2007年12月14日 (金)

きっとここから愛なんだ

例によっての告知でございます。

「木曜日のコイビト」としてお馴染み(苦笑)、共同ブログ『笑うオトナども』ですが、今週は都合によりコラムはお休み。しかし、しか~しっ!現在、インタビュー企画を連載中です。

以前の記事にも書きましたが、今回お話をうかがったのは放送作家の寺坂直毅さん。紅白マニアとしても知られることから、あちこち引っ張りだこでお忙しい最中、私達のブログ企画にご協力いただきました。9日の第1回に続き、昨日は第2回を掲載。どちらも寺坂さんの紅白と並ぶ必須アイテム、デパートについての話です。デパート好きになるまでのことや、現在のデパートに対する思いなどを語っていただきました。テレビだと変わった取り上げ方もされがちですが、こうして直接聞いてみると非常に興味深くて、思った以上に濃密な内容になりました。

インタビューは『笑う~』のライターの1人でもある、木村早苗さんにお願いしました。また、今回の件では以前オフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』でお話を聞かせていただいたメガネちゃんにご協力をいただいております。是非ご覧くださいませませ。

ちなみに、『笑う~』ではトラックバックやコメントを受け付けていませんが、ひそかに反響をお待ちしていたりします(苦笑)。忌憚のないご意見はメールでどうぞ。

『M-1』の決勝進出者発表からしばらく時間が経ち、余韻も覚めつつあるのだと思いますが、未だにあーだこーだが書けてません。シロートなりに考えるところもあったりするのですが、このところ、本業に忙殺されまくり状態で。決勝本番までには、単に自分の溜飲を下げることにしかならないだろうけど、感想めいたものを書きたいなあと思ったりしています。

そういえば この発表の後、「麒麟 M-1」で検索する人がかなりいて、2人への期待の高さや人気などを感じたりしました。私は生で見たのは3回戦だけでしたが、この結果もそんなに意外ではなかったんですよね、正直なところ。とても残念だったのだけど、どうも今までなら当然持ち合わせていたはずの気迫のようなものが感じられなくて、見ている側がじりじりしてしまうような、そんな思いがありました。敗者復活で文字通り「復活」できるでしょうか?そんなことも楽しみにしつつ、大井競馬場に行こうと思っています。行くんですよ、ええ。今年もね。その頃には一段落してるはずですから。

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2007年1月31日 (水)

明日は晴れる こもれびの歌を聞いて

昨日に続いて週末の番組から『さんまのまんま』について。東京での放送はビンボーから這い上がった方々がゲストでした。

『さんまのまんま』(フジテレビ)

今回のゲストは宮川大助さん、メッセンジャー・黒田さん、麒麟・田村さんの奇跡の階段を駆け上がった芸人シンデレラボーイと、宮川花子さん、そして大助さん・花子さん、横山やすしさんのお嬢さんの漫才コンビ、さゆみ・ひかりでした。

もちろん、メインはシンデレラボーイたちの貧乏話大助さんの実家が貧しかった話は知らなかったけど、黒田さんや田村さんみたいに面白おかしくはならない感じ(苦笑)。すき間だらけの家だったので冬になると枕元に雪が積もっていたとか、弁当はサツマイモだらけだったとか、電気代が払えずろうそくで暮らしたとか、オチもなく本当に大変だった話ばかり。かつてこの話を楽屋でした時、松本竜介さんが涙を流したというのも分かります(笑)。

そこへ行くと黒田さんと田村さんの話は、今となっては「おもしろ経験談」みたいな感じ。田村さんは事情をよく知らない大助さんのために、家がなくなったというベーシックなところから、そのときお父さんが「解散!」と言った話や公園暮らしの話をし、黒田さん2回捨てられて2回とも家に戻ってこれたことや、お母さんと離婚したはずのお父さんが隣の家に住んでいたこと、トイレの壁に穴が開いていたことなどを話していました。

どちらの話も聞いたことがあるからあえて前のめりにもならないけど、とりあえず今回は黒田さんがいつもの感じで見られてホッ。先週は同じさんまさんが司会の『明石家さんちゃんねる』(TBS)にも出てましたが、ひな壇に相方のあいはらさんと一緒に組み込まれててな~んか違和感でした。トークライブ『たもつくん、ポイッ!』でも言ってたけど、黒田さんは若手芸人としてひな壇に座り、みんないっせいにつっこむみたいなことに抵抗があるのだそう。『さんちゃんねる』ではそんなところも垣間見えたりして、もったいないなあというか何というか、そんな気持ちで見ていました。

『さんまのまんま』での黒田さんは、大助さんの「なんでそんなに貧乏だったん?」という言葉に「全部語ったら2時間半かかるじゃないですか!」と切り返し、枕元に雪が積もった話には「師匠、もう死んだ方が良かったんちゃいます?」(苦笑)と本来の持ち味を発揮。さらに、さゆみさんが生まれたことをさんまさんがラジオで言い、プレゼントがたくさん集まったというエピソードのときには「何でうちの実家のこと言ってくれなかったんですか」と半ば逆切れ気味に抗議(苦笑)。ひかりさんの父親・横山やすしさんの話では「家にいてくれるからええわなあ~、オレ(の場合は)隣の家に住んでたもん」。こういう感じなのよ、アタシが見たいのは。東京の番組だとフツーに誰かとやり合うときの面白さがあまり見られなかったりしますが、関西ではもはや百戦錬磨。『なるトモ!』打ち切り後は、スカパーで1週遅れの『ナンボDEなんぼ』(関西テレビ京都チャンネル)を見て溜飲を下げる日々です。トークライブもね、楽しみにしてるんですよ。しょっちゅうはできないみたいですけど。

東京では ほとんど希少生物状態の黒田さんですが、2月からはファンダンゴTVで『メッセ弾』が始まりますっ。そしてBSフジでは『くろだ荘の宴』を絶賛放映中。地上波でももう少し見られるチャンスがあればいいけど、本来の黒田さんを見るには今のところは大阪の番組の方がいいかも。東京でもあの感じをうまく使ってくれないかな~。まあね、ビンボー話も面白いんですよ、話の仕方がね。実家のトイレの壁に穴が開いていたので中国のトイレも抵抗なかったとか、2回捨てられても結局家に戻ってくるので「こんだけ戻ってくるならしゃーない」ということで育てられたとか。黒田さんならではな感じでね。

で、今週は『アメトーーク!』(テレビ朝日)でそのキャラが生かされる模様。「ビンボー芸人vsお金持ち芸人」で、またもや田村さんと一緒です。もしかしたら、まだあまり知らない人もいるかもしれないので、『虎の門』の「日本一不幸な生い立ちの芸人は誰!?」並みのインパクトを与えちゃってください。「金持ち芸人」中山功太さんの本当の状況も暴露したりするのかな?ま、今後も黒田さんのお出ましをいろいろ楽しみにしたいと思います。

■『たよりがないのは いいたより』では、3月18日にオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を開催します!皆様ふるってご参加ください。詳細はコチラ

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2007年1月17日 (水)

ちょっとだけの愉しみ

アクの強~いお笑いも面白いけど、ほんわか幸せになれるぐらいの笑いも楽しいもの。てなわけで、『わがまま演芸会』について。

『文珍・南光のわがまま演芸会』(NHK)

昨年8月に続く第2弾。1月7日と14日の2夜にわたって放送されました。内容は自称「上方演芸界の中間管理職」の桂文珍さんと桂南光さんが、それぞれの好みの若手落語家・漫才師を紹介するというもの。ただお2人は落語家さんなので、紹介する芸人さんも若手落語家の方に重きが置かれている様子。それぞれ2人の師匠とおしゃべりをする時間があるのですが、漫才師さんとはネタの後に少し舞台上で話す程度なのに対し、落語家さんには番組の最後に客席のアンケートを元におしゃべりをするコーナーを設けています。落語家さんのほうがテレビで話を聞く機会も少ないので、このあたりはしょうがないかもしれませんね。

今回の出演は、南光さんプレゼンツの7日が『笑点』(日本テレビ)でもおなじみの林家たい平さんと麒麟、文珍さんご紹介の14日は真打に昇進したばかりという柳家三三(さんざ)さんとNON STYLEという組み合わせでした。

全体の印象としては、いろんな年代の人が楽しめる番組という感じ。最近のバラエティ番組はもとより、年末年始のネタ満載の番組も家族みんながそれなりに面白がれる内容のものって少なかったように思います。何でもかんでも万人向けにする必要はないし、私自身もオールラウンドなものより狭い方に進んでいく傾向の方が好きなので(苦笑)、いろいろアリでOKだとは思っています。とは言え、そういう番組が多い中で『わがまま演芸会』のようなものを見ると正直安心するところもあったし、「このぐらいでもいいんだなあ…」という気もしました。

落語のほうはどちらもポピュラーな噺で、たい平さんが父親に勘当された若旦那が奉公に出る『紙屑屋』で三三さんが台風の夜に本妻とお妾さんの家を行き来する羽目になる『権助提灯』。文珍さんと南光さんもそれぞれ『風来坊』と『初天神』をやっていて、『風来坊』の方は知らなかったけどアドバルーンで上に上がっていく動きも含めて面白かったです。

漫才は麒麟がDVD『キリリン!』にも入っているテレビショッピングのネタで、NON STYLEはイキリスト・井上さんが時代劇で悪者をやっつける話。観覧のお客さんの年齢層を見てか、どちらも普段よりテンポを落としてやっていたように思います。2組ともNGKでこのぐらいのお客さんを相手に漫才をしているのが生きた感じでしょうか。以前から麒麟は幅広く受け入れられる気がしていましたが、NON STYLEについては『NHK新人演芸大賞』でちょっと見方が変わりました。自分たちのスタイルを生かしつつ、いろんな年代の人にアピールする漫才をしていたのは、あの出場者の中で唯一このコンビだけだったんじゃないでしょうか。『わがまま演芸会』のネタはイキリを前面に押し出すものじゃなかったんですが、個人的にはイキリスト全開の方が好きかもなあ。今ぐらい馴染んじゃうと、もう、ね。あとはお客さんの笑いの量とかツボポイントも他の番組やライブとは違っていて、そのあたりも興味深かったです。

第2弾があれば第3弾もあるかな~と思っていますが、当たり障りがなさ過ぎず、落語も漫才も楽しめるこの番組、今ぐらいのペースでいいので続けて欲しいなあと思います。

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2006年12月26日 (火)

いつでも さがしているよ

去年はブラマヨの優勝に中田なおきさんが感激の涙を流し、今年は たむらけんじさんがチャンプの喜びの声を聞いて思わず涙。というわけで、『M-1グランプリ』決勝戦について。敗者復活戦の感想はコチラをどうぞ。

『M-1グランプリ2006』決勝戦(テレビ朝日)

チュートリアルの圧勝で終わった今年の『M-1』。優勝候補には挙げられていたし、期待もしていたけど、まさかここまでとは思いませんでした。

1組ずつ振り返ると、トップバッターのPOISON GIRL BANDは、着やすい服と靴のネタでしたが、何せ順番が悪かった。慣れないトップ出番でやりにくかったと思います。結果は9位でしたが、それでも大間のマグロをチューブトップみたいに はいちゃう(チューブトップだけど「はく」のね・笑)ところ辺りは面白かったです。個人的には、準決勝のザリガニとうまい棒の話の方がお客さんの笑いが大きくなっていってたような気がしました。

2番手はフットボールアワー。いろんなプレッシャーを背負っての登場だったと思いますが、さすがのうまさで最終決戦にも進出。残念ながら優勝はできませんでしたが、あの安定感は本当にすごいと思いました。予選の感想では、以前からのネタばかりなんだよなあ…と書いてきたし、有明コロシアムで見たときは やっぱりそれが気になっていたけど、テレビで見てそんなことはどうでもよかったんだと確信。だって、どちらも何度も見ているネタなのに、初めて見たときのように笑えたもの。特に最終決戦の居酒屋の店員さんのネタは「過去の王者」であることも関係なく、岩尾さんと後藤さんが本気でぶつかり合っていてすばらしかったです。あれだけやっても優勝できなかったという点では、去年の笑い飯と通ずるところがあるかも。

次に登場したザ・プラン9は5人組漫才。心の中の天使と悪魔のネタは らしい感じもしたけれど、何とな~くこじんまりしたイメージだったような。チュートリアルやフットボールアワーがあそこまでの漫才を2人で見せてしまうと、少し物足りないのかなという気もします。でも、なだぎさんの「未来から来た人」なんてすごく好きです。そして今田兄さん、ゴールデンタイムの全国放送でなだぎさんにディランを振ってくれてありがとう(笑)。ともあれ、『M-1』を経てプラン9の漫才がどうなるのか楽しみです。今回は7位でした。

4番目は麒麟。ん~、麒麟には最終決戦に高い高い壁が存在するのでしょうか?2本目の探検隊ネタだって面白かったのに、どうもいつもと違う感じでした。現地民がiPodを はずすくだりなんてもっと爆笑できるはずなのに。そういえば、最初のボクシングネタもドカーンと行くところがなかったかなあ。面白い部分はいっぱいあるんだけどね。今年はテレビの露出も増え、人気も上がり、満を持しての登場だったと思います。田村さんが「最終決戦に進んでも、いつも票が入らない」と嘆いていましたが、どうしてなんでしょうねぇ…。田村さんのラッキーパンチなアドリブだけじゃなく、なにかぶち壊す勢いが必要なのかな?劇場で充分な面白さだけではどうにもならないのが『M-1』の過酷なところなのかもしれません。

トータルテンボスは準決勝と同じグルメレポーターのネタ。ダウンタウン・松本さんに「もっと受けてもいいはず」と言われていたけど、この漫才も劇場で見てる分には充分面白いんですよね。でもなあ、『M-1』となるとなあ。しかも、これだけ個性の強い人たちの大会になっちゃうとなあ。見る方も大きすぎるぐらいの期待を持っているので、「もっともっと!」という気持ちになってしまうのかも。結果は5位。前回出場のときは7位だったので、それよりアップしました。

後半に続きます。

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2006年12月23日 (土)

14番目のツキ

あわただしい日々を過ごしていたら、明日は『M-1グランプリ2006』決勝戦&敗者復活戦。というわけで、決勝進出者のこれまでを振り返りつつ、おこがましくも紹介などということをしてみたいと思います。詳しい予選の感想を読んでみたいという方はコチラをヨロシク。ちなみに、去年の分はコチラで。

すでに出場順も決まっていますが、改めて出場者の顔ぶれを見ておくと下記のようになっています(写真入りのプロフィールはコチラ)。

POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
フットボールアワー(吉本興業 東京)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
変ホ長調(アマチュア)
笑い飯(吉本興業 大阪)
敗者復活戦勝者

今年は いつにも増して、独自の世界を展開するコンビ/グループが選ばれた気がします。過去に出場経験のあるコンビがほとんどとは言え、バラエティに富んだ顔ぶれという意味では楽しみな大会になりそうです。

で、出演順に1組ずつ見ていくと、POISON GIRL BAND準決勝で家を借りる話のネタをして、大家さんがザリガニになり、家賃はうまい棒になり、さらに家の柱もうまい棒になり…と、POISON GIRL BANDならではの漫才を展開。すごく面白かったのですが、決勝に残るには審査員の方の英断が必要かなあと思っていました。2年ぶりの決勝戦でも、他のコンビには真似できない不思議な世界を見せてくれるのを楽しみにしたいです。トップバッターというのは なかなか大変かもしれませんが、頑張ってほしいですね。

2番目に登場するのがフットボールアワー。2003年の優勝コンビですが、これまでの予選の感想(2回戦3回戦準決勝)でも書いているとおり、どんなネタを持ってくるのかが非常に気になるところ。予選はすべてやりなれたネタを持ってきていましたが、果たして決勝もそういう感じでくるのでしょうか?個人的には、そんなはずないと思っているのですが…。1度優勝している分、プレッシャーも大きいでしょうけど、安定感だけじゃなく、次への期待(最終決戦だけじゃなく、これから先という意味でも)みたいなものも見せてほしいなあと思います。ごめんね、生意気で。

ザ・プラン9は『M-1』初の5人組グループ。今までは5人で漫才していても、手持ち無沙汰の人がいる感じがしましたが、3回戦で見たときに それまでとはちょっと違う気がしてオドロキ。しかも面白かったし。これは良い線 行くかも…と密かに思っていましたが、4度目の挑戦にして ついに決勝進出となりました。それぞれが1人で『R-1ぐらんぷり』に出場しちゃうほどの力を持っていて、特になだぎさんのディランは個人的に相当ツボ(笑)。最近はゴエさんばかりに引き合いがあるようですが(苦笑)、5人そろっても面白いところを見せちゃってください。

続く4番手は常連組の麒麟。私は『M-1』って「麒麟の成長(というか進化)日記」のような気がしています。第1回で鮮烈なデビューを果たしたものの、第2回では敗者復活戦でまさかの時間切れ。第3回は再び決勝戦に駒を進めて8位。第4回は敗者復活戦から勝ち上がって最終決戦へ。そして前回は正門突破で最終決戦に進んでいます。いろんなパターンを経験していますが、今年はどこまで行くでしょうか3回戦は田村さんがボクサーで川島さんがその実況という、麒麟おなじみのスタイルの漫才でしたが、プロとは言え、いろんな設定ができるもんですねぇ。明日も楽しみです。

トータルテンボスはPOISON GIRL BANDと同じく、前々回以来の出場。正直、決勝戦に進むとは予想していませんでしたが、2人とも同時期にパパになったことも大会に臨む原動力になっているのでしょう。決勝戦でも「ハンパねぇ」が出てくるかどうかは分かりませんが、「今日のハイライト」がなくても「トータルっぽさ」は見えてくるはず。順番的にもちょうどよさそうな感じがしますけど、どうでしょうか?準決勝の後、この結果を予想しなかった私に鉄拳制裁を加えてくれるような(苦笑)漫才が見たいです。

チュートリアルは前回、久しぶりに決勝戦に返り咲いたコンビ。去年は決勝進出者の記者会見に出ていなかったし、おそらく知名度も今ほどではなかったと思うのですが、そんな中でのあの「バーベキュー」のネタは結構衝撃的じゃなかったかと思います。今年は全国放送の番組や関東ローカルの深夜番組などでも見ることが増え、楽しみにする人も多くなった気がします。去年とは少し違う状況の中でどんな漫才が繰り広げられるのか。個人的には3回戦の「チリンチリン」でかなりヤラれました。ありゃすごかった。明日もあんなの見たいです。

変ホ長調は今さら言うまでもなく、『M-1』初のアマチュア女性コンビ。去年の敗者復活戦で見たときも面白いなあ~と思っていたのですが、今年は「アレをつまらないと言うなら、いったい何が面白いんだ!」と言えるぐらいの圧倒的な笑いを引き出してくれました(3回戦)。そう言うと普通はド迫力漫才になるのだろうけど、2人の漫才は立ち話にも似た雰囲気。まったりとしゃべっているのに、相当な毒舌。カナちゃんこと彼方さんの方は放送作家の勉強をしたことがあるようですが、この2人、アマチュアだと思ってなめたらアカンで、という感じです。いや、もう頑張って。

そして笑い飯去年はトップバッターながら最終決戦に残り、最後は「ハッピーバースデー」のネタで大笑いをさらいながらも準優勝。翌日のラジオ『笑い飯のトランジスタラジオくん』で優勝できなかったうっぷんを晴らしていましたが、今年はどうでしょう?「優勝しても毎年出場します」と言う2人なので、笑い飯が優勝しても頭打ちの状態は変わらないかもね。でもそろそろチャンピオンになってもいいよなあ。私が唯一予選を見ていないコンビですが、準決勝直前にルミネで見た子供のしつけのネタは、年齢性別問わず大受け。広く受け入れられる笑い飯の力を見た気がしました。

で、敗者復活戦ですが、今年は去年より厳しそうな気がします。東京組ではライセンス、大阪組では千鳥、NON STYLE、とろサーモンあたりが気になるところ。誰が出ても、決勝戦では気後れせずにネタをやってほしいものです。

というわけで、明日は寒空の中、天井全開バリバリの有明コロシアムで敗者復活戦を見てまいります。去年は決勝観覧ご招待の抽選で惜しくも(本当に惜しかったのです。3,4番違いだったから)ハズれましたが、今年はどうかな~。いろんな意味で期待をしつつ、見てまいります。祭りじゃ祭りじゃ!

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2006年12月11日 (月)

決勝進出者決定なのだ~

というわけで、速報です。

麒麟(吉本興業 大阪)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
フットボールアワー(吉本興業 東京)
変ホ長調(アマチュア)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)

http://www.m-1gp.com/min/
http://asahi.co.jp/m1gp/cyojyo/9kumi.html(写真とプロフィール)

ついについに!アマチュアが決勝進出!変ホ長調がやってくれました~。今年の決勝はいろんなタイプの漫才をする人が選ばれて、かなりバラエティに富んだものになりそうですね。今までとはまた違う『M-1』が見られそうな気がして楽しみです。変ホ長調以外がオール吉本になったけど、これには特に違和感を持ちません。いつか島田洋七さんも言ってたけど、劇場があるのは吉本の強みだと思います。この予選を通じて、いろんな場所でいろんなお客さんを相手に舞台を踏んでいる人たちと、テレビサイズの人たちでは やはり実際に同じ舞台で見てみると違いがある気がしました。とは言え、吉本所属の芸人さんには、もちろん、地の利もあったでしょうけどね。

え~、まだまだいろいろ思うところがありますが、後ほどまとめて感想を書くつもりどえす。敗者復活戦も含めて、今年のクリスマスイブは楽しくなりそうですよん。うっふっふ。

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2006年11月22日 (水)

ナニは なくとも

前半からの続きです。

base組の合格者では、初めて見た銀シャリが思いがけず良かったです。名前ぐらいしか知らないコンビでしたが面白かった~。東京でも若手コンビが結構頑張って残っていますが、こういうのを見るとわくわくしますね。小気味いいと言うか。ネタは1週間がきちんと言えないという話でした。あとは「ラララライ体操」の藤崎マーケットも思った以上に楽しませてくれました。もちろん、3回戦でも「♪ラララライ」だったわけですが、「浮気がバレた時のエクササイズ」は すぐにエクササイズに持ち込もうとしたところでツッコミが入り、それが面白さを増幅させたかな~という感じでした。ただ、このコンビがもし敗者復活戦に回り、会場が外だった場合は かなりつらいでしょうね(苦笑)。その後のボルトボルズは やりにくかったかもしれませんが、それを跳ね返して見事合格。この日唯一の非吉本での合格者でした。

しかし、この日のキモは何といっても最後の5組でしょう。天津、チュートリアル、麒麟、とろサーモン、ザ・プラン9の順で登場しましたが、5組とも万全の戦いでした。特にチュートリアルは、『M-1』ということも忘れちゃうぐらいの面白さ。何だろう、もう普段の舞台を見ているような気持ちでした。それがほめ言葉になるのかどうかは分からないけど、とにかく良かったです。ネタは自転車のベルを盗まれちゃった話。ベルのことを「チリンチリン」と呼びながら、例によって徳井さんが大暴走し、福田さんが気持ち悪がりながらついていってあげてました。パターンといえばパターンなんだけど、3回戦での漫才はその一言だけでは片付けられない気がします。

天津は向さんの脳内友達「まこっちゃん」、麒麟は田村さんがボクサーで川島さんが試合の実況をするネタで、この2組もチュートリアル同様、いつものパターンだったんですが、それでもなお面白い。逆にとろサーモンは久保田さんが詩を書く話で、もはやスカシ漫才にはあらず。前にスカシじゃない漫才を見たときは しっくりこなかったけど、普通のタイプも違和感がなく、ちょっと感動しました。ザ・プラン9は しりとりをするネタでしたが、この5人にかかるといろんなことになっちゃうようで。「M-1で何やってるんだ!」みたいなセリフって何かあざとい感じがしてたけど、なだぎさんの「コンテストやぞ!」は普通に面白かったなあ。

去年はお客さんの雰囲気も出場者の感じも、東京との差は否めない気がしましたが、今年は会場が広くなったせいもあるのか、それほど はっきりした違いは感じませんでした。とは言え、去年のように大阪勢が多く決勝に残っても、異論はないかもなあ…。とりあえず、今週は東京の3回戦があるので、それを見た後でまた感想を書きたいと思います。

余談になりますが、終了後はブログが縁で知り合いになった方と新世界に繰り出しました。文字通り『雨の堺筋』を経験し、『GORO'S BAR』で出演陣が歩いた辺りや ちょっとアレな辺りを巡り、「浅草とか上野の雰囲気だ~」と言いつつ、最後は串揚げを食べてお笑い談義。日帰りとは思えない充実ぶりでした。面白すぎた~。嗚呼、誰かアタシをなにわの準決勝に連れてって~(涙)。

※追記※大阪3回戦に出場しなかった変ホ長調座長・社長は東京3回戦に登場します。新喜劇座長の小籔千豊さんと土肥ポン太さんの座長・社長も楽しみですが、変ホ長調のあのまったりとした漫才がルミネで見られるかと思うと、ちょっと感激。客席がどんな反応になるかも楽しみなところです。

※関連サイト『たよりがないのは いいNEWS』もよろしく。 
http://paola.cocolog-nifty.com/news/

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2006年10月21日 (土)

多士済々で るるらんらん

予告どおり、麒麟の単独ライブ『麒々麟々』の感想ですらー。ちなみに、今回はコント4本+漫才1本。4本目のコント『教祖誕生』には天津とダイアンが出演しました。

『オープニング』

舞台の新春興行ですか?という感じで紋付袴で登場の2人。先に田村さんがライブへの意気込みを語り、「麒々!」と叫んで着物の胸をはだけると、そこには「麒々」の文字が。続いて川島さんも挨拶の後、「麟々!」と叫んで胸を開くと、なんと赤いブラが!田村さんが驚きの表情を見せる中、川島さんの「スタートよっ!」で始まりました。

『勇者が家にやってきた』

現在、5浪中の田村さん。ある日、勉強もせず、遊んでばかりいる自分の状況がイヤになり、「悪の魔王でも現れないかな~」とつぶやきます。すると、そこにやってきたのは、ゲームの「ドラゴンクエスト」から飛び出したような勇者・アキラ。聞けば、誰かの願いで悪の魔王が復活。それを倒すために勇者としてアキラが選ばれたのだと言います。田村さんがたばこに火をつけると「メラの使い手か!」と言い出し、死者は教会で復活できると豪語するアキラは常にドラクエモード。仲間ができたり、レベルがアップしたりすると、お決まりの音楽も流れます。そして、なぜか田村さんまでもが冒険に出ることになりますが、実はアキラの正体は…というお話。川島さんは魔王になって現れるのかと思ったら、勇者でしたか~。なんだか久しぶりにドラクエがやりたくなりました。久しぶりと言っても、そのブランクは尋常じゃないけど(苦笑)。

『走馬灯』

交通事故で亡くなった田村さん。天国に行った彼の前に神様(川島さん)が出てきます。神様は田村さんが生まれ変わった後になるものを決め、さらに死ぬ前に見るという走馬灯のように流れる思い出を見せてやると言います。その思い出の内容は田村さんのリクエスト通り。そして希望と同じ思い出を見せるのですが、映像が切り替わるスピードが早すぎたり、クイズ番組『アタック25』の最後の映像クイズみたいに部分的にしか見えなかったり、なぜか田村さんがナポレオンやジャンヌ・ダルクになっている絵が挿入されていたりと、どれも妙。結局、走馬灯タイムは適当に終わらされ、田村さんは別のものに生まれ変わるのですが…。「思い出」のところでは、実際に田村さんの子供の頃や初舞台の写真が使われていて、それも合わせて面白かったです。

『カップル』

1か月前に別れたカップル。その間に、お互いさまざまな異性を見てきたものの、やっぱり前の恋人にかなう人はいないことに気づき、よりを戻します。ところが、彼(田村さん)は俳優として成功すべく、東京行きを決めていました。自分も東京に行き、一緒に住もうとする彼女(川島さん)。彼はそれを拒み、彼女は何とか押しかけて行こうとし…。途中、やたらと「好きや~っ!」と互いに抱き合い、最後は落ちらしい落ちもなく終了。でも、こんな2人いるよね~というコントでした。彼女役の川島さんは、ヘアスタイルが異様に長くて顔がほとんど見えないほどで、服装もダサさが相当極まっちゃった感じ。もろもろ程度の差こそあれ、こういうカップルはいるわ~。自分たちしか見えてない系の、てな雰囲気でした(苦笑)。

『教祖誕生』

天津・向さん、ダイアン・津田さんは「サスペンダー教」という、サスペンダーをつけるのが決まりで、「ベルト」が禁句の妙な宗教の信者。この宗教のおかげで人生が変わったと信じてやみません。今日も2人はサスペンダー教の集会へ。集会を進行するのはダイアン・西沢さん教祖・川島さんのお言葉に始まり、続いて天津・木村さんのサスペンダー体操へ。最後は信者たちがお布施をし、教祖様に話を聞いてもらいます。しかし実はこの宗教、川島さんと西沢さん、木村さんが結託して、金儲けのためにやってるだけのとんだニセモノ。そうとは知らない熱心な信者の津田さんは、友達の田村さんまで信者にしようと集会に連れてきます。最後はウソがバレますが、3人は次もアホらしい宗教を仕立て上げちゃうのでした。悪巧みをする3人のワチャワチャ感も結構好きでしたが、なんつーか、女性に扮した向さんは変な威力を持ってますね(笑)。くわばら、くわばら。

『漫才』

『SASUKE』みたいな番組に挑戦しよう!という話。「誘惑の橋」と名づけられたコーナーでは、しつこくバンドのギターに入れようとするヤツが出てきて、なんだかんだと田村さんを誘い込もうとしていました。例によって、川島さんに田村さんが翻弄されちゃうネタです。

ネタとネタの間のVTRは、これまでの単独ライブでもおなじみ『嵯峨野川島流』と今年8月に発売された麒麟のデビュー曲『サイクリングリサイクリング』のカラオケ用ビデオ『カラオケ映像を作ってみました』(タイトルうろ覚え…)、そして『川島流』に対抗した『生野田村流』でした。『川島流』は、これまでだと家元・川島さんがいろんな独自のお作法を紹介する内容でしたが、今回は家元の1日を追うスタイル。外国人のニポポさんという付き人までついた家元が、今までに出てきた「残り少ない歯みがき粉の使い方」や「携帯電話の取り方」を実践するお姿も見られました。

…というわけでした。

今回は会場が広かったせいか、私が座った場所が比較的後ろだったせいか、ルミネtheよしもとあたりで見る単独ライブとはだいぶ趣が違う感じがしました。お客さんもライブに足しげく通うタイプばかりじゃなく、家族連れとかもいるぐらいだったし。個人的には、密室っぽい感じの方が好きかな~。いろんな意味で。麒麟もずいぶん人気があるんだなあ~、すごいな~と思いながら駅に向かいました。

どうやら来月も麒麟が何かやるみたいですが、今度は打って変わってキャパ200人ぐらいのこじんまりした会場です。ちょっと気になるけどチケット争奪戦がすごそうだよな~。行けたらお慰みという感じですね。

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2006年10月17日 (火)

つたえる つたわる?

こなさん、みんばんわ。場つなぎ企画、「適当書き A GO-GO」です(何それ?)。何やかんやで結局、若干お尻に火がつく状況になっちまったので、思いつくままにちょちょいと書いてみます。

昨日は久しぶりの麒麟を見てきました。単独ライブ『麒々麟々』でございます。内容はコント4本+漫才1本。感想はまた後でアップしますが(途中までは書いてるの※追記※アップしました⇒コチラ)、面白かったし、天津とダイアンがゲストだったし、収容人数1200人のオオバコだったし、嵯峨野川島流の和の心は続いていたし…なんだけど、なんとな~くモワ~っとした気持ちを抱えて帰ってまいりました。去年の単独ライブ『キリリン!』と比べたら、コントもまとまってる感じがしてよかったんだけどねぇ。キャパが多い会場だったせいもあるのかなあ…。心のどこかでもっとアクの強いものを求めていたのかしらん。何せ最近アタシが欲しいものときたら『もうギャグしかしない』by村越周司さん(ケンドーコバヤシさんの元相方・現在素人さん)ですから(笑)。ま、もろもろ感想をまたアップします。たぶん、2,3日後に。

そういえば、会場では嵯峨野川島流のお作法をまとめたビデオが売ってたけど、買った方いますか~?かなり心惹かれたんですが、時間の都合で買えなかったのよね。あ、『もうギャグしかしない』を購入した方の感想もお待ちしております(笑)。

村越さんと言えば、引っ越し以降、我が新居のヘビーローテーション番組は『ケンコバ&小籔のダメわる』(ABC)です。放送からはだいぶ経ちましたが、これもちょっと感想を書いておきたいわん。関西ダメわる芸人さんの魔力は恐ろしいっす。この番組には矢野・兵動の矢野さんもご出演でしたが、先日初めて矢野・兵動の漫才を見てきました@ルミネ。会場の雰囲気を自分たちのものにしちゃう巻き込み具合がハンパなかったっす。びっくりしました。そして面白かったです。また見たいっす。麻薬やね。

そんな生でお笑いを見るヨロコビとか、私がおすすめの芸人さんとか、そういうことについて話す機会をもらったのですが、ちゃんと伝えられるかしらん。ドキドキでもあり、ワクワクでもありますっる。パワー!

あ、ディランときんに君が見事なコンビネーションを見せた、先週の『やりすぎコージー』のこともちょっと書きたいわねぇ…。『キャラクター学園』の反省もバッチリ生かされましたのよ。むふふ。

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2006年9月11日 (月)

まったくいかしたやつらだぜ

ご存知の方も多いと思いますが、ブログはどういった言葉を調べてここにたどり着いたかというのが「検索ワードランキング」として分かるようになっています。で、昨日の第1位は「ヨギータ」。どうやら関西地区で放送のあった『横丁へよ~こちょ!』(ABC)にご出演があったようで。

一応説明しておくと、ヨギータさんというのはチュートリアル・徳井さんが扮するキャラクター。本名をヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカーという謎の外国人なのですが、落語家の弟子に入ったり日本の料理雑誌の編集者をしたり水道工事をしたりと、日本にかなり馴染んでいる様子。もちろん日本語も堪能ですが、「漆原さん」という名前は言いにくいみたいでつまずきがちです。そして、徳井さんのキャラクターというだけあって、ヨギータさんもエロス全開。『横丁』では控えめですが、ライブではかなりのことになっちゃいます(苦笑)。

今までにも何度か『横丁』には出てるはずなんですけどね~。何で今回に限ってランキングトップに…という気もしなくもないですが、とりあえずスカイAでの放送を楽しみに待ちたいと思います。

『横丁』と言えば、先週の『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日)には陣内智則さんと山田花子さんがご出演。『横丁』がなければ夜も日も明けない(笑)私としては、この組み合わせは見逃せません。「ぴったり100」という、ゲームのスコアを100にしたら100万円がもらえるという企画でしたが、たま~に出てくる絶妙なからみは たまらないわけで。陣内さんのムチャ振りから花子さんの無理矢理なノリツッコミの流れとかね。堂本剛さんの芸人あしらいのうまさも手伝って、なかなか楽しかったです。

そういえば、『横丁』はレギュラー陣がまた少し変わるみたいですね。キングコングの後を引き継いだトータルテンボスが9月放送分で卒業だそうで。スカイAは1か月ぐらい遅れての放送ですが、やっと馴染みかけてきたかな~というところだったような気もしますけど。今度は麒麟が加わるみたいですが(ソースはオール巨人師匠のブログ)、収録を見に行くのは至難の業になるのかしら?いつの日かNGKで見たいんだけどな~。『ダイナマイト関西』でNGKに行ったとき、解説席が意外と近いことや出場者とすれ違ったことより、「舞台から降りてきた出演者はこの通路を通るのか~」と『横丁』モードの興奮の方がまさっていたのは私ぐらいだったかも(苦笑)。だってあの通路のそばだったんだもんっ。ともあれ珠玉のお約束ギャグを是非とも生で見たいっす。池乃めだかさんの「もういいっ!」とか、未知やすえさんの巻き舌とかね。

というわけで、見てない人にはさっぱりだったかもしれませんが、『横丁へよ~こちょ!』にまつわるエトセトラでした。

※『横丁へよ~こちょ!』とは…「大阪のとある繁華街から少し入ったところにある「はなつき横丁」。横丁を訪れる人たちが巻き起こす事件や問題を解決しながら、横丁の面々が「はなつき横丁」を盛り上げようとする、大阪らしい“なにわ人情コメディ”。」(公式サイトより抜粋)。出演は陣内智則、フットボールアワー、未知やすえ、オール巨人、山田花子、トータルテンボス、池乃めだか。吉本新喜劇的お約束ギャグも見どころのひとつです。

※関西地区以外では、スカパーの「スカイA」で見られます(放送スケジュールはコチラ)。

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