2017年4月23日 (日)

4月からのテレビいろいろ

またもや久しぶりの更新となりました。
いろいろ書きたいことはあるので、ときに数か月前にさかのぼったりするかもしれません。
ま、よしなにお付き合いください。

4月に入り、新番組が始まってあれこれ見ています。
ただ、全部見るのは不可能だし、テレビは映像も音もそろった媒体で、さらにご丁寧に注目すべき場所にはテロップも入ってくる。個人的には、何かを考える余地が少ないメディアという気がして、ずっと見続けているとだんだん疲弊してきてしまうんですよね。とは言え、昨日はほぼ1日中、録画していたものを含めてテレビを見ていましたが。

とりあえず、4月の新番組で気になってるのは、こんな感じです。

●必ず毎回見ます!
・『NEO決戦バラエティ キングちゃん』(テレビ東京)
 千鳥の正しい取扱書が生まれた番組、だと思っています。前のシーズンの「ノブ嘆かせ王」では、その企画タイトルでノブさんのツッコミって嘆きなのか!そうか!ユーリカ!と今まで誰も指摘してこなかったことに気づかされました。ノブ嘆かせ王は、今シーズンもぜひお願いしたいところです。

・『架空OL日記』(日本テレビ)
 たわいのないOLたちの、なんということもない日常をつづったドラマ。特別、盛り上がることもなく、平坦な日々だけど、それはOLに限ったことではなく。キャピキャピでもイケイケでもバリキャリでもない、普通中の普通が気持ちよくて好き。バカリズムさんがシレっと溶け込んでる感じもたまりません。

・『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)
 KAT-TUN中丸くん主演のドラマ。いろんな設定の探偵が主役のドラマやアニメが世にはびこる中(昨日の第3回のナレーションでは、「そしてついには『貴族なんちゃら』というヤツまで」という一言が追加されてました)、あえて登場したマッサージで事件を解決する、マッサージ探偵ジョー。マッサージのツボの位置が付いたマネキンの名前が「平匡さん」だったり、番組エンディングではジョー役の中丸くんが主題歌『お疲れサンクス』でダンスを披露したりと、これまた、世の流れにのっかりまくり。テレビ東京ならでは感のドラマで、後引く面白さを感じておりやす。

・『孤独のグルメ
 ま、見るよねー。やっぱり。
 …と言いながら、今まであんまり真剣に見てこなかったので、Huluで過去の分もチェックしなくちゃ。

他にも、野間口さんの役柄がなんだかかっこいい『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ)、イケメン枠が多かった北村一輝が今までと違う役回りの『4号警備』(NHK)、リアルとファンタジーの中間を行く感じが心地いい多部ちゃん主演の『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語』(NHK)は楽しみです。


●とりあえず様子見
・『ボク、運命の人です』(日本テレビ)
 限りなく、「毎回見ます!」に近いドラマ。土曜日の夜だから見れちゃう感じのファンタジーがいいな、と。ただ、亀梨くんは、「運命の人」に相手にされなかったり、会社で焼き肉おごらされちゃったりするような、少し残念なサラリーマン役なので、眉毛と目元をジャニーズな感じできっちり仕上げてこなくてもいいんじゃないかなあ…と思うんだけど。

・『真夜中』(フジテレビ)
 リリー・フランキーさんと指原莉乃さんが、真夜中の街を歩くロケ番組。夜の街を歩く番組っていうと、マツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』があり、『真夜中』は後発っていう印象もあるけど、どうやって差をつけていくのかなあ。この間の銀座の深夜の回は面白かったです、とりあえず。

・『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京)
 最近よくある、居酒屋で飲んで本音トークな番組。「松兄」ことTOKIO・松岡くんの庶民の酒場への溶け込み具合とか、NGなしでなんでもしゃべっちゃう感じとか、その辺が面白いと思うので、このままずーっとやってくれたら、結局見続けちゃうのかも。

・『笑×演』(テレビ朝日)
 これは正直、まだ面白いのかどうかよくわからない。芸人さんのネタを役者さんが演じる、というある種のネタ番組なんだけど、作り手の芸人さんと役者さんの力が全然対等じゃないし、むしろ、芸人さんがちょっと遠慮がちな感じがしてしまって、「接待」感がある気がしてしまいます。ただ、いつだったか流れ星・瀧上さんが松澤一之さんのギャグに「全然違います!」と言い切ったところは、「それだよ!」と感動しました。ちなみに、今までで一番面白かったのは、小沢仁志&小沢和義の兄弟コンビ。タイムマシーン3号のネタが分かりやすかった、というのも、2人にとってやりやすいところだったのかもね。

…あと「別格」としては、『ひよっこ』、『おんな城主 直虎』、そして、『やすらぎの郷』というところでしょうか。

忘れている番組もあると思うので、それについてはまたのちほど。

| | コメント (0)

2012年3月11日 (日)

『めちゃ×2イケてるッ!東北とつながってるね!生放送でプレゼントSP!』で思ったこと

あれから1年です。
まだ1年前のことだからなのか、あまりにも強烈な出来事だったせいなのか、あの日のことは今でもよく覚えています。私は実家が東北で、父の仕事の都合で東北のほかのいくつかの県に住んだこともあったので、あの日夜通しテレビから流れてくる映像や情報のすべてに目や耳を疑い、とても衝撃を覚えたものです。

あの被害の甚大さには、東北に縁がある人のみならず、全国、そして世界中の人たちが衝撃を受けました。そして、あちこちからさまざまな形で支援の輪が広がり、少しでも被災した方々の力になれればと多くの人たちが考えた1年だったと思います。

そんな震災から丸1年を迎える前日の昨日、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)では、「東北とつながってるね!生放送でプレゼントSP!」と題して、東北で被災した方々に出演者の私物をプレゼントするという企画が放送されました。これには賛否両論あったそうですが、私はとてもよい番組だったと思っています。被災した当事者の方々のメッセージが読まれたことで、「仮設住宅で使っているボックスは透明で、下着が入れられない」というような、一見些細なことではあるけれど、住んでいる人にとっては困っていることがあるというのが分かったし、原発で働く人たちを心配しながら支える家族がいることや、津波で大きな被害にあった気仙沼で震災から3日後に救出された後、すぐ町の人のために働かなければならなかった方がいたことを、『めちゃイケ』を通して改めて知ることができました。

東北の人は我慢強く、つらくてもそれを口にできない人が多いです。「もっと大変な思いをした人がいる」と思えばなおのこと、自分なりの苦しい思いを誰かに言うことはできません。岡村さんの愛車が当たった方のメッセージに「もっともっともっと大変な経験をした人に比べれば、私達家族は幸せです。つらかった。」という言葉がありましたが、この1年は幸せであることが逆につらく苦しかったという方も多いと思います。実は海沿いの街ほどではないけれど、内陸でも震災後数日にわたってライフラインが寸断され、外は雪が降るほどの寒い時期に暖房もなく、お湯も出ない生活をしていた人たちが多くいました。でも、津波で家を流され、縁のある人を亡くした人と比べると、弱音を吐くわけにはいかなかったのです。今回の企画は、そういう「それぞれにとって未だかつてない経験をした方々」が誰に遠慮することもなく、自分や家族の本当の思いを伝えられる機会にもなったのではないかと思います。

今回出された私物をオークションにかけて募金するほうがいいと思う人もいたようですが、こういう形でプレゼントをしたからこそ、番組関係者だけでなく、視聴者も被災した人々の本当の思いを知り、改めて震災を思い出すことができたと思います。今後は出演者の皆さんの私物が縁になり、東北の人たちと本当の意味でつながりを持ち、来年も再来年もその先も、震災のことを思い出すきっかけになればといいなと思います。

東京は今日も1年前のあの日と同じで、3月だというのにまだ少し肌寒く、空は快晴です。そして奇しくも今、2時46分でした。復興にはまだまだ時間がかかると思います。みんながそれぞれに時には震災のことを思い出し、自分なりに支えていく方法を考えていけたらと思っています。

※追記※
1年前には、別のブログでこんなことを書いていました。
第17回:譲り合いの運動「ウエシマ作戦」 http://bit.ly/mN5nXL

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

そりゃあ見たいさ

なんとなくワタワタしているうちに時が過ぎていく昨今。お笑い活動(もちろん見るほう)も、ここ最近はテレビが中心、しかも容量いっぱいに録画して小出しに見ている状態なので、なかなかはかどらなかったりもしているわけですが…。

それでも、先週の『めちゃ×2イケてる!』(フジテレビ)の「容疑者Oの変身」で、オアシズ・大久保さんの内に秘めた爆発力に感動したり、そういえば、人力舎の芸人さんばかりが出演する『バカヂカラ』のコーナー「人力坂」では、大久保さんのねたみ・そねみ・ひがみパワーがすごかったよなあ、とここら辺とかここら辺で再確認してみたり。あとは、前々回の『イロモネア』(TBS)で久しぶりにFUJIWARA・原西さんの「耳祭り」を見て感激したり。ちょいちょい振り返ってみたい、『吉本超合金』なのよね~。

『超合金』と言えば、原西さんが石切で購入したスパッツも、今やレギンスと呼び名が変わり、さらにデニム風ともなれば結構オシャレさん。時代は回るわけですね。ピースのコントで綾部さんが「トム・クルーズおじさん」になるときに履く、後ろポケットのないジーンズもいつの日かイケてるアイテムになるのかもしれません(笑)。

ライブもちょっと行けてませんでしたが、今週はプラン9本公演、来週は小籔さん、友近さん、土肥さんの『ポンちゃんがボケたら友近も!それにツっこむ小籔さん』、そして、翌週はプラン9とキュートンの夢のコラボ(笑)、とお楽しみが目白押しでございます。うっふっふ。感想など書ければいいのですが。書きたいのですが。

今日は新喜劇を見に行けない悲しみを『ヤリキレナイ川』(TBS)で晴らします。せつなさを笑いに変えて眠るのさ。

| | コメント (0)

2009年4月 5日 (日)

だから見たいの

昨日は昼間に とある番組の観覧に行き、夜には ある芸人さんのおかげで突然、このブログのアクセスランキングが上がるという、なんともお笑いまみれの1日でした。

『にけつッ!』(日本テレビ)

Niketsu 観覧に行ったのはこの番組。千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんの2人が、打ち合わせなしにトークを繰り広げるというアレです。

昨日は3本収録だったのですが、私が見たのは2本目と3本目。各回とも整理券が配られますが、定員に余裕がある場合には2本続けて見ることもできるそうです。収録時間は30分程度なので、1本だけ見て帰るとちょっと物足りないかも。私も最初は1本だけで帰るつもりでしたが、結局2本見て、ちょうどよく楽しめた感じです。

内容については放送をお楽しみに…と言うしかありませんが、どこまでも切ない芸人さんの話や、残念な出来事に見舞われた芸人さんのちょっといい話などが飛び出し、かなり面白かったです。

それにしても、トークに定評があるお2人とは言え、数時間の間によく3回分もしゃべれるなあと改めて思います。当たり前のことですが、いくら前の回で盛り上がった話でも、その次に引き続き話すわけには行かず、毎回ゼロの状態からスタートしなければならない。しかも、収録時間は前述の通り30分程度ですから、放送される時にはあまりカットされることなく使われているわけです。でも、ご存知の通り、毎度期待を裏切らないんですね。面白かったし、感心もした楽しい観覧でした。

ちなみに、次回放送は未放送分放出だそうです。毎回、5分ぐらいはカット箇所が出て来るそうなので、そういう、ジュニアさん曰く「コールスロー部分」(笑)が放送されるようです。

観覧と言えば、最近『アメトーーク!』の観覧は激戦なのでしょうか?かつて何度か見に行きましたが、そのときのようなタイミングでの申し込みでは もはや出遅れているのかもしれません。人気あるなあ…。

『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)

昨日は「まさかの土7昇格SP!!」。おなじみの芸人さんたちの裏話と、今後の『レッドカーペット』出演を目指す芸人さんたちの「ホワイトカーペット」の2本立てでした。

この「ホワイトカーペット」に出演した芸人さんのおかげで、当ブログのアクセス件数が上がったわけですが、それが(株)あまつか笑事。広告代理店の社長と取引先の課長のコンビ、ということですが、実は私、去年の『M-1グランプリ』2回戦で偶然、このお2人の漫才を見ていました。

残念ながら細かいところは覚えていないのですが、あの時も本当に面白くて、きっと3回戦に勝ち進むものと思っていました。結果は2回戦敗退でしたが、あの後もしっかり本気の活動を続けていたとは知りませんでした。

このところ、ときどき「あまつか商事」で調べてこのブログにいらっしゃる方がいたので、もしかしたら「ホワイトカーペット」以前にも、何かに出演されていたのかもしれませんね。

モエヤンといい、あまつか笑事といい、こういう「偶然の再会」があるから、『M-1』は予選から見たくなってしまうわけです(笑)。ちなみに、あまつか笑事についてさらにお知りになりたい方はコチラが公式サイトだそうです。

…そんなわけで、『オールスター感謝祭』は終盤だけをチラッと見ましたが、何度見てもぬるぬる相撲はすばらしいですね。いろいろ分かってる人たちの中でも、やはり次長課長・河本さんはリーダーだな、ということで。そして竹若さん、優勝おめでとうございました。

| | コメント (0)

2009年1月20日 (火)

良薬見事に奏功す

新年のご挨拶をした後、引越しなどしておりまして(ブログではなく、本当の自分の家のほう)、またもやご無沙汰になってしまいました。

今年はもう少しこまめに書きたい!と思いながら、このテイタラク。というわけで、基本に返って昨日の面白かったテレビの感想などを(ネタバレしてるので、結果を知りたくない方は後日御覧いただくのがよろしいかと)。

『ネプリーグ』(フジテレビ)

昨日はゲストチームが雨上がり決死隊・蛍原さん、ペナルティ・ワッキーさん、 山崎邦正さん、バッファロー吾郎の吉本軍団。コントの王様になっても、ドカンというよりじんわり露出を増やしているバッファロー吾郎のお2人ですが、昨日は木村さんも竹若さんもここぞというところで期待に応えていました。

例によって、「オモシロクナール」を飲んで登場の木村さん。その効果のほどはアレでしたが(笑)、「漢字書け~る」はかなり効き目があった様子。5人で10問の常識漢字を書く「ファイブツアーズバギー」では10問中9問の正解をたたき出しました。最後の「ふすま(正解は「襖」)」こそ分からなかったけれど、リアルな「絶好調!」を見せていただきましたよん。

一方の竹若さんは、5人で5文字の正解を作る「ファイブリーグ」で何度かまさかのミスもありましたが、ボーナスステージ進出のかかった最後の問題では、残り1秒あまりというところで正解!!あせりまくる中でしっかり答えてくれちゃうあたりが、さすがのキング。これで凡ミスもチャラですわね。

さらに5人は100万円のかかった「トロッコアドベンチャー」にも挑戦して、見事賞金を獲得。視聴者もハラハラする展開で、そういう意味でも見せてくれました。やっぱり、木村さんのクスリ「ネプリーグ、その前に」のおかげですわね(笑)。

昨日は『やりすぎコージー』もあったけど、博多大吉さんを見ると『アメトーーク!』の「中学の時イケてないグループ芸人」の哀愁が思い出されてなりません…(泣笑)。どのイケてないグループ芸人さんより悲哀を感じるエピソードを持っていながら、それを淡々と話すあの語り口調…。今田さんが博多を選んでくれて安心しました(笑)。

…と、こんな感じでちょこちょこブログも更新しまっす。

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

告知もしましょう

最近はブログの更新もごくたまになり、いろんなことを感じてもそのまま時が過ぎ…みたいなことがフツーになりかけていますが、メモ程度にあれこれ小ネタを書いてみたいと思います。

・「矢島美容室」
最近、私の心を揺さぶるのはネバダから来たと言い張る(笑)矢島家の皆さん。何がすごいって、未だにバカバカしいことを本気でやる とんねるずのお2人の傍若無人ぶりがね~。もうたまらないの。『27時間テレビ』(フジテレビ)でもベテランのすごさに笑いながら感動したけど、矢島美容室にも似たものがあるかも。『ナインティナインのオールナイトニッポン』の話もいろいろ興味深くて面白かったっす。2組がテレビで共演することはないのかな~。先日の『みなさんのおかげでした』(フジテレビ)は保存版でしょう、そうでしょう。

・「最近の『アメトーーク』」
先週は「お肉ちゃん」ことミサイルマン・西代さんの、言い知れぬ緊張感の中での太鼓持ち芸人っぷりに「よかったね~」となぜか親戚の子を見る思い。それにしても、芸人さんの先輩後輩って大変なんですね。私には絶対無理(笑)。
その前の週の「笑い飯とその周辺の人たち」は何かもんやりとした気持ちを残しつつ終了。テレビで2人をうまく見せるのって難しいんでしょうか?そう考えると『笑い飯の臭い飯』(日本テレビ)はすごかったんだなあと。あとは『こたえてちょーだい!』(フジテレビ)もある意味画期的だったかも。2人が一般家庭にロケに行ってたんだから。しかも、奥様方に好かれるスタンスで(笑)。更に言えば、チュートリアルと隔週交代で同じ曜日を担当してたってすごいやね。

・「ダイナミック通販」
一時期、このブログの検索ワードランキング1位を誇っていたのがコレ。普通なら筋書き通りのリアクションと見る人の気を引く見事な説明で進むはずの通販番組が、おかしいと思うところを指摘したり、商品がメチャクチャだったりして何だかビミョーな雰囲気になってしまう、そんな番組が『ダイナミック通販』です。
あの何とも言えない、微妙な居心地の悪さを演出した空気がいろんな人の興味をそそったんだと思いますが、私は同じ古屋雄作さんの作品なら、その前に見た『ハリウッドスターになろう!』のほうが好きです、なんとなく。シュナイダーの「にらみ」はまだマスターできてませんが(笑)。

・「最後に告知を…」
というタイトルの番組があるわけではなく、本当の告知です。

昨年夏のオフ会で「出張ギャグ屋」をお願いした村越周司さんが、ハリウッドザコシショウさんと一緒にイベントを行います!
--------------------------
『グラインドハウス 村越周司×ハリウッドザコシショウ』東京公演
【出演】村越周司、ハリウッドザコシショウ、バイきんぐ
【日時】11月21日(金) 18時半開場 19時開演
【会場】北沢タウンホール
【チケット】前売り2,500円、当日3,000円
--------------------------
ぴあなどで絶賛発売中だそうです(コチラとか)。
更に翌日には「『居酒屋 村越』あの人と飲もう~村越周司編~」というライブの打ち上げ的イベントもあるそうです(コチラ)。

行きたい、しかしまだ行けるかどうか分からないんだよなあ…。
それはなぜか?

11/21~11/24までワタクシがレポーターをさせていただく『したまちコメディ映画祭』があるのです。
こちらはコメディ映画上映のほか、出演者や監督をお招きしたトークショー、総合プロデューサーのいとうせいこうさん出演のイベント、さらには南海キャンディーズ・しずちゃんも参加する浅草レッドカーペットのお練りなどがございます。
詳しいことはコチラでご確認下さいませませ。

というわけで、やっぱり長々とくだらないことを書くほうが好きだな~。ま、すべて忘却の彼方よりはいいかも。

| | コメント (0)

2008年10月26日 (日)

なにがなにやら

何だかバタバタしてるよな~、日々。あとは月末から『M-1』モード、今年は久しぶりに大阪も…などと妄想しておりましたが、急に引っ越しを考えざるを得ない状況になったりしてトホホでございます。いろいろ物件を探していたら、舎人ライナー沿線がヒットして、『モヤモヤさまぁ~ず』好きとしてはなんだかビミョーです(笑)。

で、今週も更新せずに来週を迎えようと思っていましたが、ストレス解消の一環として(苦笑)メモ程度にいくつか。

先日の『アメトーーク!』(テレビ朝日)は「ハンサム芸人」。「イケメン」じゃなく、「ハンサム」っていうのがポイントでしょうね。見てるこっちが恥ずかしい(苦笑)、どこまでも続くハンサムコントでした。個人的にはますだおかだ・岡田さんの草刈正雄ハンサムモノマネが出るかと思ってたんだけど、今回は「ハンサム会計」で工藤ちゃん@探偵物語な感じと(いや、それはBGMのせい・笑)。やっぱ、イケメンというよりハンサムですわね、時代的にも。で、来週は笑い飯!哲夫兄さんのモーグルにテンションが上がりました(笑)。そういえば、『笑い飯の臭い飯』は面白かったよなあ…。

こちらは関東ローカルかもしれませんが、10月以降、土曜の夕方の日本テレビが気になります。17時からの『専テレ GO!GO!』、17時半からの『Perfumeの気になる子ちゃん』、この2本がね~、なかなか目が離せないわけ。
もともと17時から18時の時間帯は、17時から17時半までと17時半から18時までという形で、3か月ずつ、いろんな企画の番組が放送されていましたが(10月からゴールデンに進出した『しゃべくり007』とか、スペシャルで時々放送される『クイズシャムロック』もそう)、今回は2本とも面白いですっ!
『専テレ』はケンドーコバヤシさんのMCもさることながら、なぜか毎回ゲストで登場するふかわりょうさんの困惑ぶりがポイント。『気になる子ちゃん』はパフュームのビミョーさもいいけど、ゲストの千原ジュニアさんが何のためらいもなく、両手を挙げて「♪気になる子ちゃ~んっ」と歌う姿にバターナイフというか、むしろジャイアン・リサイタルというか(笑)そういうキャラの変貌ぶりを感じずにはいられない、そんな番組です(いや、本筋は全然違います・苦笑)。
本当は18時半からの『弟子っちょピカ丸』も含めてあれこれ書きたいけど、とりあえず見られる人は見て、と言っておきましょう。そうしましょう。

『めちゃイケ!』(フジテレビ)は「かま騒ぎ」でいろんなコンビ愛を見せていただきましたが(笑)、個人的には先週の「やべっち寿司」の伊東四朗さんとナインティナインの絡みがほほえましく。ベテラン芸人さんをあえて腐して笑いを取ろうという人もいるけれど、「にんっ!」のやり方を教わるくだりは面白嬉しい感じ。来週はいよいよ岡村オファーの未放送分なのですねぇ。楽しみ。

今週は映画は見に行けたけど、ライブは行きそびれた、そんな週でした。ほかに書きたいと思っていることもあるので、またそのうちに~。

| | コメント (2)

2008年10月11日 (土)

Square-eyes

何だかご無沙汰になりがちな昨今。というわけで、いくつかのテレビの感想をつらつら書いてみたいと思います。

■9月で終了した番組たち
9月で終わった番組の中で一番残念だったのが『ロンQ!ハイランド』(日本テレビ)。最終回の雰囲気のカケラも見せずに終わってしまいました。毎回欠かさず見ていたわけではないけれど、ゲームの内容も日曜日の夕方に見るにはほどよく面白く、各ゲームのキャラクターたちも見逃せず。中でもプープー星人ことハローバイバイ・金成さんとチビプーのプー子とプー奈のミニコントはなかなかのものでした(笑)。またどこかで復活しないのかな~。
ほかには『お笑いメリーゴーランド』の企画がゴールデンでも放送された『21世紀エジソン』(TBS)も終了。最終回はネプチューン・名倉さんとさまぁ~ず・大竹さんが公園で暇つぶしをしてましたが、わざわざキャラの立った人たちを配置しなくてもよかったような…。同じTBSの深夜番組では『神さまぁ~ず』も最終回を迎えましたが、今週から『さまぁ~ず式』としてリニューアル(笑)。初回と第2回の予告を見る限りでは、有吉さんの出番がさらに増えそうな感じ。『神さまぁ~ず』終盤からの流れを引継ぎ、有吉さんのあだ名をつけるだけではない、もっとブラックなところ(苦笑)がフィーチャリングされる番組になるのかも。

スペシャルもの
『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、80年代アイドルネタをやり続ける、いとうあさこさんをそろそろチャンピオンに!と思いつつ見ていました。優勝は出来なかったけれど、『ヤヌスの鏡』と柏原よしえは堪能させていただきました。あとは侍PANG・タカギさんのYOU THE ROCKとか、ずん・やすさんの柔道の篠原とかのナイスチョイスに感激。次長課長・河本さんの北京オリンピック・開会式の手で文字を書く人には「長時間に渡った開会式を見といて良かった…」としみじみ(笑)。そしてもちろん、優勝のウクレレえいじさんのケーシー高峰さんあたりをやる渋いネタもステキでした
『めちゃイケ』(フジテレビ)の岡村オファーも面白かったというか、すごかったけど、今後未放送分をやったりするならその時にまとめて書こうかに~。松岡修造さんへの見方がちょっと変わりましたよん。あとは『あらびき団』(TBS)の90分スペシャルで、やはり風船太郎さんに爆笑せずにはいられませんでした(笑)。あんなタイミングで具が丸出しになるとは…(苦笑)。ほかにはパンダーズa.k.a.ガッポリ建設もツボでした。

■『キングオブコント』
出場した人たちを腐すつもりはありませんが、結局、芸人さんにとって一番喜ばしい結果になったのかなあと思います。嫌味な気持ちじゃなく。『ダイナマイト関西』などで吉本以外の人たちもかかわりを持ったバッファロー吾郎の優勝は、事務所を問わずたくさんの芸人さんが喜んだり感動したりしたと聞きます。実際、準決勝で敗退し、「審査員」として複雑な思いで参加していたはずの人たちも打ち上げまで残っていたそうです。いっしょにやってきた人たちには、長い間頑張ってきた2人がついに!という思いもあるのでしょう。
でも私も、芸人さんとは無関係の多くの人たちが思っているように、審査に出場者への気持ちが影響することはなかったと言い切れるのかなあという気がしています。それは八百長とか組織票とか、そういうこととはまた違う、何というか無意識のうちのものみたいな感じで。芸人さんにとっては喜ばしく、見ている側にはモヤっとした物が残るこの結果は、「芸人さんによる、芸人さんのための大会」になったからかもしれません。
でも、審査云々のこととは別として、バッファロー吾郎のお2人は面白さが認められ、チャンスが巡ってきたわけですから、『ダイナマイト関西』の大晦日開催なども含めて、これを生かしてほしいと思います。
それ以外に、今大会ではロバートの面白さを再認識。何度も見たことのあるコントだったけど本当に面白くて大笑いしたし、かつての『はねるのトびら』を思い返したりもしました。あのグループの勝ち抜けがロバートだったらどうだったかなあ…。
あと、本筋とは関係ありませんが、FUJIWARA・藤本さんのナイスないじられっぷりと、偶然カメラが捕らえたインスタントジョンソン・スギさんのシガニー・ウィーバーな表情はたまりませんでした(笑)。

■ほかにも…
「バツイチ芸人の再出発」というサブタイトルがつけられた『ドキュメント挑戦』(NHK)。偶然見た10分ほどの番組でしたが、baseよしもとにいたダヴィンチって解散してたんですね。ブサイクキャラで『あらびき団』にも出演していた釜口さんが1度コンビ分かれをした「バツイチ芸人」として取り上げられていました。今は元・金時の三輪さんと「京子」というコンビを組んでるんだそうです。番組では元々どちらもボケということもあり、笑い飯の哲夫さんに相談をする様子などもやっていました。
ファンダンゴがなくなり、コンビが分かれたり、新しく組み直したりという情報もなかなか入ってこなかったりしますが、まさか天下のNHKで知ることになるとは…。ともあれ、顔ネタを捨て、正統派で行こうという釜口さんには三輪さん共々頑張ってほしいです。

あとはライブもいくつか見に行っておりますが、またいつか。

| | コメント (0)

2008年9月 4日 (木)

笑うシロートども

1週間ぐらい前になりますが、とある番組が行った音楽ライブを見てきました。その番組とは『音楽ば~か』(テレビ東京)。「くすぶり脱出ドリームバラエティ」というサブタイトルが表すように、番組ではプロのミュージシャンを目指す3人の「音楽ばか」たちがZepp Tokyoでのライブを目指して奮闘する様子を追いかけます。その、時に暴走したり、思わぬ挫折や喜びに涙したりする姿を見守るのがさまぁ~ず・大竹さんとなし崩し的にレギュラーになっちゃった(笑)Charaさん。この日のZeppでのライブは2人の開会宣言で始まりました。

ライブの模様は近日放送になるので詳細はそちらに譲りますが、毎回番組を見てきた私としては、もはや親戚の子を見るような思いでステージを注視(苦笑)。それぞれのブログまで読んじゃってるので(笑)、音楽的に良い/悪いということより、「ここまでにはいろいろあったんだよね~」みたいな感じで。3人ともこの出演をきっかけにまた新たなスタートを切るのだと思いますが、音楽へのまっすぐな気持ち+αで頑張ってほしいなあ。まっすぐなだけだと、逆に大変そうな気がするのは私がスレてるからでしょうか(苦笑)。

そういえば、ライブにも番組のサブキャラというか、マスコットというか(笑)、いつもさりげなく大竹さんとCharaさんの横にいるバーのママが来てました。オンエアにものるといいけど。意外とおしゃべり上手よ。

先週はそうやって生で熱いシロートパワーを見せつけられましたが、今週は『お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル』(フジテレビ)で、芸人さんたちの親御さんのシロートパワーに驚いたり、微笑んだり、ラジバンダリ。ローカル局の番組に何度も出演しているセミプロみたいなお母さんもいれば、人前に出て何かをやるタイプじゃないのに意を決して出てきたお父さんもいたけれど、こちらも本来見るべき漫才より、その心意気に感じ入って見てしまう内容でした。漫才もうまいに越したことはないけれど、それだけじゃないのよね、きっと。優勝はザブングル・加藤さんと息子を「全然面白くない」と言う(苦笑)、お母さんのコンビでした。

そんなあれこれに影響されたわけではありませんが、共同ブログ『笑うオトナども』もシロートパワーがじんわり高まっています。8月からは新たに落語に関するコラムがスタートし、さらに現在は今月からの新しい企画を始める準備をしています。9月末で丸1年を迎えますが、偶然のつながりや時々発作的に開くオフ会での出会いが「続けていくこと」や「広がり」につながっている気がして、小さなヨロコビなんかを感じます。何がどうなるわけじゃないけど、何かになったら嬉しいけど。何かにならないかな~。

というわけで、明日は私のコラムです。ネタ探ししなきゃ…(苦笑)。

| | コメント (0)

2008年7月30日 (水)

笑顔のまんま

皆さまご無沙汰で…という挨拶が定着しつつあるこのブログ。なんとな~くワタワタしていても週に1回ぐらいは何かしら書きたいなと思っていたのですが、先週はいろんなものを見てもそれを楽しく書ける気分になれなくなっていました。

それは、誰にでもあるような、悔しさとか不満とかそういう気持ちの蓄積の結果だったのですが、イヤな思いは頭からなかなか離れず、目の前にあるやるべきこともなかなか手につかないような週末を過ごしていました。

ちょうどその時、テレビでやっていたのが『27時間テレビ』(フジテレビ)。ご存知のように、今年は懐かしの『オレたちひょうきん族』テイストが満載の内容でした。

残念ながら全部は見られなかったけれど、当時のレギュラーメンバーが当時の扮装をして登場したり、「懺悔室」が再現されたりと『ひょうきん族』の笑いもある中で、かつての栄光の上にあぐらをかくことなく、今も笑いに貪欲なベテランの姿には感動すらしました。相対する若手芸人の皆さんは、あの頃テレビで見ていた人たちとの共演に興奮する一方で、さんまさんの無茶振りに応え、ベテラン勢の笑いの攻撃の手を緩めない様子も見せつけられ、となかなか気が抜けなかったんじゃないでしょうか。でも、おかげで過去に浸るだけでなく、また今だけが前面に出るのでもない、「過去と現在の笑いの融合」を見ることができたように思います。まさに若手とベテランのチームプレーでした。

そしてエンディングも、感動のまま幕…とならないところが面白くて嬉しくて。たけしさんがタケちゃんマンになって自分で買ったポン菓子製造機(あれってなんて言うんですか?)を持って乱入し、さらには「来年で退職になるから」と、さんまさんとたけしさんに『27時間テレビ』のオファーをした三宅ディレクターが、実はあと2年勤めることが分かって懺悔室でしこたま水を浴び、なぜかたけしさんやラサール石井さんまで一緒に水や粉をかけられ…とメチャクチャ。いや、むしろハチャメチャ(苦笑)。最後はこの番組内ですっかり定着した「しょうゆうこと」で終了となったけど、そんな終わり方も今年の『27時間テレビ』らしかったんじゃないかと思います。

今までにも何度も落ち込んだし、悲しいこともつらいこともあったけど、そのたびにいろんなことや人に助けられ、中でも「笑い」には本当に救われたようなこともありました。今回BEGINが歌った『笑顔のまんま』の歌詞には、奇しくも「つらい時こそ笑えばいい」「あの時はあの時」というさんまさんのリクエストが盛り込まれていたわけですが、今度の私のどうしようもない気持ちも結局は「笑い」に助けてもらっちゃったかなあと思います。よかった、今回の企画を楽しめるぐらい、年を取ってて(笑)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧