2011年6月12日 (日)

仏教哲学者・哲夫先生とか

さてさて。今月分のコラムも更新しましたよ。今回は笑い飯・哲夫さんの仏教講座@東大の話。どうやらEテレ(元NHK教育)の特別番組に出るみたいです。そんな話も含めてね。

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第19回:笑い飯・哲夫先生に仏教を学ぼう!

『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「家電芸人」に代表されるように、テレビや舞台などで芸人さんが自分の得意分野について語る機会がよくあります。最近はオリエンタルラジオの藤森さんが早稲田大学の恋愛学講座にゲストで招かれるなど、大学の講義で芸人さんが話すこともあるようですが、先日行われた東京大学の学園祭「五月祭」には笑い飯の哲夫さんが登場。イベント『笑い飯 哲夫のおもしろ仏教講座』で仏教にまつわる知識を披露しました。
当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、会場は現役東大生を含む約550人で満員。立見も出るほどの盛況ぶりでした。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/lryMM7
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最近のお笑い活動はといえば、伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演 『こんにちは 赤ちゃん』を見に行ったことでしょうか。ゲストの真矢みきさんのレビューも面白すばらしく、大満足。だけど、なんだか新喜劇が見たくなりましたよ。

今月は、ほかに『よしもとナイトクラブ~増谷キートン・椿鬼奴Presents 2人のビッグショー in 立ち飲みシアター~』を見に行く予定どす。シークレットゲストで桂三度a.k.a.世界のナベアツさんが出るそうな。あとはお馴染みRGさんとハブさんも。きゃー。

テレビもあちこち見てますが、毎週一番楽しみなのは『クイズ☆タレント名鑑』(TBS)。ゴールデンタイムに放送してるのに、それぞれのコーナーのノリとか、毎度お馴染みの約束事があったりする妙な番組で大好き。で、本当にホームページに予約コーナーがあるんすね(笑)。http://www.tbs.co.jp/talent-meikan/form/index-j.html

笑い飯の単独@ルミネは行けなかったけど、強く生きていくのです。あ、大喜利ライブは行きたいな。
fromhttp://twitter.com/paola_blog

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2009年12月23日 (水)

素晴らしすぎて 面白すぎて

あれから3日たちましたが、まだ『M-1グランプリ』の興奮が冷めません。

今年は本当に面白かった!そう思うのは、優勝こそ逃したものの、笑い飯が大いに大会を沸かせてくれたからでもあるのでしょう。「鳥人」の漫才は島田紳助さんに満点を出させただけでなく、ウィキペディアやツイッターなど、ネット上でも話題になりました。内容の面白さや「頭が鳥で体が人間」という気持ちの悪さ(笑)など、いろんな意味でたくさんの人の心をつかんだ漫才だったのでしょう。

私は「鳥人」だと分かった瞬間、勝手に「最終決戦進出は間違いない!」と確信。笑い飯らしくバカバカしさがハンパなく(笑)、最後までそのまま突っ走っていくような、そんなネタだった気がします。とにかく面白かった。そういう意味では、2本目の野球とラグビーの漫才も「らしさ」が伝わるネタだったと思います。大会直後のネット配信番組『よしもとオンライン』でのお2人の話によれば、あの漫才はずっと最終決戦用として準備されていたのだそう。ただし、1本目で100点が出てしまったため、「ヤバい…」という気持ちもあったのだとか。だから、一か八かでかけたネタだったようです。

個人的には、2本目は見ていて胸が熱くなりました。だいぶ前からやっているネタを、集大成であるかのように「ラストイヤー」の最終決戦に持ってくる。本当にこれで最後なんだなあと。そういうつもりなんだなあと。最後の最後にバカバカしさの極みのような漫才をやるなんて、かっこいいじゃありませんか。しかも「チンポジ」の連呼(笑)。2003年には「脱脂綿」を繰り返していましたが、それを軽々と上回り、改めて「笑い飯って面白いなー」と感動したのでした。

でも、そんなおもしろコンビ(笑)、笑い飯はどうやら来年の大会も挑戦するようです。規定が結成した年だけでなく、月まで考慮する形に変わったため、もう1度参戦できるらしいです。じゃあ、あの感動を返してくれよ!とは思わないけど、「優勝はできなかったものの、初めて満点をたたき出したコンビ」として記憶に残ったほうがいいのでは?と思う気持ちも多少。ただ、これまた『よしもとオンライン』での話のよれば、もはや笑い飯の『M-1』は2人だけでなく、いろんな人の想いをのせた戦いでもあるようです。だから、最後まで挑戦し続けねばならないという気持ちもあるのかもしれません。だったら、こっちも応援するまでさ。

しばらく最終決戦から遠ざかり、東京では『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)ぐらいでしか見られなくなっていた笑い飯ですが、今回の活躍を機にまた『笑い飯の臭い飯』(日本テレビ)みたいな番組ができないかなあと思っています。漫才も面白かったけど、ロケ企画がバカバカしかった!よかった!!

そんなわけで、『M-1』全体の感想を書こうと思っても、今年はなかなか書けません(笑)。そのぐらい笑い飯に圧倒されたのです。そんな年の瀬です。

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2008年10月17日 (金)

シバイマンザイエイガ

こちらは先日12日と13日に見たライブです。先月見たライブの感想も本日ここにアップしておりますのよ。

■元祖黒久1・1・1 旗揚げ公演『ふね』(ルミネtheよしもと)
メッセンジャー・黒田さんとプラン9・久馬さんが作った劇団「元祖黒久1・1・1」の東京最初の公演。北海道へ行くフェリーの中で偶然居合わせた人々の群像劇、とでも申しましょうか。野性爆弾・川島さんやプラン9・浅越ゴエさんなども出演し、更に久馬さんが限られた中でボケまくり(笑)と、笑いの要素もありつつ、お芝居としてもきっちり見せてくれました。
今回は黒田さんの脚本だったようですが、次は久馬さんが書いたりもするのかしら?そんなパターンも見てみたいけど、舞台は温泉だったりして(笑)。ともあれ、今後も楽しみです。

■『ラフォーレ原宿祭り!笑い飯×千鳥×ダイアン』(ラフォーレミュージアム原宿)
タイトルどおり、笑い飯と千鳥、ダイアンが出演のライブ。3組が一緒にイベントやるのがあまりに自然すぎて、「去年、関西で『M-1』ファイナリストになった3組」という共通点にはまったく気づきませんでした(笑)。
思えば、この3組をじっくり見るのは久しぶり。そういえば、漫才ライブもごぶさたかも。なのでいろいろ含めて期待をしつつ見たわけですが、やっぱり面白いのよねぇ。特に笑い飯は、『M-1』あたりだとパターンが読まれてるだなんだと言われるけれど、それでもなお良いわけ。人に踏まれそうになったアリの話も江戸屋猫八ばりにいろんな動物の鳴き声を見せるネタもバカ丸出し(もちろんほめ言葉・笑)で大好き。
千鳥もある意味、独特のパターンがあると思うけど、特に2本目のバレーボールのレシーブができないネタは千鳥ならでは。「あなた、私できちゃったみたい」に通じるものがありました。ダイアンも面白かったんだけど、若干「おや?」と思うところもあったりして。単独ライブは行ってみたいのだけど。ほかにはトークやゲームのコーナーがあり、久々の北木島の話にわらかしてもらいました。
というわけで、終了後は別で来ていた知り合いとご飯を食べ、懐かしの『トランジスタラジオくん』のポッドキャストを聞きながら暗い夜道をニヤニヤしつつ家路に着きました(笑)。

来週は初めてのサンドウィッチマンが楽しみ。再来週の『ヤノ・ザ・レジェンド』もとても気になっております。

それから、お笑いライブではありませんが、来月は『したまちコメディ映画祭 in 台東』というイベントが行われます。浅草・上野のあたりが会場になり、洋の東西を問わず、また時代を問わず、さまざまなコメディ映画が上映されます。11月22日には雷門から浅草寺までをつなぐレッドカーペットお練りがあり、翌23日には『メリーに首ったけ』でお馴染みの映画監督、ファレリー兄弟も来日します。
…と、なぜこんなことを書くかというと、私はレポーターとしてこの映画祭に参加するのでございます。当日のレポートを読んでいただけるのも嬉しいですが、会場に来てくれたらもっとウレシイ。期間は11月21日~24日まで。各イベントのチケットは明日発売です。御用とお急ぎでない方は是非いらしてくださいませ。

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2007年12月10日 (月)

とりいそぎのおしらせ

今年の『M-1グランプリ』決勝進出者が発表になりました。http://www.m-1gp.com/top.htm

■決勝進出者■(※追記※出演順)

笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
http://asahi.co.jp/m1gp/cyojyo/9kumi.html (各コンビのプロフィールも出ています)

意外に感じるコンビもいれば、順当と思うコンビもいますが、詳しいことはのちほど。ともあれ、出場する皆さんには頑張ってほしいものです。ダイアンは昨日、ブログを書いているときになぜかどうしても気になっていて、でももう一発はじける感じが必要かなあ…と思って消してしまったんですよね。そうかそうか、何だかうれしいです。千鳥も出られるし、大悟組が見られるわけですね(笑)。

というわけで、お知らせでした。

※関連記事「M-1ベスト8が決定 6年ぶり参加のキングコングら」http://contents.oricon.co.jp/news/entertainment/50325/full/

※追記※
さきほど『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)に、仕事の都合で来られないハリセンボンを除く7組が出ていました。ほんの2,3分の出演なので、特に何が起きたわけではありませんが、こうして眺めてみると、笑い飯・千鳥・ダイアン・トータルテンボスという顔ぶれに「これは楽屋もかなり面白いのでは…」なんて思ってしまったわけで(笑)。唯一、吉本以外に所属のザブングルも「悔しいですっ!」の加藤さんがコメントに詰まり、早速みんなから愛ある総ツッコミを受けていました。

※さらに追記※
その他『M-1』関連の記事はコチラにピックアップしました。

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2007年12月 9日 (日)

あとはひらきなおるだけ

もはやハードディスクのこやし化していた『M-1』3回戦@大阪昨日の東京に続き、大阪でも本日準決勝が行われます。というわけで、準決勝への期待をこめつつ、3回戦を軽く振り返ってみたいと思います。

『M-1グランプリ2007』3回戦(ABCホール)

1日目は45組、2日目は42組が出場。その中から2日間合わせて30組が今日の準決勝に駒を進めました。

何といっても期待したいのは千鳥。3回戦ではいやらしいやり方で好感度を上げたり、CMを取ったりしようとするネタをしていましたが、単にバカバカしいだけじゃない面白さがあったように思います。2人の漫才があまり見られないので、新鮮さもあったかもしれません。その千鳥を有力視する、常連の笑い飯は2回戦・3回戦とも秋の単独ライブで見たネタ。面白かったもんな~、あのライブ。3回戦はひったくりに遭う話でした。まだ爆発しきってない感じもあったりしましたが、準決勝は魅せてくれるでしょう。

今年の『NHK新人演芸大賞』を受賞したジャルジャルは、『M-1』ではどんな評価がされるでしょう?2回戦、3回戦と「お~い、おまはん」が耳につく、落語家の師匠と弟子のネタをやっていましたが、決勝に出て一気にブレイクしてほしいなあと思ったりもします。去年の『NHK新人演芸大賞』を手にしたNON STYLEは、男同士の友情のネタ。井上さんのイキリが常に前面に出る感じではなく、自然に織り込まれる形になった気がしました。かなりの意気込みで臨んでいるようですが、今年こそ決勝に出られるでしょうか。

ほかにはギャロップの妙なサッカー監督のネタが面白かった。いろんなボケが話が進むにつれてどんどん混ざり合っていくところが好きでした。フィールドプレーヤーが手でボールを扱いそうになったかと思えば、逆にキーパーが手を使わなかったりってどうよ(苦笑)。鎌鼬のこっそり夜中にゴミを出す話がかなりツボ。「(言い方を)もっと嫌味っぽく!」「シェーっ!」のくだりが頂点かと思いきや、さらに話は広がり、生で見たいと思いました。予想より面白かったソラシドは、準決勝ではどんな漫才を見せてくれるでしょう?3回戦のリズムクイズのネタはルールを無視してうまい具合に進んでいく感じが面白かったです。

あとは昨日『エンタ』に出たらしい小学生の兄弟コンビ、まえだまえだは本当に達者。まさに「その辺の小学生とは全然違います」(笑)。温暖化だの石油の値段の高騰だのと大人びたことを言ってたはずが、結局子供らしいところに落ち着くネタは絶妙だと思いますが、アレは自分たちで書いてるわけじゃないよね(※追記※ まえだまえだは松竹芸能所属で、台本は作家さんが書いているそうです。もともとは漫才をするためではなく、子役として入ったということです)。

今日の大阪での準決勝は、東京3回戦に出場したキングコングや麒麟も出ます。キングコングのネタはファンダンゴTVでも放送されず、予選も東京で受け続けていたので、その点が結果に影響するのかが気になります。麒麟は2回戦が大阪だったし、まだ大阪でのテレビの露出もあるので、そういう意味ではホームなのでしょう。

大阪での準決勝は泣く泣くチケットを手放すことになりましたが、あちこちから聞こえてくるであろう情報を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、3回戦で敗退した中で気になったのは、双子の姉妹コンビのDr.ハインリッヒと「♪ててて~」が耳から離れないザ・ツタンカーメンズ、そしてガリガリガリクソンさんが入った2組のトリオ漫才、りぼん四コマまんが研究会。特にガリガリガリクソンさんは、いよいよもって相当気になっております。去年もそうだったけど、あの古くさ~い感じの漫才はちょっとクセになりますわ。

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2007年12月 5日 (水)

THE お3人様

12月になり、突然の忙しさに見舞われているアタシ。朝はぼんやり迎えるのが常ですが、最近は寝る時間がまちまちだったりして、さらにそれに拍車がかかっているような…。

で、昨日の朝。まだ寝ぼけていた時間に聞こえてきた声は……もしや笑い飯!?声はすれども姿は見えないCMだったけど、「通話無料、通話無料」と連呼する声は哲夫さんだったはず。というわけで、調べてみました。

CMはウィルコムのもの。映像は人形ですが、声はやはり笑い飯でした。今見たら、キャンペーン用のサイトも立ち上がっていましたコチラ)。「TVCM制作裏話」のコーナーもあったけど、こちらは撮影に関することで、笑い飯はさらっと紹介のみ。短いCMですからね。まだ見たことのない方は、サイトで映像を見られますので是非どうぞ。

ところが、この笑い飯のCM出演に噛みついた人が(笑)。誰あろう、吉本新喜劇の座長、小籔さんです。どうやら座長は笑い飯のお2人が、たとえ声だけであろうとも、何の断りもなしに全国放送のCMに出演していたことに憤慨しているようで(苦笑)。勝手な妄想をして怒り、さらに、笑い飯に文句を言っているように見せて実はウィルコムさんにいやらしいほどアピールするコヤブ座長(笑)。…最近聞けてなかったけど、やっぱり面白いわ~。この楽しいやり取りは現在絶賛ストリーミング配信中の『ゴー傑P』でお聞きになれますコチラ)。飽きるまで何度か聞きたいっす。

笑い飯のラジオと言えば、以前『笑い飯のトランジスタラジオくん』という番組がありました。先週、『アメトーーク!』で取り上げられていた、関西芸人の常宿「ホテルアイビス」の名前も私が最初に聞いたのは この『トランジスタラジオくん』。あのときは「言うたらあかんのちゃうん?」な雰囲気でしたが、今では番組で思いっきり取り上げてしまうのね。たとえお湯がぬるくても、たとえお風呂の排水に時間がかかっても、そんなツッコミどころ満載だからこそ番組にもなるホテルアイビス。12月23日には笑い飯にも、そして小籔さんにも、是非アイビスをご利用いただきたいものです。

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2007年10月14日 (日)

だれよりも どこまでも

1か月ぶりのルミネで笑い飯の単独ライブを見てきました。本当に面白くて、本当に大満足。まだまだツアーは続くようなので、行こうかどうか迷っている方、絶対行くべきですよっ!(断言)…てなわけで、ネタの本筋に差しさわりのない範囲で感想など。

『笑い飯のおもしろライブツアー2007』(ルミネtheよしもと)

2年ぶりの全国ツアーはとにかく面白かったのです。ただただ面白くて、おかしくて、笑いすぎて涙が出るほどでした。

内容は漫才3本とコント1本、そしてコーナーが2本。漫才は例によってお互いにボケるパターンなんだけど、「お前代われや!」式のスピード感のあるものもあれば、ちょっと変則的なものもあってそんなところもまた楽しくて。

ひったくりに遭ったおばあさんを助ける漫才では、何でもブログに書いてしまうことを引き合いに出すトレンディな(笑)ボケがあり、優しい駅員さんをネタにした話では「お下がりください。……お下がりくださいっ!!」と2回目は大声の怒り口調になることがカギになり、自分のいたずらに自ら引っかかるネタはドラマっぽい流れにしたせいで、本筋とは関係ないところにボケしろを見いだし…と、何たるおバカ、サンタルチア(苦笑)。あ~、全力のバカバカしさは最高だぜ。

それから、単独ライブでしか見られないコントも私にとっては見どころ前回の全国ツアーでは、ナレーションだけが延々流れ、結局2人は何もせずに舞台を去るという、笑い飯らしいコントをしていましたが、今回もかなり独特。お客さんの「お笑い力」が試されるようなスタイルでした。やはり基本はベタなんですね、先生。

コーナーも大喜利やら、ご当地にちなんだトークやらと盛りだくさん。仕事でしょっちゅう来ているせいか、意外と東京への評価が甘いということも明らかになりました(笑)。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ…と思ったら、いつもより早めに終わってたみたい。今までなら2時間で終わることなんてなかったもんね。で、最後はグッズ販売を告知する、2人の寸劇(苦笑)で終了。帰りには、こちらも笑い飯らしいプレゼントをもらいました。

客席は例によって年齢層が高く、笑い飯が望む女子中高生は数える程度(苦笑)。そんな中でもネットで知り合ったであろう人たちがDVDを交換し合う姿があったり、実物に会うのは今回が初めてみたいな人たちが近くにいたりと、そういうところにも単独ライブらしさを感じながら家路に着いたのでした。今年の『M-1』は笑い飯を積極的に応援します!

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2007年10月11日 (木)

Who's next?

まずは業務連絡。共同ブログ『笑うオトナども』を更新しました。見てね。

で、10月から新しい番組が始まったり、既存の番組でも新たなメンバーを迎えたりしていますが、どうもね、関西の芸人さん率が増えてるような気がしています。それについて、ちょっとずつ感想とか、いろいろ。

『ラジかるッ!』(日本テレビ)

『なるトモ』後の朝10時台の番組。こちらも芸人さんが出演していますが、タカアンドトシや にしおかすみこさん、ザ・たっちなど、東京を拠点に活動する芸人さんばかりでした。ところが、今月からはなんとNON STYLEが木・金のレギュラーメンバーとして登場!2人が担当するのは「夕刊ノンスタイル」というその日の夕刊の記事を紹介するコーナーです。9月に1度ゲスト出演していますが、「ラジかるッ!ファミリー」としては先週が初登場。若干ドキドキしてたようにも見えましたが、3回目となる今日はそつなくこなしていたみたいです。

それにしても、コンビ名がカタカナの「ノンスタイル」で表記されているのは、どうも馴染めないなあ…。若奥様たちに覚えてもらうためかもしれないけど。短いコーナーの出演ですが、これが何かにつながるといいっすね。

ちなみにこの時間帯、東京では9月までフジテレビで『わかってちょーだい!』をやっていました。4月に『こたえてちょーだい!』をリニューアルするような形で始まったものの、マイナーチェンジを繰り返した末に番組終了(涙)。こちらも芸人さんを使っていましたが、中でも笑い飯が出ていたのはかなり画期的というか、大英断というか。しかも、一般家庭で奥様相手のロケを担当してたんですから。隔週出演でしたが、このときだけは思わず録画して見てました(苦笑)。『ラジかるッ!』もNON STYLEは気になるんですけどねぇ…(以下略)。

『くちこみジョニー』(日本テレビ)

こちらは夕方15時55分からの新番組関東ローカルらしいです。月曜から水曜は山口智充さん、木曜は友近さんがメインMCです。ほかにも各曜日のレギュラーメンバーがいて、もちろん芸人さんも出演しているわけですが、木曜日は関西ローカル?と目を疑うようなラインナップ。友近さんに加えて、ケンドーコバヤシさんと吉本新喜劇の石田靖さんが登場します。これだけでもちょっと驚きだけど、ロケを担当するのは、なんと今年芸能生活30周年を迎えた村上ショージさん(笑)。スタジオはともかく、ロケはかなりの冒険と見ました(苦笑)。

先週の第1回はショージさんが開店前のキャバクラに潜入しましたが、「ホステスさんたちの名前と年齢を聞いてください」というスタジオからの指示もあっさり無視。いきなりテーブルの値段を聞きだしたり、話の流れと関係なく急にギャグをやったりと好き放題でした(苦笑)。そして結局というか、案の定というか、まとめ切れないまま、ロケは終了。あの「Mr.やりたい放題」の名をほしいままにしたコバヤシさんにさえ注意される始末でした。

今日は2回目が放送されますが、しばらくいろいろ目が離せない感じ。観覧募集もしているようなので、そのうち行ってみたいわあ…と今日の番組を見ていたら、なんと石田さんに代わって今日はメッセンジャー・黒田さんが登場!2人が交互に出るってことなのかな?これはいよいよ行かなければ。ちなみにこの番組、最後のコーナーでは友近さん扮する西尾一男さんが悩みに答えています(苦笑)。

『あらびき団』(TBS)

昨日から始まった新番組。まだ世に出ていない芸人さんを発掘する番組と聞き、かつて同じTBSで放送された『ゲンセキ』のようなものを想像していましたが、今度は対象が若手芸人だけではなく、さらにお笑い芸人だけでもない様子。マジシャンとか大道芸の人とか、芸人さんでも芸歴の長い人たちも出演していました。

しかし、ビッキーズを解散したばかりのすっちーさんが「須知軍曹」としてバッグに入ったまま落語をしたり、ハリウッド・ザコシショウさんがガンダム漫談をしたり、元宝塚で現在は吉本新喜劇に所属の仙道花歩さんが、新喜劇での悲哀を替え歌にしたり…ってどうよ。しかも、MCが東野幸治さんと藤井隆さんなので、その辺の人たちにも精通していて、須地軍曹の時には木部ちゃんが奥さんに怒られた話まで出ていました(苦笑)。そういえば、おしどりってあんな感じだったっけ?ビミョーにイメージが違ったような…。

あまり期待してなかったんですが、これはちょっと見ておかないと。しばしシリーズ録画予約してみます。

そういえば昨日の夜、例によって『24』を見ていたら、チュートリアル東京アカデミーという専門学校のCMに出演していました。2人がいろんな職業の格好で出てきましたが、これも関東ローカルものなんでしょうか?先日はエビちゃんと坂口ケンジさんの関西を巡る旅番組にジョニー広瀬さんが登場していましたが、それと同じぐらいのびっくり度でした(笑)。

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2007年8月23日 (木)

I don't wanna close my eyes

いやもう、HDDの中味の消化が大変ですっ!録画したままのものをDVDに移したり、見ておきたいものを見たり、「もう無理…」と泣く泣く消したり、そんなことをしているにもかかわらず、さらに録画予約してみたり(バカ)。感想もこまごまと書いている時間がありませんが、とりあえず観覧に行った番組の話など。

『ネタ祭り2007夏の陣』(テレビ朝日)

さまざまな芸人さんが出演し、「東西対抗」という形でネタバトルを繰り広げた番組。前にも書いたとおり、収録は3時間以上かかりましたが、主にカットされていたのは審査員の方々のコメントだったようで。グラビアアイドルの皆さんの、「自分が知ってるかどうかや好みにかかわらず、対戦した両者の良いところを探してコメントする」テクニックに、「さすがミーティングやってるだけあるわあ…」と感動すら覚えたのですが。

ネタのほうは記憶があやふやなところもありますが、だいたいあんな感じじゃなかったでしょうか。ただ、個人的には一番おもしろかった笑い飯の漫才がちょこちょこ切られてて残念。ほかのコンビがわりとお馴染みのネタをやってる一方、笑い飯だけが最近の漫才を持ってきたようだったので、そんなことも含めて「おおっ!」と思ったんですけどね。

その笑い飯のネタは、宇宙戦争映画のオープニングっぽいものを2人で作っていくんだけど、それがどんどんエスカレート。さらに相手に「そんなのあるか?」と異論を唱えられると「普通あるやろー!知らんの?」「知ってるよ!」と、なぜか互いに知ったかぶりをしあう要素まで組み合わさっていく愛すべきおバカスタイル。2年前の『M-1グランプリ』でやってた「ハッピーバースデー」の歌を歌うネタっぽい作りですが、バカ度としてはアレ以上かも(笑)。だって「2箇所から同じテレビ番組の音が聞こえてきて、まるで宇宙人がしゃべってるみたいだった」って何ですか?(苦笑)

オンエアでは「知ったかぶり」のところがほぼカットされてたので、あのときの様子を思い出しながら見てました。収録のときも全コンビの中で一番長くやってたような気もするし、ある程度カットされるだろうなとは思ってましたけどね。ちなみに笑い飯については、登場の際、哲夫さんが階段をすべてモーグルの動きで降りていたことを付け加えておきます(笑)。

あとは、「高知よさこいテレビのずっこけアナ」こと、吉原多香子さん(by友近さん)のくだりも短めになってまして。少し前の『エンタ』でもやってましたが、このときもガッチリやりきってて、私と同行者の友人は「これだけをずっと見せられてもいい」という境地にまで達しておりました。ああ、もっと見たい。そういえば、来月は東京で単独ライブがありますね。むふっ。

対戦理由がこじつけ気味とか、「東西対抗」と言いながら、元を正せば ほぼ関西の芸人さんだったとか、チュートリアルのオチはそうでしたかね?とか(とりあえず無事着地にしたってことでOK?)、ツッコミどころはいろいろありそうですが、結局、真の勝者はVTRで登場した中川家とますださんの恩師の先生だったかも(笑)。とにもかくにも豪華でした。

『アメトーーク!』(テレビ朝日)

だいぶ今さらですが、観覧つながりで「料理芸人」の回について。

こちらは観覧から1か月を経てやっと放送されました。内容はとっくにご覧になったと思いますが、あの収録はもはや本来の『アメトーーク!』のオンエア時間じゃないかという23時ごろから始まり、終わったのが確か午前3時ごろ(苦笑)。なので、よく見ると最後の「アドリブ料理大喜利」のあたりは、後ろで待機している芸人さんたちの「ナイスクッキング」だの「いいよ、いいよ」だのという無意味な合いの手が かなりの深夜ノリになってます。

リレークッキング、トーク、アドリブとコーナーが終わるごとにセッティングを変えて撮影したわけですが、もうね、すごいの。どこにそんなに人がいたのかと思うぐらいたくさんの人たちがわーっと出てきて、いろんな物を出したり引っ込めたりするわけ。トークの途中でも道具が必要なものが話題に上がれば、どこかから誰かがささっと持ってきて実演できるようにしていました。例えば、ほっしゃん。さんの熱い油に入れても平気な特殊なグローブとか、スパゲッティのゆで方の話のところとか。ただ、メッセンジャー・黒田さんご所望のカレー粉だけは出てくる雰囲気すらありませんでしたが(苦笑)。

料理に直接携わっていないスタッフさんも、コーナーが代わるたびに場所を移動したり、次の準備をしたりと大忙し。そういうスタッフの方々の仕事ぶりは見ていてかなり興味深かったです。それから、出演者の方々の力の出し入れ具合もプロだなあ…としみじみ。長時間な上に深夜なのでいくら仕事とはいえ、大変だなあ…と思う場面もありましたが、それでも「ここぞ」というところはビシッと決めておられました。さすが、がーさす。

てなわけで、2週も前の話だったので、おまけ。関西地区の皆様方、「ジョジョ芸人」の回が9月13日深夜に放送されるそうです。おめでとうございました。詳しくはコチラをどうぞ。

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2007年8月 9日 (木)

好き好き大好き

久しぶりに地道にブログを更新するアタシ。何せ日中は暑くて、出かけるのも泣きそうですしね。そんなわけで、昨日は夜から とある番組の観覧に行ってまいりました。

『ネタ祭り 2007夏』という番組で、来週、テレビ朝日系列で放送されるらしいです。2時間の特番で、裏ではこの時間『24時間テレビ』をやっているんだそう。ちょうど欽ちゃんの激走に日本中が涙しているぐらいの時間の番組なので、それに負けじと出演者も豪華でした。番組サイトに「予定」として名前が出ている方々のほかにもいろんな芸人さんが登場し、バトルを繰り広げました。

放送は2時間ですが、収録は休憩なしの3時間。なので、3分の2に凝縮されることになりますが、どれも面白かったし、つまんじゃうのはちょっともったいないぐらいかも。ずっと立見、そのうえかなり暑い中での観覧でしたが、それでも楽しかったです。ちなみに、私と同行者のヒット賞は笑い飯。バカバカしいとは まさにあのこと(笑)。しばらくはあのアーティストの名前を真顔で聞けなそうです。

放送は8月19日18時56分から。ルミネtheよしもとではNON STYLEが単独ライブをやってる時間です。行く人々は要録画ってことで。

特番と言えば、もう先月の話になりますが、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)のことをちょっとだけ。

あの番組もいろんな芸人さんが出演しましたが、私のレッドカーペット賞は何といってもブラックマヨネーズ。吉田さん扮するうそつきの家庭教師「うそだつきお」先生と生徒の小杉くんのコントでしたが、吉田さんは懐かしいB&Bのトレーナーに、長めのボブスタイルのかつらをかぶり、完全に洋七さん。言ってることも「(家の場所が分かりにくいので)途中で郵便屋さん2,3人死んどったで」だの、テニスのオリンピック代表選手だといいながら、家にラケットを忘れて試合にいって出られなかった(カバンの中にはお茶とエロ本しか入ってなかった)だのと分かりやすいウソだらけ(苦笑)。挙句の果てには、家に帰れないと言い出し、その理由が「駅に行ったら切符全部売り切れとったわ」(笑)。

本物の洋七さんもウソばっかりつくことで名を馳せてらっしゃるようですが、それって誰もが知ってる話じゃないよね。もはや審査員席に居並ぶアイドルやらタレントさんの反応を無視したようなコントというか、事実の再現というか(笑)。そんなチャレンジ精神と目のつけどころに乾杯。しゃべり方もそっくりで、テレビの前で悶絶しました(苦笑)。

そういえば、昨日の収録でも悶絶しかけた場面があったんですが…それはまたのちほど。

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