2014年2月23日 (日)

午年だからこそ、いつもこころに「馬と魚」くん

みなさまこんにちは。
しばらくぶりです。
てか、もうこのブログのことなんて忘れたり、知らなかったりする人も多いと思います。

まだ、スカパーで「ヨシモトファンダンゴTV」があった2005年。東西のライブやチャンネル独自の番組、さらにはスカイAで放送されている吉本新喜劇や「探偵ナイトスクープ」に首まで浸っていたあの頃。いろんな番組を見たり、いろんなライブに出かけたりしては、どうでもいいことをツラツラと書き、一人で読み返しては思い出し笑いなどしておりました。

2012年3月を最後に、なんやかんやありまして、Twitterに現を抜かしたり、時には文章を書くのがイヤになったりもしまして、情報を追う力もなくなり、「もうここに書くことなんてないやー」と思っていました。

そんな私が昨年暮れから今年正月にかけて、久しぶりに「やっぱお笑いがすき!」と思えるようになったのです。そのきっかけになってくれたのは、「馬と魚」くん。去年から東京でも放送された『オールザッツ』で気になり、年末の『おもしろ荘』ですっかりやられ、『新春大売出し!さんまのまんま』で「今年は馬と魚くんを全力で応援する!」と決めると同時に、あちこちの動画サイトで彼の姿を探してはネタの見事な構成に惚れ惚れしていたのでした。

ギターとハーモニカでさまざまなネタを繰り広げる馬と魚くん。「もしあのミュージシャンがこんな歌を歌ったら…」というネタは、マキタスポーツさんなどもやっていますが、私が心を撃ちぬかれたのは、親しくもない先輩ともしめっちゃ仲が良かったらという妄想ソング「××さん、ありがとう」。ネタが受けずに肩を落として道頓堀を歩いていると、不意に鳴る携帯電話。誰かと思って出てみると、それはやさしい兄さん。あるときはナイナイ岡村さん、またあるときは千原ジュニアさん。妄想だから誰でも出てきます。「なんや、ちょっとすべったぐらいで。お前、日本酒飲めるか?」…落ち込む後輩を飲みに誘って、勇気づけてくれる。その言葉に応えるように、ナイスタイミングで馬と魚くんは切なく熱くハーモニカを吹くのです(笑)。

また、あるときには、ネタがすべった彼にさんまさんが声をかけます。「なんや、ネタがすべったぐらいで。でも、舞台袖、オオウケやったで」…もちろんここでハーモニカが鳴り響きます。

最近は自ら信頼できる先輩に電話するパターンもあるようです。でも、どちらも曲調はどこかエリック・クラプトンの『Tears in heaven』風味。いえ、いいんです、そんなことは。妄想なのに、どれもしみてくる彼の言葉。そして何度も聞くうちに、私には彼が星野源に見えてきましたよ(末期)。

そんな馬と魚くんの勇姿を見ようと、昨日は『R-1ぐらんぷり』準決勝を見に行きたかったのですが、諸般の都合により叶わず…。きっと決勝に出てくれる!そう信じております!!てか、発表って明日じゃん!楽しみにしてるよー。

ああ、また文章を書くのが楽しくなりました。
もっといっぱい書きたいです。
とかいいながら、また何年も更新しなくなるかもしれないけど(笑)。

ちなみに、今日は博品館劇場で『イルネス共和国』を見てきました。
思わぬゲストにビックリ!
DVD出るみたいだから楽しみー。

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2012年3月11日 (日)

『めちゃ×2イケてるッ!東北とつながってるね!生放送でプレゼントSP!』で思ったこと

あれから1年です。
まだ1年前のことだからなのか、あまりにも強烈な出来事だったせいなのか、あの日のことは今でもよく覚えています。私は実家が東北で、父の仕事の都合で東北のほかのいくつかの県に住んだこともあったので、あの日夜通しテレビから流れてくる映像や情報のすべてに目や耳を疑い、とても衝撃を覚えたものです。

あの被害の甚大さには、東北に縁がある人のみならず、全国、そして世界中の人たちが衝撃を受けました。そして、あちこちからさまざまな形で支援の輪が広がり、少しでも被災した方々の力になれればと多くの人たちが考えた1年だったと思います。

そんな震災から丸1年を迎える前日の昨日、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)では、「東北とつながってるね!生放送でプレゼントSP!」と題して、東北で被災した方々に出演者の私物をプレゼントするという企画が放送されました。これには賛否両論あったそうですが、私はとてもよい番組だったと思っています。被災した当事者の方々のメッセージが読まれたことで、「仮設住宅で使っているボックスは透明で、下着が入れられない」というような、一見些細なことではあるけれど、住んでいる人にとっては困っていることがあるというのが分かったし、原発で働く人たちを心配しながら支える家族がいることや、津波で大きな被害にあった気仙沼で震災から3日後に救出された後、すぐ町の人のために働かなければならなかった方がいたことを、『めちゃイケ』を通して改めて知ることができました。

東北の人は我慢強く、つらくてもそれを口にできない人が多いです。「もっと大変な思いをした人がいる」と思えばなおのこと、自分なりの苦しい思いを誰かに言うことはできません。岡村さんの愛車が当たった方のメッセージに「もっともっともっと大変な経験をした人に比べれば、私達家族は幸せです。つらかった。」という言葉がありましたが、この1年は幸せであることが逆につらく苦しかったという方も多いと思います。実は海沿いの街ほどではないけれど、内陸でも震災後数日にわたってライフラインが寸断され、外は雪が降るほどの寒い時期に暖房もなく、お湯も出ない生活をしていた人たちが多くいました。でも、津波で家を流され、縁のある人を亡くした人と比べると、弱音を吐くわけにはいかなかったのです。今回の企画は、そういう「それぞれにとって未だかつてない経験をした方々」が誰に遠慮することもなく、自分や家族の本当の思いを伝えられる機会にもなったのではないかと思います。

今回出された私物をオークションにかけて募金するほうがいいと思う人もいたようですが、こういう形でプレゼントをしたからこそ、番組関係者だけでなく、視聴者も被災した人々の本当の思いを知り、改めて震災を思い出すことができたと思います。今後は出演者の皆さんの私物が縁になり、東北の人たちと本当の意味でつながりを持ち、来年も再来年もその先も、震災のことを思い出すきっかけになればといいなと思います。

東京は今日も1年前のあの日と同じで、3月だというのにまだ少し肌寒く、空は快晴です。そして奇しくも今、2時46分でした。復興にはまだまだ時間がかかると思います。みんながそれぞれに時には震災のことを思い出し、自分なりに支えていく方法を考えていけたらと思っています。

※追記※
1年前には、別のブログでこんなことを書いていました。
第17回:譲り合いの運動「ウエシマ作戦」 http://bit.ly/mN5nXL

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2012年2月28日 (火)

なんぼのモンじゃい! 『If or…IV』

今日は関ジャニ∞のヒナこと村上信五さんの一人舞台『If or…IV』を見てきました。

去年はいくつかのコントが組み合わさったものでしたが、今年はひとつのストーリー仕立て。もちろん内容はコントで、今年も東京グローブ座がNGKになりました(笑)。

最近、世の中を騒がせたり、話題になったりしている人を斬る的な話が飛び出すのは舞台ならでは。4月から共演するあの方の扮装もしていましたが、それは偶然だったそうです。

それから、本編終了後のトークコーナーもボリューミー。関ジャニ∞メンバーの裏話をたっぷりしてくれました。

詳しい感想は明日以降に。アイドルセミナーのサッカーたとえは、個人的にはとても面白かったですが、若干長かったよね(笑)。たぶん、「ジーコの同期はトニーニョ・セレーゾ」で笑ったのは、私と斜め後ろのサッカーユニ姿の男性だけだと思われ(苦笑)。

※ちなみに、関ジャニ∞については過去にこんなコラムを書いています。よろしければこちらもどうぞ…↓
『第18回:バラエティ番組で光るアイドル、関ジャニ∞(エイト)に注目せよ!』

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真面目にやるから面白い!フットボールアワー・後藤さんのマジ歌『ジェッタシー』

どうもこんにちは。
開店休業もはなはだしいのですが、一応お知らせ。

密かに別のところで月1お笑いブログを続けています。

ちなみに、先日はこんなことを書きました↓
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『第28回:真面目にやるから面白い!フットボールアワー・後藤さんのマジ歌『ジェッタシー』』

以前、当ブログでフットボールアワー・後藤さんについて、「後藤さんはツッコミだけでなく、ギターの腕前も見事」と書いたことがありましたが、先日、その後藤さんの音楽的センスが注目される機会がありました。それが『ゴッドタン』(テレビ東京)の「芸人マジ歌選手権」と「ジェッタシーはダサぁない!ホンマはカッコええんやでー対決!」です。

「芸人マジ歌選手権」は『ゴッドタン』の名物企画のひとつ。芸人さんたちが、自ら作ったオリジナル曲「マジソング」を披露するこの企画はこれまでにも、なぜか女性キャラで乙女の恋心を歌うバナナマン・日村さん、どんな楽器でもすばらしいテクニックを披露するマネージャー・大竹さんとこれまたバカテクのドラマー、風間カメラマンを擁する東京03・角田さんのバンド、そして森三中・大島さんと黒沢さんの容姿は地味なのに、歌はドリカムばりに伸びやかな(でも最近、懐かしの「シノラー」に路線変更した)ユニット・「サービスブランド」など、さまざまな「マジソングライター」を輩出。そんな中、昨年9月に満を持して登場したのが、フットボールアワー・後藤さんでした。

後藤さんの「マジソング」は『ジェッタシー』。ブランキージェットシティーをほうふつとさせる曲調で、後藤さんのギターテクを見せつける場面もありましたが、共演の有吉弘行さんやバナナマン・設楽さんなどからは「ダサい」とこきおろされ、ゲスト出演していたダイヤモンド☆ユカイさんには「30年前の歌詞」と言われ、結局、ギター漫談扱いされる始末でした(笑)。しかし、今年1月に行われた『まさかのマジ歌フェスティバル2012』で、後藤さんは『ジェッタシー』のPVを披露。ご本人がいなかったこともあり、MCのおぎやはぎに再び「ダサい」と言われまくったのですが、聞き捨てならない後藤さんはもう一度『ジェッタシー』を引っさげて『ゴッドタン』に登場。そうして行われたのが、2月11日放送の「ジェッタシーはダサぁない!ホンマはカッコええんやでー対決!」でした。

番組ではこの日も結局、「ダサい」扱いになっていましたが、私はダサくないとは言いにくいけど(笑)、「芸人さんが真面目に取り組めば取り組むほど面白い」の象徴が『ジェッタシー』なのかも、と思っています。森三中の「サービスブランド」も歌はうまいし、曲もいいし、音楽的には笑いにつながる要素がないのに、「うますぎるがゆえの面白さ」がたまりませんでした。角田さんのバンドも同じで、大竹マネージャーや風間カメラマンがものすごいテクニックで演奏すればするほど面白い。『ジェッタシー』も同様で、後藤さんが歌い、ギターソロを弾くだけで笑いがこみ上げてきます。以前、後藤さんが「GO☆TO」名義で歌った『今は東へ』もニヤニヤが止まらない感じではありましたが、途中のコール&レスポンスに若干の笑いの要素が含まれていたので、今回ほどではありませんでした。やはり、笑いを排除してこその面白さが『ジェッタシー』には隠されているのでしょう。PVのほうでは最後にドヤ顔で笑いのエッセンスを加えていましたが、後藤さんには不本意でも、実は真面目な演奏こそが爆笑につながっている気がします。

同じように、芸人さんが歌を披露する『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』(フジテレビ)という番組もありますが、あちらは「芸人」というより、「歌がうまいタレント」が集まっている印象が強く、面白さは歌ではなくトークからという感じです。いろいろ好みはあると思いますが、私は「マジ歌」の「うますぎるがゆえの面白さ」で笑いたい。そして、『ジェッタシー』はダサいけど、クセになるし面白い!と言っておきます。
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すっかりツイッターばっかりになっていますが、見たものを忘れていくのも悲しいので、メモ程度にでも何か書きたいと思ったりしています(と思うのは何度目のことなのか…w)。とりあえず、今日見たものについて、別記事でちょっとだけ書いときます。

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2011年9月 4日 (日)

やっぱ『勇者ヨシヒコと魔王の城』だもの

さて9月です。ブログを更新しましたのよ。

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第22回:フライデーナイトは『勇者ヨシヒコと魔王の城』!!

ここ2か月ほど、私の心を捉えて離さない番組があります。それは『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)。金曜深夜に繰り広げられるこのコメディタッチの冒険ドラマは、思いがけないストーリー展開と小ネタの連発で各地にファンを生み、今や放送時間になるとツイッター上で感想が飛び交い、『勇者ヨシヒコ』関連の言葉がトレンドキーワードに上がるほど。私の周りでもファンが増殖中です。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』は、村の勇者に指名された若者・ヨシヒコ(山田孝之)が疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて出かけたまま帰ってこない父テルヒコ(きたろう)を探す旅をするというストーリー...のはずでした。ところが、第1話の後半でヨシヒコは早くもテルヒコと再会。しかも、テルヒコは背負いかごにいっぱいの薬草を持っていたのです。何か村に戻れなかった事情があるのかと思いきや、テルヒコは旅先である女性と恋に落ち、幸せな家庭を築こうと決心。それでバツが悪くて村に帰れずにいたのでした...。

1話目にして、いきなりヨシヒコの目的達成!そして、父テルヒコのしょうもなさ!!結局、本当の疫病の原因は魔王の仕業であることが分かり、何とかヨシヒコの旅は続くことになるわけですが、その後のストーリーも推して知るべし。行く手を阻む盗賊がマザコンで、ヨシヒコを脅していたはずが途中から出て来た母親とケンカを始めたり、「悪党」として登場するキャラクターが『ドラえもん』のジャイアンに酷似していたり、かっぱ寿司のCMに出ているザ・ギースの尾関さんがかっぱの役で登場したりと、話の本筋からわき道まで本当に気が抜けません。

そんな笑いどころ満載の『勇者ヨシヒコ』の原点は、この作品の脚本と監督を手がけた福田雄一さんが何百回と見てきた、『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』にあるのだそう。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/nsDecg
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で、今週は舞台を2つ見に行く予定だす。3月に公演予定だった、今田耕司さん主演の『NGワードライフ』も見てきます。今田さんの舞台は『尋常人間ZERO』以来。楽しみ楽しみ。プラン9@ルミネも行きまっせ。

今田さんといえば、『ヨシヒコ』に出演していたと思ったら、実はその方は別人だったようで。でも似てたんだよね、かなり。関西弁だったしさ。ほら、この方⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/special/chara07_6.html

そんなこんなで、日々是無事に過ごしております。

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2011年7月31日 (日)

「Like a Record round! round! round!7 」の話とか

月1ブログ更新~。こっそりやっとります。

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第21回:洋楽を歌いたいだけの芸人ユニット、「Like a record round! round! round! Japan」を見に行く

先日、「Like a record round! round! round! Japan」というユニットのライブに行ってきました。実はこれ、藤井隆さんとレイザーラモン・RGさん、椿鬼奴さんが、80年代・90年代の洋楽を歌うだけのユニット。あえて笑いの要素を組み込むわけでもなく、懐かしの洋楽をカラオケで歌っている様子をただ見ているだけなのですが、これが本当に楽しくて、クセになりそうなライブでした。

会場は新大久保にある、ネイキッドロフト。50人あまりでいっぱいになる会場は、チケット争奪戦を勝ち抜いた、昔の洋楽に反応できるぐらいのオトナたちで満員でした。まずはユニット名に歌詞が盛り込まれているDead or Aliveの『You Spin Me Round (Like a Record)』を歌いながら3人が登場。『王様のブランチ』(TBS)のコーナー「買い物の達人」でゲットしたおそろいのハデ目で大ぶりのジャケットに身を包み、同じく『ブランチ』で購入した、ポリシックスを思わせるサングラスをかけたその姿は紛れもなく80's。「みんな立って!」の藤井さんの声に応えて客席も全員総立ち、と最初からオトナの悪ふざけ炸裂です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/qieXWV
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で、先月はこんな戯言を書きました。

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第20回:ツッコミだけじゃない!?フットボールアワー・後藤さんを見たい理由(わけ)

当初はコンビでテレビに出ることが多く、しかも話題になるのは後藤さんより、吉本ブサイクランキングで殿堂入りしている岩尾さんのほうでした。ところが、最近は後藤さんのツッコミのうまさが注目され、『芸人報道』(日本テレビ)や『クイズタレント名鑑』(TBS)などピンで出演することも増えています。特に『芸人報道』では、後藤さんのツッコミっぷりを「スマートツッコミ」と称して、若干ニヤニヤしながら特集。9年間も浪人生活をしている後輩芸人の弟の話には、そのあまりにも長い期間を「当時生まれだした犬がボチボチ死ぬ頃ですよ」とたとえ、「おにぎり」という芸名の芸人さんのボケが不発に終わった時には、「お前、楽屋帰って握りなおしてこい」と名前に絡めて華麗にツッコミ。次々に的確なワードを繰り出すさまには、なぜか憧れすら感じてしまいます。

そしてもうひとつ、後藤さんと言えば切っても切れない要素が「音楽」です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/nde9ki
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ツイッターのほうにも書きましたが、昨日の『YOU vs 7』(フジテレビ)、すごく面白かったです。ここ1週間のニュースがクイズとして出題されるのですが、芸能情報やスポーツものなどもあり、硬軟取り混ぜられている具合がちょうどええ。さらに、生放送のおかげで、番組中のCMまでもが問題になっているので、しっかり見てれば必ず答えられるチャンス問題になっていました。見方によっては、「CMを見せようという魂胆か…」ということになるのかもしれないけど、物事楽しく考えなくちゃね。そういえば、『アド街ック天国』(テレビ東京)も問題になってました。でも、「フジの番組なのにテレ東まで見せようという魂胆か…」とは思わないものね。ふふっ。

フルーツポンチ・村上さんの思わぬ頑張りと、そしてフットボールアワー・後藤さんの下馬評通りの結果が、番組の盛り上げに大いに役割を果たしていた気がしました。また見てみたいわんわん。

あとは、『27時間テレビ』(フジテレビ)がいろいろエピソード満載で面白すぎて、いまだに人々と語り合ってます、とか、ジャニ系の舞台を2つ見てきましたよ、『トラストいかねぇ』と『プレゾン』を、とかそんなところですかね。河合ちゃん、お大事に~weep

あ、『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)偏愛気味ですheart04大好きすぎてコワい…。

以上でございます。

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2011年6月12日 (日)

仏教哲学者・哲夫先生とか

さてさて。今月分のコラムも更新しましたよ。今回は笑い飯・哲夫さんの仏教講座@東大の話。どうやらEテレ(元NHK教育)の特別番組に出るみたいです。そんな話も含めてね。

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第19回:笑い飯・哲夫先生に仏教を学ぼう!

『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「家電芸人」に代表されるように、テレビや舞台などで芸人さんが自分の得意分野について語る機会がよくあります。最近はオリエンタルラジオの藤森さんが早稲田大学の恋愛学講座にゲストで招かれるなど、大学の講義で芸人さんが話すこともあるようですが、先日行われた東京大学の学園祭「五月祭」には笑い飯の哲夫さんが登場。イベント『笑い飯 哲夫のおもしろ仏教講座』で仏教にまつわる知識を披露しました。
当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、会場は現役東大生を含む約550人で満員。立見も出るほどの盛況ぶりでした。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/lryMM7
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最近のお笑い活動はといえば、伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演 『こんにちは 赤ちゃん』を見に行ったことでしょうか。ゲストの真矢みきさんのレビューも面白すばらしく、大満足。だけど、なんだか新喜劇が見たくなりましたよ。

今月は、ほかに『よしもとナイトクラブ~増谷キートン・椿鬼奴Presents 2人のビッグショー in 立ち飲みシアター~』を見に行く予定どす。シークレットゲストで桂三度a.k.a.世界のナベアツさんが出るそうな。あとはお馴染みRGさんとハブさんも。きゃー。

テレビもあちこち見てますが、毎週一番楽しみなのは『クイズ☆タレント名鑑』(TBS)。ゴールデンタイムに放送してるのに、それぞれのコーナーのノリとか、毎度お馴染みの約束事があったりする妙な番組で大好き。で、本当にホームページに予約コーナーがあるんすね(笑)。http://www.tbs.co.jp/talent-meikan/form/index-j.html

笑い飯の単独@ルミネは行けなかったけど、強く生きていくのです。あ、大喜利ライブは行きたいな。
fromhttp://twitter.com/paola_blog

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2011年6月 3日 (金)

ご無沙汰しておりますが。

みなさま、ご無沙汰しております。
ご無沙汰にもほどがあるくらい、ご無沙汰しまくっております。
前回書いたのは昨年末。もう半年空いちゃいました。コケチャいました…とダジャレも言ってみたりして(苦笑)。

こちらはさっぱり更新していませんが、ここ1年ぐらい、コチラでお笑いコラムを書いております。最新コラムは今一番注目している若手(笑)関ジャニ∞の話、その前は「ウエシマ運動」のことを書きました。

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第18回:バラエティ番組で光るアイドル、関ジャニ∞(エイト)に注目せよ!

テレビ朝日の深夜の人気番組『お願い!ランキング』。4月からこの番組内の2つのコーナーが独立し、それぞれ新番組として放送されています。ひとつはブラックマヨネーズがMCを務める『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』、そしてもうひとつが関ジャニ∞が出演する『関ジャニの仕分け∞(エイト)』。どちらも『お願い!ランキング』の時から見ていたので4月からの「昇格」はうれしい限りでしたが、特に『仕分け∞』のスタートには思わずガッツポーズ。私にとって関ジャニ∞はだいぶ前から気になる存在で、特にバラエティ番組での彼らの活躍にはかなり注目していました。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/m9JBmS

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第17回:譲り合いの運動「ウエシマ作戦」

このたびの東北関東大震災で被災された皆さま、そして被災地に家族や友人など、ご縁のある方を心配する皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
今回の震災では、国の内外を問わず、多くの人たちが被害の様子に衝撃を受け、被災した方々を応援しようとしています。お笑いの世界でも、実際に大津波を目の当たりにしたサンドウィッチマンを始め、たくさんの芸人さんたちがイベントなどを通じて義援金や支援物資を募るといった行動を起こしています。しかし、中には芸人さん自身ではなく、一般の人の一言が共感を呼び、芸人さんを巻き込むまでに至ったものもあります。それが「ウエシマ作戦」です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/mN5nXL

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その前は、海外進出を目指す、日本のバラエティ番組の話とか。

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第16回:日本のバラエティ番組は世界を目指す

80年代に人気を博した『風雲!たけし城!』(TBS)はアメリカやイタリアなど、海外に多くのファンがいるそうです。また、『料理の鉄人』(フジテレビ)は翻訳した日本版だけでなく、同じフォーマットで『Iron Chef America』というアメリカ版も制作されました。

このごろは、最初から世界的な展開を目的とする番組が作られており、先日放送された『カメレオン(Chameleon- Fake it to make it)』(フジテレビ)もそのひとつ。これはフジテレビが、『アメリカン・アイドル』や『プロジェクト・ランウェイ』などの制作を手がけるフリーマントルメディアと共同企画・制作したものでした。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/jXyAYF

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時々お読みいただければ幸いでございます。
次回は、先日の笑い飯・哲夫先生の仏教講座@東大の話を書く予定です。ただ、予定は未定だけど~。ふ。

あとは時々ツイッターなんかもやっていたり。⇒http://twitter.com/paola_blog

最近は、千鳥の単独@プリンスシアター、チョップリン@新宿角座などを見ました。今週末は伊東四朗一座なの。グイグイ出かけますよ~。ほほっ。

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2010年12月26日 (日)

いよいよ、その日がやってきた

結局、ブログの更新はできませんでした。トホホ。

今日はいよいよ新しいM-1チャンピオンが決まる日です。今年は念願かなって初出場というコンビが多く、それぞれの漫才のスタイルもさまざま。銀シャリのような正統派もいれば、スリムクラブのようなかなりの変化球もいて、M-1終了後に何か道筋をつけるような、そんな大会になりそうな気がしています。さらに、審査員として、雨上がり決死隊の宮迫さん、さまぁ~ずの大竹さんが参加。こちらも今までにない顔ぶれになり、やはりこれからを託された形なのかなあと思っています。

個人的には、どうしても笑い飯には注目せざるを得ません。最後の最後で悲願を達成するのか、はたまた無冠の帝王で終わるのか、今からちょっと吐き気がするぐらいですが(笑)、楽しみに見たいと思います。それから、もうひとつ気になるのは、スリムクラブへの反応。『エンタの神様』ではフランチェンというキャラクターが先行していて、2人そろって漫才をするという印象はなかったと思います。今日、この晴れの舞台で、とんでもないテンポとありえない展開の漫才を見せることで、審査員や一般の観客からどんな反響が出るのか、とても楽しみです。ちなみに、両国での準決勝では、決勝進出者が1組ずつ拍手や涙、歓声で迎えられる中、唯一、大爆笑で迎えられたのがスリムクラブでした(笑)。確かに面白かったけれど、まさかあの2人が選ばれるとは…という、会場中の思いがひとつになった瞬間とでも申しましょうか。

というわけで、今年も大井競馬場で敗者復活戦、そして決勝戦を見届けてまいります。こうして、冬の寒空の中、日がな1日過ごすのもこれが最後と思うと、いろんな気持ちが巻き起こりますが、とにかく最後のM-1を全力で笑いつくすのみです!頑張れ、みんな!

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2010年12月13日 (月)

M-1が終わるって

どうもごぶさたしております。すっかりツイッターの人になり、ブログはトンとご無沙汰しておりました。このブログを更新することはもうないかもな~と思いながら過ごしてきましたが、やっぱり書かなければならないみたいです。


今年で『M-1グランプリ』が終わります。


昨日、国技館での準決勝を見た帰りの電車の中、ケータイでそのニュースを見て思わず涙が出そうになりました。そして、いろんな思いが湧き上がってきました。初めて予選会場に出かけたときのドキドキ感、それからファンクラブに入ったもののチケット入手に苦労したこと、当日券を求めて朝早くから並んだ時もありました。

予選の戦いについても本当にたくさんのことが思い出されますが、チュートリアルが優勝した2006年大会、大阪の3回戦で決勝で披露した「チリンチリン」のネタを見られたこと、東京3回戦の変ホ長調の破壊力に涙を流して笑ったことは今でも忘れられません。あの年は、決勝進出者が発表になった日にチュートリアルのトークライブがあり、一緒に見に行った友達と変ホ長調の決勝進出を興奮気味に話したことを覚えています。もちろん、ほかの年にもたくさんの思い出があります。

そんな気持ちをこめながら、12月26日の決勝まで、今年の予選について書いていこうと思います。だいぶタイムラグがあるけどね。ちなみに、準々決勝@大阪については、こんなところにチラリと書いてみたりして。

というわけで、じわじわ更新しますわさ。久しぶりに皆さんどうぞよろしくね。

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