2014年5月31日 (土)

あれこれ見ました。5月のまとめ~「行列の先頭25」「あんぎゃー」からジャニーズまで

またもや更新を怠っておりました。
簡単に今月見たものと感想を列挙。ほとんど自分のためのメモですな(笑)。

◆5/10(土)
「人狼の王子様 2nd season」

声優さんたちが王子様になり、人狼ゲームをするというもの。日本の漫画を英語やイタリア語に翻訳している知り合いに誘われて未知の世界に潜入しました。途中でちょっと行き違いがあったりしたような気もしたけど、お客さんたちは声優さんを近くで見られることが何よりなのよね、とジャニーズで学習した知識で理解。こちらもジャニーズ同様、生写真を販売していました。声優人気のすごさを体感したイベントでした。Grazie!

◆5/12(月)
「ジャニーズWEST コンサート デビュー記念 なにわともあれ、ほんまにありがとう! in TOKYO」

なかなか行けなかった関ジュ関係コンサート。ついにジャニーズWESTで私もデビューでございます(笑)。舞台は歌あり、新喜劇風お笑いあり、トークありと、とにかく楽しかった!うちわは桐山くんのを買いましたが、いろいろ大変だったであろう濱ちゃんが元気でよかったなあと思ってしまうのでした。

― そしてこの日は、夜にお芝居を見に行くというダブルヘッダー。

Jekyll_245「酒と涙とジキルとハイド」
作・演出は三谷幸喜さん、出演は片岡愛之助さん、優香さん、藤井隆さん、迫田孝也さんという顔ぶれ。面白くないわけがないのです。
愛之助さん演じるジキル博士は、学会での新薬発表を明日に控えながら、まだ薬ができてない!自分の中に隠されている、悪の部分を引き出すというこの新薬。翌日の学会に間に合わせるためにとった苦肉の策は、ジキル博士のダークサイドであるハイドを別の人に演じてもらう、という方法。そして呼ばれたのが、藤井さん演ずる売れない俳優・ビクターだったのでした。ところが、このニセ薬はジキル博士の婚約者・イブ(優香さん)にも思わぬ影響を及ぼすことに…。
セットも素敵で音楽も生演奏という、素敵なシチュエーションコメディでした。藤井さんの服装がかわいかった。うふ。

◆5/18(日)
「プロダクション人力舎ライブ『Spark!』」

友だちに誘われて、人力舎の若手ライブへ。吉本からも鬼越トマホーク、カート・ヤングさんが出演。久しぶりにカート・ヤングさんの「避難訓練の校長先生」のネタが見られてよかった(笑)。人力舎の若手の人たちを意外と知らない自分に気づかされました。勉強して出直します。

◆5/27(火)
「行列の先頭25」

とにかく出演者が豪華!大阪からも天竺鼠、銀シャリ、笑い飯、テンダラーが登場!!さらに、スピードワゴン、バイきんぐ、キングオブコメディ、Hi-Hi、磁石、流れ星、トップリード、風藤松原、エルシャラカーニ、 スパローズ、鬼ヶ島、ラバーガール、シソンヌ、ニューヨーク、 ジグザグジギー、三四郎、そして特別ゲストとしてかもめんたる、ナイツが出演したのですが…かもめんたるはフツーにオープニングで紹介されてしまいました(苦笑)。今回は女装はナシね。
逆に女装してたのは、シソンヌとキングオブコメディ。シソンヌは夏の単独ライブが楽しみでございます。『Spark!』もそうだけど、いっぱいネタが見られるライブはやっぱり楽しい。ただし、この日はさくらホール(渋谷)の2階席だったので、なんつーか動く芸人さんジオラマを見ているような、ちょっと不思議な感覚でした。

◆5/30(金)
「全国トークライブ あんぎゃー」

20140530_angyatokyo_3本日でございます。
今日はケンコバさんと宮川大輔さんのトークライブ「あんぎゃー」を拝見。各地で行ってきた通常版「あんぎゃー」とは違う構成らしく、今までのいろんな場所でのいい思い出や忘れられない出来事、おいしかったものなどを発表。
最悪な場所も挙げてたけど、それは土地が嫌なんじゃなく、嫌な思いをした場所という意味だとか。なぜかだれもがグイグイくる地域の人たちとのエピソードとか、ヤンキー相手にかっこいい言葉を吐いていたのに、本物の方が来たら知らんぷりを決め込んだラーメン屋さんの話とか、大勢の困った若い衆に詰め寄られたこととか、まあそんなことがあったらやっぱり行きたくなくなっちゃうし、楽しい思い出も失せてしまうかも。
とかいいながら、夏から「あんぎゃー」は2週目に入るそうです。今度はいい思い出を作ってきてください。でも、そればっかりだとおもしろエピソードがなくなっちゃうかもね。

以上、5月の見に行くスケジュールをすべて全うしました。

しかしね、もう10月のチケットを取ってたりするから怖いよね。来月は志らくさんの下町ダニーローズの「演劇らくご 芝浜」が楽しみ。

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2014年5月 9日 (金)

「やさしい気持ち」で見守り、熱くなるフェス~「Music Decked Out!!!!」

最近、もうこのまま死んでしまうんじゃないかと思うぐらい、ライブに行き、人に会い、あちこち行っています。

1_2少々遅くなりましたが、4月27日には赤坂ブリッツで岡村靖幸大先生を見てまいりました。
そりゃあもうサイコーじゃないわけがないじゃーん!というわけで、久々の「カルアミルク」に涙しそうになったり、「だいすき」では本気で「だいすっき!」と叫んだり、そしてアンコールの自分と女の子の間にいるかわいいワンちゃんに嫉妬するアドリブの熱唱に、昔、フリッパーズギターをドン引きさせた「Sweet Memories」の弾き語りを思い出したり、とにかく岡村ちゃんはいつまでも岡村ちゃんであることをたっぷり確認し、燃えに燃えまくったライブでした。

Blbuvk6cmaapc7k_2で、翌日も音楽のライブに行ったのですが、こちらは「Music Decked Out!!!!」という、藤井隆さんプロデュースのライブ。takashix record所属アーティストのフェス、という形こそとっているものの、藤井さん以外の出演者は椿鬼奴さん、hideoこと大山英雄さん、暗黒天使さん、桂三度さん、まちゃまちゃさん、増谷キートンさん、ミステリーウーマン feat. Mときたら、それはお笑いカラオケ大会と言っても過言ではないのですが、客席もそれについノッてしまい、最後のhideoが歌う「不思議Tokyoシンデレラ」までしっかり聞いてしまう、それはそれはオヨヨな空間でした。

そして、前日の岡村ちゃんへの陶酔しきった気持ちをなきものにするほどの破壊力があったのが、桂三度さんの「やさしい気持ち」。ええ、もちろんCharaの。しかも、1曲目は「Won't Be Long」(あれはザイルバージョンではなく、きっとバブルガムブラザーズを意識していたはず)を歌い、「ノリノリで行こうぜ!」と叫んだのにもかかわらず。黄色のダブルのスーツに身を包み、サングラスにヒゲ、というスタイルで、Charaと同じキーで「やさしい気持ち」を歌う三度さんは、笑いを通り越して素敵すぎました。そして私はその夜、itunesで「やさしい気持ち」を買いました。Charaの曲の良さを改めて知ったはずでしたが、イントロで吹き出してしまうのは三度さんが透けて見えるからでしょうか。


Hideo_3予定時間を過ぎてしまうほどのフェスでしたが、会場出口のドアを開けると、あの人だけは歌い続けていました。その人は、そう、hideo。イベントのTシャツ販売をする隣で「レイニーブルー」を熱唱するhideoの姿は、岡村ちゃんと重なるわけもなく(笑)、皆、その姿を写真に収めて帰って行ったのでした。

連休は私事で何やかんやありまして、来週は舞台「酒と涙とジキルとハイド」で藤井さんのマジメな一面を見てきます。むふふ。

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2014年4月19日 (土)

バカバカしいのはわかっちゃいるけど、やってる本人、大マジメ~「ゴッドタン マジ歌ライブ 2014」

Photo_24/13の『超合金』イベントに続いては、17日の「ゴッドタン マジ歌ライブ 2014 in 中野サンプラザ/まさかのライブビューイング」を見てきました。友人のおかげで、サンプラザで生の舞台を堪能。数々のマジ歌芸人さんたちが登場し、前回に続き、見たいバンドが全部見られてお腹いっぱいで帰ってきました。

今回はライブビューイングもあったとか。そちらのほうも大盛り上がりだったんでしょうねぇ。最後に、やはぎさんが「次回は武道館で!」なんて言ってましたが、それもここまでくると、あながち冗談じゃないかもですね。

おそらく、後日、テレビで放送されると思うので詳細は避けますが、いろんな意味で思わぬ大団円が待っていますぞ(笑)。そしてダサいと言われるあの人、音楽的にはやっぱり好きなのですわん。

ちなみに、一緒に行った友人に言われるまで気付かなかったのですが、どうやら会場に入るときに渡された袋の中には、さらに夢の世界へといざなってくれるかもしれない葉書が入っていたようです。早く出さなきゃ。


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それは同窓会気分~吉本超合金DVD オモシロリマスター版発売記念「吉本超合金スペシャル上映会&トーク」

3先日、ルミネtheよしもとで『吉本超合金DVD オモシロリマスター版発売記念「吉本超合金スペシャル上映会&トークinルミネtheよしもと」』を見てきました。

私が『超合金』を知ったのは、今は亡き、CSチャンネル「よしもとファンダンゴTV」。何度となく再放送され(笑)、その何度目かの放送を何気なく見るうちに、すっかりトリコになってしまいました。2丁拳銃とFUJIWARAが、今では放送できないであろうさまざまなことに体を張りまくって挑戦する番組で、ゲストも雨上がり決死隊や中川家、COWCOW、ケンドーコバヤシさん、たむらけんじさん(どちらも当時はそれぞれコンビを組んでいました)など、今ではすっかり売れっ子の芸人さんたちが登場し、そのしょうもなさのせいなのか、がむしゃらさのせなのか、何か変な魅力のある番組で、本当に大好きでした。

Photo
イベントでは、「吉本超合金DVD オモシロリマスター版発売記念」ということで、3/24に発売されたDVDの映像を見ながら、当時の思い出話や裏話をしてくれた4人。個人的には、年配の人たちと仲良くなろうと行われた「お年寄りと仲良くなろう in 石切」の話が最初に出てきて興奮。忘れられない回は数あれど、あのときに原西さんが買ったGパンのようなスパッツはのちのFUJIWARAのコントでも使われ、そのたびに「石切」の『超合金』を思い出しつつ、ニヤついていました(笑)。
そしてあのロケが行われて、おそらく15年近くが過ぎた先日、仕事を兼ねて、石切神社に行ってきました!!年が過ぎ、だいぶ参道も変わっていましが、「ここをフジモンが女物の下着姿で走ったのか」と思っただけでも超合金愛を満足させてきたのでした

さて、イベントのほうでは、その石切でフジモンにキスされても動じない漢方薬の店のおじいちゃんの話や、エロいうどん屋のおばちゃんの話、ラーメン屋さんで文句を言わねばならなかったロケのこと、雨上がり決死隊・宮迫さんの最初の登場シーンが、トイレでご自分がした粗相を洗っているところだったといったエピソードを披露したり、「耳祭り」を実際に原西さんがやってくれたり、「またみこし」が登場したり、なんだか同窓会に来たような気分でした。

ちなみに、「石切」の回を見直したところ、4人が占われているシーンがありました。原西さんは「結婚後は家庭を大事にする」、フジモンは「結婚は遅いほうがいい」…ちょっと当たっているような…。ちなみに2丁拳銃のお2人は修士さんが「60歳ぐらいからすごく良くて、死ぬまで働く」、小堀さんは「4回ぐらい失恋する」とのこと。2丁拳銃の東京進出で終わった『超合金』だったのに、「俺らだけが売れてへん」と嘆いていた修士さんでしたが、もしかしたら、もしかしたら、60歳から上り調子になるかもしれません!そして小堀さんのほうは失恋どころか、すでに4人の子持ち。うーむ、人生とは分からないものですねぇ…。

ともあれ、久しぶりに『超合金』を堪能したイベントでした。また2組で何かやってほしーです。

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2012年2月28日 (火)

なんぼのモンじゃい! 『If or…IV』

今日は関ジャニ∞のヒナこと村上信五さんの一人舞台『If or…IV』を見てきました。

去年はいくつかのコントが組み合わさったものでしたが、今年はひとつのストーリー仕立て。もちろん内容はコントで、今年も東京グローブ座がNGKになりました(笑)。

最近、世の中を騒がせたり、話題になったりしている人を斬る的な話が飛び出すのは舞台ならでは。4月から共演するあの方の扮装もしていましたが、それは偶然だったそうです。

それから、本編終了後のトークコーナーもボリューミー。関ジャニ∞メンバーの裏話をたっぷりしてくれました。

詳しい感想は明日以降に。アイドルセミナーのサッカーたとえは、個人的にはとても面白かったですが、若干長かったよね(笑)。たぶん、「ジーコの同期はトニーニョ・セレーゾ」で笑ったのは、私と斜め後ろのサッカーユニ姿の男性だけだと思われ(苦笑)。

※ちなみに、関ジャニ∞については過去にこんなコラムを書いています。よろしければこちらもどうぞ…↓
『第18回:バラエティ番組で光るアイドル、関ジャニ∞(エイト)に注目せよ!』

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2011年7月31日 (日)

「Like a Record round! round! round!7 」の話とか

月1ブログ更新~。こっそりやっとります。

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第21回:洋楽を歌いたいだけの芸人ユニット、「Like a record round! round! round! Japan」を見に行く

先日、「Like a record round! round! round! Japan」というユニットのライブに行ってきました。実はこれ、藤井隆さんとレイザーラモン・RGさん、椿鬼奴さんが、80年代・90年代の洋楽を歌うだけのユニット。あえて笑いの要素を組み込むわけでもなく、懐かしの洋楽をカラオケで歌っている様子をただ見ているだけなのですが、これが本当に楽しくて、クセになりそうなライブでした。

会場は新大久保にある、ネイキッドロフト。50人あまりでいっぱいになる会場は、チケット争奪戦を勝ち抜いた、昔の洋楽に反応できるぐらいのオトナたちで満員でした。まずはユニット名に歌詞が盛り込まれているDead or Aliveの『You Spin Me Round (Like a Record)』を歌いながら3人が登場。『王様のブランチ』(TBS)のコーナー「買い物の達人」でゲットしたおそろいのハデ目で大ぶりのジャケットに身を包み、同じく『ブランチ』で購入した、ポリシックスを思わせるサングラスをかけたその姿は紛れもなく80's。「みんな立って!」の藤井さんの声に応えて客席も全員総立ち、と最初からオトナの悪ふざけ炸裂です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/qieXWV
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で、先月はこんな戯言を書きました。

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第20回:ツッコミだけじゃない!?フットボールアワー・後藤さんを見たい理由(わけ)

当初はコンビでテレビに出ることが多く、しかも話題になるのは後藤さんより、吉本ブサイクランキングで殿堂入りしている岩尾さんのほうでした。ところが、最近は後藤さんのツッコミのうまさが注目され、『芸人報道』(日本テレビ)や『クイズタレント名鑑』(TBS)などピンで出演することも増えています。特に『芸人報道』では、後藤さんのツッコミっぷりを「スマートツッコミ」と称して、若干ニヤニヤしながら特集。9年間も浪人生活をしている後輩芸人の弟の話には、そのあまりにも長い期間を「当時生まれだした犬がボチボチ死ぬ頃ですよ」とたとえ、「おにぎり」という芸名の芸人さんのボケが不発に終わった時には、「お前、楽屋帰って握りなおしてこい」と名前に絡めて華麗にツッコミ。次々に的確なワードを繰り出すさまには、なぜか憧れすら感じてしまいます。

そしてもうひとつ、後藤さんと言えば切っても切れない要素が「音楽」です。
続きはコチラ⇒http://bit.ly/nde9ki
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ツイッターのほうにも書きましたが、昨日の『YOU vs 7』(フジテレビ)、すごく面白かったです。ここ1週間のニュースがクイズとして出題されるのですが、芸能情報やスポーツものなどもあり、硬軟取り混ぜられている具合がちょうどええ。さらに、生放送のおかげで、番組中のCMまでもが問題になっているので、しっかり見てれば必ず答えられるチャンス問題になっていました。見方によっては、「CMを見せようという魂胆か…」ということになるのかもしれないけど、物事楽しく考えなくちゃね。そういえば、『アド街ック天国』(テレビ東京)も問題になってました。でも、「フジの番組なのにテレ東まで見せようという魂胆か…」とは思わないものね。ふふっ。

フルーツポンチ・村上さんの思わぬ頑張りと、そしてフットボールアワー・後藤さんの下馬評通りの結果が、番組の盛り上げに大いに役割を果たしていた気がしました。また見てみたいわんわん。

あとは、『27時間テレビ』(フジテレビ)がいろいろエピソード満載で面白すぎて、いまだに人々と語り合ってます、とか、ジャニ系の舞台を2つ見てきましたよ、『トラストいかねぇ』と『プレゾン』を、とかそんなところですかね。河合ちゃん、お大事に~weep

あ、『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)偏愛気味ですheart04大好きすぎてコワい…。

以上でございます。

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2010年3月27日 (土)

最近見たもの/ライブは楽し

ブログは書かずじまいになっていましたが、あちこちにライブを見に行く生活はやはり変わらぬままでございます。

2月上旬は『R-1』の予選を追いかけ、3回戦と準決勝の様子を東京で見ていました。(3回戦の日のつぶやき準決勝の日のつぶやき)サバイバルステージを見に行けるよう、1回戦・2回戦も観戦したかったのですが、それは叶わず…。決勝のあべこうじさんの優勝は「あ~よかったな」と花*花気分(笑)。長く挑戦を続け、途中には普段1人で活動している芸人さんが優勝できない時期もあり、いろいろご苦労があったと思います。今年の『R-1』はそれが報われる形になり、いい結果でした。

そんな華々しいイベントの予選を見る一方で、同じ時期に新宿歌舞伎町の雑居ビルの地下で「キュートンVSハリウッド・ザコシショウ軍団」なるイベントも見ていました。あ、場所は決して怪しいところではなく、芸人さんがよくイベントで使っているロフトプラスワンです。キュートンの対決シリーズ(って言うのか?w)は去年の6月にザ・プラン9を迎えたライブを見ましたが、今回はあの時とはまた別の意味で衝撃的。キュートンのゲロネタなんてかわいいものだということが分かりました(笑)。半裸がやたら多いザコシショウ軍団の中に混じっていた、夙川アトムさんの違和感がハンパなかったっす。ちなみに、半裸な人々のうちの1組、虹の黄昏が後日『あらびき団』にご出演。2度目の登場は……どうかな(苦笑)。

2月にはザ・プラン9本公演「W-MEN〜ウィンピーメン」も見てきました。チョップリンと牧野エミさんがゲスト出演。特殊能力を持った人々「W-MEN」の話で、最近はやりの海外ドラマっぽい設定ですが、それだけでは終わらないのがプラン9。おなじみの大喜利的アドリブはあるわ、あっさり終わるはずのなだぎさんとゴエさんが絡む場面がやたら長いわ(笑)と、ストーリーの本筋以外もやっぱり面白いお芝居でした。

で、先週末は、その「W-MEN〜ウィンピーメン」でもらったチラシで知った、チョップリンの単独ライブ「チョップリン銀座の昼・銀座の夜」を拝見。初めて見た2人のライブは、次があったら是非また行きたい面白さ。コントとコントの間の暗転中には、小林さんが歌うさまざまな歌が流れましたが、忘れられないのは「ムーミン」。「ねぇムーミン、こっち向いて」と歌うのに、「やっぱりこっち向かないで。……あ、こっちに来た。怖い~っ!」とまるでホラー映画気味に続くオリジナルソング(いや、もはや歌でもなかったけど)は、好評すぎて最後に舞台で実演までされるほど。夙川アトムさんがゲストと聞いていたので、一緒にコントをするのかと思いましたが、意外や意外のトークゲスト。ある意味贅沢。それにしても、夙川さんを生で見る場所は地下のスペースばかりです(笑)。

しかし、最近、ライブがあったことを後で知ったり、忘れてたりすることが多いです…。トホホ。皆さんはそんなことないでしょうか。あ、忘れないでね、と思いたいのは、来月のオフ会。しつこいようですが、4月18日にお笑いオフ会を開催いたします。1人での参加も全然問題ありません!年齢、性別問いません!お茶とお菓子でまったりしながら、みんなでワイワイやりましょう。詳細はコチラをどうぞ⇒ http://paola.cocolog-nifty.com/otona/2010/03/post-0da2.html

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2010年1月19日 (火)

I wanna be with you tonight!

先日、私の今年1本目となるライブを見てまいりました。

「浅草ゴロゴロックス~5656Rocks~」(浅草花月)

つねづね音楽ネタを腹いっぱい見たいと思っていた私。それが先日、ついにかないました~っ!出演はマキタスポーツさん、井上マーさん、エハラマサヒロさん。3人ともミュージシャンのモノマネ芸を持つ方たちですが、この日はそれだけでなく、「音楽」に絡めたさまざまなネタを見せてくれました。

特に、思わず身を乗り出して見たのは、マキタさんのミュージシャンごとに異なる作曲方法のネタ。サンボマスター、佐野元春、そしてミスチル風にマキタさんが作った曲を歌うわけですが、これがすごい。サンボマスターなら、どことなく「そのぬくもりに用がある」風味だったり、佐野元春なら「ポップカルチャー」とか「ニューヨーク」という、言いそうなキーワードが入るなど、3曲とも「それっぽい」エキスを取り入れた名曲でした。ただ、歌のテーマは「お風呂」だったり、「トイレ」だったりと、3人のミュージシャンとはかけ離れていたりするわけですが(笑)。「ニューヨーク」の意味もこれで分かりますね。

あとはマキタさんたっての希望で、それぞれが「人生で一番最初に作った曲を熱唱する」というコーナーも。マキタさんと井上さんが歌ったのは、学生時代に好きだった女性に捧げた曲。なので、もちろん聞いてるこっちが恥ずかしくなるような歌詞(笑)。しかも、マキタさんのほうは、正統派のラブソングを作るはずがあのねのねにインスパイアされちゃって、どこかコミカルな仕上がりでした。でも、若かりし頃のマキタさんはそれに気づくこともなく、しっかりメタルテープに録音して爪を折り、意中の女子に渡したそうです。井上さんの曲も照れくささ満載で、ただただ恥ずかしいコーナーかと思いきや、最後のエハラさんは芸達者ぶりを披露。人生初めての曲ではあるけど、作ったのは最近という、ダンサブルなミュージックを得意のダンスと共に見せつけました。先輩たち、残念っ!

ほかにも全員が元ビジュアル系バンドのメンバーという設定の、ビジュアル系漫才「ダークネス三兄弟」というのもありましたが…。たぶん、あちこち修正してどこかで復活するはず(笑)。まずは「ビジュアル系バンド」の認識をひとつにするところからかも(笑)。SMの要素とかないはずですから。

マキタさんのお馴染み矢沢永吉も見られたし、エハラさんの見事に特定の年齢層をターゲットにしたモノマネも、周りの反応も含めて面白かったし、井上さんの久々の尾崎もやりすぎ度合いに磨きがかかっていて、まさに堪能。最後はこのライブのテーマ曲を歌って終わりましたが、どこかで手に入らないものかしら、アレ。「♪俺のほうが歌がうまい」「♪俺のほうがもっとうまい」「♪もう、1人で歌わせてくれ~」と3人が掛け合いで歌う歌。歌詞は面白く、曲は完成度が高く、本当にお見事。第2回もあるとかないとか…ですが、是非また同じメンバーでやってほしいです!そして、ダークネス三兄弟の完成版が見たい!(笑)

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2009年12月19日 (土)

Give it to me baby!!

先日、「ヨシモト4WEEKS NOWライブ!!」を見てまいりました。

「ヨシモト4WEEKS NOWライブ!!」(東京カルチャーカルチャー)

平日の15時からのライブだというのに、チケットはソールドアウト。この時間に都合がつけられる若者はいなかったのか、集まった皆さんは そこそこのミドルエイジがメインだったようです(笑)。

ネット配信の「4WEEKS」に代わってからはたびたび放送を見逃すという大失態を続けていますが、今はなきヨシモトファンダンゴTVの「2WEEKS」時代は毎回欠かさず見ていた私。当時の藤井隆さん、渡辺あつむさん、椿鬼奴さんの3人体制も面白かったけど、これに博多大吉さんが加わり、そりゃあもうニヤニヤが止まりません。今回のライブでは、大吉さんの、最近『アメトーーク!』(テレビ朝日)でも徐々に見せている「黒い部分」が面白すぎて、正味2時間半あまりのライブを心ゆくまで堪能させていただきました。また、この日はゲストにシルクさんが登場。奔放なシルク姐さんのトークに、何度か藤井さんと渡辺さんが失笑する場面もありました(笑)。

本当はあんな話やこんな出来事も書きたいのですが、来年、こちら(GyaO!)でその模様が見られるそう。気になる方は、是非チェックしてください。いや、是非見て。注目はシルクさんのトークはもちろんですが、冒頭に衝撃の発表があるはず。大吉さんの力に驚かされますよ。九州地区の皆さま、うらやましいです!と言っておきます。

この日は、ライブ限定コーナーとして、MC陣とシルクさんによる紅白歌合戦も開催。赤組がシルクさんと鬼奴さん、白組が藤井さんと渡辺さん。大吉さんはスタッフの方に「大吉さん、歌はアレですよね」と言いながら×印を出されたそうで(笑)、司会を務めておられました。ご本人としては歌うことも辞さないというお気持ちだったようですが。

歌は渡辺さんが紫SHIKIBUの『イヲピにかえて』藤井さんは本家・紅白で歌った『ナンダカンダ』かと思いきや、観月ありささんの『Through the Season』鬼奴さんはオフスプリングの『Pretty Fly』をそれぞれ熱唱。藤井さんと鬼奴さんは1コーラスしか歌わなかった一方で、渡辺さんだけは最後まで歌いきっていましたが、これは「いい曲なので来年も推していきましょう」という、ほかのMCの皆さんのご意向。本人よりほかの3人の思いのほうが強そうです(笑)。

で、ゲストのシルクさんはキャンディーズの『年下の男の子』をチョイス。トークの内容とあわせると、意味深というかそのものズバリというか(笑)、そんな感じでしたが、それより何より気になったのは衣装。そこそこの時間をとって着替えて出てきたわけですが、曲はキャンディーズなのに、衣装は完全に『UFO』のピンクレディ。藤井さんたちにもしっかり指摘されていましたが、関西出身でなくとも「どないやねん!」と言いたくなる瞬間でした(笑)。

どの程度まで配信されるか分かりませんが、とにかくいろいろ面白かったので、是非是非ご覧ください。またライブやらないかな~。

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2009年12月 5日 (土)

もはや準決勝

ああ、もう準決勝なのですね、今年のM-1は。

今年はチケットが取れず、しかも時間的にも余裕がなく…というわけで、準決勝は欠席。つーか、準決勝のチケットが自力&前売りで取れたのは1回だけで、あとは神に出会ったり、当日券の列に並んだりしたわけですが(笑)。

で、3回戦は11/25と11/26に見てきましたが(どちらもルミネtheよしもと)、いろいろな人が言っているように、ハマカーンはこのままの勢いなら、決勝進出も大いにありそう。おそらく2回戦と同じネタだったと思いますが、3回戦は更に面白くなっていました。ゴキブリさんにあそこまで感情移入されたらねぇ(笑)。それから、カナリアの漫才もかなりツボ。結局、最後まで安達さんに振り回されるボンさんというネタは今までにも見たことがあるけど、それでもなお。ボンさんは はりけ~んず・前田さんの癒しの対象でもあるようです(笑)。

前田さんといえば流れ星ですが(笑)、「流れ星くん」こと瀧上さんがちょっと翻弄されちゃう感じがいいですね。最後の「はいっ、流れ星っ!」っていうのはナシで。ちなみに、この日のMCは唯一、リットン調査団。前田さんの「流れ星萌え」は明日炸裂するでしょう(笑)。あと、2回戦の感想にもチラッと書きましたが、井下好井がよかったなあ。この『M-1』に限らず、これから先も楽しみな感じ。準決勝は、2回戦・3回戦とは別のネタをするんですかね。うざいカフェ、いいと思います。見続けていきたいコンビ。囲碁将棋も面白かった。そっか、去年も準決勝まで来てたんですね。今年はひょっとしたらひょっとするかな?今年はの3回戦は最後から2番目での登場でしたが、ガンガンに受けてました。

ナイツU字工事の安定感は言うまでもなく。テレビだとコンパクトな長さになり、「あれ?」という印象もありましたが、劇場で見ると(とは言え、3回戦も制限時間は3分しかないのですが)やっぱり面白い。生で見られてよかったです。

風藤松原ポテト少年団の準決勝進出もなんだかうれしい。なんでしょうね、ただただワクワクする感じ。風藤松原は物腰が穏やかなのに、結構ひどいことを言っちゃってる感じがじんわりと楽しくて。2人の雰囲気とウラハラな、わりとハードなロックTシャツで登場というのもポイント高いです(笑)。ポテ少に関しては、なんかもう頑張ってくれてありがとう、というよく分からない感情で。決勝に進んだら、そりゃもう相当すごいこと。面白いことです。

そして!個人的に非常に応援したいのが、メメという女性コンビ。どちらも野球ファンということで、野球ネタをふんだんにちりばめた漫才でしたが、これがすごく面白い。ストリークや青空と同じくくりということになるのでしょうけど、何かその2組とも違う面白さがあるんです。初見なので、突き詰めたことは言えませんが、とにかく久しぶりに「あ、見つけた!」という気分でうれしくなりました。ちなみに、広島ファンの堀さんは『笑う妖精』(テレビ朝日)でイラストを披露していて、今は『ウェルカムTV』(テレビ東京)のイラストを担当されているようです。相方の高橋さんは宮城県出身でもちろん楽天ファン。なかなかのツッコミをしておられました。次に出てくる女性芸人はメメで!とか思っています。

今年は結局1度もみてない人たちが多くて、連覇を狙うNON STYLEとか、涙を呑んだキングコングとか、毎年期待しているパンクブーブー、2度目の決勝進出が待たれるタイムマシーン3号が気になります。

大阪で予選を戦ってきた人たちも全然見るチャンスがなかったのですが、やっぱり笑い飯、千鳥には期待したいところ。もう大阪の準決勝は全部終わったのかなあ。

そんなこんなで、今年は新鮮な気持ちで決勝発表の日を迎え、そして敗者復活戦を楽しむということになりそうです。

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