2009年9月19日 (土)

やります やってます

覚えてますか、私のこと…と言ってしまうほど、放置プレイが続く当ブログ。来月には復活を!と思っているのですが。ですがね。

というわけで、もうしばらくTwitter(ツイッター)でブツブツ言い続けるだけの日々です。よろしければ時々見たり、フォローしたりしてください。 http://twitter.com/paola_blog

それと、来週月曜日からこんなイベントが行われます。
「したまちコメディ映画祭in台東」 http://www.shitacome.jp/2009/index.shtml
安・近・短の連休をお望みの方には、願ったり叶ったりのイベントかも。ワタクシもちらっと関わらせていただいています。ツイッターもやるのさなう。 http://twitter.com/shitacome

最近、『ひょうきん族』周辺の情報に出会うことが多いです。『本人』読みたすぎるやろ~っ!あとは小籔座長のじんわり拡大している東京仕事、そして最近の椿鬼奴姐さんへの注目度の高まりが気になります。来月は初めて「2人のビッグショー」を見に行くぜ。ついに時代が追いついてきましたな(笑)。

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2009年8月22日 (土)

ぴあの ぴあの

いや~、夏です。

明日はコヤブソニックか~。くぅ~っ!ビッグポルノはいつもと違う編成のようですが、いろいろ楽しみな人たちが出るようで。行かれる方々、どうぞ楽しんできてください(涙)。

「Twitter」、相変わらず学習しながら継続中です。こちら⇒にもツイッターでつぶやいたことを表示してみました。だからなんだ、と言われたら、なんでもないですとしか言いようのないことですが…。

ライブは来月まで行く予定がありませんが、このごろは家にあまりいられない分、iPodでラジオ番組をヘビーローテーションしてしまう日々です。しかも、めったやたらと『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!』(TBSラジオ)を聞く毎日です。先日の椿鬼奴姐さん+キュートン(- くまだまさしさん)もよかったねぇ。ボンジョビ、ソールドアウト、『美女と野獣』挿入歌とビミョーなラインばかり(ごめん)をチョイスして、歌い上げてしまう奴さん。やっぱあの番組には歌が必要ですっ!(笑)そして最後には、ラジオなのになぜか例のポージングをやってのけたキュートンメンバー。ポッドキャストでもいい味出してます(笑)。是非聞くよ~に~っ!しかし、浅草花月のライブって、キュートンを知らないオトナも来てたんだね…びっくり(笑)。

夏らしいことを一切してないので、「めちゃ畑牧場」ぐらい行きたいブー。…と思ったら、明日はそれどころではなかったよ。幸子より高校野球。2番バッターはナインティナイン・岡村さんに似てると評判だとか、そうでもないとか…。

とりあえず、今夜は『アリケン』のナイツ・土屋さん単独ライブが楽しみです。出るか、馬の絵!?…と言いながら本日も夜が更けていきます。

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2009年8月17日 (月)

つぶやく人々

どうもご無沙汰しております。元気で暮らしております。

落ち着いてブログが更新できない日々ですが、このごろはブツブツとつぶやいております。「広瀬香美先生もすなる“ついったー”といふものを、アタシもしてみむとてするなり」です。よろしければ遊びに来て、そしてフォローしてくださいまし。ついつい書いちゃう、ツイッター(救いようのないダジャレ)。英語で言うとTwitter。

あ、つぶやき場所はこちらです。つーか、さすがつぶやく場所だけあって、シローさんもいるんですね(笑)。

最近は『ドレキグラム’09』@ルミネを見に行きました。地震も驚いたけど、もっと驚いたのは後藤さんのやせっぷり。base時代のライブをテレビで見てるような気分でした(笑)。
テレビでは先日、MXテレビで思いがけず『なだぎ式殺人事件』が見られてうれしかっただす。久馬さんがつっこむ場面は不思議でしたが…(笑)。

『アメトーーク!』の「小杉いじりたい芸人」は言うまでもなく。きっかけを作ってくれた『べしゃりブリン!』リスナー、ジンジンジンバブエさんに感謝です。誰も持ち帰らなかったけど、何でもよく知ってる宮崎哲弥さんに芸人さんが教えを請う「宮崎哲弥ナイト」もいいと思ったんだけどなあ。休憩タイムが見どころで(笑)。「宮崎さんとパナキ」、見たいじゃん。

そんなこんなでまたのちほど。

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2009年6月 4日 (木)

なんだかんだで やっぱ好き

もはや私の近況報告に成り下がっている当ブログ(笑)。生きてます、ええ、生きてますともさ。

先週はプラン9の春公演『何かが正解です!』 を見て「やっぱライブは面白い」と再認識し、映画『スラムドッグ$ミリオネア』を見て「うまいことできてるなあ…」と感心。そして今週も『ポンちゃんがボケたら友近も!それにツっこむ小籔さん』に思いを馳せながら、あちこちうろついております。

先日はライブ鑑賞を極めるならジャニーズも!というわけで、関ジャニ∞@東京ドームに行ってまいりました。いや~、いろいろ含めて面白かった。チャンスがあったら一度見るべきです、アレは。歌あり、トークあり、そして「エイトレンジャー」のコント(と言っていいんですよね)あり、といろいろ盛りだくさんな3時間でした。は~、すごかった。最近、ニューシングルをリリースした竹馬アイドル・紫SHIKIBUは、やっぱり本物の「アイドル」とは違うということが分かりました(笑)。いや、大好きなんですけど。

そういえば、関ジャニの写真はザッツグーさん(笑)のご担当ではない…ですよね。つい絡ませてみたくなるのは、お笑い的な要素で見てしまうからなのかも。すいません。

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2009年5月24日 (日)

そりゃあ見たいさ

なんとなくワタワタしているうちに時が過ぎていく昨今。お笑い活動(もちろん見るほう)も、ここ最近はテレビが中心、しかも容量いっぱいに録画して小出しに見ている状態なので、なかなかはかどらなかったりもしているわけですが…。

それでも、先週の『めちゃ×2イケてる!』(フジテレビ)の「容疑者Oの変身」で、オアシズ・大久保さんの内に秘めた爆発力に感動したり、そういえば、人力舎の芸人さんばかりが出演する『バカヂカラ』のコーナー「人力坂」では、大久保さんのねたみ・そねみ・ひがみパワーがすごかったよなあ、とここら辺とかここら辺で再確認してみたり。あとは、前々回の『イロモネア』(TBS)で久しぶりにFUJIWARA・原西さんの「耳祭り」を見て感激したり。ちょいちょい振り返ってみたい、『吉本超合金』なのよね~。

『超合金』と言えば、原西さんが石切で購入したスパッツも、今やレギンスと呼び名が変わり、さらにデニム風ともなれば結構オシャレさん。時代は回るわけですね。ピースのコントで綾部さんが「トム・クルーズおじさん」になるときに履く、後ろポケットのないジーンズもいつの日かイケてるアイテムになるのかもしれません(笑)。

ライブもちょっと行けてませんでしたが、今週はプラン9本公演、来週は小籔さん、友近さん、土肥さんの『ポンちゃんがボケたら友近も!それにツっこむ小籔さん』、そして、翌週はプラン9とキュートンの夢のコラボ(笑)、とお楽しみが目白押しでございます。うっふっふ。感想など書ければいいのですが。書きたいのですが。

今日は新喜劇を見に行けない悲しみを『ヤリキレナイ川』(TBS)で晴らします。せつなさを笑いに変えて眠るのさ。

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2009年5月 7日 (木)

ゴールデンウィークとやら

人並みの大型連休を過ごしてまいりました。もちろん、ハードディスクには数々の見逃せない番組の予約録画をセットして。

しかし、文明の利器は時に不便…。

キーワードや人名で勝手に録画してくれるおかげで、見たいものもそうでないものもチェックチェックチェック…。しかも、こんな時に限ってスカパー無料開放デー的なものもあったらしく、もう見ちゃったものまで録画されているという、とにかくうんざりするほど従順なヤツ。

そんなわけで『やりすぎコージー』録画後、容量不足になり、『笑神降臨』は見逃しました。こんなことなら実家で見ておくべきだったわい。しかし、NHKならきっと再放送をしてくれるでしょう。期待しときます。

ライブのほうは東京を離れていたのであんまり…ですが、4月30日にジャルジャルのトークライブ『ジャルジャルジャン!』@下北沢タウンホールを見てきました。高須光聖さんがゲストの夜の部のほうです。何というか、下ネタとジェルのライブでした(笑)。以前のDVD収録ライブの時にも書きましたが、高校生のお客さんがずいぶん多いですねぇ。幻滅しなかっただろーか(笑)。

もうひとつ連休中の出来事。でも、それは悲しい出来事。
忌野清志郎さんが亡くなったニュースには本当に驚きました。復活ライブはどうしても外せない予定があって行けなかったけれど、それはきっと次があると思っていたからなわけで。音楽にかかわる人以外にも少なからず衝撃を与えたニュースだったと思います。

お笑い界からも間寛平さんのコメントが新聞などに出ていたようですが、ほかにもブログ上でこの話に触れていた方がいました。昨日のラジオでは、RCサクセションの曲がコンビ名の由来となった、雨上がり決死隊のお2人も清志郎さんのことについて話し、最後は『雨あがりの夜空に』をかけていました。

それぞれが、いろいろなことを思い起こす存在だったのでしょう。私もあれこれ昔を思い出しました。何と言えばいいんでしょうね。「お疲れ様、楽しかったです」かな。

『ヒッピーに捧ぐ』というより、もっと何か景気よく。前のめりに。

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2009年4月 8日 (水)

【お知らせ】来週のライブに行きませんか?

突然ですが、来週開催のライブのチケットが1枚余っています。困った困った、こまどり姉妹。というわけで、ご興味ある方、いらっしゃいましたらご連絡下さい。詳細は下記の通りです。

■公演名:大昇平展~昇平と大吉が語る激動の昭和史
■出演:ショウショウ・昇平 博多大吉
■公演日:2009年4月13日(月) 
■開場:20:15 開演:20:30
■会場:渋谷公園通りシアターD
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0912837&perfCd=001

開演時間はオトナに優しい遅めの時間、しかもチケット代はこの不況の折、サイフに優しい1,000円、あれこれ手数料を含めても1,315円でございます。

チケットの受け渡し方法はご希望やご都合に合わせます。事前にお渡しすることも可能です。興味のある方はコチラにメールを下さいませ。⇒無事、引き取っていただける方が見つかりました。ありがとうございました。

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2009年4月 1日 (水)

「Studio Paola」ご報告

私、ついに事務所を立ち上げることになりました。

世の中では不況と言われていますが、お笑いブームの勢いはとどまるところを知らず、さらに盛り上がりを見せています。私は4年ほど前にブログを始め、不定期ではありますが、オフ会を開催するなどしてさまざまな方たちとお会いしてきました。そういう中で趣味が高じ、ついに若い芸人さんたちのために事務所を設立する運びとなりました。

最近、ブログが更新できてなかったのは、そんなあれこれに忙殺されていたせいです。

というわけで、わが事務所「Studio Paola」は所属芸人さんを募集しています。また、「サポーター」として、この事務所を応援してくれる方々も募っています。是非、将来有望な若手芸人たちをバックアップしてください。どちらについても、ご興味を持たれた方は是非ご連絡下さい。一緒にM-1チャンピオンを出しましょう!

…と、威勢よく、今年のエイプリルフールも終わっていくわけです(笑)。だから、そういうことですよ、コレも。

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2009年1月 6日 (火)

笑って死ねる人生 それさえあればイイ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます~。

去年は後半にかけてバタバタすることになり、なかなか更新できませんでしたが、今年はもっとたくさんの楽しみについて書けたらなあと思っております。「テレビがつまらない」「お笑いなんて…」とおっしゃる方もまだたくさんいますが、それはきっと楽しいと思えるきっかけがないだけ。さまざまな形で芸人さんを見ることが増え、暗いニュースが多く聞かれる昨今、「お笑い」は更に無視できない存在になっていくんじゃないかと思っています。
てなわけで、今年は今まで同様、コアなお笑い好きの皆さんはもちろん、「お笑いに興味を持つきっかけ」を求めている皆さんとも出会うことができたらうれしいです。

そういえば、先日の『さんま玉緒のお年玉!!あんたの夢をかなえたろかスペシャル』(TBS)では、デーブ・スペクターさんに会いたいという方が夢をかなえていましたね。野球に打ち込んでいた高校時代、最後の試合で最後のバッターになり、すっかりやる気を失っていた彼を再び奮い立たせたのは、デーブさんの駄洒落「案ずるより横山やすし」だったのだとか。これがきっかけで、本物のデーブさんに合うべく上京。現在はタレントを目指しているのだそうです。
傍から見れば、バカバカしいようにも思えるし、最初は爆笑しながら見ていたけれど、途中からは夢をかなえた彼の本気ぶりやピュアな気持ちにちょっと感動しちゃいました。

デーブさん本人は何気なく言った駄洒落だろうし、もしかしたらほかの出演者は失笑していたかもしれないけど(笑)、受け取る相手によっては勇気づけることになり、更に人生を変えることにもなってしまう。言葉の不思議さと笑いのパワーに思わずあっぱれ!でした。ただ、やっぱり冗談にはたとえ駄洒落だとしても、ありがたがるより笑ってくれたほうが嬉しいと思うけどね(笑)。

というわけで、今年もたくさんの人たち、たくさんの笑いとの出会いを楽しみにゴリゴリ書いていきます。当ブログ『たよりがないのは いいたより』、そして共同ブログ『笑うオトナども』をどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年12月 6日 (土)

さよなら “オカン”

驚きました。FUJIWARA・原西さんのお母様、尚子さんが亡くなられたそうです(詳細)。

最近は全国放送の番組でその姿を見ることも多く、「息子より自分のほうが面白い」と豪語し、実際芸人さん顔負けの活躍で笑いを取っていたこともあったように思います。『吉本超合金』でも藤本さんのお母さんとの見事なコンビネーションに大笑いし、ファンダンゴTVで何度も繰り返される再放送を見た上に、それでも忘れられなくて結局DVDに保存するほど大ハマリでした。

テレビに出たのは息子たちのためだったかもしれないし、でも「NSCに行きたい」と言うぐらいだからもしかしたら自分が出たかったのかもしれないけど、いつ見ても本当に面白くて、一生懸命で、大好きでした。

私が『超合金』で見たのは放送から何年か経った後の再放送ですが、ずっと見てきたような気がして、何だかとても寂しい気持ちです。そして何より本当に驚きました。

面白かったなあ、尚子。面白すぎたぞ~。

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2008年12月 5日 (金)

いろんなことがあるのもシアワセ

もう12月です。そしてもう準決勝です。時の経つのが早すぎるやろ~っ!と叫びたくなる今日このごろ。

例によって、ブログが滞っておりますが、このところの私は本業に加えて映画祭のボランティアスタッフなどをしておりました。前にも書きましたが、今年から始まった映画祭『したまちコメディ映画祭 in 台東』でレポーターをやらせていただいたのです。浅草寺前に引かれたレッドカーペットの上を しずちゃんが山田優さんと一緒に歩く姿など、ご覧になった方もいるかもしれませんね。そう、アレも『したコメ』のイベントでした。
思いがけず、この映画祭のために来日した『メリーに首ったけ』のボビー・ファレリー監督のアテンドという仕事もさせてもらえて、ビビりながらも感謝感激雨あられ。実際のところは、取材を受ける監督の姿を眺めるだけでしたが、お話も興味深く、通訳さんやその他の関係者の方々の仕事ぶりも見事で、いろいろ勉強になりました。
あわただしさの中にもたくさんの人たちと触れ合う楽しさや、あらためて「笑い」について考える時間があり、今後のブログにも生かしていけるかな~、生かしていけたらいいよね~、言うよね~(笑)、とまあそんな感じです。

『したコメ』は来年もありますので、今回見逃した方は是非、次回をお楽しみに。ちなみに詳細はコチラでご覧になれます。

『M-1』の予選の話も尻切れトンボになっていますが、とりあえずでも3回戦・3日目をまとめて準決勝に向かいたいと思っています。そう、今年は初めて前売りチケットを、しかも自力でゲットできました。一般発売なんてどのぐらい出るのやら…と思っていましたが、会場が広くなったおかげでしょうかね。例年通り、敗者復活までガッチリ行くつもりですので、会場でお見かけの方、そしてまだお会いしたことのない読者さまなど、お気軽に声をかけてくださいませ。本当にお気軽なヤツなんで。今年はオフ会もあまり出来なかったけど、そんなところでいろんな人たちとお話できたらね、うれしゅうございます。「おいしゅうございます」は岸朝子で。バッファロー吾郎・木村さんで。「絶好調」は中畑清で。

『笑うオトナども』も今週はワタクシの担当でございますが、明日には更新したいと。何となく不定期になっていますが、ご理解・ご了承いただければこれ幸い。いつも見に来てくれる方々、ありがとうございます。最近はケータイから見る人も多いのですね~。

前から感じるものがありましたが、特に最近、なだぎさんブログのBGMの妙にはいつも懐かしのツボを押されます。空手バカボンか~。そのうち、『つるつるの壷』も押され…ないやね(笑)。

というわけで、近況報告でした。えへっ。

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2008年9月 4日 (木)

笑うシロートども

1週間ぐらい前になりますが、とある番組が行った音楽ライブを見てきました。その番組とは『音楽ば~か』(テレビ東京)。「くすぶり脱出ドリームバラエティ」というサブタイトルが表すように、番組ではプロのミュージシャンを目指す3人の「音楽ばか」たちがZepp Tokyoでのライブを目指して奮闘する様子を追いかけます。その、時に暴走したり、思わぬ挫折や喜びに涙したりする姿を見守るのがさまぁ~ず・大竹さんとなし崩し的にレギュラーになっちゃった(笑)Charaさん。この日のZeppでのライブは2人の開会宣言で始まりました。

ライブの模様は近日放送になるので詳細はそちらに譲りますが、毎回番組を見てきた私としては、もはや親戚の子を見るような思いでステージを注視(苦笑)。それぞれのブログまで読んじゃってるので(笑)、音楽的に良い/悪いということより、「ここまでにはいろいろあったんだよね~」みたいな感じで。3人ともこの出演をきっかけにまた新たなスタートを切るのだと思いますが、音楽へのまっすぐな気持ち+αで頑張ってほしいなあ。まっすぐなだけだと、逆に大変そうな気がするのは私がスレてるからでしょうか(苦笑)。

そういえば、ライブにも番組のサブキャラというか、マスコットというか(笑)、いつもさりげなく大竹さんとCharaさんの横にいるバーのママが来てました。オンエアにものるといいけど。意外とおしゃべり上手よ。

先週はそうやって生で熱いシロートパワーを見せつけられましたが、今週は『お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル』(フジテレビ)で、芸人さんたちの親御さんのシロートパワーに驚いたり、微笑んだり、ラジバンダリ。ローカル局の番組に何度も出演しているセミプロみたいなお母さんもいれば、人前に出て何かをやるタイプじゃないのに意を決して出てきたお父さんもいたけれど、こちらも本来見るべき漫才より、その心意気に感じ入って見てしまう内容でした。漫才もうまいに越したことはないけれど、それだけじゃないのよね、きっと。優勝はザブングル・加藤さんと息子を「全然面白くない」と言う(苦笑)、お母さんのコンビでした。

そんなあれこれに影響されたわけではありませんが、共同ブログ『笑うオトナども』もシロートパワーがじんわり高まっています。8月からは新たに落語に関するコラムがスタートし、さらに現在は今月からの新しい企画を始める準備をしています。9月末で丸1年を迎えますが、偶然のつながりや時々発作的に開くオフ会での出会いが「続けていくこと」や「広がり」につながっている気がして、小さなヨロコビなんかを感じます。何がどうなるわけじゃないけど、何かになったら嬉しいけど。何かにならないかな~。

というわけで、明日は私のコラムです。ネタ探ししなきゃ…(苦笑)。

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2008年7月 4日 (金)

Re-Start

もう7月になってました。皆さま、お変わりございませんでしょうか?気がつけば、『ダイナマイト関西』のルミネ予選も終わり、ユーロはスペインがついに「無敵艦隊」になり、街ではバーゲンが始まりと、時はあっという間に流れていたわけで。

雑事に追われ、すっかりブログがペースダウンしている今日この頃、結局先月の『ダイナマイト関西』@ルミネは2日とも行けずじまいでした。何せ長丁場のイベントなので、ワタワタしているとどうも「オトナの判断」をせざるを得なかったりするのです。ま、予選はまだ続くようだし、来週末は行けたらいいなあ…と思っています。

そういえば、今年から「真のコント日本一」を決める『キングオブコント』という大会が始まるそうですね。オロナミンCがかかわっているので、なんとなく去年まで開催されていた『キモチスイッチCMバトル』の延長線上にあるのかなあなどと思っています。今月下旬から予選が始まるというのにやっと募集が開始されるという状況に、大丈夫?と思うところもあるけれど、ここでまた新たなスターが生まれれば、この大会もお笑いも更に盛り上がるんでしょうね。機会があれば、予選ものぞいてみたいと思っています。

というわけで、あちこち更新がストップしていますが、来週からまた通常営業の予定です。どきどきキャンプのジャック・バウアー効果でアクセスしてくれる方がいて、本当に嬉しい限り(笑)。すいません、ありがとうございます。お笑いエナジーを充填してまたあれこれ書きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたしますです。

※期間限定・超シロート目線「『EURO2008』を眺めて」
もう今さら過ぎるけど(苦笑)、初めて全試合を見られる環境だったおかげで、なかなか堪能できました。波乱あり、終了間際のドラマあり、と見どころ満載ではなかったかと。更にハーフタイムに流れるガイ・リッチーのCMも私にとっては見どころ。2分間で見せるサッカー選手のサクセスストーリーは毎回楽しみでした。http://www.youtube.com/watch?v=anwlpTgbQTE

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2008年6月20日 (金)

うろつくべきだぜ

先週の後半から今週前半にかけて、近いところから遠いところまでウロウロしていました。

近いところは池袋と新宿。それぞれ舞台を見てきました。池袋で見たのは『春子ブックセンター』、新宿ではルミネtheよしもとでフットボールアワーのコントライブ『ドレキグラム』です。

どちらも楽しかったけれど、特に『ドレキグラム』は思いのほかすばらしく。本当に本当に面白かったし、どれもこれもきっちり作り上げられていて、とても完成度の高いライブだったと思います。DVDになるなら一家に一枚のマストバイ作品でしょうね。あとでまた改めて感想が書ければいいのですが、とにかく「堪能した」ということだけ書いておきます。

今週は月曜日から大阪と京都に行ってきました。とは言え、お笑いメインではなかったのですが。大阪では自由時間があったので、くいだおれからワッハ上方へ、という、近々その場所からなくなるもの(涙)を見ました。くいだおれ前も平日の昼間だというのに人出が多かったけど、ワッハ上方の資料館も思ったより利用する人が多くて『笑うオトナども』で木村さんが書いているように、NGKやbaseよしもとがある「お笑いの聖地」という場所にあるからなのかなあと思ったりしました。あとは、意外と行ってなかった戎橋で今さら『超合金』の企画を懐かしんだりも(苦笑)。あのころとは街も変わったんでしょうね。

テレビもほとんども見られなかったけれど、夕方と夜11時以降の番組は東京とはだいぶ違うようで。これならキー局と放送時間が違ったり、あるいは放送されなかったりするのも仕方ないのかもと思いました。関西以外のお笑いファンにとっては、逆にそこがうらやましいところでもあるのでしょう。そして、いろんな方法で入手しようとするわけですね(笑)。

そんなこんなで慌しく過ごすうちに金曜日です。ちょっと家を空けると、ハードディスクの中味も溜まりますなあ…。

※期間限定・超シロート目線「『EURO2008』を眺めて」
グループリーグが終わり、本日から決勝トーナメントに入りました。しびれる試合も多く、敗退が決まったチームの善戦にグッと来たり、イタリアの突破に驚いたり。敗れてしまったけれど、スウェーデンのイブラヒモビッチのスペイン戦でのゴールパフォーマンスに「ビキビキ!ビッキーズ!」を感じたのは私だけではないでしょう(笑)。

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2008年6月13日 (金)

声を重ねて 時を重ねて

間もなくこのブログも開設から丸3年を迎えます。始めた頃には予想もしなかったほどたくさんの方々に読んでいただき、本当に感謝感激雨あられです。アクセス数も50万件が間近らしく。もろもろ合わせるとすでに突破してるようでもあるのですが、その辺は緩めでね。ともあれ、ありがとうございま~す。

先日はこのブログがきっかけになり、コラムを書かせていただきました。お笑いではなく映画に関する話で、コンタクトレンズの「アキュビュー」のメールマガジン『クラブアキュビュー』に掲載されています。アキュビューのメルマガということで、「目」にこだわった形で書きました。ここから会員登録が必要ですが、簡単ですし、目の健康や雑学的なことわざなどに関する情報などもあって興味深いと思います。なお、このコラムは隔月連載です。ご覧になっていただけると嬉しいです。

ちなみに、今回は『少林サッカー』などでもおなじみ、チャウ・シンチー監督の『ミラクル7号』について書きました。今月の『マンスリーよしもと』の「バッファロー吾郎のこの映画も観てよ」でも取り上げられていましたが、今までのチャウ・シンチーものとはだいぶ違ったストーリーで、一言で言えば「シンチー流の『E.T.』」。メルマガ自体はすでに配信済みですが、コチラからバックナンバーが読めるようになっています。現在は映画のチケットプレゼントもやっています。私もまた見に行きたいわあ…。

こっそり始めたブログが人目につくようになり、そしてブログの読者さまたちも含め、たくさんの人たちの協力があってコラムを書くことができました。共同ブログ『笑うオトナども』では最近、映画や海外ドラマとお笑いを無理矢理こじつけた話(苦笑)なども書いていますが、これからもいろんなものを見たり、挑戦したりできたらシアワセよん。

宣伝ついでに、先日翻訳した音楽系DVDなんかも発売されたみたいです。ジョン・レノンものですが、かなり深い話まで網羅しているので、お好きな方には興味深いかと。あとはコソコソ働いたり、笑ったり(苦笑)。

そんなこんなで、これからも「オトナがお笑い好きで何が悪い!」などと言いながら(苦笑)、楽しく過ごしていければなあと思う次第でございます。最近は更新が滞りがちだったりもしますが、これからもどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

※期間限定・超シロート目線「『EURO2008』を眺めて」
「スポーツは筋書きのないドラマ」と言われたりするけど、ここ2日は劇的な幕切れが続きましたね。バスティッチには「ほれてまうやろ~っ!」の言葉を送りましょう(笑)。次も楽しみ!と思ったら、オンタイムで見れないんだった(涙)。今夜のイタリアさんは大丈夫なんだろーか、と一抹の不安を抱えつつ。

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2008年5月28日 (水)

頭の中がかゆいのさ

このごろテレビで見たCMで、どうも聞いたことのある声なんだけど思い出せなくて、放送されるたびに頭をかきむしる思い(笑)をしていたものがありました。それは『セゾンカード』のCMです。

ご存知の方も多いと思いますが、競走馬2頭が自分のつらさやきびしさを嘆いた後、「でも、人間もきびしいらしいぞ」とつぶやくもの。この馬の声が、聞き覚えがあるのに、知ってるはずなのに、のど元まで出掛かってるのに思い出せない幾年月(苦笑)。そんな気持ち悪い15秒を何度かやり過ごしていたのですが、先日やっとこれってピースの2人じゃない?たぶん、というところまでたどり着きました。

確認をするべく調べてみたのですが、セゾンカードの公式サイトにも出てないんですよねぇ。15秒・30秒バージョンのCMのほか、メイキング映像もあったので「もしや収録の模様が…」と淡い期待を抱いてみたものの、お馬さんばかりが映るのみ(涙)。結局、たぶん・おそらく・メイビーの域を出られませんでした…と書いていたら、さっきもテレビでこのCMが。やっぱりそうだと思うんだけどなあ。

こういうことが確認できそうなのって何だっけ?と考え、はたと思い出したのが『広告批評』(マドラ出版)。しばらくご無沙汰してましたが、休刊になるのですねぇ…。

ちなみに、この2頭のお馬さんは「あなたのそばには、あなたを支え、伴走してくれるひとがきっといるはず」ということを表しているようですが、芸人さんのコンビも陰になり日向になりながらお互いを支えたり、一緒に走ったりしてるんでしょうね。偶然かもしれないけど、コンビとして活動する芸人さんが声を担当しているとなると、なおさら響いてくるものがあるような気がします。いや、そもそも違う人の声かもしれないけどさ(苦笑)。

それと、お馬さんたちには、見た目もちょっとした仕掛けがあるみたい。興味のある方は、メイキング映像をご覧下さいませ。

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2008年4月 1日 (火)

「Owarai」を海外へ

なんでもやってみるもんだなあ…ということは、私に限らず、誰にでもあることだと思います。実は先日、非常に興味深い経験をさせてもらいました。

なんと、海外メディアからインタビューを受けたのです。

最近は海外でも日本のソフト面があれこれ取り上げられることが多く、イギリス・BBCでは広く日本の文化(サブカル系)を扱った『Japanorama』という番組もありました(『英語でしゃべらナイト』にも取り上げられてましたね)。その中では「お笑い」の回もあり、テレビでひっぱりだこだった頃のHGさんがイギリス人MC(ジョナサン・ロス!)からインタビューを受けていました。

で、私が今回、話をした内容も日本のお笑いについて。「日本のお笑い好き代表」みたいになっている可能性は大きく、それを考えると呼吸困難になりそうですが(苦笑)、この準備のために寝る間も惜しみ、ブログの更新も泣く泣く減らし…と最大限の努力はしたつもりです。なので、異論反論のあるみなさまがた、どうぞお許しを。

なぜ私に白羽の矢が立ったのかはわかりませんが、おそらくこういうアホなブログを書いていることと本業の翻訳仕事の合わせ技なんだろうなと思います。ブログも仕事も挫折しかけたことがあったけど、低空飛行でも続けてて良かった、としみじみ。まさに「みなさんのおかげです」ですね。そのうち、洋書雑誌を扱う本屋さんで見かけることがあるかもしれませんが、お手柔らかにたのんます。

去年の4月1日のコレに味をしめて書いてみましたが、本当は悠長に冗談を言ってる場合じゃないんでした。あ、上の『笑うオトナども』更新のお知らせは本当です。どうぞご覧くださいませ。

虚実入り混じった話になりましたが(苦笑)、『Japanorama』という番組は実在しており、HGさんがインタビューされたのも本当です。ご興味のある方はこの辺を見るといいかも。満開の桜の木の下で、ハードゲイスタイルのHGさんとMCのジョナサンが話をする姿は日本人が見ても妙ですわ。

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2008年2月28日 (木)

バカになったのに

風邪に連敗中でございます。こんなに熱やら汗やらにまみれた風邪を引いたのは、一体いつ以来だったんだろう…と遠い目をしそうになっています。熱も下がり、だいぶ良くなりつつあるのですが、どうもイマイチ。かなりイマイチ。

というわけで、大変申し訳ありませんが、今週の『笑うオトナども』の更新はお休みしました。楽しみにしてくださっている皆さん、ありがとう&ごめんなさい。でも、通常営業は間もなくだと思いますんで、またごひいきに。

ネットもテレビもなんとなく見てますが、とりあえず今度の『めちゃイケ』で久々に登場の「笑わず嫌い王」が楽しみ。『R-1』にも出たあの人たちや座長は来週の後編にご登場なのかしら?…なんてね。しかし、今年のサマソニ、ピストルズってねぇ…。大阪はまたbaseの人々がお笑いで参加したりするんでしょうか?

とか言いつつ、のらりくらり過ごします。ビデオ買ってよ。

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2008年2月 5日 (火)

ミニミニ 見に来てね

テレビ見てますか~?というわけで、今週も共同ブログ『笑うオトナども』「今週のてれび」を更新いたしました。

ざっと1週間分をチェックしてみたら、かなり興味をそそられる番組があったのですが、その中から厳選した5番組を紹介しております。読者の皆様方には、「アタシならこっちを選ぶわっ!」という方も多いことでしょう。さらに言えば、「ローカルで放送されてる番組のほうが面白い」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。何せ偏った見方をしているアタクシでございます。私がピックアップしたもの以外に気になる番組、ピンと来た番組などありましたらどうぞ教えてくださいまし。各地ローカル番組も大大大歓迎です。

先週末は『R-1ぐらんぷり』の2回戦をチラ見した後、新宿で『世界のナベアツ 日本公演』を堪能しました。いやあ~、すばらしい。すばらしすぎたぜ、あつむさんっ!後で感想を書きたいと思っていますが、まずはすごいものを見せていただきました、と言っておきましょう。『あらびき団』や『レッドカーペット』での活躍なんて、ほんの序の口ですわ。

ナベアツ先生のすごすぎる舞台の前には、ブログの読者様とお会いするチャンスもあり、初対面だというのにお笑い話に花を咲かせてきました。最近、そういう機会が続いていてうれしい限りです。またオフ会などもやりたいと思っていますが、「東京に遊びに行くんだけど…」とか、「きっとこのライブも行くのでは?」とお思いの方、是非お声をかけてください。情報交換やら、語り合いやら出来たらうれしいです。

ちなみに、今月は『R-1ぐらんぷり』の準決勝@東京と、待望のトークライブ『兵動大樹のおしゃべり大好き。~話も積もれば山となる~』を見に行きます。後者は兵動さんのブログで『もっとおしゃべり大好き。』となっていましたが、どっちが正しいのかしらん?

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2008年1月 1日 (火)

ことしもたくさん笑いたい

あけましておめでとうございます。

昨年中は『たよりがないのは いいたより』をお読みいただき、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2005年6月に立ち上げて以来、こっそりくだらないことを書いてきましたが、昨年はオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』や落語会、さらにはオフ会に村越周司さんをゲストに迎え、ミニライブを行ったりもしました。また、10月からは共同ブログ『笑うオトナども』を立ち上げ、ごくごく小規模ながらお笑いの輪を広げられたような気がしています。

毎年、私はお正月と言えば箱根駅伝を見るのが常ですが、去年は選手の走りだけでなく、その合間のサッポロビールのCM「ないものは、つくるしかない」にいたく感激していました。そして昨年の上記のような活動は、まさに「ないものは、つくるしかない」という思いから始めたものでした。これだけお笑い人気が高まり、興味を持つ人も子供や若い人ばかりでなく、それなりに年を重ねた大人まで広がっています。だけども、そういう大人が大人目線で情報を収集したり交換したり、語り合ったりする場はあまりありません。というわけで、何か面白いことが出来ないかなあ…と思って始めたのがオフ会であり、共同ブログでありました。

今年はまだ始まったばかりで、どんな年になるのかは分かりません。でも、楽しい1年であってほしいと思います。そしてまた、いろいろな機会にいろいろな方とお会いできたらと思っています。

ともあれ、今年も『たよりがないのは いいたより』、そして『笑うオトナども』をどうぞごひいきに。温かく見守っていただけたら幸いです。

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2007年12月27日 (木)

Pop! goes my heart

ありがたいことに、このブログも『M-1』バブルに沸いております。初めての方、いらっしゃいませ。いつも見ていただいてる方、ありがとう。私自身は未だに録画したオンエア版を見ておらず、そこだけはチャンプと同じ状況でございます(苦笑)。

今回優勝のサンドウィッチマンはまったくノーマークのコンビだったし、今まで注目される機会がなかったこともあってか、スポーツ新聞やネットでは毎日2人のことが報じられているようです。牛タンとずんだもちと萩の月と支倉焼でも食べて(笑)、この振って沸いたような忙しさを乗り切ってもらいたいものです。

で、本日は木曜日。共同ブログ『笑うオトナども』のコラム更新日ですが、今回は放送作家・寺坂直毅さんのインタビュー最終回をアップしました。こちらの都合で不定期連載になってしまいましたが、なんとか5回すべてを掲載し終えました。間もなく行われる、紅白歌合戦への思いなどもお話いただいております。31日の本番を迎える前に、是非お読みになってくださいませませ。なお、今年最後のコラムも近日中にアップいたします。

さっき、あちこちネットを見ていたら、なんと矢野・兵動のステッカーが発売されることになったそうです。矢野・兵動と言えば、『やりすぎコージー』「M-1グランプリにギリギリ出られなかった男たち」で漫才を披露するばかりか、矢野さんの金属音のような声がMC陣に突っ込まれ、兵動さんはトークライブ『兵動大樹のおしゃべり大好き』が奏功し、『すべらない話』のスピンオフ企画に出演。さらに本編『人志松本の~』にも登場し、さらにさらに29日放送の『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』でも楽しいお話が聞けるようです。ポップなルックスでなくても、面白ければ頂点に立てることが証明された今(笑)、矢野・兵動もググッと来て欲しいものです。

やっとアタシにもエナジーが充填されつつあります。笑いってステキやん。

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2007年12月21日 (金)

そしてアタシは、トホホで暮れる

全然更新できてない上に、しばらく更新できる気もしないという、お楽しみいっぱいのこの時期に心底浸れない日々を送っております。ま、じっと手を見るばかりで青息吐息というのよりは良いのでしょうけどね。しかし何故、クラブワールドカップ(ミラン、おめでとう!)、そしてM-1と個人的ビッグイベントが続く今…。ぐっすん大黒でございます。

そんなわけで、すっかり家に幽閉・篭城・兵糧攻め(苦笑)状態ですが、今の私の表情筋を和らげてくれるものの1つがテレビの中の皆様方。先週の『笑っていいとも!』のプチ関西ローカルな出演者に反応し、ケンドーコバヤシさんの「カーディガンピチ夫」全国進出にニヤニヤしたり、友達の輪がなるみさんから松村邦洋さんに回ってもう関西つながりは終わったかと思いきや、松村さんが『探偵!ナイトスクープ』で共演の桂小枝さんのモノマネをしているあたりで気が抜けなかったり、関東ローカルの夕方の『くちコミ☆ジョニー!』での野性爆弾の登場、しかも生出演という大英断に驚愕したり、TBSの深夜番組『21世紀エジソン』に小籔さんの姿を発見したり、世界のナベアツこと渡辺あつむさんの『レッドカーペット』での活躍に感激しつつ、『ヨシモト2weeks Now』の魅力を再確認したり…。ありがとう、心を和ませてくれる人たち。私は笑いに助けられています(泣笑)。

というわけで、こちらはさっぱりですが、共同ブログ『笑うオトナども』は更新済み。今回はいつも関西情報を提供してくれるcaricoさん、さらに高橋花さんのコラムと2つをアップしております。caricoさんは新喜劇のニューフェイスたちのお話、高橋さんはチュートリアルが出演した『情熱大陸』について書いています。是非、ご覧くださいませ、是非。

そういえば、私も過去に『nijiko』の感想を書いておりました。ご興味があれば、コチラをどうぞ。それと、caricoさんの話に出てくる宇都宮まきさんですが、グラビアが話題になっているのか、はたまたあの大食いが噂になっているのか(苦笑)、まきちゃんの名前で検索をかけてくる方がかなりいるようです。

放送作家の寺坂さんインタビューも第3回をアップしました今度は紅白がらみのお話ですよん。あちこちまとめアップになり、すいません。危うし、曜日感覚!

とりあえずイブイブ決戦が楽しめるように、マルディーニが左サイドを駆け上がるがごとく、頑張りますっ!え?イブイブは雨?うそ~ん…(涙)。

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2007年12月 4日 (火)

アタシのヨコク

なかなかブログが更新できませんが、『M-1』が佳境に入っていることもあってか、たくさんの方に見ていただいているようでうれしいです。

さて、本日はちょっとした予告を。

今年8月、『たよりがないのは いいたより』では村越周司さんへのインタビューを行いました。あれから少し時間がたってしまいましたが、今度は共同ブログ『笑うオトナども』でインタビュー企画を決行いたしました。私たちがお話を伺ったのは、デパート、エレベーター、そして紅白歌合戦に並々ならぬ思いを抱いている、放送作家の寺坂直毅さん。これまでにもテレビやラジオなどに出演されていますし、『やりすぎコージー』に出た回はDVDにもなっているので、ご覧になった方も多いと思います。

今回はそんな寺坂さんに、大好きなあれやこれやについてお話いただきました。奇しくも今日は今年の紅白歌合戦の出場者が発表されましたが、インタビューでは寺坂さんならではの番組の見どころなども伺っています。いつも見慣れた紅白も、寺坂さんの話を読めば、より興味深いものになること請け合い。ほかにもデパートの話や子供の頃に好きだったことの話、そして、物心つく前にやっていた歌番組への思いなど、もしかしたら、今までに聞いたことのない話も出てくるかもしれません。

このインタビューは『M-1』準決勝@大阪が行われる9日から全5回で、『笑うオトナども』に連載します。皆様どうぞお見逃しなく。

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2007年11月15日 (木)

何でもないようなことも面白かったと思う

昨日は普段あまり行かないところに足を運びました。

<その1>浅草演芸ホール

待ち合わせの時間まで、浅草をうろうろしましょうというわけで天丼を食べたり、浅草寺をお参りしたり。その流れで、旅芝居の劇場や寄席のある六区の方へも行き、昼の部を公演中の浅草演芸ホールへ。雰囲気だけ味わって帰るつもりが、偶然入口に居合わせた人から優待券を頂戴し、早くも浅草寺のご利益を感じたアタシ(笑)。

中に入ってみると、平日の昼間だというのに客席は満員。びっくりしました。お客さんは9割がた 中高年の皆様。演者さんたちはそのお客さんたちに合わせた、良い塩梅のネタで爆笑をさらっていました。この日の出演者でテレビで見たことがあるのは、三味線漫談の玉川スミさん(なんと87歳!)ぐらいでしたが、ここでも「劇場番長」たちが頑張っているのだなあとしみじみ。

ちなみに、見に来ている人たちもこういうところでお笑いを見ることに慣れているようで、おにぎりを食べたり、ピーナッツの袋をあけたりしつつ、思い思いに舞台を楽しんでいました。

いつも見慣れている劇場やネタとは少し違いますが、ああいう寄席もいいなと思います。自分の身を切るような話はないけれど、結構な下ネタなんかがさらりと出てくるあたりも面白いですね(笑)。きみまろさんの漫談にも通じる感じでしょうか。

そうそう、ここはドラマ『タイガー&ドラゴン』にも登場した場所です。タイガータイガー、じれっタイガー。

<その2>東京ドーム

待ち合わせをしていた人と落ち合った後、東京ドームへ。元プロ野球選手たちが参戦している、マスターズリーグの試合を見に行きました。

真剣な中にもほっこりした雰囲気の漂う試合でしたが、お笑いポイントとしては やはり『キモチスイッチCMバトル』で優勝した、アームストロングの巨大看板が本当にあるのか確認したいところ(苦笑)。…で、ありました。きっちり、アームストロングがCMと同じ格好でポーズをとってました。しかし、いつまで掲示されるのかしらん?東京ドームでマスターズリーグの試合は あと3試合しかないし、地上波の放送はなさそうだし、ホームランはほとんど期待できなさそうだし(苦笑)、せっかくだから大々的にテレビに映って欲しいものです。

ちなみに、昨日の試合は東京ドリームス vs 大阪ロマンズで、ランディーズ・中川さんではなく、リアルな川藤さんのお姿も拝見しました。代打での登場ではなく、ファーストコーチだったのは ちょっと残念だったけどね。

というわけで、どうでもいい話でした。

あ、『M-1』@大阪2回戦もテレビで見ていますが、感想は来週あたりにでも。『野爆うめだ@Fandango!』(ファンダンゴTV)に出ていた、岩崎のオバハンがエントリーしていたのはびっくりでした(笑)。結果は残念だったようですが。

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2007年11月 2日 (金)

なんだかんだで やっぱ好き

ああ、ぎりぎりセーフ…。共同ブログ『笑うオトナども』更新済でございます。

時節柄、ということもありつつ、去年の『M-1グランプリ』1回戦で見た とあるコンビについて書いてみました。決勝戦までは残れなくても、のちにテレビで見かける芸人さんも多い今日このごろ。この2人もそんなコンビでございました。今回は不肖ワタクシの担当なので、「是非お読みください」というのは照れくさいのですが、でも読んでいただけたらうれしいです。

そういえば、『M-1』や『R-1』の予選はお笑い好きだけでなく、テレビ番組の関係者の方々も見に来ているとか。いち早く新たな人材に目をつけたいということなのでしょうけど、今年はそれがさらにヒートアップするんじゃないかとチラリ素人考え。老舗とでも言うべき『エンタの神様』(日本テレビ)を始め、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)、『あらびき団』(TBS)、さらに大学生芸人が出演する『カイブツ』(日本テレビ)など、「次の人探し」の番組は増えています。ほかにもコーナーの1つとして、若手を紹介している番組もあり、それも含めたら、スタッフの方々のご苦労がしのばれますね。

『あらびき団』に関しては、昨日の放送を見ていると情報の網は『ヨシモト無限大・大阪』(ファンダンゴTV)のコーナー「おもろい若手!出てこいや!」まで広がってるんじゃないかと。「おもろい若手!~」は1分間の大喜利エピソードトークで面白さを競い合うコーナーですが、昨日1人コントをしていたマウンテンヒル・岡田さんはその常連さん。コンビで出るなら話は別だけど、『無限大』同様ピンというあたりがどうもにおいます(苦笑)。しかも、次週はダ・ヴィンチ 釜口さんだもんなあ…。代打屋・中川までなら普通にアリかもしれないけどさ。やっぱ『無限大』経由?

お笑い好きとしてはチャンスを増やしてくれるのはうれしいけど、若手を大事にしてあげてください、という気持ち。ちなみに、マウンテンヒル・岡田さんには、是非スマイル・ウーイェイよしたかさん、さらにフットボールアワー・岩尾さんと共演していただきたく。もっちゃりした話し方トリオが見たいのです、私(苦笑)。岡田さんとよしたかさんの共演は見られたので、もう一歩なんだけどなあ…(笑)。

さて、明日から『M-1』も2回戦。今年は1回戦に行きそびれたので、いろいろ楽しみにしながら見に行ってみます。明日、会場で見かけたらお気軽に指をさして笑ってやってください(苦笑)。

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2007年10月30日 (火)

お耳のコイビト

相変わらず、今月の特番を含め、あれこれ消化中の毎日。そこへ持ってきて、個人的海外ドラマブームが再燃。外に出るタイミングを完全に逃しそうになっているという、うれしいようなバカバカしいような、そんなダメな大人の見本野郎でございます(苦笑)。

以前、『ヨシモト無限大』(ファンダンゴTV)でブラックマヨネーズのお2人が『24』や『プリズン・ブレイク』を見ているという話をしていたけど、遅まきながら私もこのたび『プリズン・ブレイク』デビュー。…って、もちろん出るほうじゃないけど(苦笑)。吹替版で見てるんですが、その中の1人は聞き覚えのある お声。それは『人志松本のすべらない話』(フジテレビ)のオープニングナレーションをしている若本規夫さんでした。

若本さんが吹替えているのは、変質者っぽいキャラクターのティーバッグという囚人。主要人物の1人なのでよく出てくるわけですが、しゃべり方が『すべらない話』のナレーションと同じ感じなので、そのうちティーバッグも「すべらな~い」と言い出すんじゃないかと訳のわからない妄想(苦笑)。しかもキャラがキャラなので、余計に粘っこ~い言い方になっていたりもします。

そういえば、いつだったか『ジャンプ!○○中』(フジテレビ)のナレーターさんを検索して、ここにたどり着いた方がいらっしゃったようですが、「生態調査中」は『24』のジャック・バウアー役を担当する小山力也さん。ジョージ・クルーニー関係も小山さんですわなあ。「逃走中」ならマーク・大喜多さんという方だそうです。

声の仕事と言えば、最近は芸人さんが声優を務めることもよくありますね。話題性も求められているのでしょうが、そればかりを追求するのもどうかと。長く続いた作品で、これまでやっていたプロの声優さんを外してすべてタレントさんに一新するという、ちょっとした暴挙もあったようですが、その辺は良い塩梅にキャスティングして欲しいものですわん。出演している人に非はないと分かりつつも、批判の矢面に立たされるのは、やっぱり前面に出ているタレントさんやら芸人さんだったりしますからね。

あ、『スーパーナチュラル』ってどうなんでしょう?次長課長・井上さんが吹替えを担当しているという…。ヤバい、また深みにハマりそーだ。

とかあちこちつまみ食い気味に、ざっくり更新しておきます。

■共同ブログ『笑うオトナども』は鋭意更新予定です。是非ご覧ください。http://paola.cocolog-nifty.com/otona/

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2007年10月19日 (金)

やっぱり関係あるのだね

昨日の『アメトーーク!』(テレビ朝日)の感想など書きたいのだけど、明日以降になってしまいそうなので、とりあえず大事な告知と四方山話など。

まず、例によって昨日、共同ブログ『笑うオトナども』を更新しました(コチラ)。今回はイラスト入りという、これまた共同ブログならではの記事になっています。吉本の芸人さんが出演したあの映画のワンシーン、と言えばコレですね。てなわけで、是非是非ご覧くださいませ。

それと、以前この『たよりがないのは~』で連載した、村越周司さんへのインタビューも再掲しております。こちらは2か月前の内容なので、新しい情報などを入れつつの引越しとなっております。アップリンクからのDVD発売直前の今だからこそ、改めて読んでみると面白いような気がします。公式サイトにもリンクを張っているので、あわせてご覧いただければコレ幸い。

プライベートな話になりますが、先日、10年来の友人に会ったところ、なんと「小学4年生の姪がネタを作っている」と激白されました(苦笑)。どうやらその子は『エンタ』を欠かさず見ているらしく、にしおかすみこさんのファンなのだそう。当然「にしおか~すみこだよ~」と子供にありがちなモノマネもしているようですが、それだけに飽き足らず、自分でスケッチブックに絵を描き、ネタを作った上に、自ら演じる様子をビデオに撮って、叔母である私の友人に見せるのだそうです。で、お笑いにはさして興味のないその友人に「ライブがあるなら、是非一度見せてあげたい」と相談されたので、ライブの情報はもちろん、さらに子供向けの養成所・NSCジュニアがある旨、お知らせしておきました(笑)。

『エンタ』って批判の槍玉に挙げられがちだし、さもありなんと思うとことも多いのだけど、こういう話を聞くと「お笑いブーム」が続く土壌作りに一役買っているのもこの番組なのかなと思います。子供の頃に『全員集合』や『ひょうきん族』を見て育ち、そういう番組がきっかけになって芸人さんになった人が多いように、あと何年かしたら「『エンタ』が私のお笑いのルーツです」という人たちも出てくるのかなあ、なんてね。お笑い好きの大人からしたら残念な画しか浮かんでこないかもしれないけど、『全員集合』や『ひょうきん族』だって、当時の大人には悪しき存在だったのかも(笑)。もちろん、スタイルも内容も全然違うけどね。

と、意外なところからブームを牽引している様子を見せ付けられたわけですが、そう言いながらも、どうもまるまる1時間じっくり見る気になれないんだよなあ…(苦笑)。世の中には海パン姿のあの人に、「腹がよじれるほど笑った」という人もいるんだけどねぇ。私はペッポッパーのほうが好きなんだなあ(苦笑)。

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2007年10月 4日 (木)

秋だから やってみます

先日はビッキーズの解散報道に驚きましたが、須知さんは「すっちー」になり、そしてランディーズ、若井みどりさんとともに吉本新喜劇に入るそうで。テレビの世界でも長年続いていた番組が終わったり、リニューアルしたりと、なんだか例年より劇的な変化の多い秋という気がしています。

で、そういう流れに乗るわけではありませんが、私も今日から新しいことを始めます。それは「共同ブログ」です。今までは私の一存と思いつきで、この『たよりがないのは いいたより』にあれこれ書いてきました。こちらはこちらで続けていきますが、今度はこれとは別に、お笑いを通じて知り合いになった人たちを巻き込んで一緒にブログをやっていくことにしました。タイトルは『笑うオトナども』(コチラ)。私+3人の計4人で順番に書いていきます。

今回は第1回ということもあり、私が共同ブログ開設に至るまでの簡単な経緯やライター陣の紹介をしています。もちろん4人ともお笑い好きではありますが、それ以外の興味のホコサキはいろいろだし、職業もバラバラ。そんなバックグラウンドの違いがまた面白く作用したらいいなと思っています。

来週以降は、いよいよいろいろな方々のコラムが始まります。今後は『たよりがないのは いいたより』ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年9月26日 (水)

最後はダンスナンバーを踊ろうぜ

姉妹ブログ『たよりがないのは いいNEWS』でもピックアップしましたが、ビッキーズが解散することになりました。朝から寝耳に水で本当に驚きました。

少し前、baseよしもとでは、ブロンクスとか田中上阪とかいろんなコンビの解散が続いた時期があって、残念だな、寂しいなと思っていたけど、ビッキーズの解散はそれとはまた違う感じがします。「お笑いブーム」と言われる中、一方では引く手あまたの人たちがいて(みんながみんな面白いとは限らないのだけど、残念ながら)、他方には芸歴を積んだ中堅どころのコンビの解散があり…。なんだかせつないなあ。

『スポニチ大阪』の解散についての記事を読んで、『M-1』の「コンビ結成10年以内」の資格を作った理由を思い出したり、2人の解散とは関係ないけど、「短くてインパクトのあるネタ」が求められる最近のテレビのことをぼんやり考えたり、とあるミュージシャンがバンドを解散したときの話を勝手に重ね合わせたりしました。始めるのも大変だけど、続けていくのはもっと大変なんだね、きっと。

でも木部さんは たむらけんじさんの焼肉店で働くそうなので、芸能界を離れても、ちらほらうわさが流れてくるだろうと思ったりしています。そして、たむらさんは これで木部ちゃんに手を差し伸べた良い先輩キャラになり、逆に周りがそれを腐すノリができたりするのかなあ…なんてね(笑)。

ずっと見続けてきた人の思いには全然かないませんが、やっぱり解散は残念です。テレビでも見たし、数えるほどだけど生でも見たし。でも、オザケンも言っています。「僕らの住むこの世界では旅に出る理由があり/誰もみな手をふってはしばし別れる」と。ビッキーズとはしばしのお別れです。お疲れ様でした。これからはそれぞれに頑張ってください。

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2007年9月 4日 (火)

お知らせ、とか。

<チケットの件は譲る方が決まりました。ありがとうございました>

やっと本気モードの風邪も抜けていきそうです。何の前触れもなかったし、そのうえ熱が3日ぐらい下がらなかったので若干あせりました(苦笑)。

で、いくつかお知らせがございます。

<その1>チケット余ってます。

いよいよ来週12日に迫った『ダイナマイト関西RX』ですが、実はチケットが1枚余っています。座席はS席ですが、2階になります(私の隣ではありませんのでご安心を)。1階の後ろのほうで見るよりは見やすいかもしれません。チケット代は5,000円です。その他詳細は公式サイトでご確認ください。なお、出場者も何人か発表になっています。チケットご希望の方、またご質問のある方はコチラにメールをお送りください。

<その2>明日からインタビューの連載をします。

先月4日のオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより Vol.3』にお越しいただいた、村越周司さんのインタビューを明日から掲載します(第1回はコチラ)。このインタビューは『おしゃべり~』の際に独自に行ったもの。内容は村越さんが復活するまでの経緯や、フリーという立場で芸人さんをしていくこと、今後の活動についてなどいたって真面目なものになっています。当日あまり時間がなく、もっとお話をうかがいたいぐらいだったのですが、文字に起こしてみたら意外と長編になりました。というわけで、今後4回にわたって連載という形で掲載していきます。

8日にはライブ『もうギャグしかしない4』が予定されており、なんと10月にはアップリンクからDVDが全国発売されることが決まったそうです!これからさらに注目度が増すであろう、村越さんのインタビューをどうぞお見逃しなく。なお、インタビュアーはオフ会でもいろいろお世話になっている、ライターの木村早苗さんにお願いしました。

以上です。

元気なときは寝込むとテレビも見られるなあ…なんて思いがちですが、そうはイカの何とやら。テレビ好きの私が、「そんなのもういいです…」という気分になるとは、自分でもオドロキでした(笑)。最近、変なエナジーも出てたしなあ、知恵熱的なものだったかも。誰かアタシにエネルギーを使わせてください(苦笑)。

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2007年8月17日 (金)

Welcome home

しばらく何もかんも休んでいましたが、本日より通常営業。というより、むしろシャカリキ営業気味(涙)。頑張れ、アタシ。

今週は月曜から帰省していました。その間の身近なお笑いトピックスと言えば…

母がブラマヨを認識していた

年の割には意外とテレビ事情に詳しい母。とは言え、若い衆とは接点も少ないし、どうかと思って話してみたら存じておりました。「ブラックマヨネーズ」という名前までは分かりませんでしたが、「ハゲとブツブツ」という見た目で覚えていたようです。やっぱりインパクトがあるのねぇ…。でも、小杉さんの「毛が薄いのに小杉(濃すぎ)」とか「イニシャルがK.R.」とか「出身が桂」まではさすがに知らなかったようで、いまさらオオウケした挙句、「お父さんにも教えてあげて」と言われました(苦笑)。ちなみに、東野幸治さんは「髪がチリチリの人」という認識。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)の効果はバツグンです(笑)。

こんな場所でその名前を聞くとは…

私の実家は東京からはおろか、大阪からも遠く離れた場所。なので、関西の芸人さんに関する知識は全国放送レベルぐらいだと思っていました。
ある日、外出したときのこと。後ろから来る若い人たちがテレビの話をしながら歩いていました。すると1人が「コヤブって面白いよね~」。…え?それは座長のことですかい?思わず聞き耳を立てると、『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』(フジテレビ)の話でした。そうかそうか。アレは こっちでも放送してるもんね。にしても、目のつけどころがすばらしい…と思いながらさらに聞き耳を立てていたら、小籔さんの「兄妹とお父さんの顔がそっくりすぎて、妹が「私、この顔いややぁ~っ!」と泣き崩れた」というエピソードは、「家族全員が同じ顔」という話になって伝えられていました(苦笑)。いや、お母さんは違うって。ポイントは「7・7・7」よ(笑)。

全国的な猛暑に負けて家の中でうだうだしてばかりいたので、お笑い的な話題は残念ながらこの程度。冷房設備が整わない我が実家では、テレビもビデオも見る気力がなく、ぐっすん大黒でございます。

今では私の実家地方も、東京と同じ番組をほぼオンタイムで見られるようになったけど、テレビ東京系列のチャンネルだけはナシ。なので、テレ東系の番組はいくつかが週末の昼間に少し遅れて放送されてるみたいです。そうかと思うと、東京では見ることのできない関西ローカルの番組をやってることもあり、今年のお正月は午前3時とかそんな大夜中に めだかさんが思い出の地を巡ったり小籔さんがニュージーランドでバンジーしたりしてました。今回もトミーズの番組を放送してたみたいで、なかなかフレキシブルなセレクション(苦笑)。そういえば、おととしは『新喜劇フー!』をやってたもんな…(笑)。

それと駅にあるお土産屋さんでは、「『今夜はえみぃ~GO!!』(関西ローカル)で紹介されました」という うたい文句で宣伝しているお菓子を発見。上沼恵美子さんはともかく、あんなところでシャンプーハットの写真まで見るとは…。なかなか貪欲というか、レンジが広いですね。

一般にはお笑いとは縁遠いと思われがちな地方で、この県出身の芸人さんもほとんどいませんが、目を凝らしてみるとうっすら関西のお笑いが入り込んできているようです。偶然の草の根活動に乾杯。

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2007年5月26日 (土)

良きこと 良きかな

今週の木曜日は個人的に盆と正月が一緒に来たほどではないにしろ、テレビ方面で結構うれしいこと続きでございました。というわけで、そんな話を。

『笑っていいとも!』(フジテレビ)

前にも「何の前触れもなく気になる人が出てくるとうれしい」ということを書いたけど、24日の『いいとも』には な、な、なんと土肥ポン太社長が登場しました!うれしいというか、もはやビックリ。出演したのは「人間目利きQ」というコーナーでした。これには毎回、整形にお金をつぎ込んだ人とか、背の高い人などテーマにあった人たちが5人登場。この人たちにヒントになりそうな話を聞き、レギュラー出演者が5人を上から順番に並べていきます。

24日は「若手ピン芸人 昨年の年収」。バイトは含まず、純粋に芸人としての収入だけを比較します。土肥さんのほか、紙コントで今年の『R-1ぐらんぷり』決勝にも出場したウメさんや、同じく今年の『R-1』決勝進出者の大輪教授ジパング上陸作戦のチャド・マレーンさん、そして勝山梶のムーディ勝山さんが出演しました。

今回は単にランキングを決めるだけでなく、それぞれちょっとだけネタも披露。ウメさんは紙コント「手術」、大輪教授は素因数分解勝山さんは例によって右から左に受け流す「ムーディソング」。チャドさんは「♪たまにおるだろ~」の自作の歌。そして土肥さんはショートコント「関西実話シリーズ」をやっていました。この日は突然の雨に降られたおばちゃんと、ボーリングでスペアだと思ったらガーターだったおっちゃんの動き、そして思いのほか大胆なロゴの入った帽子をかぶったおじいちゃん。『LIVE STAND 07』でも見たネタだけど、これがお昼の全国的人気番組で流れるとはねぇ…。その前にテレビで見たのはファンダンゴTVの『うめだスタンダード』だったので相当なギャップ(苦笑)。一気に太陽の下に出て行ったみたいな感じです。

会場では やはりムーディソングが一番人気で、チャドさんもキングコングにふられてCM中にやったであろう、顔マネが受けてた様子。土肥さんも八百屋稼業のエピソードを聞いてもらえたらねぇ、かなり興味を持ってもらえたはず。だって、バイトのつもりが経営者まで上り詰めちゃったんだもん。

というわけで、何かと見逃せない木曜日。この日は、芸人さんが出るとレギュラーメンバーのキングコングがいい感じに助けてくれたりして、そんなところもちょっとうれしかったり。あの感じなら明日の『増刊号』でも結構取り上げられるかも。5人の順位と年収もそちらでご確認くださいませ。

『UEFAチャンピオンズリーグ・決勝』(スカイパーフェクTV)

これほどお笑いを見続けることになったきっかけはいろいろありますが、そのうちの1つはとてもはっきりしています。「風が吹けば桶屋が儲かる」風に言えば、「サッカーを好きにならなかったら、『無限大』のチュートリアルとピースの再タッグに快哉を叫ばなかった」とでも言いましょうか。

96年に行われた『ユーロ96』をきっかけにサッカーが好きになった私は、2002年に日本と韓国で開催されたワールドカップも各地で観戦。そのとき、たまたま移動中のバスのラジオで聞いた曲がすごく好きになり、今度はそのバンドにフォーリン・ラヴ。で、ライブに行ったりなんかりするうちに、バンドのメンバーが『ワイ!ワイ!ワイ!』の「携帯電話の旅」に登場!奇しくもその日のMCがチュートリアルだったのでした。そして『ワイ!ワイ!ワイ!』ですっかりやられ、番組終了時には「エリコ」解散に際して悲嘆にくれ、さらに先日は『ヨシモト無限大』でのピースのアシスタント就任に感涙し…とバカ一直線(苦笑)。もっと言えば、そういう経験をしていなければブログも続かなかったでしょうし、今のお笑いつながりの知り合いの皆さんにお会いすることもなかったでしょう。嗚呼、事実は小説よりも奇なり。

さて、先日行われたヨーロッパのクラブチームが戦うサッカーの大会『UEFAチャンピオンズリーグ』決勝。この不思議なつながりの根底に近い位置にあるチーム、ACミランが見事2年前の雪辱を晴らし、優勝を手にしました。試合の内容はスペクタクルなものではなかったし、大好きなパオロ・マルディーニ(私の「Paola」というブログネームの由来はこの選手の名前です。すいません)もミスをしまくっていたし、前半も後半も終盤は「早く終われ~」と祈りながら見てたぐらいだったけど、それでもやっぱりチャンピオンになる姿を見られて本当にうれしい。この前、ミランがチャンピオンズリーグで優勝したときは、訳あって後日録画放送で確認。だから、マルディーニが「ビッグイヤー」(優勝カップ)を掲げた瞬間をオンタイムで見られたことにも感慨深いものがありました。

これで今年はサッカーにも散財しそう…。くわばらくわばら。錆びついたイタリア語も引っ張り出しておくか。

■『たよりがないのは いいたより』では、6月に第2回オフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』そして7月には『落語会』を開催することになりました。お笑い好きになったきっかけを語りたい人も、時の流れに身を任せていたら深みにハマったという人も是非どうぞ。『おしゃべり~』の詳細はコチラ、落語会についてはコチラをどうぞ!

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2007年5月 5日 (土)

トーキョー・ガールズ・ブラボー

ゴールデンウィークを満喫してますか~?私は特に関係ないわけですが、それでもテレビや周りの雰囲気がお休みモードで、なんだか曜日の感覚がビミョー…。で、まあ連休っぽく、力を抜いて書いてみます。

『ハッケン!』(フジテレビ)

たまたま見たんだけど、毎週土曜日に放送している情報番組、らしい。今日は あるコーナーで芸人さんを熱く応援する女の子たちの特集をやってました。 登場したのはオリエンタルラジオの藤森さんを追いかける人NON STYLE・井上さんのファンの方。ライブでは毎回必ず出待ちをしたり、手紙を渡したり、憧れの芸人さんを間近で見て涙したりと、なかなか積極的というか情熱的。 顔も名前も出して取材を受けちゃう彼女たちに、「おお、豪胆」と思わずにいられませんでした。 いや、別に隠し立てする必要もないんだけどね。でももしかしたら、ネットでヤイヤイ言われたり、会場で指差されたりするかもしれないのに。 それすらも厭(いと)わないのね。嗚呼、ラブ・イズ・ブラインド。

私自身はああいう積極的なことが全然できない性格なので、取材を受けていた人たちに限らず、熱い女の子たちの情熱一発な行動は時々うらやましくも見えたりします。いや、マジで。どうも私は なかなかハジケられない ひねた性格みたい。それは幼少のみぎりから今に至るまで。だから 「ええい、行ってしまえ」という発想すら浮かんでこないわけですが、熱心なファンの姿を見るとなんかすごいなあというか、ピュアだなあというか、肝が据わってるなあというか、そんなことを思ってしまいます。これが青春ってやつですかい、イン・ザ・スカイ。

そういえば、いつだったか とある芸人さんが「お笑いは、ファンとして熱心に応援してくれるのは若いうちだけで、そのうち“卒業”してしまう」といったような話をしていました。太く短く情熱をはじけさせるのも楽しいけど、個人的には長く見続けられたらいいよね、と思います。心惹かれる対象はどんどん出てくるし、目移りするのは仕方ないけど、時々思い出すぐらいでもいいからね。でも、そのためには見せる側の芸人さんや盛り上げる側のマスコミにもお客さんを引き止める策が必要なのかもなあ…。

はなはだ微力ではありますが、私もオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を通じて、そういうことの一助になるようなアクションが起こせたらなあと思っています。ただ集まって、ただ思いのたけを話して…ということだけじゃなく、それをたたき台にして何かできれば、と。要するに、また途方もないことを言い出しかねないということです(苦笑)。

先日、関西のフリーペーパー『パグマガ』を初めて読みました。新年号のジャルジャル・後藤さん&勝山梶・勝山さん&ネゴシックスさんの鼎談は目からウロコだったし、全体としてもすごく面白かった。感想を書かねばと思っていますが、ああいうスタンスの読み物はいいですね。ま、詳しくは連休明けにでも(※追記※感想を書きました⇒コチラ)。

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2007年5月 3日 (木)

告知でござる

連休第2弾でございますなあ~。今回は まったり過ごす皆様方に2つお知らせがあります。

<その1>『おしゃべり いいたより』第2弾を開催します。

3月に行ったオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』の第2回を行います。第1回は不安だらけの開催でしたが、おかげさまで現在も参加者の方々とあちこち出かけたり、お笑い談義に花を咲かせたりしています。前回来られなかった方、心ゆくまでお笑い話をしたい方など、年齢性別問わず、多くの方にご参加いただければと思っています。なお、第2回の日程は6月中旬ごろ。まもなく正式告知と参加募集を開始いたしますので、今しばらくお待ちください(前回『おしゃべり いいたより』についてはコチラ)。
※追記※『おしゃべり~』Vol.2の正式告知&募集を開始しました⇒コチラ

<その2>『落語会』をします。

なんとプロの落語家さんをお呼びして、落語会をやっちゃいます。桂三枝さんのお弟子さんで、現在、バイクで日本一周しながら各地で落語会をしている桂三若さんをお招きすることになりました。旅は4月にスタートし、すでに新潟、山形、秋田、青森での滞在が終了。現在は北海道を回っています。(旅の詳しい様子はコチラ⇒ 三若さんのブログ「桂三若 旅日記」 ※こんなエピソードも⇒ コチラ東京方面にいらっしゃるのは7月ごろです。そこで、その頃にお願いできないか打診したところ、OKの返事をいただきました。

当日は三若さんの落語のほか、皆さんからの質問にお答えいただく時間も設ける予定です。落語にまつわることや、うめだ花月でご一緒の芸人さんの裏話など、普段はなかなか聞けない話が飛び出すかもしれません。今まで興味があっても、寄席に見に行くのはいろいろ心配で二の足を踏んだり、チャンスがなかったり…という方にもお勧めです。

開催日時は7月18日(水)19時から。こちらの参加募集は6月中旬になりますが、事前にご連絡いただいた方にはそれに先行して6月上旬から受付を行います。ご興味のある方はコチラにメールをお送りください(件名は「落語会の件」としてください)。場所は都内です。なお、会場は通常の寄席のような場所ではなく、座席数をそれほど多く設けることができません。早めにご連絡いただけると幸いです。

以上です。

今回もいろいろな方のご協力があってここまで来ました。どちらもたくさんの方々にご参加いただけたらと思っています。どうぞよろしくお願いしますっ!

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2007年4月27日 (金)

無駄エナジーとキオクの片隅

今月は ひそかにいつもどおりの日々を遅れなかったりしてブログも若干ペースダウン。おかげでテレビのことなんてほとんど書いてなかったわけですが、このまま今月を終えるのもアレなので、あとで感想だけチラチラ書こうと思っています。

で、そんな感じで若干省エネモードだったワタクシでしたが、また新たな企画を考えています。今度はオフ会的お楽しみ会とは別のイベントです。大まかなところは決まったので、近日中に発表できたらと思っています。これについては参加者を募りますので、ご興味のある方はふるってご応募ください。

さあて、明日から『LIVE STAND 07』。私は明日と最終日はテレビで、2日目は会場に足を運んで見ます。ブログ読者様ともお会いできそうで、それも楽しみ。ほかにも29日に行かれる方などいらっしゃいましたら、コチラにご連絡くださいませ。

そういえば昨日の『アメトーーク!』。「ダイエースプレー」という言葉を聞き、思わず青春プレイバックしてしまった私。BOOWYもオザキもそんなに…でしたが、ダイエースプレーは懐かしキーワード。嗚呼、インディーズ御三家やらキャプテンレコードやらソノシートやら。トモモリショウイチさんは今、何をしているんでしょうか?あの頃、新宿ロフトは西新宿にありました。

そして!来週の『アメトーーク!』はまさに私が観覧に行った回でございます!!何の予告もなしに あのゲストが出てきたら、と思えば、私の狂喜乱舞もお分かりいただけるかと。そしてあの人まで出てきちゃったんですからねぇ…。うっふっふ。なかなかの見ごたえだと思いますので、お出かけの方も留守録をお忘れなく。

といったわけで、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

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2007年4月22日 (日)

てなもんだ人生

ブログのデザインを変えたり、サイドバーの内容を付け加えたりと、ちょっとだけ手を入れてみました。前と比べると色数が少ない分、寂しい感じもしますがいかがでしょうか?本文のみですが、ケータイからも見られるようになりましたので、ご活用くださいませ。

さて、行くべきか・遠くから見守るべきかと思っていた『LIVE STAND 07』まであと1週間を切りました。未だ強く背中を押してくれる要因は見つからないものの(苦笑)、斜に構えて様子眺めをしているよりは…と思い、1日だけ行こうと思っています。2日目の29日に行きますです。腰痛に耐えかねて座り込んでる可能性大ですが(笑)、気分だけでも連休を感じられればなという感じです。

ついでにプチオフ会などもできればうれしいので、1人参加の方、この際アホなことばかり書きなぐっている私の顔を見てやろうという方、本文右側のサイドバーの「メール送信」から勇気を持って(笑)ご連絡ください。会場で適当にメールで確認しあうなり、事前に時間を決めるなりしてお会いできたら幸いでございます。

そんなところで、お茶を濁しておきますわん。

あ、ジャルジャル@シアターブラッツの記事は こちらです。昨日の『ヨシモト無限大』で30分間ひたすらミニ四駆作りに精を出したジャルジャルも なかなかでございました(笑)。

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2007年4月11日 (水)

アンテナは高めに

さっぱり更新できぬまま1週間が過ぎてしまいました。

今日はオフ会で知り合いになった方と『アートフェア東京2007』というイベントを見てきました。アートなんてお笑いと関係ないじゃんっ!と言うなかれ。このイベントは「ええ声」でおなじみ、おかけんたさんも参加していたのでございます。

前々からブログを拝見しつつ、けんたさんのもはや趣味の域を超えたアートコレクターぶりをいつも遠くから眺めていた私。それが『アートフェア東京』では会場に展示された作品を見ながら解説をする、ツアーガイドもなさるというじゃあ~りませんか!これは何とか行きたい!と思ったのだけど、諸般の事情によりそれは叶わず。代わりにけんたさん司会のトークショーを見てきました。

「ART WEB MEETING 01」と銘打ったトークショーはアート情報を発信するウェブサイトの主催者の方々が、今後の可能性などについて話すという一見硬い感じの内容。行く前は「ついて行けるかな…」と思っていましたが、予想していたよりとっつきやすく、なかなかに興味深かったです。特に最近は、これと近しいことをチラッと考えたりもしていたので、そういう意味でも面白かった~。アートはあんまり…でもウェブをよく使っている人にとっては結構楽しいお話だった気がします。

けんたさんは司会進行役なので、アートへの造詣の深さを見せつける感じではなかったけど、最後に「ネットだけじゃなく、直接会って話をする機会も重要だ」といったような(かなりうろ覚え…)話をなさっていました。おしゃべりを生業とし、生身の人の前でお仕事をする芸人さんならではの感覚もあるのでしょうか。でもね、やっぱりウェブだけの付き合いより、直接お会いすることって大事なんですよね。そしたら、さらに密なお付き合いができたりもしますし。全然規模は違うけど、オフ会的お楽しみ会「おしゃべり いいたより」もじわ~っと続けて行きたいなあと改めて思ったりしました。皆さん来てね。

ちなみに、展示されていた作品はどこかで見たことのある最近のものなども多く、思いのほかの楽しさ。こんなことなら頑張ってあと1時間早く行ってツアーに参加すべきだったなあ。

そういえば、今日のけんたさんが着ていたお洋服は、最近購入したばかりとブログで紹介していたものでした。そんなことまで気づいていながら…(涙)。

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2007年4月 4日 (水)

あたしのために

4月1日の記事は意外と信じた方もいたようで、うまいこといきました(笑)。改めて言っておきますが、あれは最初から最後まで全部ウソですからね~。友達の結婚式とか職場の忘年会でもやってませんから。私がお笑いがらみで人前に出たのは、小学生のときのお楽しみ会で小噺をやったのが最後です(苦笑)。そういえば、ザ・プラン9のお~い久馬さんの4月1日のネタは「ブログが本になる」という話でした。これも信憑性があるウソで。

そんな私の最近は、タダで見られるイベント参加が続いています。先週の土曜日はバッファロー吾郎のトーク&サイン&握手会に行き、おとといはご好意によりルミネtheよしもとの『女だらけの4じ6じ』という東京の吉本4劇場合同企画のキャンペーン・イベントへ。そして昨日はとある番組の観覧に行きました。どれも楽しかったけど、中でもバッファロー兄さんたちのサイン会は行けて良かったっす。たまたま早めに着いたおかげで、トークも至近距離で見ることができ、それもうれしや。さらに木村さんの最近お得意のモノマネ、「離せよ」by織田裕二@振り向けば奴がいる も生で見ることができて、ヒデキじゃないけど感激しました(笑)。

そんなわけで、普段は出歩くことが極端に少ない生活を送っているので、なんだかワタワタしています。ほかにも今週は何かと出かける用事があり、ブログの更新もままならず…。ハードディスクはアラームが鳴る毎日です(苦笑)。

とりあえず、いつまでもエイプリルフール状態は恥ずかしいので、だらっと書いてみました。

あ、そういえば、いつの間にかアクセス数が30万件を超えてました。一見さんからブックマークをされている奇特な皆様方まで本当にありがとうございます。

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2007年4月 1日 (日)

アタシ、デビューします!

ついにワタクシ、ステージに立つことになりました。芸人として頑張ってみることに決めました。ええ、漫才師としてね。

前から友達の結婚式とか職場の忘年会程度のところでは ちょいちょいやっていたのですが、まさかこんな展開になるとは思ってもいませんでした。実はひそかに『R-1』にも出場していたのですが、そのときはもちろんピンで。なので、コンビで本格的に舞台に立つのは今度のライブが初めてです。先日のオフ会でもちょっとだけネタを見ていただき、集まった方々にも愛想笑いぐらいはしてもらえたかな、と。最初からすべてがうまく行くとは思いませんが、いけるところまで頑張ってみようと思います。

ちなみに、コンビ名は「スクリとポリ」。大好きなバンドの名前をもじってみました。だから、「どっちが“スクリ”さんで、どっちが“ポリ”さんなんですか?」という質問は野暮ですよ。2人合わせて「スクリとポリ」。「次長課長」みたいなもんです。

というわけで、デビューライブは来月。チケットはメールをいただければお売りしますので、お気軽にご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。

本日4月1日を祝して書いてみました(笑)。芸人さんとして生きるほどの強心臓は持ち合わせておりませんのよ。笑って許して。

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2007年3月19日 (月)

吐き出せよ 思い切り 気が済むまで

昨日もちょっとだけ書きましたが、だいぶ前から告知していたオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を昨日18日に開催しました。

今回お集まりいただいたのは、ブログ読者の精鋭(笑)8名のオトナな皆さま。前からこのブログってってお笑いを扱っている割にはオトナの読者が多そうだな~と思っていましたが、ここできっちり証明されました(笑)。

お笑いにハマリだした時期は最近という人もいれば、ご両親がお笑い好きだったので子供の頃から…という方までさまざま。好きな芸人さんはこのブログで取り上げてるような方ばかりでなく、割りとバラエティに富んでいて、その点はちょっと意外でした。

そんな皆さんは全員1人での参加。きっと不安もあったと思いますが、皆さん最大の共通点があったおかげで会は思いのほか大盛り上がりでした。その共通点とは、「周りに自分のお笑いの話を理解してくれる人がいないこと」(笑)。以前は私もそうでした。でも、このブログのおかげでいろんな方とお会いし、おかげで今ではライク・ア・ローリング・ストーン(苦笑)。転がりだしたら止まらないどころか、加速は増すばかり。止まらないのはロマンチックやha~haだけじゃないのだよ。

さて、今回の『おしゃべり~』は2部構成前半の1時間はそれぞれ自己紹介をしていただいた後、4月のお笑い大イベント『LIVE STAND 07』についての話をしました。きっと音楽フェスみたいなやり方だろうけど、どんな見せ方をするんだろう?とか、何が見たいですか?とか、そんな感じ。各コンビのネタだけじゃなく、ゲームコーナーや芸人バンド、ユニットコント、新喜劇なんかがありそうだし、ホールはbase組、うめだ組…みたいな感じで分けるのかなあとか、若手のゴングショーなんかも見られるかもとか、短時間の割にはいろんなアイデアが出てきたように思います。この時間は私が進行させてもらいましたが、自己紹介の段階ですでに皆さんの話が弾み、私はただいるだけで充分でした(笑)。

後半はゲストの放送作家・メガネちゃんのお話。バラエティ番組の裏側の話やら、都内で開催されている小規模ライブの紹介などをしてもらいました。単なる視聴者や観客として見ていると「おもしろい/つまらない」の判断しかできないけれど、こうして制作サイドに立った話をうかがうとテレビの見方も変わってくるんじゃないかと思います。前半の雑談スタイルも楽しかったけど、後半でプロフェッショナルな立場からの話を聞いたり、質問できたりしたので、会としてもバランスの取れた内容になった気がします。この方法をご提案いただいた方には足を向けて寝られません、いやマジで。

というわけで、なんだかんだで時間はあっという間に過ぎ、予定の2時間を30分以上オーバーして終了。さらに、最後まで名残惜しく残っていた方とは軽くお茶して帰りましたが、ここでも話はノンストップ。いや~、まさかこんな展開になるとは思いもよりませんでした。うれしい誤算です。

この『おしゃべり いいたより』は偶然の産物みたいなものでしたが、今になってみれば私には必然だったのかなあという気もしています。ただの暇つぶし程度始めたブログがたまたまたくさんの方に見ていただけるようになり、さらにブログを通じていろいろな方と知り合いになり、大阪遠征もし、ディープなお笑い情報を交換するようになり…といった一連の出来事の総まとめが今回の『おしゃべり いいたより』だったように思います。これからもブログは続けるし、『おしゃべり~』も不定期ながら継続するつもりですが、とりあえず、昨日の第1回でこのブログの第1幕が終わったような気分です。

で、第2幕はというと、昨日も書いたような無謀なアイデアもあるし、実はもっと無謀なことも考えています(笑)。それが実行できるかどうかはまったく分からないけど、またいろんな方々にお付き合いいただきながら じわっと進めていけたらなと思っています。いきなり正門突破じゃなくて、まずは外堀を埋めていく感じでね。

また突拍子もないことを言い出すことがあると思いますが、時間と興味のある方は是非『おしゃべり いいたより』にもご参加くださいませ。手ぐすね引いてお待ちしております(笑)。

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2007年3月18日 (日)

ありがとうとしか言いようがない

本日、お楽しみ会的オフ会『おしゃべり いいたより』を実施しました。

詳しいことは日を改めて書きますが、この会を開くにあたり、たくさんの方々のご協力を得ることになりました。参加していただいた皆さんはもちろんのこと、ゲストの放送作家のメガネちゃん、場所を提供してくれた方々、いつも私に貴重なお宝映像を見せてくれる方や応援のメールをくれた方々、出席こそできなかったものの興味を持っていただいた方々、そしてここに来てくれる読者の皆さまに深く感謝します。告知から開催までの日々はどうなることかと不安に思うこともありましたが、いろんな人たちに支えられて今日までこぎつけることができました。本当にありがとうございました。

この『おしゃべり いいたより』は今後もしばらく続けていこうと思っています。今回のようにゲストを呼ぶスタイルだけでなく、みんなでライブを見に行って感想を言い合うとか、お勧め芸人さんプレゼン大会をするとか、大阪で同じような会を開くとか、いろいろ無謀なことを考えています。日程などはまったく未定ですが、開催1か月前ぐらいにまたこのブログで告知しますので、時間と興味のある方は是非ご参加ください。

このたびは本当にありがとうございました。今回は私にとって非常に意義深い会になりました。

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2007年3月 8日 (木)

タクシーを拾って どこかに行こうよ

しばらく更新してないのは意図的なものではなく(笑)、珍しくちょっと弱っていたせいでございます。日ごろの不摂生を猛省する数日を過ごしました。トホホ…。

とか言いつつも、いろいろ録画した番組を見たり、頂き物の関西系DVDで癒されたり、えいやっとばかりに『ディラン&キャサリン』@ルミネを見に行ったりしていました。ライブはあとで感想を書きますが、あの空間にいられたことが本当に幸せ。面白かったのもあるし、これを見るためにお笑い血中濃度を上げてきたのねと思うところもあったし。随所に細かい笑いどころがちりばめられていたライブでした。

テレビの方は、2週間ぐらい前の『oh♪ dolly 25』(テレビ朝日)でぐっさんがゲストの回を見たせいで、『吉本超合金』の「ものまね超合金」のビデオを引っ張り出して笑いの反すうをし(これも書いておきたいと思いつつ、現在に至っております・涙)、昨日はファンダンゴTVでやってたFUJIWARAのDVD発売記念の特別番組にナインティナイン・岡村さんが飛び入り出演する姿にちょっとほっこり。『M-1』の審査員の言葉ではありませんが、FUJIWARAなんてもっとあちこち出ていいはずなのになあ。DVDがきっかけになるといいよねぇ~。

というわけで、例によってタイミングを逃しつつも、書きたいことはいろいろあるので、近々ちゃんと更新します。オフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』も引き続きコチラで参加者募集中です。よろしくお願いいたします。

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2007年2月24日 (土)

天才てれび&れこーだーくん

いよいよ我が家にもハイビジョン時代、そしてHDD録画時代が到来しました。

テレビの方は実家で体験済みなのでそれほど驚くこともなかったのですが、最新録画機器のすごさにはビックリ。だって、今まではテレビデオとビデオデッキの2台を駆使してダブル録画していたのに、それがたった1台で2番組を同時録画しながら、さらに録画済の番組を見れるんだもんねぇ…。あいてるビデオテープを探して右往左往する日々とはオサラバ、とりあえず録画しとけ!の日々よ こんにちはという感じです。

すでにそういう録画機器をお使いの方にはアホみたいな話だと思いますが、録画中の番組を最初から見られる「追っかけ再生」機能にも、すげぇなあと驚きまくり。でも、なんだか便利すぎるような気も…。今までは「結末や経過を知りたくないから、最後まで終わってから見よう」だったのが、すでに番組が途中まで進んでいるのに最初からどうぞとなると、確かに便利ではあるけど「ああ、見たいなあ、でもなあ…」というヤキモキした感じがなくなるもんねぇ。なんつーか、ケータイ電話が普及したおかげで待ち合わせのすれ違いがなくなり、恋愛ドラマがつまらなくなった、みたいな雰囲気でしょうかね。いろいろ思いを巡らせるドキドキが薄れる、とでも言いましょうか。時間の組み立ても、完全に自分次第だし、何だかちと寂しい。

でも、こういう便利な状態にもすぐ慣れてしまうんだろうなあ。完璧じゃないものに魅かれるアタシにはトゥーマッチだったかなあ…などと、センチメンタルなことを言っていますが、実際は気持ち云々の前に、使い方に慣れてなくてあたふたしてるわけでして(苦笑)。この間、ディランとキャサリンが登場した『GORO'S BAR』も危うく録り逃すところだったし。次長課長・河本さんのおかげで、「ディラン」ではなく「なだぎさん」としてのエピソードも出てきて、今までのディランとキャサリンとは別の楽しみもあったので、あの録画に失敗していたら泣き崩れていたことでしょう。

ちなみに、前のテレビデオとビデオデッキはもともと今の仕事用に購入した物で、苦楽を共にしてきたヤツらでした。一般家庭に比べると相当乱暴に扱ったと思うので、よくぞ耐えてくれたなあと思いつつ、写真を撮って送り出しました。

というわけで、『R-1』決勝のこともまだ書いてませんが、来週あたりにでも。ディラン キャラが誕生した2005年の『オールザッツ』のことなども合わせて書けたらと思っています。で、本日は八方師匠の楽屋ニュースを聞きに行ってまいります。初めての浅草花月でもあり、浅草と言えば天ぷらそばを食べたくもあり、モハメド・アリ、とオヤジギャグも極まったところでさよ~なら~。

■『たよりがないのは いいたより』では、3月18日にオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を開催します!オヤジギャグが口をついて出てくるミドルエイジの方も、お笑いブームだと言うのに周囲に理解されないアンダーグラウンドな笑いが好きな方も是非どうぞ。詳細はコチラ

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2007年2月21日 (水)

「見る」ではなく 「見せていただく」

先日、とある番組の観覧に行ってきました。まだ放送前なので内容などには触れませんが、本当にただただ面白くて、帰りは「すごかったね~」「面白かったね~」という言葉しか出ないほど。もうね、どこが面白かったじゃなくて、全部面白かったから

番組観覧に行かれている方って結構いるみたいなので、ご存知の方も多いと思いますが、収録の時間は実際の放送より長めになります。で、テレビで流すときには良きところを良きようにつなぎ(つまり編集ですね)、番組尺(長さ)に合わせたものにします。今回観覧に行った番組は、少なくとも放送される長さの倍ぐらいはカメラを回していたはず。でも正直、全部面白くて、どこを落とすのか見当もつきません。というか、カットするのはもったいないよなあ…という感じ。どの辺りが使われているのか、オンエアを見るのがすごく楽しみです。やっぱりオープニングトークがばっさり行かれてしまうのかな?ともあれ、全編ノーカット・バージョンが見られたのは、本当にラッキーでした。おそらくここ1か月ぐらいでオンエアされると思うので、そのときにまだ覚えていたら収録での話も書きたいと思います。

しかしなあ、私がぜぇぜぇ言いながら笑っているというのに、隣にいた人はくすりともせず。無理に連れてこられたのかなあ、誘った人は申し訳ない気持ちだっただろうなあ、帰り道にどんな言い訳するのかなあと要らぬ心配をしてしまいました。ゲストが知る人ぞ知る…感じの人だったからかもしれないけど、たぶん予備知識がなくても絶対面白がれたはずなのに…。『イロモネア』の観客で全然笑わない人ってこういうタイプなのかも、などと思っちゃいました(苦笑)。まあ笑いのツボは人それぞれですからね、仕方ないですけど。

それにしても、アレはまた見に行きたい。平日の昼間に暇な大人たちよ、手に手を取って番組観覧に行きましょうっ!

■『たよりがないのは いいたより』では、3月18日にオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を開催します!皆様ふるってご参加ください。詳細はコチラ

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2007年2月17日 (土)

キョーミのホコサキ

週末モードで書いてみます。要するに「内容は無いよう」というダジャレも出てくるような話(苦笑)。いや、いつもだけどね。

いろんなライブに行きたいなあと思うと、切っても切り離せないのがチケット争奪戦。今日は4月に行われる『B&B・島田洋七の笑魂伝承』のチケット発売日でしたが、ゲストが去年の『M-1』チャンプ・チュートリアルともなるとすごいですね。今まで何度かこのライブに行っていますが、あっという間に完売になったのを見たのは今回が初めてでした。会場のロフトプラスワンは確か150人ぐらいでいっぱいのはずなので、入手はそれなりに難しかったかもしれません。先月もゲストが千原兄弟で、チケットはソールドアウト、遅れて到着した私は危うく座る場所を探さねばならないという状況でしたが、4月はどうなるんでしょうね?

でも今回の『笑魂伝承』のチケットのように、期待と不安を胸にリダイヤルをしまくる場合もある一方、逆に友だちとダブって取れてしまう場合もあります。うまく誰かに譲れたらいいけど、周りにお笑い好きがいないとなかなか苦労したりもします。特に、コアなファンを持つ人のライブだったりすると、それはそれは大変で。実は来月開催のオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』では、参加した人の中で趣味の合う人を探すだけじゃなく、そういうときに声をかけ合えるようなつながりも作れたらいいなあと思ったりもしています。「お笑い互助会」(笑)的な。あと、一緒にライブを見に行ったりとかね。どうですかい、イン・ザ・スカイ。まだ1か月も先の話ですが、よろしければ足をお運びください。まったく見ず知らずの他人でも、同じものを見てる人と語り合うのって意外とテンション上がりますのよ(本人実証済み・苦笑)。

ちなみに今回初めて『笑魂伝承』に行く方へ。このライブは通常、前半が洋七さんのトークで、ゲストが出るのは後半だけです。ですが、洋七さんのお話はすごくおもしろくて元気になれます、きっと。師匠ならではの経験に裏打ちされた話も聞けて、お笑いがいっそう楽しめるようになると思います。そして後半のゲストとのトークでは、東京ではあまり見ることのない若手と師匠が絡む姿が見られて、こちらもなかなか興味深いです。今度は『M-1』審査員としての話も聞けるんだろうなあと期待しています。前回の最後にはチャンプの「冷蔵庫」ネタのさわりを洋七さんが1人でやったり、「ネタをやらせようかな」と言ったりして(普段はゲストのネタ披露はありません)、かなりノリノリな雰囲気でした。先月から女性アシスタントが変わったので、去年までとはちょっと違う感じもしましたが、またうまいこと洋七さんの軌道修正をしてくれる方が来てくれるといいなあと思います。あと、『がばいばあちゃん』のことを少し予習してくると、より楽しめる気がします。

というわけで、実は師匠のお話も好きな私は、今月末に八方さんのお話を聞きに行きますだ~。これもいろいろ楽しみなの。むふふ。

※過去の『笑魂伝承』の感想はコチラコチラ

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2007年1月12日 (金)

いろいろ受け流してるの話

前の記事が1か月も前の『アメトーーク!』だったので、年始のテレビとかいろいろチラッとずつ感想を。

『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ)

全部は見ていないのですが、今田耕司さんお勧め若手芸人が出演したところだけチェック。ジパング上陸作戦のチャドさん、亀田親子のモノマネのレアレア、そして勝山梶の勝山さんが登場しました。チャドさんとレアレアは深夜番組とか『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』とかで地上波にも出ていたけど、まさかムーディ勝山までとは…。そうか、結婚式の二次会から発掘されたのか~。あちこちの二次会に引っ張りだことは聞いていたけど、こんな展開が待っているとは思いもよらず。今年のお正月一番の驚愕のシーンでした(笑)。

今回のムーディ自作のムード歌謡『右から来た物を左へ受け流すの歌』(『右から左へ受け流すの歌』は正式なタイトルじゃないみたい)はショートバージョン。このぐらいの方がコンパクトで面白い気もするけど、終わることを知らないんじゃないかという、ロングバージョンも濃厚風味で捨てがたいわ。『ヨシモト無限大』(ファンダンゴTV)では いつしかDJ勝山の出番がなくなってしまいましたが、『R-1ぐらんぷり』にもエントリーされているようで今後が相当楽しみです。このまま行けば、『やりすぎコージー』(テレビ東京)に出る日が来るかもね。

『MR.レッドゾーン』(フジテレビ)

次長課長、アンタッチャブル、スピードワゴン、ブラックマヨネーズ、東京ダイナマイト、チュートリアルが出演した番組。『圧力団体』みたいな感じを想像していたら、意外とあっさり風味でびっくり。各コンビどちらかのお母さんに「おもしろい小包」を送ってもらい、その「おもしろさ」を語らねばならない大喜利みたいなコーナーや、山の頂上の旗を取って10万円をゲットする「THEおとしだマウンテン」、出演者の中から邪魔だと思う人、絡みづらい人のNo.1を選ぶ「あんたが大賞授与式」、そして今年の抱負を言う「新年のお願い」といったコーナーがあったんだけど…あれ?期待とちょっと違うなあ…。でも、『圧力団体』をテレビでやってもかつての『はねるのトびら』みたいになるのかあ。それはそれで興味深いけどもね。ま、お正月だし、ワチャワチャする姿を見るのもいっか。何かそんな感じで見ました。

ただ、今までテレビに出てこなかった小杉さんのお母さんが手紙で名前を間違えたり、同封したはずの写真が入っていなかったり、放送日を無視したクリスマスやらお正月がらみの品物を送ってくる感じや、熊関係がNGワードになるノリは結構好き。今年もやるかな、『圧力団体』。そのときは野性爆弾とか超新塾にも出て欲しいっす。もちろん「ふわ~っとしてる」諸岡さんにも(笑)。

『7じ9じ』(ルミネtheよしもと)

今年の初お笑いライブは1月10日の『7じ9じ』。出演はブラックマヨネーズ、フットボールアワー、笑い飯、チュートリアル、たむらけんじ、Bコース、そして小籔班の大阪新喜劇というラインナップでした。なかなか豪華なメンバーで、当日は立ち見もたくさん出るほど。ライブは『M-1』がらみが続いていましたが、こうして純粋に笑うためだけの舞台もうれし楽しや。小籔さんの新喜劇は1度見逃していたので、これも見られて幸せ。

今年もすでにあれこれ見に行く予定が決まっていて、お笑いエンゲル係数は早くも上がりっぱなし。今月もちらちらルミネに行き、来月は大喜利ライブやら、笑魂伝承やら。いろいろ楽しみっす。何か面白そうなライブがあったら教えてください。

『全国高校サッカー選手権大会 決勝』(国立競技場)

「初お笑いライブ」は10日でしたが、その前の8日に高校サッカーの決勝を見に行ってきました。ほんこんさんも見ていたそうですが、いや~見どころ多すぎ。先制されるわ、PKを外すわ、その外した選手が同点ゴールを決めるわ、さらに逆転するわ、そして初優勝しちゃうわと興奮しないはずがない展開。すごかったっす。応援する人たちの数もとんでもなく多くて、東京にこんなにたくさん同じ県の人(あるいはそこに縁がある人)が集まることなんて今までなかったんじゃないかしらん。スタンドではそれぞれが監督になったり、解説者になったり、心の中で応援の旗を振ったりしながら熱く見ていたようです。

今まで応援したチームが優勝する経験ってそれほどしていないせいか、去年のワールドカップでイタリア代表がタイトルを獲得しても、『M-1』でチュートリアルがチャンピオンになっても「キャー!」みたいな気持ちとは程遠かったアタクシ。「こういうものなのか…」と、じんわりとした喜びはあるのだけど。で、まあ今回もしみじみうれしさを噛み締めつつ帰ってきました。とにもかくにも、わんこそば県じゃじゃ麺市の皆さん、おめでとうございました。縁あるものとしてうれしいお年玉でした。

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2007年1月 4日 (木)

靴が脱げても もうダンスは止まらない

だいぶ出遅れた感もありますが、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始のテレビは、なかなか家族の総意が得られず、例年通りあちこちつまみ食い状態。唯一まとまるのは、スポーツ番組ぐらいだったりします。で、だらだらと見続けたわけですが、試合はともかく、何せ実況のアナウンサーが自分の言葉に酔い過ぎる場面が多くて…。なんつーか、感動的なフレーズを言おうと必死な感じ。この日のために取材して、当日も選手の姿を追いかけて…となると、つい気持ちが先行してしまい、流してもいない選手の涙も見えてしまうのでしょう。でも、やっぱりやり過ぎはキビシイ。見えるものは変えられないし、伝える側も自分で消化しきれない言葉を持ち出すのは無理があるしねぇ~。

というわけで、こういったことを反面教師にしつつ、このブログでは私の経験値の範囲のコトバで楽しいテレビやライブについてお伝えできたらな、と考えています。私がM-1の審査員と同じことを言っても身についてないのがバレバレだもんね(苦笑)。ともあれ、今年もお笑いエンゲル係数の高い日々の中からヨロコビを見つけたいと思っています。そしてこのブログきっかけで、何か面白いことができたらありがたき幸せっす。

今年もひとつごひいきに!

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2006年12月 8日 (金)

行きますかっ!

ココログのメンテナンスがあったりしたせいで、しばらく更新できませんでした。すいません。その間に『やりすぎコージー』(テレビ東京)では名物企画&祝・DVD発売記念の「芸人都市伝説」があったりして、またもやとんでもない数のアクセスをいただき、ありがたやありがたや。それと先日の『笑いの金メダル』(テレビ朝日)にはヨギータが落語家として登場して、そんなことでもアクセス数が増えたみたい。全然更新してないのにたくさんの方にお運びいただき、まさに他力本願ブログですわな(苦笑)。あ、今回の「都市伝説」のことは後日、書かせていただきます。

ま、その前に明日とあさってで『M-1グランプリ2006』準決勝があるわけで。まず明日のチケットはどうなんだいっ!と、思わず中山きんに君にもなってしまいますが、ルミネの中に入れたらお慰み。今年は去年と整理券を渡す時間が違うので、チケット争奪戦の戦いは長丁場になるのかも。

で、最近の私はバッファロー吾郎のトークライブ『おしゃべりサラダ~ダイナマイト関西2006を語ろう!~』などに行っておりました。ケンドーコバヤシさんと笑い飯・西田さんがゲスト出演する、なかなか充実した2時間半でした。バッファロー吾郎のお2人が選んだ、今年の『ダイナマイト関西』ベスト3・ワースト3の回答や意味不明の回答などが発表されたりして、大阪の予選も面白かったのだなあとしみじみ。VIVA!野性爆弾!そして天津の木村さん(笑)!あとはDVDでは著作権の問題でカットされた、「歌」を含む回答を音声ありの状態で見せたり、こちらも著作権の都合で入れられなかった出場者の紹介VTRから、木村さんと竹若さんのお気に入りを1本ずつ紹介。ケンコバさんは自らの紹介VTRに苦笑しておられました。全体的なイメージはかっこいいのに、舞台の様子をまとめるとあんなことに…(苦笑)。会場は思いがけず女性のお客さんがほとんどでしたが、かなり濃いお笑い好きばかりが集まっていたようです。しかし、『ダイナマイト関西』の頃は思いっきり夏だったんだなあ。もう年賀状の心配をせにゃなりません。時の経つのは早いもの。

と、つらつら書いてお茶を濁そうという魂胆(笑)。バッチリ調子を整えてまた出直しまっする。パワーっ!

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2006年12月 3日 (日)

あたし、へこたれへんっ!

というわけで、惨敗でございました。『M-1グランプリ』準決勝@東京のチケット。ま、今日はそれほど売り出されないだろうと思ってましたけどね。きっと当日券があるでしょう!2年連続並んでやろうじゃないの!朝マックもしてやるぞ!というわけで、今のところは行く気満々です。

ただ…。運命のいたずらで(苦笑)余分にチケットが取れたという方、いらっしゃいましたら是非ご連絡を。ペアなら なお良しです。

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2006年11月21日 (火)

たよりがないのは いいNEWS

皆々様のおかげをもちまして、無事アクセス数20万件を突破したこのブログ。で、それとはあまり関係なく、別ブログを立ち上げてみました。タイトルは『たよりがないのは いいNEWS』(笑)。こちらはお笑い関係のニュースのリンクサイトで、いろいろなサイトのお笑い関係の記事を集めたものです。ただし、あくまでも独断と偏見によるチョイスなので、何でもかんでも網羅してるわけではありません。それがアタシのクオリティ(苦笑)。

過去のニュースについては、今月分は おおよそ拾ったつもり。それ以前の分は残念ながらありませんので、ご了承くださいね。

ついでながら、どちらのブログもトラックバックは本当にうれしいのですが、記事の内容と関係ないと判断したものは削除しています。「その人の名前がチラッと出てるから…」というだけでのトラックバックもご勘弁を。内容で関連があるものをお願いしやす。

というわけで、左側のサイドバーの「関連ブログ内」にもリンクを貼っておきます。よろしければお使いくださいまし。

あ、大阪行ってきました。『M-1』3回戦はもとより、その後も新世界で串揚げとちょっとだけディープなニューワールド(苦笑)を堪能でき、めちゃくちゃ面白かったっす。その辺のことは後ほど~。

『たよりがないのは いいNEWS』 
http://paola.cocolog-nifty.com/news/


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2006年11月18日 (土)

かいじん にじゅうまんけん

ブログ開設から1年5か月。なんとアクセス数が20万件を越えました。ありがたきは読んでくれた皆様と楽しいテレビとお笑いライブ。なかなかタイミングよくアップデートできませんが、これからもゴリゴリ書いていきたいと思っています。よろしければブックマークとかRSSリーダーとかにご登録いただき(苦笑)、ときどきでもいいから遊びに来てくださいませ。

というわけで、アクセス数20万件達成を記念して(ウソ)、明日は大阪に行ってまいります(これは本当)。目的は言わずもがなの『M-1グランプリ』観戦。上げとくぜ、バカの純度。感想は帰京後、アップする予定です(※追記※アップしました⇒コチラ)。

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2006年11月 7日 (火)

突然の訃報

皆さんご存知のように、清水キョウイチ郎さんが亡くなられました(日刊スポーツ)。まだ41歳でした。

このブログでは、トークライブ『たもつくん、ポイ!』『やりすぎコージー』(テレビ東京)の感想の2度にわたって清水さんのエピソードを取り上げさせていただきました。どれもこれも普通ならありえない話ばかりで、清水さんがらみの話題はいつも周りを爆笑の渦に巻き込んでいたように思います。「本当は いじられたくない」と言ったこともあれば、「死ぬほどいじってくれ」と懇願したこともあるという清水さん。なので、本人がいないところでさまざまなエピソードが語られることをどう思っていたのかは分かりません。でも、たくさんの逸話のおかげで、何かの折に「そういえば…」と清水さんを思い出す機会があるような気がします。その内容は美しい思い出には なり難いものもあるけど、本当に楽しませてもらいました。ありがとうございました。

昨日の朝の『29時間生TV』(ファンダンゴTV)でも いつものように話題になったばかりだったので、このニュースには本当に驚きました。ご冥福をお祈りいたします。

※追記※ 「スポニチ」に詳しい記事と内場さん、ケツカッチン・高山さん、メッセンジャーのコメントが出ていました。

※さらに追記※ 11/12にヨシモトファンダンゴTVで追悼番組が放送されるそうです。以下「よしもとメルマガ」から転載。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月4日に急逝した清水キョウイチ郎を偲び、親交の深かった芸人達が生前のエピソードを踏まえ、その思い出を語る追悼番組を急遽生放送いたします。
ぴのっきを時代の漫才など、秘蔵映像もご覧いただけます。

【清水キョウイチ郎 追悼番組】
・放送日時:11/12(日)22:00~24:00
・出演:メッセンジャーあいはら、ケツカッチン、まるむし商店磯部、ティーアップ、しましまんず、中田はじめ、中田なおき、たむらけんじ ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2006年10月17日 (火)

つたえる つたわる?

こなさん、みんばんわ。場つなぎ企画、「適当書き A GO-GO」です(何それ?)。何やかんやで結局、若干お尻に火がつく状況になっちまったので、思いつくままにちょちょいと書いてみます。

昨日は久しぶりの麒麟を見てきました。単独ライブ『麒々麟々』でございます。内容はコント4本+漫才1本。感想はまた後でアップしますが(途中までは書いてるの※追記※アップしました⇒コチラ)、面白かったし、天津とダイアンがゲストだったし、収容人数1200人のオオバコだったし、嵯峨野川島流の和の心は続いていたし…なんだけど、なんとな~くモワ~っとした気持ちを抱えて帰ってまいりました。去年の単独ライブ『キリリン!』と比べたら、コントもまとまってる感じがしてよかったんだけどねぇ。キャパが多い会場だったせいもあるのかなあ…。心のどこかでもっとアクの強いものを求めていたのかしらん。何せ最近アタシが欲しいものときたら『もうギャグしかしない』by村越周司さん(ケンドーコバヤシさんの元相方・現在素人さん)ですから(笑)。ま、もろもろ感想をまたアップします。たぶん、2,3日後に。

そういえば、会場では嵯峨野川島流のお作法をまとめたビデオが売ってたけど、買った方いますか~?かなり心惹かれたんですが、時間の都合で買えなかったのよね。あ、『もうギャグしかしない』を購入した方の感想もお待ちしております(笑)。

村越さんと言えば、引っ越し以降、我が新居のヘビーローテーション番組は『ケンコバ&小籔のダメわる』(ABC)です。放送からはだいぶ経ちましたが、これもちょっと感想を書いておきたいわん。関西ダメわる芸人さんの魔力は恐ろしいっす。この番組には矢野・兵動の矢野さんもご出演でしたが、先日初めて矢野・兵動の漫才を見てきました@ルミネ。会場の雰囲気を自分たちのものにしちゃう巻き込み具合がハンパなかったっす。びっくりしました。そして面白かったです。また見たいっす。麻薬やね。

そんな生でお笑いを見るヨロコビとか、私がおすすめの芸人さんとか、そういうことについて話す機会をもらったのですが、ちゃんと伝えられるかしらん。ドキドキでもあり、ワクワクでもありますっる。パワー!

あ、ディランときんに君が見事なコンビネーションを見せた、先週の『やりすぎコージー』のこともちょっと書きたいわねぇ…。『キャラクター学園』の反省もバッチリ生かされましたのよ。むふふ。

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2006年10月 2日 (月)

ほんのつなぎ

しばらく更新できず、ごめんなさ~い。もう少ししたら復活しますんで、しばしお待ちを。

ちなみに、『やりすぎコージー』の「やりすぎ爆笑レストラン」で検索された方へ。番組の感想はコチラでございます。黒田さん特製「家庭でもできる和え物」の作り方などもありますので、よろしければお読みください~。

あ、この間、関東地区で放送された「やりすぎ爆笑レストラン」第2弾の感想は まだ書いてないっす。次回の分とまとめて、とかかもしれないけど、そのうち書きます。すいません(※追記※第2弾の感想書きました。1週目はコチラ。2週目はコチラ)。

そういえば、小笠原まさやさんの「チンチンカー」って昔、えげれすにいた頃、大家のナイジェリア人のオヤジが作ってた料理とよく似てました。鶏肉とか野菜とかをトマト風味に煮たヤツ。いつも鍋いっぱいに作ってあったんだよな~。あれもチンチンカーだったんだろうか。

それでは2,3日後に(希望的観測)またお会いしましょう。はひはひ~。

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2006年9月24日 (日)

元気出せ、えびばでぃ

ブログの更新が滞り倒していますが、実は先週家を引っ越ししました。無理やりライブの予定も入れてみたけれど、久々のルミネ詣でも結局断念。イギリスから来たバンドのライブもチケットが無駄になり…と、泣きの涙でダンボールと格闘していました。

でも、さすがに昨日は「ええいっ!ままよっ!」と、まだ決着のつかない部屋を放り出して行ってしまいました、『すっごい吉本新喜劇 LA&JAPAN TOUR』楽しかったなあ。会場は浅草公会堂。「新喜劇が浅草?」と不思議な取り合わせのような気がしたけど、行ってみたら街の独特の雰囲気とステージで繰り広げられる内容が うま~くマッチングしてる気がしました。渋谷や新宿は人の顔が見えない場所という気がするけど、浅草は観光スポットでありながらそこに長く住んでいる人たちの人情というか、暖かいおせっかいみたいなものが残ってる感じ。そういうところで見ると、舞台が終わってからも ほっこり感が長く続くみたいです。

新喜劇の細かい内容は機会があったら書きますが、とにかくメンバーが豪華だから面白くならないはずがないわけで。何度も同じ芝居を演じてきたせいか、随所にアドリブの応酬があり、セリフの間違いもあり(苦笑)。そこがライブのいいところ。ツッコむ今田耕司さんとボケる内場勝則さんの座長コンビも大変よろしゅうございました。

個人的には、池乃めだかさんの「もういいっ!」が聞けて幸せ(笑)。宮川大輔さんが「ポラギノール」呼ばわりされたりして、ネタで出演した陣内智則さんにも参加して欲しかったりもして。嗚呼、そしたらそこは私の愛する『横丁へよ~こちょ!』ワールド(苦笑)。東京ではスカパーでしか見られないので、「もういいっ!」への反応はたぶん大阪あたりとは違ってたでしょうね。もっと爆笑したかったわ~。

未知やすえさんの おしとやかなお姉さまから巻き舌のダメ出ししまくりキャラに変貌する芝居もグー。例によって、勢いに任せて出演陣1人1人のプライベートな姿を暴露してましたが、めだかさんは前日、飲み歩いて午前様だったり、今田さんは同じ出演者のたむらけんじさんやジャリズム・山下さんを夜な夜な引き連れて歩いて2人を泣かせたり、板尾さんは楽屋で何もしゃべらないので「クールにもほどがあるんじゃあっ!」と恫喝されたり、共に女優さんが奥さんの木村祐一さんと藤井隆さんは、奥さんの差し入れのことで文句を言われたり…(苦笑)。千原ジュニアさんにいたっては「笑顔が気持ち悪いんじゃ!」とまで言われていましたが…あれ?内場さんは?(笑)ともあれ、ヤンヤンの一連の流れも見られて心の中でガッツポーズでした。

あとは板尾さんのギターに「これがしょっちゅう弦を切ってたギターね」とか、最後の全員での歌とダンスに「本当はもう少し複雑な振り付けだったってヤツね」と、今までに聞いたこぼれ話とリンクさせて見たり、ジュニアさんの踊りにちょっと注目したり。『やりすぎコージー』(テレビ東京)のワッキーの真似をして動いたアレよりはだいぶ良かったと思いますよ(笑)。うふふのふ。

引っ越し疲れで心身ともに へたり気味だったけど、おとといのマッサージときのうの新喜劇でかなり復活。やっぱりね、笑いって大事よね~。久しぶりに食べた天ぷらそばもおいしかったし、お店の人もいい感じだったし、冷やし抹茶片手に参堂を歩いたのも楽しかったし。間違って1時間も早く着いてしまったけど(苦笑)、災い転じて福となす。何かとほっこりした土曜日でした。

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2006年9月 1日 (金)

ごめんね、今まで黙ってて

学生さんの夏休みはもう終わりでしょうか。学校が始まっても、またときどき遊びに来てね~と声をかけずにいられない午後11時39分40秒。また今日も1日が終わります。

ところで、関西地区にお住まいの皆様方。よもやお忘れではないでしょうね。本日深夜25時29分からABCで『ダイナマイト関西』の開幕戦の模様が放送されます。当日、会場にいけずに涙を呑んだ方も、あの雰囲気を堪能した方も、どうぞお見逃しなく。なお、決勝大会は10月6日の同じ時間に放送されるようです。詳細はこちらでご確認くだされ。関西地区以外にお住まいの皆様方は、各自記憶をたどって面白かった回答を反芻(はんすう)しましょう(笑)。

話は全然違いますが、今日初めて知ったこと。大阪のホテル日航大阪では、結婚式に「サプライズ演出」というのがあって、その中に「吉本仕込 新郎新婦(めおと)漫才(レッスン付)」というプランも用意されてるのだそう。吉本興業の構成作家さんが2人から話を聞き、それを基に台本を作り、さらにボケとツッコミのやり方や動きの指導までしてくれるという、お笑い好きにはたまらないプランみたいです。今の時期なら、そのまま『M-1グランプリ』にも出られそうですね。さらに服装も結婚式そのままなら、気分は島田夫妻(笑)。思わず「もうて~っ!」と相方探しを真剣に考えたり、考えなかったり(苦笑)。

で、つらつら調べてたら、すでに『検索ちゃん』(テレビ朝日)で取り上げられてたんですね。最近、ノーマークだったので何も知らず、この話題で知り合い数人とひとしきり盛り上がって参りました。それにしても、どんな風に作り上げていくのか見てみたいですね。かなり気になります。実際に体験してみたい方はコチラをご覧ください。そして私を招待してください(笑)。

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2006年8月20日 (日)

とりあえずこの場をつないでおくれよ、DJ

しまった、1週間も更新できなかった…。下書きに置きっ放しになってるものもあったりするので、おいおいアップしていきたいと思います。

そんな感じでこれからアップする予定の記事の1つが、昨日見た友近さんのライブ『高いところから失礼をしております』の感想。東京では初の単独ライブだったようですが、いや~面白かった面白かった。かなり前の方の席でかぶりつき気味で見ましたが、それもうれしや。肩までどっぷり使って堪能させていただきました。会場全体が一斉にどっか~んっ!と受けるというより、それぞれのツボなポイントでくすくす笑う感じのネタだった気がするけど、いいですね、ああいうの。生ディランを間近で見られたのも感激でした(笑)。

楽しいライブから戻り、昨日の深夜は例によって『やりすぎコージー』(テレビ東京)を見たわけですが、本編以上にテンションが上がったのが来週の予告。なんと、来週はメッセンジャー・あいはらさん率いるパラ軍団が登場ですよ、お立会い。何でもありの番組とは思っていたけど、まさにノールールな企画(笑)。『メッセ弾』であいはらさんのかつてのコンパ仲間として名前が挙がっていたシンクタンクのタンクさん、しましまんず・藤井さんのお姿も確認しております。以前、千原ジュニアさんは『上方芸能三国志』(ファンダンゴTV)で藤井さんが失禁する姿をご覧になったようですが、そんなヤバさ加減の話も出るのでしょうか。あいはらさんの相方、黒田さんのトークライブで話題になった清水キョウイチ郎さんもご出演?とりあえず、来週の無法地帯ぶりが楽しみです(笑)。

…ちなみに、今週の「ロサンゼルス珍道中報告会」も面白かったですよ。余裕があったら書いておきたいっす。

え?先週の『やりすぎコージー』ですか?内容が内容だけに、ここではさすがに書けないわけですが(苦笑)、どんなことでも話の仕方次第では見事なエピソードに昇華されていくのだなあと思いました。さすがは芸人さん。すばらしいです、ええ。

とりあえず、こんなところでお茶を濁してSee you again.

※追記※

パラ軍団の件でたどり着いた方、いらっしゃいませ。近いうちに感想を書くつもりですので、今しばらくお待ちください。(さらに追記:感想書きました⇒コチラ)それにしても、予想以上の阿鼻叫喚な内容に仕上がっていましたね(苦笑)。面白すぎましたです…。ちなみに、今別府さんへのフリは「ヒップホップ」「ボブサップ」っていうのもあるみたいです(笑)。ビバ、関西芸人!

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2006年8月11日 (金)

Pray like Aretha Franklin

そんな日が来たらいいなあとは思っていたけど、本当にその日が来るとは…。ついに!生でスクリッティポリッティを見てしまいました(感涙)。というわけで、長い間待ちわびたライブの感想を。

『スクリッティポリッティ』(渋谷クラブクアトロ)

物事の善し悪しを「思考」より「感覚」で判断する方がクールだったあの頃、彼らの音楽は私にとって「気持ちいい」ものでした。ラジオから流れてきた『Hypnotize』は衝撃的で、まさに目からウロコが落ちる勢い。今でも心のベスト10 第1位になることが多々あります。

スクリッティポリッティの音楽は一言では言い表せないけど、1つのジャンルにとどまることなく、いろいろな要素を取り入れている、とでもいいましょうか。ソウルフルな一面もあれば、テクノな部分もあり、最近ではラップもあり…と予想は裏切るけど、期待は裏切らないのがスクリッティポリッティ。そしてボーカルで今や唯一のオリジナルメンバーである、グリーン・ガートサイド(というか、グリーンだけのバンドになってしまった)のちょっと鼻にかかったような透明な声は一度聞いたらヤミツキ。あの声が気持ちよさを増幅させるのでしょう、たぶん。

そんな風に長年蓄積されたいろんな思いを持ってクアトロへと向かったわけですが、今日のライブで聴けた昔の曲は『Wood Beez』『Sweetest Girl』だけ。全体としては最近のアルバムの曲がメインでした。ライブ全体の時間も、アンコールまで含めて1時間ちょっと。長い間待っていたファンとしてはちょっと物足りない感は否めなかったし、何より昔の曲をもう少しやって欲しかったなあ…というのが正直な感想でした。でも、ライブの後、1人でインドカレーを食べてるうちに「こういうライブでよかったのかもなあ」と。今でもぽつぽつとではあるけど、新しいアルバムを出して活動をしてるんだから、過去にすがるところじゃなく、今を見せてもらえたのは喜ぶべきことだと。周りがどう見ようと、どう思おうと、本人は進んでいっているのだからね。それに、ローディの人にあれこれやってもらうときに「イギリスの政治について話してたんだ」と言ってみたり、「ライブでやるのは今日が初めてだから…間違うかも」と話すキュートなグリーンも見られたしね。見た目はだいぶそうじゃない方面に変わってしまったけど(苦笑)。

帰り際、もう一度会場が入っているクアトロの前を通ったら、なんとグリーンを始めとするバンドのメンバーがサインやおしゃべりに応じているじゃありませんか!しかし、こういうときに限ってサインしてもらえるようなものを何も持っていない私…。それさえあれば、今までの多少の思いを伝えられたかもしれないのにな~。でもいいや。きっとまたいつか、彼らの演奏を見るときが来るでしょうから。サマーソニックに行く方々は是非スクリッティポリッティをお見逃しなく。

※スクリッティポリッティの今までのアルバム(視聴もできます)http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html/503-0782690-5972753?node=586654

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2006年7月16日 (日)

How does it feel?

Road to 『ダイナマイト関西』というわけで、切羽詰り始めている今日この頃。でもちょっと脳内革命を起こさないと寝てしまいそうなので(苦笑)、先日行った『7じ9じ』についてチラッと。

『7じ9じ』(ルミネtheよしもと)

先日、団体さんでルミネに行ってきました。ある人と話しているうちに、いつの間にか「じゃあみんなでルミネに行こう」ということになり、それが思いがけず多くの人を巻き込むことになり、総勢30名だか40名だか。最初のうちは誰かを誘ってライブを見に行くこともあったけど、だんだん芸人さんの説明をするのも面倒になり、いつしか1人がフツーになっていた私。なので、かなりドキドキのイベントで、いつかも書いたけど、気分は不慣れな合コンの幹事でした(笑)。

みんながみんな面白いと感じたわけではないだろうけど、楽しかったという人や、またやりましょうという声もあったりして、ある程度一安心。きっと「チキショウっ!木戸銭返しやがれ!」と憤る人はいなかったと思うんですけどねぇ…。どうでしたか?

日程は私が適当にチョイスして、ペナルティやらオリエンタルラジオやら大メジャーどころもありつつのネタ+新喜劇という内容になったわけですが、実は「次長課長が見たい」という人が多かったようで。テレビでもしょっちゅう見かけるし、すごい人気だな~とは思っていたけど、やっぱりそうなのね。単独ライブのチケットの高騰ぶりを見てもその辺はうかがえるわけですが。まあライブは自分なりの面白い芸人さんを探せる醍醐味もありますんで、見方を変えていろいろ楽しんでいただければね。ある意味、テレビとは別物というところもあるし。そういえば、昨日の『エンタの神様』の内野くんっていうか、宇野くんってああいうオチでしたっけ?記憶があいまい…。

お笑いに限らず、ライブってなかなかチャンスがなかったり、時には勇気がなかったりして行きそびれたりするけど、きっかけをつかんでしまえば あとは坂を転げ落ちるがごとく。そしてこの週末も転がり続けている私(苦笑)。ライブは麻薬やね。

ともあれ、いろんな意味で面白かったです。

そういえば、この団体さんツアーでは漫才だったチュートリアルですが、先月見たときにはコント『山水館』をやっていました。ルミネでコントって珍しいよね~、たぶん。今回は徳井さんの「変なおじさん」のモノマネ(苦笑)もあったりして、福田さんにプロ意識を問われたりして(笑)、以前とはいろいろマイナーチェンジ中。進化する『山水館』、またルミネで見られるかしらん?

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2006年6月24日 (土)

アレとコレの日々

なんでしょうか、忙しいと言うのでもないけれど、あたふたしている今日この頃。そんなこんなでブログの更新も後回しになっています。ワールドカップも気になったりして、ちょいちょい見てたりするので、その辺も響いてるんでしょうねぇ~。とは言え、見逃してる試合も多いわけですが。録画はしたけど、いつ見られるのやら。

そんな感じで、先週はチケットがありながら行けないライブが2本。いや、本当は3本行きたかったんだけど(苦笑)。とにかく、劇場の様子を妄想しながら涙を呑む日々でございました。それでも今後のチケット発売のチェックは怠りませんのよ。ダイナマイト関西は開幕戦、決勝ともめでたくゲット。8月の友近さんの単独ライブ『高いところから失礼をしております』も無事獲得。そして、いつも日程が合わなくてなかなか見られなかった、フットボールアワーのライブにもついに行けることになりました~(涙)。

しかし、来週には手ごわいヤツが待っております。次長課長の久々の単独ライブ『諸岡』は頑張らないと取れなそう。「へぇ~、ちょっと行ってみた~い」ぐらいではダメなんですね、たぶん。頑張るさ、見たいもの。

…などと、あちこちライブに出かけたり、ブログを書いたりと遊びほうけていたら、すごい大人数でルミネtheよしもとに行くことになっちゃいました。巻き込まれた皆さん、いらっしゃいませ。ついに足を踏み入れてしまいましたね。皆さんのお笑いエンゲル係数が上がることを願っていますよ。うっふっふ。でも、本当は不敵な笑みを浮かべるというより、「面白い舞台にしてくださいっ!」と、気分は不慣れな合コンの幹事(苦笑)。面白がってもらえるといいのだけど。

1週間も何も書かないとストレスがたまるので(笑)、とりあえず更新してみました。落ち着いたところで、ガッチリ書かせていただきますわん。はふ~。

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2006年6月15日 (木)

あれから1年経ちました

本日、『たよりがないのは いいたより』が開設1年を迎えました~。ありがと~ございまぁ~す(とろサーモン 久保田さんのマイクパフォーマンス風)。

それとは関係なく、いつも通りのみっちりしたことも後ほど書く予定ですが、1周年なので特別企画!というより、1周年だからグダグダさせて!ってことで、先週末から昨日まで見た番組について日記風に。

**9日** いよいよワールドカップ開幕。イマイチ気持ちが盛り上がらないながらも、とりあえず身をゆだねて開幕戦「ドイツ対コスタリカ」観戦。睡魔と闘ったり、試合を観戦する人たちを見るスカパーの番組『DATAスタジオ』にチャンネルを変えたりしながら何となく見終わる。途中、『爆笑オンエアバトル』も気になってチラ見。そして本日一番楽しみにしていた『さんまのまんま』は保存用ビデオに録画ゲストはメッセンジャーでした。当然のごとく、黒田さんの貧乏話に終始していたけど、関西圏の人たちには目新しくもない話じゃないの?と思ったり。ニーズには応えなくちゃいけないけどね。個人的には、麒麟・田村さんのエピソードは もはや大概聞いたことがある感じになっていますが、黒田さんの話は まだ知らないところもあるので『さんまのまんま』も面白かったです。

**10日** 各番組もワールドカップに何とかこじつけようムードがさらに濃厚に。『めちゃ×2イケてる!』は、ナインティナインの岡村さんが、自らをワールドカップキャスターにねじ込もうと必死にアピールする「隆史をドイツに連れてって」。打ち合わせ中の福沢さんのもとをしつこいほどにたずねたり、ジョン・カビラさんの寝込みを襲ったり、極楽とんぼ・加藤さんがいる部屋にネズミ花火を放り込んだりとやりたい放題(笑)。「恋のかま騒ぎ」には笑い飯も登場。西田さんは『ヒゲのOL』ならぬ「ヒゲの仲居さん」でした。ワールドカップは「イングランド対パラグアイ」と「トリニダード・トバゴ対スウェーデン」を観戦後者に感動しまくる。でもこの試合が見られたのは、午前3時からの『オールナイトニッポンR』を聞こうと思っていたから。毎週パーソナリティーが変わり、今回はチュートリアル。エロス風味あり、ヒーリーズあり(苦笑)と期待を裏切りませんでした。番組中には8月6日のトークライブ@東京・時事通信ホールの発表もあり、楽しみにしつつ就寝。カーテンの間から見えた外は、少し明るくなってました。

**11日** 『絶品!ご当地グルメ』で千鳥が地上波で活躍する姿を久々に鑑賞。やっぱり千鳥っていいよな~、なんか憎めない感じだよな~と思いつつ、仕事をしたりブログを書いたり。夜、ワールドカップの再放送だったかビデオだったかを見つつ、『笑いの金メダル』をやってることを思い出して、一応録画してみる。後で見たらチュートリアルがスキューバダイビングのネタをやってました。相変わらずのショートバージョンでしたが。ワールドカップは「セルビア・モンテネグロ対オランダ」を観戦。開幕前はあんまり盛り上がらなかったワールドカップですが、意外に毎日見ています。

**12日** 日本代表の試合に向けて各番組とも一直線。結果はアレでしたが、『アメトーク!』では、さっそくモノマネ6人衆がこの試合を振り返っていました(笑)。原口あきまささんのラモスさんもいたけど、あやふやな発言でフェイドアウト。松村邦洋さんの大沢親分にいたっては、結果に応じてということで「喝!」と「あっぱれ!」と両方やってました。しかし、この日の目玉はその前に放送された『くりぃむナントカ』。思い切って過去の名作「長渕剛ファン王決定戦」を再放送…もとい、反省しながら当時の出演者ともう一度見ていました。放送当時も爆笑したけど、久しぶりに見たらやっぱり面白すぎた~。そんなわけなので、後であらためて取り上げます。

**13日** 『踊る!さんま御殿』は野球でお休みなので、バラエティ関係で見たのはスカイAの『横丁へよ~こちょ!』とGAORAの『ジャイケルマクソン』ぐらい。本家ABCから約1か月遅れの『横丁』は、あのヨギータさんが警官として登場。職を転々としてるんですね(笑)。ちなみに、ヨギータさんのフルネームは「ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカー」。あ、ヨギータさんというのは本気の外国人ではなく、チュートリアル・徳井さんが演じているインド人です。警官になっても、えげつない性欲やで~。『ジャイケルマクソン』もMBSの放送からだいぶ遅れてますが、こちらは2周年記念。吉本新喜劇の方々の財布の中身を見せてもらうところで、池乃めだか師匠の声はすれども姿は見えずなノリから「♪見~下げてごらん~」までやってくれたのがね~。いいですね。ワールドカップは今日は前日の「ブラジル対クロアチア」を再放送で見た程度

**14日** バラエティはGAORAの『アッカン!ベース リバイバル』を見た程度。あとは録画してあったものとか。『アッカン!ベース リバイバル』は、笑い飯が指の呼び方のネタをやってたり、フットボールアワーが結婚会見のネタをやってたりと、期せずして過去の『M-1グランプリ』と同じネタを見ることに。チュートリアルは赤頭巾ちゃんのネタでした。そういえば、『THE FROGMAN SHOW』は本日で終わり。でもDVDが出るんだよね。ワールドカップは「スペイン対ウクライナ」を観戦。ウクライナ、もうちょっと頑張れるかと思ったけど。シェフチェンコ~。

てなわけで、全部オンタイムで見ているわけではないのですが、まあこんな感じで日々は過ぎております。これからも うだうだくらだないことを書き連ねていきますので、御用とお急ぎでない方は是非お立ち寄りくださいませ。

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2006年6月11日 (日)

Who knows?

それにしても、昨日の試合はすごかった~。おそらく注目されていたのは、ベッカム率いるイングランドがパラグアイと戦った試合や、南米の強豪・アルゼンチンがコートジボワールと対戦したゲームだったと思うけど、私が思わず入り込んじゃったのは、もう1つの試合、トリニダード・トバゴ対スウェーデンでした。

トリニダード・トバゴはワールドカップ出場の挑戦を始めて、40年目にして初の本大会出場を勝ち取ったカリブ海の小国。有名な選手といえば、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに所属していたドワイト・ヨークぐらいです。対するスウェーデンは、前回大会では「死のグループ」と呼ばれたアルゼンチン、イングランド、ナイジェリアと同じグループで勝ち残ったチーム。過去には準優勝、3位という実績もあります。そんなわけで、試合前はスウェーデンが大量得点で勝つと思われていました。

ところが、試合は思わぬ展開に。序盤からスウェーデンが優勢だったものの、時間が進むにつれてトリニダード・トバゴもチャンスメイク。得点する雰囲気すら感じさせます。そして前半の45分を戦って、なんとスコアは0対0。スウェーデンには意外な、トリニダード・トバゴには もしかしたら勝利も…と思うような形でハーフタイムを迎えます。

そして後半に入ると、開始から1分も経たないうちにトリニダード・トバゴの選手に2枚目のイエローカード。これで退場となり、1人少ない人数で戦うことになってしまいます。このことで緊張感が途切れてしまうかと思われましたが、ここからのトリニダード・トバゴはすごかった。ゴール前まで迫るスウェーデンに対し、全員がすばらしいプレーでシュートを跳ね返し、決定的な場面もキーパーがスーパーセーブ。得点を許しません。スウェーデンの方は、何度もチャンスがありながら相手に阻まれたり、せっかくのクロスが中の選手に合わなかったりして得点に結びつけることができず。結局、運も味方につけたトリニダード・トバゴがスウェーデンとスコアレスドローに持ち込んじゃったのでした。

たぶん、この試合を見ていた世界中の人たちのうち、スウェーデンに縁のない人はみんな、知らず知らずのうちにトリニダード・トバゴを応援していたんじゃないでしょうか。とっくに眠気に襲われていた私も思わずちゃんと見ちゃったし、最後の方は心の中でトリニダード・トバゴの勝ち点1奪取を祈っていました。サッカーもワールドカップも「何が起こるか分からない」と言われるけど、この試合はまさにそれを具現化した一戦でした。ああ、面白かった…。

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2006年5月28日 (日)

クチビルにお笑い

やっと自宅に戻ってきました。やれやれ。

実家での親のテレビのチョイスと言えば、やはり みのもんたさんがお出ましの番組に流れてしまうようで、毎日少なくとも朝と昼には あのご尊顔を拝見しておりました(笑)。自分の親ながら、気は若い方だと思っていたけど、やっぱりこの年代にこの人の魅力は絶大なのねと改めて思う1週間でした。

で、まあ、そんなこんなでお笑い度数はかなり低かったのですが、暇にまかせて島田洋七師匠の『佐賀のがばいばあちゃん』と続編の『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』(徳間書店)を読みました。来月から全国で公開される映画の原作で、仕事を持つ洋七師匠のお母さんに代わり、師匠を8年間育ててくれた肝っ玉ばあちゃんの話です。ロフトプラスワンでのトークライブ『島田洋七の笑魂伝承』やB&Bの漫才でもちょいちょい出てきた話だったけど、文字で読むとまたいろいろ考えることもありますね。通信簿の成績が1と2ばかりでも、「足せば5になる」だの「人生は総合力」だのと言って励ます話は面白いし、近くを流れる川を「スーパーマーケットだ」と呼び、上流の市場から流れてきた野菜を取って食べたというエピソードも、その生活力に驚かされるけど、やっぱりどんな状況でも「発想の転換」が大事なのかなあと思います。

このおばあちゃんは元々はいい家の生まれだったようで、それがあるとき貧乏生活に変わってしまったわけだから、たくさんの苦労をしたんだと思います。洋七師匠が面白おかしく語る「おばあちゃん語録」は、そうした経験を経て、さらに乗り越えてきたからこそ出てきたものなのかなあと思ったりしました。だからただ面白いだけじゃなくて、含蓄があるんだろうなあ、なんてね。

今、「笑いの効用」を研究したり、何かに取り入れたりということが盛んに行われてるけど、結局はこれも大事なのは表面的な笑いじゃなくて、「発想の転換」じゃないのかなあ。つらいときや苦しいときに、それを額面どおりに受け入れるしかない場合もあるけど、どんなシーンでも予想しない「笑い」は出てくるもの。空気を読めない子どもの一言が面白かったり、誰かがとぼけた間違いをしたり。今回、この2冊を読んで、いつもどこかに面白いことを考えられるぐらいの余裕が作れたらいいよね~なんて思ったりしました。どうやって過ごしても日々は流れていくんだもんね。

あ、珍しくメールをいただいているのですが、追ってお返事させていただきます。もうしばらくお時間くださいませ。ブログも例によって時系列無視で(苦笑)ぼちぼち更新していきますので、また遊びに来ていただければ幸いでございます。

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2006年5月24日 (水)

ファー・フロム・トーキョー

思いがけず帰省をしております。なかなか1人で考え事をめぐらすタイミングがなく、ブログも滞りモード…。せっかく来ていただいても新しい情報がなくて、「ごめんなさ~いっ」とひれ伏す今日この頃です。しばらくはこんな調子だと思いますが、どうぞお許しを。

実家に戻ってみると、テレビが地上波デジタル放送対応型に変わっていてびっくり。民放のBS局の番組も見られるんですが、日中はテレビショッピングばかりでちょっと残念。でも、今、話題の北社長のトーカ堂の番組もやってて、「やっぱり似てるわ~」と博多華丸さんのモノマネの完成度の高さを再確認しちゃいました(笑)。民放BSのおかげで、こんな東京から離れた場所でもテレビ東京の番組もちょっとだけ見られるようになりましたが、夜は意外と早めに終了。毎週のお楽しみの『やりすぎコージー』はチェックできないのねん。ブログの検索ワードランキングを見ながら、先週の番組にいろいろ思いをはせております。

かつて、わが故郷は地上波の民放局の数も少なく、『笑っていいとも!』は夕方に放送されていました。いいとも青年隊が「♪お昼休みは~」と歌っていたのは、夕方4時ごろだったような…。それが今ではテレビ東京以外のすべてのキー局系列の放送局が見られるようになり、しかもラジオはJ-WAVEの番組が時々入るようで、これまたびっくり。珍しく家にいることの多い今回の帰省も飽きずに暮らしていけそうです。

もしかしたら、しばらくは大した内容が書けないかもしれませんが、過去の駄文などをお楽しみいただければ幸いでございます。

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2006年4月26日 (水)

おいしいものと まずいもの食べて

なんとアクセス数が10万件を超えました。びっくりです、いやマジで。「10万なんとか」と言うと、デーモン小暮閣下の年齢みたいですね(笑)。そんなわけで、こういうときでもない限り書けるタイミングがなさそうな、私のブログについての個人的な話を。

このブログは去年の6月に始めました。最初は本当に個人的なもので、知り合いにも一切知らせず、自分の気持ちさえ満足すればいいや、という秘密基地のような場所でした。それが『やりすぎコージー』(テレビ東京)の人気企画「芸人都市伝説」のことについて書いたあたりからアクセス数が伸び、その後も偶然、話題になることに触れたおかげで、開設から1年足らずでのべ10万人以上の方々に見ていただくことになりました。

この場に引っ張り出した番組や舞台や出演者の方々には、いつもいいことばかり書いているわけではないので、ご本人たちの目に触れることはないと思いつつも申し訳なく思うこともあります。どの番組も、舞台も、芸人さんも世に出すものを作り上げるまでには紆余曲折を経て、生みの苦しみを経て到達するのだろうと思います。それを素人の私がとやかく言うのは大きなお世話だと思うけど、中にはこういう感想もありますよ~、という感じでここで書いていければなあと考えています。もちろん、素人だからって何を書いてもいいわけではないけどね。えへっ。

それから、元来、私はつまみ食いタイプで、1つのことだけに集中して取り組むことができず、何事も極めることがないまま、あっちこっちと放浪しがち。このブログもそんな感じで、いろんなカテゴリーを作ったのはいいけど、もはやあまり登場しないものも多く、そのあたりを検索してここに来た方々には心の中で平謝りしています。最近ではいいタイミングで記事を書けないことも多く、だいぶ前の話を出してきたりしているのですが、それでも読んでくださる皆さんには感謝感激雨あられでございます。ほんとにありがとね。

この間、新聞に亡くなったナンシー関さんのことについてのエッセイのようなものが出ていたんだけど、その筆者はあまりテレビを見ていなかったにもかかわらず、ナンシーさんの記事は読んでいたんだそう。このブログも、もしかしたらあまりテレビを見てなかったり、実際に芸人さんの舞台を見たことがなかったりする人も読んでいるのかなあと思ったりしています。なんとなくだけど。まあ毒にも薬にもならないブログですが、時々でもいいからお付き合いいただければなあ、なんて思います。

このパソコンの向こう側にいるいろんな人たちに感謝しつつ、これからもチマチマ書いていきます。それと、コメントとかトラックバックとかメールとか、全然していただいていいんですよ(苦笑)。

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2006年3月25日 (土)

ゲンザイチ ケイケンチ

先週の土曜日深夜に見た『きょうの料理』。1980年に放送された、元帝国ホテル料理長の村上信夫さんが出演したシリーズだったのだけど、実に良い雰囲気で、それを見ていたら今までに見た料理番組にからめて、つらつら書いてみたくなりました。なので、これはお笑いとは全然関係ありません。興味のある方だけどうぞ。

私が田舎の小学生だった頃、土曜日の午後の留守番で何より楽しみだったのは、テレビで『世界の料理ショー』を見ることでした。今では日本にいながらにして、いろいろな国の料理が食べられるけど、当時は まだそれほどではなく、ワインをぶどう酒と言う人もいたはず。そんな頃に、世界を旅して各地の名産に舌鼓を打ち、それをスタジオで再現してみせた『世界の料理ショー』は、私の「外国」への入り口だった気がします。

番組ではグラハム・カーという料理研究家が腕を振るうのだけど、この人は料理ばかりかおしゃべりも上手。とは言え、番組は日本語に吹きかえられているわけだから、本当は声を当てていた声優さんが優秀だったんでしょう。最近になってネットを検索してみたところ、浦野光さんと黒沢良さんという方がカーの声を担当していたそう。そして台本は、英語をそのまま日本語にした翻訳ではなく、雰囲気を生かした翻案で、有名な「スティーブ」のせりふも英語には存在したとかしないとか。でもそんなことは露知らず、田舎の小学生は「外国」に酔いしれ、最後にカーの作った料理を食べられる、たった1人の幸運な観客をうらやましく思っていました。

大人になってイギリスに住んだ時には、ロンドン在住のイタリア人シェフがイタリアを訪れて現地の料理を紹介する番組『Antonio Carluccio's Italian Feast』にハマり、エイゾウホンヤクの仕事をするようになってからは、『Italian Feast』みたいな番組に関わりたいと思っていました。ほどなくしてそれは叶ったけれど、まだ駆け出しの頃の仕事だったから、今見るのは冷や汗モノ(苦笑)。いつかリベンジできるといいのだけど。

さて、先日の『きょうの料理』は、帝国ホテルの料理長だった村上信夫さんが、ひき肉を使った外国料理を紹介するというシリーズで、ハンバーグステーキを始め、ピロシキやピーマンの肉詰め、ミートソースなど今ではお馴染みの料理を作って見せていました。放送されたのは1980年だから大昔ではないけど、スコッチエッグやカネロニは まだあまり知られていなかったかもしれません。

村上さんは別段面白いことを言うわけではなく、笑顔で調理の仕方を説明するだけ。でも、深夜にもかかわらず、ただ単に料理を紹介し、作り方を教えるだけのこの番組に見入ってしまったのは、村上さんの言葉や動作からそれまでの経験がにじみ出ていたのと、何より「たくさんの人にいろいろな料理を楽しんで欲しい」という気持ちが感じられたからだと思います。たびたび出てくる「何も難しいことはありませんね」という言葉がそれを証明している気がします。

芸人さんでも師匠と呼ばれる人たちのトークが興味深いのは、いろいろな経験をし、それを咀嚼して自分のものにしているから。誰彼かまわず揚げ足を取り、無理に笑いに変えようとする人もいるけど、そんなことをしなくても経験を積み、そこから学んだ人は十分魅力的で、見る人を引き込む力を持っています。それはどんな分野でも同じはず。『世界の料理ショー』だって、カーが単にジョークを飛ばすだけでなく、自分の舌で本当の味を経験したからこそ、人気番組になったのでしょう。

私が今の仕事を始めてから早6年。芸人さんならまだ若手の域で、『M-1グランプリ』にも挑戦できるぐらい。もっと早くに始めていれば、いろんなことが違っていたかもしれないと思うこともある一方、それなりに大人になった今だからこそできることや書ける言葉もあると思ったりもしています。村上さんのような偉大な人には到底追いつけないけど、今までのいろんなことがちょっとずつ生かせたら幸せだよなあ。ブログだって、たぶん無駄にはならないぜ(と思いたい)。

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2006年2月16日 (木)

If you're lost, you can look, I'll be waiting

先日、かつて のめりこんでいたことへの気持ちを思い出す機会が2度ありました。

1つは先週行った『ROOTS 66』というライブ。今年40歳になる、1966年生まれのミュージシャンが集まって行ったイベントです。オリジナルラブやウルフルズのトータス松本さんなど、そうそうたるメンバーが出演しましたが、中でも思わずグッと来たのは、ジェット機の宮田和弥さんがジュン・スカイ・ウォーカーズ時代の代表曲『My generation』を歌った時。バンドブームのさなかに登場したジュンスカはすごい人気だったけど、正直、当時はそれほど好きというわけではなかったし、あまりにもピュアな歌詞が気恥ずかしくて、何となく遠くから眺めていました。でもあれからだいぶ時が過ぎ、今年40歳になるカズヤ(あえて敬称略)の『My generation』を聞いて、以前はむずがゆく感じた歌詞も腑に落ちるような気がしたし、むしろいい曲だなと思っちゃいました。今も音楽は日々の大事な要素だけど、前ほど力を注ぐ対象ではなくなり、どちらかというと空気のような存在。でも、もうちょっと音楽への愛情も増量してバランスよく過ごさないとね、などと思いつつ、ビッグポルノのDVDを借りて見たりしています。

それにしても、芸人さんは30歳の声を聞くと「おっさん」だと言う人ばかりだけど、ミュージシャンは40歳になっても意気軒昂。ふけこんでなんかいられないのですよ。

もう1つはサッカーの解説やジャーナリストとして活躍していた富樫洋一さんが亡くなったこと。あまりにも突然の出来事で本当に驚きました。富樫さんは特にイタリアのサッカーに精通されていて、サッカーへの興味がイタリア代表から始まった私は雑誌やテレビでダジャレまじりの富樫さんの話を見聞きしていました。かつては「世界最強」と日本でもてはやされていたものの、最近ではそんな時代はどこへやらのイタリアのサッカーですが、そんな時、富樫さんのような方がいることがどれほど心強かったか。

このごろは以前ほど熱く試合を見られなくなり、その一方で諸般の事情により離れられないものにもなっているのですが、奇しくも今年はワールドカップ・イヤー。この先、悔いを残さないためにも、きちんといろいろなことに目を向けていこうと思いました。富樫さんもきっとどこかで日本やイタリアの活躍を楽しみにしていることでしょう。ご冥福をお祈りします。

今回はいつもと違う分野のことを書いてみました。リハビリとでも思ってやっておくんなせえ。

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2006年1月 9日 (月)

楽しかったんだ 今日も

本日は小ネタ集。朝日新聞の4コマ漫画『ののちゃん』と『R-1ぐらんぷり』の徳井さんの話、そして、このブログの検索ワードランキングについて。

『ののちゃん』(朝日新聞)

朝日新聞朝刊に連載中の4コマ漫画。いしいひさいちさんが描いていていつも面白いのですが、今日は年末年始のお笑い番組に関連した話。文字情報だけでも分かりそうなので、ちょっと書いてみます。

テレビの前にいるののちゃん一家。 母「あ、ニュース速報が」 「えーっ!この人去年の暮れも死んでたで!」 ののちゃん「年末に録画した特番見てるから」 母「ああ、そらそうやな」 「あれ?この人ら正月もずうっと同じ漫才やったで」

正月に限らずこういうことはありますね。いつ収録したライブでも同じネタで、実際に見に行ってもまたそれだったりするとかなりガッカリ。同じネタでもそれが発展したり、こなれてきたりしたところが感じられるとお金を払って見た甲斐もあるのですが、まったく何も変わらない予定調和みたいなのはなあ…。テレビで忙しい芸人さんにとって、新ネタを作るのは物理的に難しいことなのかもしれないけど。そう言いながら、今年もライブを見に行くわけですが。今年の初ルミネは今週の予定。仕事に負けずに行きたいぞ。

『R-1ぐらんぷり』

昨日もちょっと書きましたが、『R-1ぐらんぷり』1回戦が始まっています。チュートリアル・徳井さんの話が『スポニチアネックス』『日刊スポーツ』に写真入りで掲載されていましたが、「ヨギータさん」っぽいみたいですね。見事2回戦に進んだようでおめでとうございます。でもこれ、決勝に進んだ場合、地上波でのオンエアは大丈夫なんでしょうか?(笑)それだけが気がかり。

『検索ワードランキング』

『ココログ』では1週間のアクセスデータをまとめたものが見られるのですが、先週のデータがちょっと面白かったのでご紹介しておきます。

1月2日から1月9日までの上位5位はこんな感じ。

順位検索ワード件数
1 麒麟 290
2 次長課長 288
3 ますだまつり 243
4 動画 182
5 井上 141

…「麒麟」と「次長課長」が最後までデッドヒートを繰り広げて、「麒麟」が2件差で1位。あとは『100人目のバカ』(フジテレビ)の影響で「ますだまつり」が3位にランクインしました。5位の「井上」は次長課長の井上さんですね。…とまあ、ここまでは今までにもあった流れ。ところが、6位に食い込んできたのがコレ。

順位検索ワード件数
1 麒麟 290
2 次長課長 288
3 ますだまつり 243
4 動画 182
5 井上 141
6 欧米か 83

「欧米か」ですよ!これはもちろん、タカアンドトシの鉄板ネタ「同級生」の怒涛のツッコミワード。他にも「欧米か!」で16件、「欧米」で15件、「欧米か?」で6件の検索数があったので、これを合わせると全部で120件…。いかに皆さんの心に「欧米か!」が響いたかを物語る数字でしょう。ちなみにその前の週には のべ40人以上の方が「欧米か!」に興味を持たれたようです。

いろいろなネタの中の言葉で検索した方は他にもいて、ザブングルの「カッチカチやぞ!」が6件、キャベツ確認中・しまぞうさんの辻本議員のモノマネでお馴染み「へこたれへん」が4件、こちらもザブングルの「悔しいです」が3件、笑い飯のなつかしや「もしーん」が3件でした。「もしーん」はだいぶ前のものだし、タイミング的なこともあるだろうけど、それでも比べてみると「欧米か!」はパワー絶大。こりゃあ鉄板ネタにもなるわけだ~。

そういえば、いつだったか「児玉清 チッチキチー」で調べてくれた方がいたようですが、残念!正解は「こだまひびき チッチキチー」でした。

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2006年1月 3日 (火)

今年もたくさんいいことが

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。2005年の終わりと2006年の始まりを『ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ』(日本テレビ)で迎えた私。いやあ~いいですね、全力のおバカは(笑)。

あっという間にアクセス数5万件を越えたこのブログですが、今年も「くだらな物好き」な皆様に楽しんでいただけるよう、ぐだぐだ書ければ良いと思っています。またお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

そんなわけで、今回はご挨拶のみ。七草がゆを食べる前に本格復帰の予定です。

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2005年8月 8日 (月)

祝!1000件 そして放送時間変更のお知らせ

アクセス数が1000件を越えました。どんな形であれ、今までここに来ていただいた皆様方、ほんとうにありがとうございます。

知り合いにはほとんど知らせずにやってるブログなので、身寄り頼りのない裸一貫から立ち上げた感じですが(笑)、有名な方々の名前をちりばめていたおかげで、いろんな方に見ていただくことができました。逆に名前につられてせっかくたどり着いたのに、有益な情報もなくムカついた方も多かったことでしょう。すいません。基本的に、番組とかライブの内容をがっちりたどる記事は書いてなくて、面白いと思ったところだけを拾っています。ですので、その点はどうぞお許し下さいまし。

本気で書き始めてからはまだ1か月余り。アクセス数200件を越えてから、1か月もたたないうちにこの日を迎えました。予想していたよりもうれしい気分です。ありがと~。

…と勝手に一人で感動してる話だけ書いてもつまらないので、ちょっとだけ情報提供。次長課長が出演する今日の『ごきげんよう』は衆議院解散のニュースで番組変更があったので、放送時間が変わっています。今夜12時50分からの放送です。お見逃しなく。これに伴って『お笑い登竜門』の時間も遅くなりました。深夜1時49分から2時43分までとかなり深い時間帯です。今夜は『音箱登竜門』とのぶち抜きスペシャル。出演はザ・プラン9イシバシハザマパッション屋良エレキコミック瞬間メタルピース河辺千恵子巨乳まんだら王国(何これ?)、THE PINK☆PANDAです。これ以上遅くなったりしないかな、大丈夫かな?最新の情報はこちらでチェックしてください。

というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

ぱおら

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