと楽しい日曜日でしたわ。

よ~し、体調も整ったし、春だし、楽しいことはいっぱいだし、頑張るぞ~。それ、レッツらゴー!

※本文とはまったく関係ありませんが、短い間に2人の方の訃報を聞きました。声優の広川太一郎さん、元・レピッシュの上田現さん、どちらも私にとって魅力のある方でした。広川さんの名調子には笑わされちゃったりなんかりしたし、上田さん、というより現ちゃんはレピッシュ時代にキーボードを弾きながら飛び跳ねる姿を何度も目撃しました。お2人とも亡くなるには早すぎる年齢なのが本当に残念(特に現ちゃんは)。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2008年3月 6日 (木)

Beyond Beyonce

やっと復活しました。というわけで、久しぶりに共同ブログ『笑うオトナども』を更新。本日付でコラムと「今週のてれび」の両方をアップしました。

コラムは今週はワタクシが担当「ビヨンセものまね」の渡辺直美さんについて、元ネタの映画『ドリームガールズ』に触れつつ書いてみました。最近、テレビで見ることが多い渡辺さんのビヨンセネタですが、意外と映画のほうは見たことがないという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?実は私も見たばかり。いや~、すばらしかった。それぞれのパフォーマンスもストーリーも。特に、この作品でアカデミー助演女優賞を獲得した、オーディション番組『アメリカンアイドル』出身のジェニファー・ハドソンがすごい。アレサ・フランクリンっぽいですよね。思わず、『ブルースブラザーズ』も見ちゃいました。……ま、詳しいところは映画を見ていただければと思いますが、ネタバレしない程度にサラッとストーリーなども交えつつ書いてみましたので、お読みいただければ幸いでございます。

渡辺さんに限らず、洋画や海外ドラマが元ネタになってるお笑いネタって結構あるような気がします。有名なのは『ビバリーヒルズ青春白書』からヒントを得て、もはや違うものになり、一人歩きしている(笑)ディラン&キャサリンですが、ほかにも『R-1』の予選では『24 -TWENTY FOUR-』をモチーフにしたネタがあったし、ガッチリ本人になりきってるプチ・ブルースさんのような人もいます。あとは、中川家とか次長課長のものまねとして、香港とか韓国の映画の1シーンが出てきたりもしますね。

元ネタを知らなくても雰囲気として面白さは伝わってくるけど、出どころが分かればいっそう面白くなるはず。また、逆に元ネタの映画を知っていたことがお笑いに興味を持つきっかけになるというラインもあるのかも。本業の翻訳の勉強も兼ねて、そういう洋画や海外ドラマを見つつ、ブログにも反映していけたらなと思っています。そういえば、『アルマゲドン』は笑い飯の漫才のインパクトが強すぎて、エアロスミスの感動的な曲ですら笑いがこみ上げてきて困りますわ(苦笑)。

※余談※ 『笑う~』のコラムを書くにあたって、「You tube」の映像をあれこれ見たのですが、ビヨンセになりきる人は国内外、男女を問わず(笑)、ドラァグクイーンの方なども含めてかなりいらっしゃるようで。さらに人間だけでなく、ガチャピンとムックも『クレイジー・イン・ラブ』のビヨンセになってました。あれを喜んでもらえるなら、渡辺ビヨンセもいい線行くんじゃない?ご本人が来日する機会が巡ってきたら良いんだけどね~。

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2008年2月23日 (土)

おしらせとおどろき

風邪引いてまんねん(マジ)。というわけで、更新のお知らせが遅くなりましたが、共同ブログ『笑うオトナども』木曜コラムも新しい記事をアップしております。今回はcaricoさんの『ZAIMAN』についてのお話。caricoさんはこの番組の観覧にも行ったことがあるそうですが、見る人も芸人さんも思い入れのある番組のようです。というわけで、まだ読んでない方は是非ごらんくださいませ。

今日はプラン9・久馬さんのブログで鈴木さんの脱退を知り、びっくりしました。そうですかあ…。先月見た本公演『仇男』が、私にとっては最初で最後の5人の本公演ってことですね。滑り込みセーフというか何というか…。ピンでの活動も多いプラン9ですが、誰かが抜けることなんて全然予想もしてなかったので、「そういうこともあるんだなあ」と不意打ちを食らったような感じです。でも、また別の形で一緒に何かをする機会もあると良いですねぇ…。それぞれの展開を楽しみにしたいと思います。

しかし、ノドが痛いっすわ。8894970。

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2008年2月19日 (火)

ぷらすしこう

共同ブログ『笑うオトナども』の「今週のてれび」を更新しました。

今度は『すべらない話』から派生した『人志松本の許せない話』というのがあるようです。『すべらない話』でも怒りネタはあったけど、『許せない話』のほうではそういう「怒り」の話のほうに焦点が当てられるみたいです。ただ、芸人さんのことですから、ただただ怒ってばかりいる番組になるはずもなく、木村祐一さんの「車屋のキクチ」みたいな展開になっていくのだろうと。話術は並の人には真似できませんが、そういう芸人さんの怒りすらも笑いに変えちゃう考え方は、芸人さんでなくとも身につけたい、日々を少しでも楽しく過ごすための1アイテムのような気がします。

その他にもいくつか気にしておきたい番組をピックアップしてみたので、チェックしてみてくださいませ。

『R-1』もつつがなく終了しましたね。まさか2連覇なんてことがあるとは。苦労しながらここまでやって来た人たちの多い決勝でしたが、だからこその良さもあったような気がします。これについては後で更新します、ということで。

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