2008年10月17日 (金)

シバイマンザイエイガ

こちらは先日12日と13日に見たライブです。先月見たライブの感想も本日ここにアップしておりますのよ。

■元祖黒久1・1・1 旗揚げ公演『ふね』(ルミネtheよしもと)
メッセンジャー・黒田さんとプラン9・久馬さんが作った劇団「元祖黒久1・1・1」の東京最初の公演。北海道へ行くフェリーの中で偶然居合わせた人々の群像劇、とでも申しましょうか。野性爆弾・川島さんやプラン9・浅越ゴエさんなども出演し、更に久馬さんが限られた中でボケまくり(笑)と、笑いの要素もありつつ、お芝居としてもきっちり見せてくれました。
今回は黒田さんの脚本だったようですが、次は久馬さんが書いたりもするのかしら?そんなパターンも見てみたいけど、舞台は温泉だったりして(笑)。ともあれ、今後も楽しみです。

■『ラフォーレ原宿祭り!笑い飯×千鳥×ダイアン』(ラフォーレミュージアム原宿)
タイトルどおり、笑い飯と千鳥、ダイアンが出演のライブ。3組が一緒にイベントやるのがあまりに自然すぎて、「去年、関西で『M-1』ファイナリストになった3組」という共通点にはまったく気づきませんでした(笑)。
思えば、この3組をじっくり見るのは久しぶり。そういえば、漫才ライブもごぶさたかも。なのでいろいろ含めて期待をしつつ見たわけですが、やっぱり面白いのよねぇ。特に笑い飯は、『M-1』あたりだとパターンが読まれてるだなんだと言われるけれど、それでもなお良いわけ。人に踏まれそうになったアリの話も江戸屋猫八ばりにいろんな動物の鳴き声を見せるネタもバカ丸出し(もちろんほめ言葉・笑)で大好き。
千鳥もある意味、独特のパターンがあると思うけど、特に2本目のバレーボールのレシーブができないネタは千鳥ならでは。「あなた、私できちゃったみたい」に通じるものがありました。ダイアンも面白かったんだけど、若干「おや?」と思うところもあったりして。単独ライブは行ってみたいのだけど。ほかにはトークやゲームのコーナーがあり、久々の北木島の話にわらかしてもらいました。
というわけで、終了後は別で来ていた知り合いとご飯を食べ、懐かしの『トランジスタラジオくん』のポッドキャストを聞きながら暗い夜道をニヤニヤしつつ家路に着きました(笑)。

来週は初めてのサンドウィッチマンが楽しみ。再来週の『ヤノ・ザ・レジェンド』もとても気になっております。

それから、お笑いライブではありませんが、来月は『したまちコメディ映画祭 in 台東』というイベントが行われます。浅草・上野のあたりが会場になり、洋の東西を問わず、また時代を問わず、さまざまなコメディ映画が上映されます。11月22日には雷門から浅草寺までをつなぐレッドカーペットお練りがあり、翌23日には『メリーに首ったけ』でお馴染みの映画監督、ファレリー兄弟も来日します。
…と、なぜこんなことを書くかというと、私はレポーターとしてこの映画祭に参加するのでございます。当日のレポートを読んでいただけるのも嬉しいですが、会場に来てくれたらもっとウレシイ。期間は11月21日~24日まで。各イベントのチケットは明日発売です。御用とお急ぎでない方は是非いらしてくださいませ。

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2007年12月10日 (月)

とりいそぎのおしらせ

今年の『M-1グランプリ』決勝進出者が発表になりました。http://www.m-1gp.com/top.htm

■決勝進出者■(※追記※出演順)

笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
http://asahi.co.jp/m1gp/cyojyo/9kumi.html (各コンビのプロフィールも出ています)

意外に感じるコンビもいれば、順当と思うコンビもいますが、詳しいことはのちほど。ともあれ、出場する皆さんには頑張ってほしいものです。ダイアンは昨日、ブログを書いているときになぜかどうしても気になっていて、でももう一発はじける感じが必要かなあ…と思って消してしまったんですよね。そうかそうか、何だかうれしいです。千鳥も出られるし、大悟組が見られるわけですね(笑)。

というわけで、お知らせでした。

※関連記事「M-1ベスト8が決定 6年ぶり参加のキングコングら」http://contents.oricon.co.jp/news/entertainment/50325/full/

※追記※
さきほど『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)に、仕事の都合で来られないハリセンボンを除く7組が出ていました。ほんの2,3分の出演なので、特に何が起きたわけではありませんが、こうして眺めてみると、笑い飯・千鳥・ダイアン・トータルテンボスという顔ぶれに「これは楽屋もかなり面白いのでは…」なんて思ってしまったわけで(笑)。唯一、吉本以外に所属のザブングルも「悔しいですっ!」の加藤さんがコメントに詰まり、早速みんなから愛ある総ツッコミを受けていました。

※さらに追記※
その他『M-1』関連の記事はコチラにピックアップしました。

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2007年12月 9日 (日)

あとはひらきなおるだけ

もはやハードディスクのこやし化していた『M-1』3回戦@大阪昨日の東京に続き、大阪でも本日準決勝が行われます。というわけで、準決勝への期待をこめつつ、3回戦を軽く振り返ってみたいと思います。

『M-1グランプリ2007』3回戦(ABCホール)

1日目は45組、2日目は42組が出場。その中から2日間合わせて30組が今日の準決勝に駒を進めました。

何といっても期待したいのは千鳥。3回戦ではいやらしいやり方で好感度を上げたり、CMを取ったりしようとするネタをしていましたが、単にバカバカしいだけじゃない面白さがあったように思います。2人の漫才があまり見られないので、新鮮さもあったかもしれません。その千鳥を有力視する、常連の笑い飯は2回戦・3回戦とも秋の単独ライブで見たネタ。面白かったもんな~、あのライブ。3回戦はひったくりに遭う話でした。まだ爆発しきってない感じもあったりしましたが、準決勝は魅せてくれるでしょう。

今年の『NHK新人演芸大賞』を受賞したジャルジャルは、『M-1』ではどんな評価がされるでしょう?2回戦、3回戦と「お~い、おまはん」が耳につく、落語家の師匠と弟子のネタをやっていましたが、決勝に出て一気にブレイクしてほしいなあと思ったりもします。去年の『NHK新人演芸大賞』を手にしたNON STYLEは、男同士の友情のネタ。井上さんのイキリが常に前面に出る感じではなく、自然に織り込まれる形になった気がしました。かなりの意気込みで臨んでいるようですが、今年こそ決勝に出られるでしょうか。

ほかにはギャロップの妙なサッカー監督のネタが面白かった。いろんなボケが話が進むにつれてどんどん混ざり合っていくところが好きでした。フィールドプレーヤーが手でボールを扱いそうになったかと思えば、逆にキーパーが手を使わなかったりってどうよ(苦笑)。鎌鼬のこっそり夜中にゴミを出す話がかなりツボ。「(言い方を)もっと嫌味っぽく!」「シェーっ!」のくだりが頂点かと思いきや、さらに話は広がり、生で見たいと思いました。予想より面白かったソラシドは、準決勝ではどんな漫才を見せてくれるでしょう?3回戦のリズムクイズのネタはルールを無視してうまい具合に進んでいく感じが面白かったです。

あとは昨日『エンタ』に出たらしい小学生の兄弟コンビ、まえだまえだは本当に達者。まさに「その辺の小学生とは全然違います」(笑)。温暖化だの石油の値段の高騰だのと大人びたことを言ってたはずが、結局子供らしいところに落ち着くネタは絶妙だと思いますが、アレは自分たちで書いてるわけじゃないよね(※追記※ まえだまえだは松竹芸能所属で、台本は作家さんが書いているそうです。もともとは漫才をするためではなく、子役として入ったということです)。

今日の大阪での準決勝は、東京3回戦に出場したキングコングや麒麟も出ます。キングコングのネタはファンダンゴTVでも放送されず、予選も東京で受け続けていたので、その点が結果に影響するのかが気になります。麒麟は2回戦が大阪だったし、まだ大阪でのテレビの露出もあるので、そういう意味ではホームなのでしょう。

大阪での準決勝は泣く泣くチケットを手放すことになりましたが、あちこちから聞こえてくるであろう情報を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、3回戦で敗退した中で気になったのは、双子の姉妹コンビのDr.ハインリッヒと「♪ててて~」が耳から離れないザ・ツタンカーメンズ、そしてガリガリガリクソンさんが入った2組のトリオ漫才、りぼん四コマまんが研究会。特にガリガリガリクソンさんは、いよいよもって相当気になっております。去年もそうだったけど、あの古くさ~い感じの漫才はちょっとクセになりますわ。

■共同ブログ『笑うオトナども』は鋭意更新中です。是非ご覧ください。http://paola.cocolog-nifty.com/otona/

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2007年2月 4日 (日)

いつも とびきりロケンロー

今日は『R-1ぐらんぷり』2回戦@東京の中盤戦を見た後、ルミネtheよしもとで『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』全国ツアー初日を見てきました。

『大喜利ライブ』は去年も見に行ったし、DVDも何度も見ては同じところでヒィヒィ言いながら笑っていますが、今回も死ぬほど面白かった~。同じ大喜利といっても『ダイナマイト関西』は腹を抱えて笑う面白さもある一方、「興味深い」という意味での面白さも含んでいる感じ。出場者同士の「戦い」の場ですからね。でも、『大喜利ライブ』は本当にただただ おなかがよじれ、声が枯れるぐらい笑えるイベント。バカバカしくもあるけど、それがとてつもない魅力なのです。誰かの答えをふまえて、それをちょっと変えた答えを出す「かぶせ」の面白さはね~、もうたまらないの。

今回は笑い飯と千鳥の他、ダイアン、中山功太さん、にのうらご・西森さんが出演。西森さん以外の4組のネタや今までの演芸コーナーの映像を流す時間もありました。映像で登場したのは、ソラシド・水口さんがエアドラムを叩く「ドレミファ辻」、ジャンクション・下林さんが一発ギャグを畳み掛ける「ミスター・トゥモロー」、マラドーナ・武智さんのヤンキー漫談「デンジャラス武智」、そして、今や『右から来た物を左へ受け流すの歌』でちょっとした旋風を巻き起こしつつある勝山梶・勝山さんのムーディ勝山でした。

これで『R-1』で抱いたちょっとビミョーな気持ちは『大喜利ライブ』で見事に払拭(笑)。最終的に涙を流して笑ってました。ルミネ初登場の西森さんも最初はとんでもなく緊張していたようですが、結局、いい答えを出して面目躍如。いいぞ、baseの西岡トクマ(苦笑)。何もかもが面白かったし、運良く舞台から至近距離で見られたし、何も言うことございません。余は満足じゃ。しばらくはこの余韻を楽しみたいです。

あ~あ、別のところでやる『大喜利ライブ』も見たいなあ。とりあえずDVDを見て冷静になるか(なれるか?)。

■『たよりがないのは いいたより』では、3月18日にオフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』を開催します!皆様ふるってご参加ください。詳細はコチラ

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2006年12月26日 (火)

For まんざい らばぁ~ず(その1)

今年も行っちゃいました、敗者復活戦。寒空の下、わざわざ漫才を見に来るなんて大馬鹿者のすることですが(苦笑)、毒を食らわば皿まで。最後まで見届けなくちゃ気がすまないの。というわけで、ざっくり感想を。決勝戦の感想はコチラをどうぞ。

『M-1グランプリ2006』敗者復活戦(有明コロシアム)

今回は準決勝で敗退したコンビから、体調不良のカルパチーノを除く55組が出場。今年の会場は有明コロシアムでした。

会場は、去年と比べると観客と出場者が完全に分けられ(去年は売店とかトイレのあるスペースが共有)、舞台から一番遠いスタンドまでの距離が かなり縮まり、と出場者の方々もやりやすかったんじゃないでしょうか。さらにお客さんには場内で使い捨てカイロが配られるやさしさも。去年の神宮球場に比べれば、イスもあるし、屋外とは言え 開いてるのは天井だけだし(そもそもそんな感覚もおかしいんだけど・苦笑)、実際の気温という意味以外でも寒さの面ではずいぶん楽だった気がします

ただ、周りの環境が出場者にはつらかったかも。夕方になってから会場上空をヘリコプターが何度も飛び、後ろの人にはネタがほとんど聞こえなかったんじゃないかと思うほど。クリスマスイブなので、遊覧飛行とかそんなことだったのかもしれませんが、その時間に当たったコンビは不運でした。あとは救急車も近くを容赦なく通ったりして、そんなところもかわいそうだったかなあと。

でも、かわいそうと言えば、やはりライセンスの移動方法。せっかく激戦を制したにもかかわらず、最後は自転車なんて…。去年の千鳥も あまり時間のないまま決勝戦に出たようですが、今年はそれ以上だったと思います。2003年と2004年は敗者復活枠から最終決戦に進むという流れもありましたが、今のような状況では そういう「見どころ」を作るのも難しい気がします。年々注目度の増す大会で見たい人も増え、ちょうどいい会場を見つけるのは大変だと思いますが、来年は もうすこしいい状況の中で漫才をさせてあげて欲しいと思います

肝心のネタのほうですが、おそらく期待されていたであろうNON STYLEが1番を引いたのは何とも残念。最初の5組の紹介の時、トップバッターのNON STYLEがコールされるやいなや、場内には「え~っ…」と何とも言えない叫び声が。せめてもう少し後なら勝機もあったと思うけど、これも運なのでしょう。漫才は おなじみベストイキリスト・井上さんが自分の世界を展開。今回はK・I・S・S、キスについて語っていました。三拍子は子供を寝かしつけるネタ。かなりいい感じで進んでいたのに、最後で失速したような。こちらも来年に期待しましょう。

去年の再現なるかと思った千鳥は大悟さんの優しさとノブさんのかっこよさをアピールする話。共通の友達の話をしている途中で、突然観客に向かって「寒くな~い?」とか「この漫才面白い?」とやたら気を遣って優しさを見せようとする大悟さんと、「そんなことより千鳥・ノブ」と言われるとポーズを取っちゃうノブさん。千鳥独特のちょっと変わったつくりの話でしたが、同じブロックで前に出たライセンスの方が勢いがあった気がします。なすなかにしは「テトラミンジャウト」という謎の遊びをするネタ。こういう謎の言葉が出てくるネタは この日だけで3組ありました。予選でもそういうのをやってたコンビがいましたが、「テトラミンジャウト」はその中でも結構好きだったな。

後半に続きます。

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2006年7月21日 (金)

お楽しみはこれからなのだ~

大阪遠征に向けて、相変わらず状況はギリギリ。でもちょっとだけ書きます。

『M-1グランプリ2006』

もう予選の受付が始まるんですねぇ…。今大会から1回戦のネタ披露時間が2分になるそうで、出場する方々には頭の痛いところかも。見る側からすれば、そのぐらいにまとめてくれた方が楽だったりもしますが。もちろん、アマチュア/プロに関わらず、それぞれ期するところがあって出場するのでしょうけどね。さて、今年はどんな人たちが勝ちあがってくるんでしょう?常連さんにも頑張ってほしいですが、予想外の人たちが脚光を浴びたら面白いなあ~と、これまた見る側の勝手な思惑。ともあれ、今年も外の気温に逆行するように、ヒートアップしていく戦いが見たいものです。

でも、現時点でそれより先に気になっているのは、『M-1グランプリツアースペシャル'06』。東京と大阪でもやるよね~、もちろん。いつ発表になるのやらと心待ちにしております。

公式サイト:http://www.m-1gp.com/top.htm#tsp

『千鳥のなんしょんなあ!』(ABCラジオ)

こちらはラジオでございます。この間、MBSラジオのストリーミング放送のことを書きましたが、ABCラジオの「ウェビオ」では千鳥のラジオが聞けるようになりました~。こちらも一部のみですが、聞けないよりは ずっといい、ということで。番組サイトはコチラでございます。

千鳥といえば、もう先月ですが、『ヨシモト∞』に出演したときに披露したエピソードは面白かったなあ…。ほとんどお互いの家族の話で、学生時代からの知り合いならでは、というところが見えて微笑ましかったし、何より話を畳み掛けてくるので、軽く涙を流しながら笑っちゃいました。もうエピソードそのものより、雰囲気で笑っちゃった感もあるけど。

短い時間ではそういう感じまで行くかどうか分かりませんが、とりあえずお楽しみに、ということで。

『チュートリアリズム』チュートリアル(R and C)

忙しくて落ち着いてテレビを見たり、録画したビデオを見たりできない時の私のリラックス法は、個人的鉄板のお笑いDVDで確実に笑うこと。そんなわけで、現在、我が城のヘビーローテーションDVDはこの『チュートリアリズム』でございま~す。これはルミネtheよしもとでの単独ライブを収録したもの。すでにライブの感想も書いているので詳細はそちらに譲りますが、何度見てもツボを刺激されるのは、徳井さん扮するヨギータさんの「ウォーターレスキュー」(笑)。最近では『横丁へよ~こちょ!』で警官になったり、チンピラになったり、はたまた陶芸家の弟子になったりとサブキャラ的な登場もしているヨギータさんですが、DVDの方はテレビサイズに納まりきらない濃厚さ満点。やっぱヨギータ最高。あのぐらいじゃなきゃね。

特典映像として「鳥将軍」が入っているのもなかなか。一風変わったコントで、単独ライブ以外では やりにくいかもしれないけど、個人的にはかなり好き。徳井さんがいろんなキャラを声で演じ分けてます。他にも特典映像では、福田さんの驚愕の私生活をあばいたものやら、徳井さんの男前っぷりをアピールしたもの?やらが入っていて、ライブを見に行った方々も買って損なしです。たぶん。

ちなみに、このDVDは家族団らんの時間には見ないことをお勧めしておきます。どうしても茶の間で見なければならない場合には、手元に雑誌とか新聞とか、見なかったフリをするツールを置いといてください(笑)。

最近、さっぱりテレビのことが書けてませんが、ネタは山ほどございます。おかげでビデオテープの収拾がつきません(涙)。見てないのもあるしなぁ…。また隙間を見つけてちょいちょい更新します。

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2006年6月15日 (木)

あれから1年経ちました

本日、『たよりがないのは いいたより』が開設1年を迎えました~。ありがと~ございまぁ~す(とろサーモン 久保田さんのマイクパフォーマンス風)。

それとは関係なく、いつも通りのみっちりしたことも後ほど書く予定ですが、1周年なので特別企画!というより、1周年だからグダグダさせて!ってことで、先週末から昨日まで見た番組について日記風に。

**9日** いよいよワールドカップ開幕。イマイチ気持ちが盛り上がらないながらも、とりあえず身をゆだねて開幕戦「ドイツ対コスタリカ」観戦。睡魔と闘ったり、試合を観戦する人たちを見るスカパーの番組『DATAスタジオ』にチャンネルを変えたりしながら何となく見終わる。途中、『爆笑オンエアバトル』も気になってチラ見。そして本日一番楽しみにしていた『さんまのまんま』は保存用ビデオに録画ゲストはメッセンジャーでした。当然のごとく、黒田さんの貧乏話に終始していたけど、関西圏の人たちには目新しくもない話じゃないの?と思ったり。ニーズには応えなくちゃいけないけどね。個人的には、麒麟・田村さんのエピソードは もはや大概聞いたことがある感じになっていますが、黒田さんの話は まだ知らないところもあるので『さんまのまんま』も面白かったです。

**10日** 各番組もワールドカップに何とかこじつけようムードがさらに濃厚に。『めちゃ×2イケてる!』は、ナインティナインの岡村さんが、自らをワールドカップキャスターにねじ込もうと必死にアピールする「隆史をドイツに連れてって」。打ち合わせ中の福沢さんのもとをしつこいほどにたずねたり、ジョン・カビラさんの寝込みを襲ったり、極楽とんぼ・加藤さんがいる部屋にネズミ花火を放り込んだりとやりたい放題(笑)。「恋のかま騒ぎ」には笑い飯も登場。西田さんは『ヒゲのOL』ならぬ「ヒゲの仲居さん」でした。ワールドカップは「イングランド対パラグアイ」と「トリニダード・トバゴ対スウェーデン」を観戦後者に感動しまくる。でもこの試合が見られたのは、午前3時からの『オールナイトニッポンR』を聞こうと思っていたから。毎週パーソナリティーが変わり、今回はチュートリアル。エロス風味あり、ヒーリーズあり(苦笑)と期待を裏切りませんでした。番組中には8月6日のトークライブ@東京・時事通信ホールの発表もあり、楽しみにしつつ就寝。カーテンの間から見えた外は、少し明るくなってました。

**11日** 『絶品!ご当地グルメ』で千鳥が地上波で活躍する姿を久々に鑑賞。やっぱり千鳥っていいよな~、なんか憎めない感じだよな~と思いつつ、仕事をしたりブログを書いたり。夜、ワールドカップの再放送だったかビデオだったかを見つつ、『笑いの金メダル』をやってることを思い出して、一応録画してみる。後で見たらチュートリアルがスキューバダイビングのネタをやってました。相変わらずのショートバージョンでしたが。ワールドカップは「セルビア・モンテネグロ対オランダ」を観戦。開幕前はあんまり盛り上がらなかったワールドカップですが、意外に毎日見ています。

**12日** 日本代表の試合に向けて各番組とも一直線。結果はアレでしたが、『アメトーク!』では、さっそくモノマネ6人衆がこの試合を振り返っていました(笑)。原口あきまささんのラモスさんもいたけど、あやふやな発言でフェイドアウト。松村邦洋さんの大沢親分にいたっては、結果に応じてということで「喝!」と「あっぱれ!」と両方やってました。しかし、この日の目玉はその前に放送された『くりぃむナントカ』。思い切って過去の名作「長渕剛ファン王決定戦」を再放送…もとい、反省しながら当時の出演者ともう一度見ていました。放送当時も爆笑したけど、久しぶりに見たらやっぱり面白すぎた~。そんなわけなので、後であらためて取り上げます。

**13日** 『踊る!さんま御殿』は野球でお休みなので、バラエティ関係で見たのはスカイAの『横丁へよ~こちょ!』とGAORAの『ジャイケルマクソン』ぐらい。本家ABCから約1か月遅れの『横丁』は、あのヨギータさんが警官として登場。職を転々としてるんですね(笑)。ちなみに、ヨギータさんのフルネームは「ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカー」。あ、ヨギータさんというのは本気の外国人ではなく、チュートリアル・徳井さんが演じているインド人です。警官になっても、えげつない性欲やで~。『ジャイケルマクソン』もMBSの放送からだいぶ遅れてますが、こちらは2周年記念。吉本新喜劇の方々の財布の中身を見せてもらうところで、池乃めだか師匠の声はすれども姿は見えずなノリから「♪見~下げてごらん~」までやってくれたのがね~。いいですね。ワールドカップは今日は前日の「ブラジル対クロアチア」を再放送で見た程度

**14日** バラエティはGAORAの『アッカン!ベース リバイバル』を見た程度。あとは録画してあったものとか。『アッカン!ベース リバイバル』は、笑い飯が指の呼び方のネタをやってたり、フットボールアワーが結婚会見のネタをやってたりと、期せずして過去の『M-1グランプリ』と同じネタを見ることに。チュートリアルは赤頭巾ちゃんのネタでした。そういえば、『THE FROGMAN SHOW』は本日で終わり。でもDVDが出るんだよね。ワールドカップは「スペイン対ウクライナ」を観戦。ウクライナ、もうちょっと頑張れるかと思ったけど。シェフチェンコ~。

てなわけで、全部オンタイムで見ているわけではないのですが、まあこんな感じで日々は過ぎております。これからも うだうだくらだないことを書き連ねていきますので、御用とお急ぎでない方は是非お立ち寄りくださいませ。

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2006年6月10日 (土)

やっちゃえよ今すぐに やりたいように

先週末に見たライブの感想3本目。『ダイナマイト関西』の感想2本はコチラコチラ

『baseよしもとガンガンツアー』(ZEPP TOKYO)

実は『ダイナマイト関西』2日目の前に、『ガンガンツアー』にも行っていました。でも、『ダイナマイト関西』を優先したので(ごめんなさ~い)、麒麟のネタまで見たところで新宿へ。なので、そこまでを見た感想です。

去年と比べると会場も広くなり、客層も広がったようで、baseの芸人さんたちの勢いみたいなものも感じたけど、何とな~く去年の方が面白かったような。何でしょうね、全体に大味だったとでも言うんでしょうか。もっと大人数でのツアーだからこそ、みたいなところが見れたらうれしかったかも。オープニングの笑い飯・哲夫さんの「一旦解散!」みたいなノリはbaseのツアーならではという感じでしたけどね。ゲームコーナーも、最初の方は全員参加ではなかったし、もっとみんなでワチャワチャしてる感じが見たかったなあ、なんて思ったりしました。

ネタの方では、改めて千鳥と中山功太さんの面白さを実感。もちろん、他のメンバーも面白かったですよ。笑い飯のボケ合いもくだらなくて大好きだけど、千鳥もしょうもなさがどうにもたまりません。今回は大悟さんが彼女と歩いているとき、ノブさんに絡んでもらっていい格好をする、というネタだったけど、大悟さんが何度も「おお、ノブ」と言い出して、知り合いなことがバレバレになったり、本筋とは関係ないところでやたら「グラタンを食べに行く」と言ったりと、ありそうな設定のネタなのに話の進み方は完全オリジナル。そのバカバカしさにどんどん引き込まれちゃいます。

功太さんは この世を呪う悪魔のような扮装でのコント。簡単に言うとあるあるっぽいネタなんだけど、最後は「え?」というオチ。次に出てきたストリークに「何やねん、アレ」と失笑されてましたが、あのセンスがどうにもこうにも。いいですねぇ~、まったく。

あとはNON STYLEの『タイタニック』っぽい設定のイキリ漫才が今まで見たものより面白かったっす。最初は発展させるのが難しそうで、テレビで見るたびドキドキしてたけど、まだ続けられそうですね。今年あたりはM-1決勝に出てこられるでしょうか。

それと、こちらも欲を言うならば、天津が見たかったなあ。天津といえば、『元気ハツラツぅ?CMバトル』でとろサーモンに思わぬ大差をつけられております!…ここまで来ると、ある意味すごいですね(苦笑)。

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2006年5月10日 (水)

投票したり ダウンロードしたり

さりげなく分けました。そしたら『ロンドンハーツ』の記事を消しちゃいました(涙)。『ロンドンハーツ』の記事はコチラ。ここでは『CMバトル』、『ガチコラ』についてちょっとだけ。

『元気ハツラツぅ?CMバトル』

昨年に引き続いて行われる『CMバトル』。すでに8日からグループAの予選バトルが始まっています。ざっと見た感じ、出来にはそれほど差がないような気がしますが、早くも西ではネゴシックスさん、東ではくまだまさしさんが出遅れています(笑)。個人的には、映像を緑がかった感じに加工してきたストリークの作品にちょっと惹かれます。ちなみにそのストリークは現在3位。各グループ上位2組が決勝に進めるので、このままではヤバいぞ~。グループAのバトルは14日までです

※追記※

予選グループリーグは上位3チームが次に進むことができるみたいです。ごめんなさい。ちなみにストリークは、2位で勝ち抜けました。まいど~。

『ガチコラ』

こちらはダウンロード数を競うバトル。麒麟、笑い飯、千鳥、チュートリアルが小室哲哉さんの作った曲を聞いて作詞し、それを自分たちで歌っちゃいました。それぞれの曲はR and Cやイロメロミックスなどからダウンロードでき、1位のチームは大型タイアップを獲得できるそうです。今月末には優勝コンビが発表になります。たぶん、サイトによって違うと思うけど、ポイント制になっていて、そのポイント分しかダウンロードできないところもあるので、全部聞くのは結構大変そう。ちなみに、私はチュートリアルの曲を聴いてみましたが、『Boy meets boy』は そういう方面の歌ではなく(苦笑)、お2人自身のことを歌った内容っぽかったです。他にも『ガチコラ』には各コンビの着ギャグもありましたよん。それにしても、皆さん多芸ですねぇ~。

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2006年3月12日 (日)

BOYS FIRE THE TRICOT

ニフティのメンテナンス攻撃とPCの突然死(涙)で滞っておりました。なので、出遅れた感もある『uno(ウーノ)』と『横丁へよ~こちょ!』関連の情報、そして最近気になるCDについて。

『資生堂 uno』&『虎の門』(テレビ朝日)

既にご存知の方も多いと思いますが、昨日から資生堂unoの新しいCMが流れています。それに先駆けて、10日深夜の『虎の門』(テレビ朝日)では「男が選ぶ抱かれたい男No.1決定戦」という企画を実施。CMを見ながら、出演した若手芸人18人と番組内でカラーリングに挑戦した蛭子能収さんの19人の中で、誰に抱かれたいかを男性ばかりで討論しました。パネラーは、くりぃむしちゅー、アンタッチャブル、安田大サーカス・クロちゃん、カンニング・竹山さん、KABA.ちゃん、前田健さんの8人。やはりKABA.ちゃんと前田さんの視点は独特で、千鳥・大悟さんの男っぽさやオリエンタルラジオ・中田さんのお尻、ロバート・秋山さんの胸板、そして笑い飯・哲夫さんの危険な香りに惹かれる、とちょっとフェミニンな感じ。他のパネラーには、笑い飯の西田さんが「少女マンガに出てきそう」と意外に好評でした。少女マンガかあ…。どちらかと言うと、遅れてきたヘビメタさんのような気もするけど。あとは千鳥のノブさんについて「顔が惜しい」という意見も。「せっかくいいこと言ってるのに、語尾だけかんじゃった」感じだそうです(笑)。得意のあごを引いたポーズの写真は結構いいんじゃないでしょうか。

で、パネラーの間ではキングコング・西野さんとオリエンタルラジオ・藤森さんが人気だったのですが、討論と並行して行ったケータイサイトでの男性限定(だったらしい、一応。)人気投票では僅差で麒麟の川島さんが1位。次いで藤森さん、3位は藤森さんの相方の中田さんとなりました。unoのサイトでも川島さんと藤森さんの対戦が白熱してるみたい。なかなかアクセスしにくい状況のようですが、ご興味のある方はご覧になってみてください。CMの他、それぞれの「所信表明」も見られます。ちなみに投票方法は応援する芸人さんを選んでコメントをつける方法とブログをトラックバックする方法があり、コメントは1ポイント、トラックバックは3ポイントになります。

個人的には桂三枝師匠の御髪(おぐし)が気になるところ。浦島太郎な感じなので、大事にされた方が…。

「資生堂uno」公式サイト:http://www.shiseido.co.jp/uno/   (左の「ネット配信中」にもリンクを貼ってあります)

『永久保存版 吉本ギャグ100連発』(R and C)

先日ご紹介したばかりの『横丁へよ~こちょ!』がDVD『永久保存版 吉本ギャグ100連発』の第4弾第5弾として登場します!「4」には『横丁』の第1話が完全収録され、「5」にはここで取り上げたチュートリアルを含む、ゲストのネタやギャグが入っているそうです。レギュラー陣のお馴染みのギャグも楽しみですが、脇役としてたびたび出演する浅香あき恵さんの鼻の油のくだりや、おかけんたさんの「ええ声~」なんかも入ってたら買わずにいられませんな。やっとこの間、『ビッグポルノ』を買ったばかりだというのに、また散財かあ…。

ちなみに監修はみうらじゅんさん。「横丁メンバーに受け継がれたDNA吉本!呆れるほどにくり返されるテンドンギャグ炸裂に君は耐えられるか!?」(みうらじゅん談)だそうです。発売は3月29日。

『インドカレー屋のBGM』(ビクターエンターテイメント)

お笑いとは関係ありませんが、最近知ってかなり気になっているCDです。本格的インドカレー屋さんで流れそうな音楽をまとめたアルバムで(オフィシャルサイトはコチラ)、既に第5弾まで出ています。第1弾は比較的とっつきやすい内容で、第2弾の『激辛編』は より現地風味が濃厚。第3弾の『ライス抜き』は歌のない曲を集めたものですが、軽いぶっ飛び感が味わえそう。第4弾は『踊るマハラジャへの道』というサブタイトルの通り、『ムトゥ 踊るマハラジャ』の主役、ラジニ・カーント出演の映画音楽のコンピレーションアルバム。そして第5弾が女性ボーカルの曲を集めた『WOMAN』となっています。

オフィシャルサイトでは それぞれの曲のさわりを視聴できる他、第1弾に収録された曲のPVのようなものがちょっと見られます。これがまた心を捉えるチープさで たまりませんのよ、もう…。

だいぶ前に行ったミャンマー料理の店のBGMが、ミャンマーで作られたと思しき欧米のヒット曲のカバーアルバムだったことがありました。オリエンタルテイストなスパイスガールズはなかなかのものだったけど、『インドカレー屋のBGM』シリーズでもおまけみたいな感じでそういうCDが出ないかなあ。あっさり虜(とりこ)になりますけど。ていうか、もう虜になりかけてるけど。

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