2007年7月 6日 (金)

オトナになっても

更新がすっかり週1ペースになっております。まあそんな時もありますわな。

まずはお知らせから。
参加募集を行っていた桂三若さんをお招きしての落語会ですが、来週の月曜日、9日をもって受付終了といたします。当日は落語を2席していただくほか、落語や以前出演された映画『日常 恋の声』にまつわる話などもうかがう予定です。皆さん、ふるってご参加くださいませ。詳細はコチラでご確認を。

あとは、いつものようにだらだらと。
最近の私のお笑いライフは、関西ローカルのチカラにやられまくりつつ、DVD『人志松本のすべらない話其之参』にニヤつく日々です。

前者のほうは、夜中に七転八倒してしまったのだけど、『ブラマヨ・チュートのまる金TV』(よみうりテレビ)の「目指せレギュラー!とりあえずやってみました!」のVTRがすごすぎ。いろんな芸人さんがレギュラーコーナーを目指して実験企画をやるみたいなんだけど、なだぎ武さんと友近さんによる やりたい放題のミニコント(もはや“ミニ”ではなかった気もするけど)と小籔千豊さんの一風変わった大喜利「体言楽」(DVD『ビッグポルノ』でもやってましたね)はどちらも私のツボを押しまくりでした。

この番組について、『TV LIFE』別冊『TV LIFE ディープ』(学研)には「低予算の中で新たな面白さを生み出そうとしている」と書かれていたけど、本当にそんな感じ。今後、どんな企画が出てくるのか分かりませんが、この4週を見る限りでは相当楽しみです。いつもナイスなセレクションをしてくれる、西からの客人にも感謝感激雨あられ。ほかにも会ったことのある人やない人や、いろんな関西方面からの刺客(笑)のおかげでうちのテレビから関西弁が聞こえない日はありません(苦笑)。「とりあえずやってみました!」については、後で詳しい感想など書けたらと思っています。

『すべらない話』のほうは皆さんご存知の通りですが、今回、第3弾にして初めてDVDを購入しました。しかも初回盤。だって『あのすべらない話をもう一度』が見たかったんだもんっ!おそらく関東ローカルでしか放送されず、そのうえ、途中ニュース速報が入ってしまった『あのすべらない話をもう一度』。いつ完全な形で再放送されるのかと待ちわびること1年。テレビではなくDVDでやっと見られました。初回盤には『あのすべらない話をもう一度』完全版のDVDがついていますが、こちらは未放送の話だけでなく、テレビならカットされるであろう話をする前後の様子も見られたりして、その場の空気感が伝わってくるような気がします。こちらが笑う態勢で見ているせいもあるかもしれないけど、同じ話にやっぱり笑ってしまったりして、「すべらんな~」と心の中でつぶやきつつ見ています。

個人的には、いつの日か矢野兵動の兵動さんが出ないかなあと思ったりして。『お笑い登竜門ギャッハ』(フジテレビ721)の「ファミレストーク THE 6名様」には出演していたので、可能性はゼロではないと思いますがね。さっきもうっかりファンダンゴTVでやっていたトークライブ『兵動大樹のおしゃべり大好き』の何度目かの再放送を見てしまいました。兵動さんのお話も、何度聞いても面白いわ~。トークライブも機会があれば、見に行きたいものです。

というわけで、落語会のお申し込みはお早めに~。

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2007年6月23日 (土)

振り向けばカエルちゃん

『おしゃべり いいたより』Vol.2もつつがなく終わり、ふと気がつけば6月も終わりに差し掛かっていて、しかもこのブログは開設から丸2年を迎えていて。何事も長続きしないことの多い私には、この3年目というヤツがなかなか鬼門だったりしますが(苦笑)、これまでどおり、ゆるゆる続けていけたらいいなと思っています。今まで読んでくれた のべ35万人(!)あまりの皆様にも心から感謝します。

そんなわけで、今日はダラ書き。
このごろはエナジー充填期間(笑)だったので、ハードディスクに録画しっぱなしの番組を見たり、借りたり買ったりしたDVDを眺めたりしております。

昨日の『アメトーーク!』(テレビ朝日)「五反田芸人」で、私にとっては実用性もある企画。JRの駅なら一番近いのは五反田だし、しばらく用事があって通った場所でもあります。話には時折我が家のご近所とかお馴染みの場所とかも出てきたりして、テレビに にじり寄る場面多数でした。特にTOCはとっても魅力的なビル。バーゲンがあるのは特設会場だけじゃない!TOCに入ってるテナントがいっせいにバーゲンをするときもあるんだっ!でも、そこに足を踏み入れたら、なかなか帰れなくなるんだっ!そんな経験も何度かしております(笑)。確かに、駅の近くにはハレンチェな通りもありますが、実は何かと便利で穴場な五反田。まだ二反田ぐらいの未熟者ではございますが、あちこち歩いてみたくもあります。しかし、全国放送で超ローカルな内容だったけど、果たして見ている人の心はつかめたのかしら?

DVDは昔放送されたものとか、最近出たものとか。
『おしゃべり~』で なし崩し的に協力をお願いしている方(苦笑)から借りた『超ねんてん博物館』(関西テレビ)は、初めて見たけど「時代の雰囲気」が感じられる番組。90年代半ばに関西ローカルとして放送されたようだけど、MCがバッファロー吾郎と芸妓さんからアーティストになった花代さんで、ゲストはいとうせいこうさんだったり、小沢健二さん&タケイグッドマンさんだったりとか、スチャダラパーがレギュラー出演してたりとか、「あの頃」を知る人にはクチビルによだれモノ。芸人さんとグラビアアイドルがワチャワチャしてるのもいいけど、深夜枠でもいいからこういう番組やってほしいよな。なんかこう、境界線があいまいな、おもちゃ箱ひっくり返し系の番組を。

あとは映画『日常 恋の声』のDVDを購入しました。第1弾の『日常』の続編というスタイルで、登場人物は昔とあまり変わらないように見える人もいれば、そうではない人もいて。でも、あまり変化がなかったような人も、やっぱり年月を過ごした分、変わらざるを得ない場面が出てきたりして。何者でもない人たちの何ということもない話ばかりなのだけれど、だからこそ感じ入るところの多い作品のような気がします。クスリと笑えて心の奥がしんとするような映画です。仮面ドライバーだけに夢中になるんじゃもったいないわ。ちなみに、DVDの特典映像「Another Story」には本編に出てこなかった話が入っていて、中でも桂三若さんと小籔千豊さんの『畑山事変』は「本当にあった怖い話」(ホラーじゃなくて、『BGO上方笑演芸大賞』ベストバウト賞のほうの・笑)という感じで興味深かったです。

というわけで、ブログ3年目もいろいろお付き合いをよろしくです。

■『たよりがないのは いいたより』では、7月に桂三若さんをお招きして『落語会』を開催することになりました。本物の『事変』が気になる方も、そうでない方も是非どうぞ。詳細はコチラ

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2006年11月 3日 (金)

Poison Gag

無理だと思ってたチケットが手に入って良かったけど、プレリザーブって会場が狭いときは良いようでそうでもないよな…なんて、どうでもいいことをぐだぐだ考えていたら、なななんと!禁断のアノ公演までもが『ぴあ』の「プレリザーブ」でご案内されちゃいました!

@電子チケットぴあ/先行販売「プレリザーブ」のお知らせ
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もうギャグしかしない2(大阪)
公演日:2007年1月6日(土)
会場:ワッハホール
申込受付期間:11月2日(木) 6:00PM - 11月17日(金) 9:00AM
結果発表:2006年11月17日(金) 10:00PM頃
 
…すごい(絶句)。

ご存知のない方に説明すると(と言えるほど私も詳細は分からないのだけど・苦笑)、このライブはモストデンジャラスコンビでケンドーコバヤシさんの相方だった、村越周司さんのソロイベント。村越さんは『アメトーク!』(テレビ朝日)のNSC11期生が出演したときにVTRで登場し、「振り返ったら目細い」みたいなギャグをやっていた方です。

で、ライブの内容はと言うと、村越さんが延々ギャグをやり続ける、らしいです。今は芸人さんをやめて素人に戻っているようですが、今年5月に行われた1回目はかなりの盛況ぶりだったとか。しかもこのライブ、DVDとして売られたりもしてるわけです。そして再三再四、心を揺さぶられていたワタクシ、ついに注文のメールを送ってしまいました(苦笑)。

というわけで、大阪在住なら村越さんで初笑いといきたいところですが(笑)、それもままなりませぬ。関西地区の方々、どうぞ私の代わりに生の迫力を体感してきてください。

まったく関係ありませんが、このCMのマネージャー役の方はピースの綾部さんだと思います?そうでもあるような ないような…。

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2006年11月 2日 (木)

やりすぎ やります

『やりすぎ』よ、お前もか…というより、アナタもね、というわけで、『やりすぎコージー』DVDについて。

『やりすぎコージー』(テレビ東京)

いろいろな番組がDVD化される今日このごろ、まさかないだろうと思っていた『やりすぎコージー』までもがDVDになるそうです。ひょえ~。内容は、毎回すごい話題になった『ウソか本当か分からない都市伝説』と、腕に覚えのある芸人さんたちがリング上で本気の戦いを見せた『やりすぎ格闘王決定戦』の2作品。「Amazon」で見たところ、2作品をまとめてDVD-BOXにしたものと、それぞれ1作品ずつ『都市伝説』 『格闘王』)の2種類がありました。値段はBOXだからといって高くも安くもなってないけど(苦笑)。あ、Amazonは ちょい安です。発売は12月20日。これで『やりすぎ』未放送地域の皆さんにも見ていただけます。もうネットを血眼になって渡り歩く必要もないのよ。

このブログでも『やりすぎ』のことは いろいろ書かせていただいているのですが、『都市伝説』は初めてアクセス数がどーっと増えた企画でした。最近では『やりすぎ爆笑レストラン』が人気のようで、秋が深まるにつれ、ほんこんさんの鍋の作り方を調べる方が また増えてきています。あれはおいしそうだったもんね~。番組サイトにも作り方が出てないのが残念ですが、あの企画も ある程度まとまったらDVDにできそうな気が…。面白いわ、うまそうだわとなれば、人気も出ると思うのですが。

そういえば、ここで書きたいな~と思いながら、逃している企画もいろいろあって、『未来芸人』とか『芸人裏ビデオ』とか、泣く泣く素通りしたものも多々…。自分の満足のためだけに、タイミングと関係なく書いちゃうかもしれませんが、そのときはどうぞお許しを~。

ちなみに、DVD発売記念の記者会見の模様はコチラです。

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2006年7月21日 (金)

お楽しみはこれからなのだ~

大阪遠征に向けて、相変わらず状況はギリギリ。でもちょっとだけ書きます。

『M-1グランプリ2006』

もう予選の受付が始まるんですねぇ…。今大会から1回戦のネタ披露時間が2分になるそうで、出場する方々には頭の痛いところかも。見る側からすれば、そのぐらいにまとめてくれた方が楽だったりもしますが。もちろん、アマチュア/プロに関わらず、それぞれ期するところがあって出場するのでしょうけどね。さて、今年はどんな人たちが勝ちあがってくるんでしょう?常連さんにも頑張ってほしいですが、予想外の人たちが脚光を浴びたら面白いなあ~と、これまた見る側の勝手な思惑。ともあれ、今年も外の気温に逆行するように、ヒートアップしていく戦いが見たいものです。

でも、現時点でそれより先に気になっているのは、『M-1グランプリツアースペシャル'06』。東京と大阪でもやるよね~、もちろん。いつ発表になるのやらと心待ちにしております。

公式サイト:http://www.m-1gp.com/top.htm#tsp

『千鳥のなんしょんなあ!』(ABCラジオ)

こちらはラジオでございます。この間、MBSラジオのストリーミング放送のことを書きましたが、ABCラジオの「ウェビオ」では千鳥のラジオが聞けるようになりました~。こちらも一部のみですが、聞けないよりは ずっといい、ということで。番組サイトはコチラでございます。

千鳥といえば、もう先月ですが、『ヨシモト∞』に出演したときに披露したエピソードは面白かったなあ…。ほとんどお互いの家族の話で、学生時代からの知り合いならでは、というところが見えて微笑ましかったし、何より話を畳み掛けてくるので、軽く涙を流しながら笑っちゃいました。もうエピソードそのものより、雰囲気で笑っちゃった感もあるけど。

短い時間ではそういう感じまで行くかどうか分かりませんが、とりあえずお楽しみに、ということで。

『チュートリアリズム』チュートリアル(R and C)

忙しくて落ち着いてテレビを見たり、録画したビデオを見たりできない時の私のリラックス法は、個人的鉄板のお笑いDVDで確実に笑うこと。そんなわけで、現在、我が城のヘビーローテーションDVDはこの『チュートリアリズム』でございま~す。これはルミネtheよしもとでの単独ライブを収録したもの。すでにライブの感想も書いているので詳細はそちらに譲りますが、何度見てもツボを刺激されるのは、徳井さん扮するヨギータさんの「ウォーターレスキュー」(笑)。最近では『横丁へよ~こちょ!』で警官になったり、チンピラになったり、はたまた陶芸家の弟子になったりとサブキャラ的な登場もしているヨギータさんですが、DVDの方はテレビサイズに納まりきらない濃厚さ満点。やっぱヨギータ最高。あのぐらいじゃなきゃね。

特典映像として「鳥将軍」が入っているのもなかなか。一風変わったコントで、単独ライブ以外では やりにくいかもしれないけど、個人的にはかなり好き。徳井さんがいろんなキャラを声で演じ分けてます。他にも特典映像では、福田さんの驚愕の私生活をあばいたものやら、徳井さんの男前っぷりをアピールしたもの?やらが入っていて、ライブを見に行った方々も買って損なしです。たぶん。

ちなみに、このDVDは家族団らんの時間には見ないことをお勧めしておきます。どうしても茶の間で見なければならない場合には、手元に雑誌とか新聞とか、見なかったフリをするツールを置いといてください(笑)。

最近、さっぱりテレビのことが書けてませんが、ネタは山ほどございます。おかげでビデオテープの収拾がつきません(涙)。見てないのもあるしなぁ…。また隙間を見つけてちょいちょい更新します。

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2006年5月 7日 (日)

ダンスフロアに連れてってよ

今日でゴールデンウィークも終わりですねぇ。私も今年は そこそこの連休気分を味わい、そして久しぶりにがっちりした風邪も引き(涙)…というわけで、ゴールデンウィーク中の成果をちらちらと。

『圧力団体2006~春の陣~』(スタジオドリームメーカー)

フジテレビのイベント『お台場学園2006~文化祭~』の中で4日に行われたライブ。出演者は次長課長 、スピードワゴン 、ブラックマヨネーズ 、チュートリアル 、東京ダイナマイト 、シャカ 、飛石連休 、野性爆弾 、超新塾 、諸岡立身さんとNSC13期生を中心としたメンバーでかなり豪華。ちなみに企画・演出の谷口大二さんも13期生です。で、さっそく明日の深夜にフジテレビでライブの様子が放送されるそうなので、細かい内容はとりあえずそちらに譲りますが、とにかくおもしろかったっす。それぞれのネタ+ユニットコント+トークという構成だったんですが、やはり秀逸だったのはユニットコントでしょうねぇ。野性爆弾・川島さんが中心になったために当初は理解不能だったというコントは、手を加えてもアナーキーさが残っていたし、諸岡さんを大々的にフィーチャリングした大喜利的コントは途中からテーマなんてどうでもよくて、次長課長・河本さんのアシストと諸岡さんの言いなりっぷりがたまらんかったし…と、スペシャル感満載。その端々には同期ならではの雰囲気も感じられたりして大満足でした。個人的には、やっと生の野性爆弾が見られてニッコリ。以来、「野生生物」が「野性爆弾」に見えるという後遺症をわずらっております(笑)。7月にはフジテレビ721で完全版が放送される予定です(※追記※2007年8月の『圧力団体2007 夏の陣』の感想はコチラ)。

『M-1グランプリ2005』『永久保存版 吉本ギャグ100連発 4 横丁へよ~こちょ!編』(R&C)

翌日は「Wポイント&全DVD10パーセントオフ」のうたい文句に引かれてHMVへ。そんなつもりじゃなかったのに、あっさり散財してまいりました。とりあえず、お笑い関係ではDVD『M-1グランプリ2005』、『永久保存版 吉本ギャグ100連発 4 横丁へよ~こちょ!編』を購入。『M-1』は まだ早送りを交えながら(苦笑)さらっとしか見てませんが、特典映像がかなり充実してます。中でも舞台の裏側をまとめた「M-1グランプリ2005ドキュメント~激闘の裏側に秘められし想い達~」は興味深そう。それと決勝に進んだ9組のインタビューもあって、こちらもまだ全部見てないんですが、とりあえずふざけ倒す笑い飯には らしさが見えて面白かったです(笑)。これについては、全部見た後でまた感想をまとめてみたいと思います。

もう1枚のDVD『永久保存版 吉本ギャグ100連発 4 横丁へよ~こちょ!編』はABCとスカイAで放送中の『横丁へよ~こちょ!』の第1回から今年2月に放送された第61回までの中から、レギュラー出演者の定番ギャグや面白かった部分だけを切り取ってまとめたもの。ゲスト編の「5」は まさにギャグの連発で、いきなり大木こだまさんの「チッチキチー」5連発に始まり、おかけんたさんのところには いろんな回の「ええ声~」があり、なかやまきんに君は陣内智則さんとフットボールアワーの後藤さんに何度も途中でギャグをつぶされ…という感じで、面白いけど前後の流れも何もなくいきなりギャグの部分だけが出てくるので、『横丁』を見てない人が楽しめるかどうかはちょっとビミョーでしたが、「4」は もうちょっと流れが分かる感じで、見たことがない人でも入り込めそうな感じになってました。手放しで笑えるのは「5」のような気もするけど、「4」は「いつものアレね~」とニンマリできそう。最近やらなくなったBGMをフットボールアワーの岩尾さんが弾いてるとか、その辺も見られるので『横丁』ファンにはお勧めです。そういえば、スカイA放送分でも今週、キングコングが卒業していきました。最後は ののかちゃんに出て欲しかったわん。

ちなみに、HMVでは『プレイズYMO』(セニョール・ココナッツ)、『声をかさねて…』(AJAPAI)、そしてかなりの今さらだけど、ブロウ・モンキーズのベスト盤『ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ』も購入。『プレイズYMO』はあちこちで絶賛されてますが、YMOがラテンバージョンでカバーされてるアルバムでクセになります。『声をかさねて…』は一緒に入っていた「大車輪」が好きだったので買っちまいました。月末に出るアルバムには岡村ちゃん(とあえて呼んでみる)バージョンが入ってるの?とこちらも期待。ブロウ・モンキーズは時々「ディギング・ユア・シーン」が頭の中を回るので。だってしょうがないじゃない。

『ルミネthe大喜利 龍王戦~king of 大喜利~』(ルミネtheよしもと)

昨日はルミネで大喜利鑑賞。出演者は千原ジュニアさん、バッファロー吾郎、ネゴシックスさん、麒麟・川島さん、カリカ・林さん、博多華丸・大吉、山本吉貴さん、ザ・プラン9・お~い!久馬さん、ケンドーコバヤシさん、ジャリズム・渡辺さん、ピース・又吉さん。MCは千原靖史さんでした。出演者を2グループに分けて予選を行い、それぞれ上位3名が決勝に進出。そして6名で優勝を争うという方式でしたが、カギを握ったのは予選で出題された靖史さんがらみのお題。「長渕剛が靖史さんのために作った曲は?」とか「ジュニアでも分からない、靖史さんと便器の見分け方は?」というお題で、靖史さんの逆鱗に触れない答えを出さねばなりません。でもそんなのインポッシブル。当然、怒りの鉄拳が下され、川島さんはポイント没収の憂き目にあっていました。結構稼いでたのにね。たぶん、これで得したのは、回答以外のところでポイントをもらって決勝に進んだバッファロー吾郎・木村さんでしょう(笑)。そんなこんなで結局、優勝したのは久馬さんでした。来月には『ダイナマイト関西』の予選も始まりますが、大喜利ってやっぱり面白いですね~。私もうまくなってみたいと思いつつ、『千原ジュニアの題と解』(太田出版)に手を伸ばしたくなる午後2時10分。ええい、毒を食らわば皿までじゃ。

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2006年3月22日 (水)

あの素晴らしいネタをもう一度

相変わらずサブPCで稼動中につき、省エネモードでございます。今回はDVD『M-1グランプリ2005完全版』について。

『M-1グランプリ2005完全版』(R and C)

昨年の『M-1グランプリ』の模様を収めたDVD4月26日に発売されます。内容はこんな感じ。お値段は6,090円ですが、アマゾンだともう少しお財布にやさしい値段みたいです。

あれから3か月が過ぎ、出場した芸人さんたちには目に見える変化が訪れた人もいれば、自分自身の中で何かが変わった人もいるのだろうと思います。優勝したブラックマヨネーズの露出の増加はいまさら言うまでもありませんが、見た目の突っ込みどころ満載(笑)ということもあってか、ずいぶん全国放送でもお見掛けするようになりました。他にも、今年に入って麒麟をテレビで見ることが前より増えたような気がするし(今日は『こたえてちょーだい』に出てたみたいですね)、チュートリアル『人志松本のすべらない話 5』に呼ばれたり(徳井さんだけですが)、『笑いの金メダル』でフィーチャーされることが少しだけ(笑)増えたりしたのは『M-1』のおかげなのかなあ、なんて勝手に思っています。ちなみに、次回の『笑いの金メダル』の予告「ワラスポ」にはヨギータさんと漆原さんらしき姿が映ってるんですが…気のせい?

いつもは何となく買わずじまいで終わっていたけど、今年は買うかあ…。やれやれ。

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2006年3月12日 (日)

BOYS FIRE THE TRICOT

ニフティのメンテナンス攻撃とPCの突然死(涙)で滞っておりました。なので、出遅れた感もある『uno(ウーノ)』と『横丁へよ~こちょ!』関連の情報、そして最近気になるCDについて。

『資生堂 uno』&『虎の門』(テレビ朝日)

既にご存知の方も多いと思いますが、昨日から資生堂unoの新しいCMが流れています。それに先駆けて、10日深夜の『虎の門』(テレビ朝日)では「男が選ぶ抱かれたい男No.1決定戦」という企画を実施。CMを見ながら、出演した若手芸人18人と番組内でカラーリングに挑戦した蛭子能収さんの19人の中で、誰に抱かれたいかを男性ばかりで討論しました。パネラーは、くりぃむしちゅー、アンタッチャブル、安田大サーカス・クロちゃん、カンニング・竹山さん、KABA.ちゃん、前田健さんの8人。やはりKABA.ちゃんと前田さんの視点は独特で、千鳥・大悟さんの男っぽさやオリエンタルラジオ・中田さんのお尻、ロバート・秋山さんの胸板、そして笑い飯・哲夫さんの危険な香りに惹かれる、とちょっとフェミニンな感じ。他のパネラーには、笑い飯の西田さんが「少女マンガに出てきそう」と意外に好評でした。少女マンガかあ…。どちらかと言うと、遅れてきたヘビメタさんのような気もするけど。あとは千鳥のノブさんについて「顔が惜しい」という意見も。「せっかくいいこと言ってるのに、語尾だけかんじゃった」感じだそうです(笑)。得意のあごを引いたポーズの写真は結構いいんじゃないでしょうか。

で、パネラーの間ではキングコング・西野さんとオリエンタルラジオ・藤森さんが人気だったのですが、討論と並行して行ったケータイサイトでの男性限定(だったらしい、一応。)人気投票では僅差で麒麟の川島さんが1位。次いで藤森さん、3位は藤森さんの相方の中田さんとなりました。unoのサイトでも川島さんと藤森さんの対戦が白熱してるみたい。なかなかアクセスしにくい状況のようですが、ご興味のある方はご覧になってみてください。CMの他、それぞれの「所信表明」も見られます。ちなみに投票方法は応援する芸人さんを選んでコメントをつける方法とブログをトラックバックする方法があり、コメントは1ポイント、トラックバックは3ポイントになります。

個人的には桂三枝師匠の御髪(おぐし)が気になるところ。浦島太郎な感じなので、大事にされた方が…。

「資生堂uno」公式サイト:http://www.shiseido.co.jp/uno/   (左の「ネット配信中」にもリンクを貼ってあります)

『永久保存版 吉本ギャグ100連発』(R and C)

先日ご紹介したばかりの『横丁へよ~こちょ!』がDVD『永久保存版 吉本ギャグ100連発』の第4弾第5弾として登場します!「4」には『横丁』の第1話が完全収録され、「5」にはここで取り上げたチュートリアルを含む、ゲストのネタやギャグが入っているそうです。レギュラー陣のお馴染みのギャグも楽しみですが、脇役としてたびたび出演する浅香あき恵さんの鼻の油のくだりや、おかけんたさんの「ええ声~」なんかも入ってたら買わずにいられませんな。やっとこの間、『ビッグポルノ』を買ったばかりだというのに、また散財かあ…。

ちなみに監修はみうらじゅんさん。「横丁メンバーに受け継がれたDNA吉本!呆れるほどにくり返されるテンドンギャグ炸裂に君は耐えられるか!?」(みうらじゅん談)だそうです。発売は3月29日。

『インドカレー屋のBGM』(ビクターエンターテイメント)

お笑いとは関係ありませんが、最近知ってかなり気になっているCDです。本格的インドカレー屋さんで流れそうな音楽をまとめたアルバムで(オフィシャルサイトはコチラ)、既に第5弾まで出ています。第1弾は比較的とっつきやすい内容で、第2弾の『激辛編』は より現地風味が濃厚。第3弾の『ライス抜き』は歌のない曲を集めたものですが、軽いぶっ飛び感が味わえそう。第4弾は『踊るマハラジャへの道』というサブタイトルの通り、『ムトゥ 踊るマハラジャ』の主役、ラジニ・カーント出演の映画音楽のコンピレーションアルバム。そして第5弾が女性ボーカルの曲を集めた『WOMAN』となっています。

オフィシャルサイトでは それぞれの曲のさわりを視聴できる他、第1弾に収録された曲のPVのようなものがちょっと見られます。これがまた心を捉えるチープさで たまりませんのよ、もう…。

だいぶ前に行ったミャンマー料理の店のBGMが、ミャンマーで作られたと思しき欧米のヒット曲のカバーアルバムだったことがありました。オリエンタルテイストなスパイスガールズはなかなかのものだったけど、『インドカレー屋のBGM』シリーズでもおまけみたいな感じでそういうCDが出ないかなあ。あっさり虜(とりこ)になりますけど。ていうか、もう虜になりかけてるけど。

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2005年7月21日 (木)

ダメだ、こりゃ…

先日、HMV渋谷店でトリプルポイントサービスの日があり、ポイントカードもたまったことだし…とちょっとのぞいてきました。ああ、しかしのぞいた先は「何でも欲しくなる地獄」…。『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』をあきらめ、『ロズウェル』の半額で売られているボックスセットを手にとっては止め、CDもなるべく視聴をしないようにして、何とかかんとか厳選してDVD2枚、CD1枚に抑えたのに…。ああそれなのに、それなのに。昨日、昭和のいる・こいる師匠のDVD『ヘーヘーホーホー40年』が出たそうです。もうダメです…。

のいる・こいる師匠と言えば、こいる師匠の落ち着きのなさ(笑)と北関東訛り、そして「しょうがねぇ、しょうがねぇ」だの「ダメだ、ダメだ」だのと、相手のやる気を一気に喪失させるテキトーなボケ。のいる師匠にたしなめられると、手振りをつけて「すいません、すいません」と超うわべだけで謝る。この「絶対話半分だろー!」という強烈なボケっぷりが印象的です。年末年始のお笑い番組には欠かせないコンビだし、確か『めちゃめちゃイケてる!』『笑わず嫌い王』にも出たはずなので、名前は知らずとも見たことがある人は多いのではないでしょうか。ここまでパターン化したものを見せられると、毎度お馴染みであるにもかかわらず、見ないわけには行きません。個人的にはあした順子・ひろし師匠と並ぶ「黄金のワンパターン漫才」(もちろんすごく良い意味)と思っています。どちらもクセになります。

いつかは生で見たいと思っているのですが、DVDで毎日楽しめるのもいいなあ…。もはや我慢の壁は崩壊寸前。次回、HMVに行ったら、まず間違いなくアウト。行かなくても、HMVはネットショッピングでダブルポイント期間中。この間何とかあきらめたものも一緒にお会計しているかもしれません。

ちなみに、のいる・こいるのお2人が出会ったのは、今や数えるほどしかないであろう歌声喫茶だそうで、何かの時に聞いたお2人の歌はやっぱりお上手でした。漫才のイメージとはちょっと違いましたね。しかし、何で歌声喫茶の出会いが漫才につながるんだろう?

ああ、参ったな。DVDでは高田文夫さんのインタビューもあるようで、見ないわけには行かないような…。そういえば、のいる・こいる師匠はフジテレビで週末に放送される、『25時間テレビ』の中の『真夏の爆笑ヒットパレード』にも出られるようです。24日16時ごろからの放送なので、M-1ツアースペシャルに行く方は録画をお忘れなく(含・自分)http://www.dmm.com/mono/dvd/-/detail/=/cid=n_613pcbp11478/

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2005年6月24日 (金)

第三のツボ・麒麟編

先日、録画しておいた「第三のツボ」を見ました。

この番組はスカパーのヨシモトファンダンゴTVで放送されていて、司会は放送作家の高須光聖さんと130Rの板尾創路さん。内容は芸人さんの単独ライブDVDを、出演したご本人達と一緒に見ながら話をするという番組です。

私が見たのは麒麟「キリン!キリン!キリン!」の回。今回は再放送で、初回放送は…ん~、いつだったんだろう?今年の2月ぐらい?その頃、私はまだファンダンゴに入ってなかったので、これが初見です。

麒麟が笑い飯千鳥と一緒に「さんまのまんま」に出た時に、川島さんが「僕は漫才がやりたかったんですよ」と言ったところで、「今どき『お笑いがやりたい』とか『芸人になりたい』じゃなくて『漫才』がやりたいって新鮮だな~」と思ってちょっと気になったんですが、残念ながら番組ではそれ以上の話にはならず。でも、「第三のツボ」ではもうすこし詳しい話が聞けました。演芸番組をよく見るおうちで育ったそうで、小学生にして中田カウス・ボタンさんがスターだったのだとか。それを周りの友達にも分かってもらおうと、ビデオを貸したりしたものの、結局誰にも理解されなかったそうです。そりゃそうだよね。あまりにも老成している(笑)。…で、そんな少年時代を過ごしたことで、夢は漫才師となったそうです。

関東ではあまりないけど、大阪だと若手なのに何だか落ち着いてる感じの人が結構いる気がします。その理由はよく分からないけど、テレビや劇場で見てきた師匠クラスの人達の芸を自分の経験値にしているからかな?…とにかく、麒麟もそういう落ち着いたタイプのコンビだと思います。今はいつか方向転換しなくちゃいけない感じの若手芸人さんが多いけど、麒麟ならこのままのスタイルでずっとやっていけそう。コンビ名の話題で川島さんが「一生その名前で行くのに、変な名前をつけるヤツがいる」という話をしていましたが、そうだよね。たまに「え、良いんですか?」っていう名前の人がいますからねぇ…。変でも定着してしまえば良いんだけど。でも、やっぱり「たちくらみ」「スキップ」より「笑い飯」の方が良い感じがしますね(笑)。

後輩の方がブームにのって先に全国区になったりするかもしれないけど、麒麟にはあせらず頑張ってほしいなあと思います。ちなみに、この番組でも田村さんのビンボー話は大受けでした。ああいう経験は今や貴重だもんね。

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