2009年6月24日 (水)

もう一回 もう一回 もういっか~いっ!

ここ数日で見たテレビ。

『ゴッドタンスペシャル』(テレビ東京)

録画しといてよかった~!(涙)もう6回目なのね、「芸人マジ歌選手権」。今回はなんといっても森三中・大島さんと黒沢さんのコンビ、サービスブランドの「Just no side girl」に尽きるでしょう。「関東学院大学の音楽サークルで知り合った ゆうことまみ」という設定で登場した2人。ちょっとダサくてウブな彼女たちが歌う曲「Just no side girl」は、ドリカムをほうふつとさせるような まさかの名曲で、バナナマン・設楽さんには「そこらの女芸人より一個上を行っている」と言わしめ、有吉弘行さんには「ブスの声じゃない」(笑)と毒舌交じりの褒め言葉をもらうほど。黒沢さんの作詞・作曲なので、歌詞にはどことなく「テキトーハニー」なところもありましたが、そのぐらいなかったら明らかな笑いどころがなかったっす(笑)。いやもう、マジメに歌えば歌うほど面白くはなっていったんだけどね。
ところで、東京03のマネージャーさんって何者?ただの音楽好きではないよねぇ…。

『やりすぎコージー』(テレビ東京)

いつも楽しみにしていた「カウントダウン芸人」。「芸人1300人が選ぶ!今最もおもしろい芸人決定!!」ということだったけど、今回は もはや『あらびき団』(TBS)と『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)を見ておけばいいのかしら?と思ったりもして。とは言え、誰の賛同を得られなくてもまったく心が折れないレイザーラモン・RGさんの市川AB蔵「歌舞伎あるある」とか、ハリウッドザコシショウのハンマーカンマーな田村正和、インスタントジョンソン・スギさんのシガニー・ウィーバーはやっぱり見逃せないわけで。何度見ても、バカ笑いしちゃうわけで。今さらのようにランクインした、ダイアン・津田さんの鈴木雅之には「やり続ける強さ」を感じたのでした。

『お試しか!』(テレビ朝日)

今や、お笑い好きの誰に聞いても前のめりになるトピックと言えば、「最近のブラックマヨネーズ・小杉さんの面白さ」。おそらく、その面白さが一番よく出ているのが、『お試しか!』の「帰れま10」シリーズではないでしょうか。今回はシダックスが舞台で一皿の量が多いこともあり、なかなかの苦戦を強いられましたが、小杉さんの見事なたとえツッコミと名言は期待を裏切らず。「ゴールデンサプライズ」の注文があっさりばれたのもご愛嬌でしょう(笑)。
でもなあ…。全体の展開としては、やっぱりみんなでボヤいたり、文句を言ったりしながらも、協力して達成するのがいいんだろうなあ…と改めて思ったりもして。いろいろあるけど、がんばろうぜ。

※2010年4月18日にお笑いオフ会を開催します!当日はゲストあり、ドリンク付、年齢性別問わずお一人での参加も大歓迎となっております(笑)。詳細はコチラをどうぞ⇒ http://paola.cocolog-nifty.com/otona/2010/03/post-0da2.html

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2009年1月20日 (火)

良薬見事に奏功す

新年のご挨拶をした後、引越しなどしておりまして(ブログではなく、本当の自分の家のほう)、またもやご無沙汰になってしまいました。

今年はもう少しこまめに書きたい!と思いながら、このテイタラク。というわけで、基本に返って昨日の面白かったテレビの感想などを(ネタバレしてるので、結果を知りたくない方は後日御覧いただくのがよろしいかと)。

『ネプリーグ』(フジテレビ)

昨日はゲストチームが雨上がり決死隊・蛍原さん、ペナルティ・ワッキーさん、 山崎邦正さん、バッファロー吾郎の吉本軍団。コントの王様になっても、ドカンというよりじんわり露出を増やしているバッファロー吾郎のお2人ですが、昨日は木村さんも竹若さんもここぞというところで期待に応えていました。

例によって、「オモシロクナール」を飲んで登場の木村さん。その効果のほどはアレでしたが(笑)、「漢字書け~る」はかなり効き目があった様子。5人で10問の常識漢字を書く「ファイブツアーズバギー」では10問中9問の正解をたたき出しました。最後の「ふすま(正解は「襖」)」こそ分からなかったけれど、リアルな「絶好調!」を見せていただきましたよん。

一方の竹若さんは、5人で5文字の正解を作る「ファイブリーグ」で何度かまさかのミスもありましたが、ボーナスステージ進出のかかった最後の問題では、残り1秒あまりというところで正解!!あせりまくる中でしっかり答えてくれちゃうあたりが、さすがのキング。これで凡ミスもチャラですわね。

さらに5人は100万円のかかった「トロッコアドベンチャー」にも挑戦して、見事賞金を獲得。視聴者もハラハラする展開で、そういう意味でも見せてくれました。やっぱり、木村さんのクスリ「ネプリーグ、その前に」のおかげですわね(笑)。

昨日は『やりすぎコージー』もあったけど、博多大吉さんを見ると『アメトーーク!』の「中学の時イケてないグループ芸人」の哀愁が思い出されてなりません…(泣笑)。どのイケてないグループ芸人さんより悲哀を感じるエピソードを持っていながら、それを淡々と話すあの語り口調…。今田さんが博多を選んでくれて安心しました(笑)。

…と、こんな感じでちょこちょこブログも更新しまっす。

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2008年9月13日 (土)

それは やりすぎ?

いや~、驚きました。 『やりすぎコージー』(テレビ東京)がゴールデン昇格だそうです。しかも「月9」(笑)。大好きな番組だけど、大丈夫か~?と思わずにはいられないわけで。

テレビ東京で「月9」でバラエティと言えば、2度放送された『モヤモヤさまぁ~ず』のスペシャルが思い浮かびます。7月21日には午前・午後・夜と、1日に3度『モヤさま』が放送されるという珍事(苦笑)もあったわけですが、視聴率は「月9」バージョンも大健闘だったとか。思えばどちらの番組もプロデューサーが同じだったりして、この辺も何かしら関係あるのかな~なんて、完全な素人考え(笑)。

月曜夜9時からの放送になっても、今のテイストは本当に変わらないのかなあ…と考えるのは私だけではないでしょう。杞憂に終わることを祈るばかりですが、先週のシベリア文太さん&おにぎりさんのカツゼツの悪い2人だけのロケなんて、メチャクチャ面白かったけど、この時間帯とは程遠い内容という気がしてしまいます(笑)。数々の逸話を残している文太さんのしゃべりの分かりにくさにはもはや笑うしかなく(聞き取り問題は英語のリスニングを越えた超難問。そりゃあシーマンにも分からないわけだ)、おにぎりさんの方がしっかりしているように見えてくるという奇跡のロケだったわけですが、ご本家「月9」とは出演者のネームバリューも内容も程遠く(苦笑)。

でも『やりすぎ』を見ている人には、この辺りの芸人さんの出演がうれしかったりもするんじゃないかと思います。個人的には、「ファンダンゴTV」亡き後のアンダーグラウンドな芸人さん情報を知る貴重な番組でもあるので、放送時間が早まってもゴールデンの掟を覆すようなスタイルであってほしいなあと思います。で、芳しくなかったら、どこかの局の番組みたいに打ち切るんじゃなく、深夜に戻ってくればいいんじゃないかな(笑)。

ほかに今週は『レッドカーペット』の朝倉南・38歳こと、いとうあさこさんの出演に感涙し(笑)、なだぎさんがBSとは言え、NHKで「♪ややこしや~」を披露し、その中で野爆・くーちゃんの手による曲であろう「食べすぎたろう、やめとけよ」も使う様にちょっとテンションが上がり、『キング・オブ・コント』の決勝進出者発表には、予選ノーチェックのせいでいまいちピンと来なかった(苦笑)1週間でした。芸人さんが審査するってどうなのかしらね~。何となくガチンコ勝負な感じが見えてこないんだけど…。

そういえば、もう『M-1』の予選も始まってるんですねぇ…。秋ですねぇ。

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2008年5月27日 (火)

オンライン⇔オフライン

すっかりブログの更新ペースが落ちている今日このごろ。いや~、もう6月ですか。このブログも私も1つ年が増えるのだなあ(苦笑)。

最近はどうもテレビは録画しっぱなし、ライブに関しては何とか公演に間に合うように行き、終わったら即帰るということが続いていたのですが、先々週はブログやオフ会がらみで知り合うことになった方々とお会いする機会が2度ほどありました。あれやこれやの情報交換や、おもしろかった番組の反芻はただただ楽しくて、時の経つのはあっという間。「オトナが『あらびき団』で盛り上がって何が悪い!」ってことですね(苦笑)。

何度かのオフ会でも経験していたけど、もともとは「お笑い」以外に接点がなかったはずの、オフラインだけでは会う機会もなかったかもしれない人たちなのに、話がお笑いのことだけにとどまらないあたりも我が事ながら改めて興味深く。そしてまた、一見お笑いと無関係の話が、お笑いに結びついていったりもして。これが共同ブログ『笑うオトナども』のアイデアのひとつだったりもするのですね。ともあれ、お2人とも楽しい時間をありがとうございました。

そういえば、同じ週には『やりすぎコージー』(テレビ東京)で、りあるキッズ・安田さんのカミングアウトがあったわけですが、メッセンジャー・黒田さんから緘口令が敷かれた話は安田さんのことだったのね。実は、1月のトークライブ『たもつくん、ポイっ!4』で「構成作家に言い寄ったゲイの芸人がいる」という話題が出たのですが、もちろんそのときはどの芸人さんなのかは明かされるはずもなく。でも、誰か分からずとも十分衝撃的で、会場はザワつきまくったのでした。ただ、番組では安田さんの話より、むしろ「先輩ゲイ人」疑惑のある、三又又三さん、安田大サーカス・クロちゃん、そしてサバンナ・八木さんの話のほうが衝撃的だったかも(苦笑)。安田さんは、乙女のような純な心が嫉妬のほうに出ないといいですね。それにしても、いろんな芸人さんがいますなあ…。

『やりすぎ』と言えば、先週のツッコミ芸人5人が集合した「ツッコミ5」もおもしろかった~。舞台を広く使って「やってられへん感」を見せるFUJIWARA・藤本さんがスバラシすぎ(笑)。今週は後編があるみたいなので楽しみです。

※お笑いとは直接関係ない話※
先日『ダージリン急行』という映画を見ました。3人兄弟がインドを列車で旅する話なのですが、そこに末っ子のジャック役で登場したジェイソン・シュワルツマンの見た目が、どうも映り方によって笑い飯の西田さんっぽいような気がして(笑)。そう思ったら気になって。単にヒゲの問題かしらん?映画自体はとてもおもしろかったです。ギリギリ乗り遅れずに済んだ(笑)。

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2007年11月 7日 (水)

Maybe tomorrow

最近、フラリと忙しくなったりして、なかなかブログが書けてません。なのに時々見に来てくれる方々、ありがとうございます。ま、明日で一段落なので、関係者の皆さん、何かやらせてください(苦笑)。

前にも少し書きましたが、先週末『M-1グランプリ2007』2回戦を見てきました。初日の11月2日しか行けませんでしたが、今年はさらにレベルアップしている印象がありました。去年の準決勝・決勝進出コンビも多く出場したのですが、「どうせ平日だし、余裕で見られるでしょう…」と思ったら大間違い。がっちり立見になってしまいました。それでも、やはり実力者が多かったせいか、これまでとは違ってかなり面白い2回戦でした。結局、50組が勝ち残ったけれど、それもうなずける内容だったと思います。

ちょうど今日からファンダンゴTVで2回戦の放送が始まりましたが、ざっと見たところ、ワタナベエンターテイメント(ワタナベエンターテイメント九州は除く)とホリプロコム所属の芸人さんのネタは放送されないようです。それ以外は、所属事務所やプロ・アマを問わず、全出場者の漫才をやっていました。ただし、部分的にしかオンエアされてない人たちもいましたが。

てなわけで、せっかくなので、それも見た上で感想を書いてみたいと思います。なので、しばしお待ちを。

そういえば、その2回戦のさなかの『やりすぎコージー』(テレビ東京)では「M-1グランプリにギリギリ出られなかった男たち」 という企画をやっていました。以前放送された「劇場番長」の続編というか番外編というか、そんな感じの内容で、出演は、はりけ~んず、ティーアップ、矢野・兵動の3組。どのコンビも『M-1』が始まったときには芸歴が規定の10年以内を過ぎていて、出場すらできませんでしたが、実力は十分。大会に出ていれば一夜で世界が変わったかもしれませんが、残念ながらそれも叶わず。そのせいで、いろいろ変わった場所での仕事も経験したようでした。

でも、今となっては3組とも立派な劇場番長。私は1度だけルミネtheよしもとで矢野・兵動の漫才をみたことがあるのだけど、あれはすごいですね。ちょっとした魔法みたいな感じ。出てきたときは、残念ながらほとんどのお客さんが2人のことを知らなかったようだけど、時間が経つごとに場内は爆笑の渦と化し、帰り際には「矢野・兵動が一番面白かった」という声も聞こえるほどだったんですから。

『M-1』を見ていても思うのだけど、お客さんに馴染みのない芸人さんが、お客さんの心をつかむのって相当難しいことだと思います。『M-1』1回戦あたりだとアマチュアのコンビが客いじりをしようとして大失敗、という姿を見かけるし、今や有名になった麒麟・田村さんの貧乏ネタだって、3年ぐらい前ならまだ一発で笑いにはつなげられなかったんじゃないでしょうか。ああいう状況の中で笑わせるのって並大抵のことではない気がします。そこで笑わせるどころか、爆笑をさらっていく劇場番長たちの腕はすごいなあ…とため息すら出るほど。今回の『やりすぎ』に出た3組が『M-1』に出ていたらねぇ、どうなってたんでしょうねぇ。兵動さんは『すべらない話』じゃなくて、コンビネタで注目されたんですかねぇ…。

その2日後の月曜日には、はりけん~ず兄さんたちが若手のネタバトル『AGE AGE LIVE』(ファンダンゴTV)のMCをやっていて、「4日連続MCの仕事だ」とぼやいていました(苦笑)。でも『やりすぎ』で今田耕司さんがしていた、はりけ~んずの毒を吐いてるようで愛のあるMCの話を思い出すような流れでしたよん。

■共同ブログ『笑うオトナども』は明日更新予定です。是非ご覧ください。http://paola.cocolog-nifty.com/otona/

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2007年10月10日 (水)

駆け出して飛び乗っちゃえ

パスワードを入れたり、外国の政治家が出るニュースを見るとなぜかドキドキするのは、『24』を見てるせいよね、などと思いつつ、先週末放送の番組の感想など。

『めちゃ×2イケてる!いい意味でヤバイっすオカザイルスペシャル』(フジテレビ)

今さら説明するまでもないと思いますが、ナインティナイン・岡村さんが2年ぶりに「オファーシリーズ」に挑戦したスペシャル版。今回は4万人が集まったEXILEのライブで歌い、踊りました

前にも書いたとおり、良い意味でヤバくて、ヤバすぎて、その後も何度か小出しに見ています(苦笑)。最初に見たときには、全体の流れをそのまま受け入れていたので、『DANCER'S ANTHEM 』での登場や『Choo Choo TRAIN』オカザイル・バージョンにもちょっと感激したけれど、冷静に見直すと「本当は本番ありきで準備を続けていたのだね~」ということにも気づくわけで。つーか、気づいてしかりですよね(苦笑)。まんまと良い感じに作られた番組の流れにハマってました。

あと、見ながら気になっていた『Lover's Again』で小さいATSUSHIさんになった岡村さんが出てくるくだりは、どうやら2度目のアンコールでやったことみたい。会場からブーイングが起きるでもなく、むしろ歓迎されていたようだったし、『Choo Choo TRAIN』は本編でも歌ってたので もしやと思っていたのですが、当日あの会場にいた方のブログをいくつか拝見し、確証が得られて一安心(笑)。

それにしても、岡村さんのダンスはすごい。本気だから、すごくて面白くて、見てるこちらも楽しくなりますね。個人的にはFUJIWARA・藤本さんのダンスも相当好きで、『ヨシモト無限大』(ファンダンゴTV)ご出演の際にはいつも目が離せないわけですが(笑)、私の中ではどちらも甲乙つけがたいですな

蛇足:ナイナイ・フジモンつながりの話。先々週の土日には、天然素材時代、藤本さんが後輩のナインティナイン・矢部さんに「同級生やったら絶対友達になってへんわ」と言われ、後で雨上がり決死隊・宮迫さんの前で泣き崩れたという話が、別々の番組で、しかもその場にいた3人のうちの2人によって再現されるというステキな偶然がありました(笑)。ちなみに、土曜日は最終回だった『ナイナイサイズ!』(日本テレビ)で、日曜日は『メントレG』(フジテレビ)。どちらもフジモンがいたのもこれまた偶然。もちろん、どちらも録画保存しています(苦笑)。

『やりすぎコージー』(テレビ東京)

前回は「俺のツボ2」。芸人さんお勧めの若手を紹介する企画でした。個人的には、かわいらしいのに大食いで壮絶な生活を送る、吉本新喜劇の宇都宮まきさんと、危険生物芸人でハリセンボンと同期の水上拓郎さんに期待しておりました。

東野幸治さんお勧めのまきちゃん(と書いたほうがしっくり来るので許してね)は、メッセンジャー・あいはらさん率いるパラ軍団の先輩、シンクタンクのタンクさんを伴って登場。ジュースが買えずにツツジの花の蜜を吸ってただの、お父さんに代わって実家の家計を支えているだのという話が明らかにされる中、まきちゃんはモソモソと串カツ(大阪のじゃなくて、全国的にスーパーで売ってるようなやつのほう)を食べ続けました。決して早くはないけれど、たくさん食べることはできる まきちゃん。東京の番組に呼ばれたら「家族のために頑張る」そうです。ギャル曽根さんみたいに、ポップな大食いじゃないのね(笑)。

そして水上拓郎さんですが…。2年前に『ワイ!ワイ!ワイ!』(ファンダンゴTV)に出たときにはMCのチュートリアルも爆笑してたし、『よしもとNSC通信講座』でも ほんこんさんにほめられてたんだけど、今回は紹介者の千原ジュニアさんに「今度は僕のツボも紹介させてくださいよ」と無かったことにされる始末(苦笑)。楽しみにしてたんだけどな~。久々だったし。なぜか分からないけど、期待ほどじゃなかったんだよな~。でも、追いかけてくるお父さんにバレないように、自分の足あとを拭くくだりは健在でした(笑)。

そういえば、いつも気になるんだけど、「あごモノマネ」って「口元モノマネ」ってことよね。細かくて申し訳ないけど、どうも右から左に受け流しにくいんだよなあ…(苦笑)。

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2007年10月 6日 (土)

つれづれんきゅう

番組改編期のおなじみ特番に次ぐ特番と、途中で挫折していた『24』シーズン5の深夜の放送と、『笑うオトナども』立ち上げと…と目が休まるときがない今日このごろ。皆さんもきっと楽しく苦しい日々をお過ごしでしょう(苦笑)。

そんなわけで、いろんな番組を楽しく見ているわけですが、感想を書く前に次の特番が始まるということの連続で、ハードディスクにはいろんな番組が保存されたままになっております。こりゃ出来るだけオンタイムで見るしかないよね、ということで、本日の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)はガッチリ見ました。

面白かったわ~、オカザイル。最後の本番のライブシーンは、全体の流れ的には大丈夫だったんだろーか?とちょっと気になりましたが、エグザイルのメンバーにも見に来た人たちにもおおむね受け入れられていたようで、楽しそうで良かったという感じ。ほかにもそこにたどり着くまでの様子には、「劇団・雛形とんぼ」での極楽の再現あり、キッズの支持率の高い『はねトび』メンバー、キングコング・梶原さんの乱入あり、さらには「ヤバイ」が完全な面白キーワードになるという流れもあり…と見どころ満載。泣く泣くカットしたシーンもかなりありそうで、そのうち放送されるであろう『完全版』も楽しみです。いや~、実にヤバかった。もちろん、良い意味で(笑)。

今日は関東地区では深夜、テレビ朝日で『フット刑事の家宅捜査2』をやるようです。すでに関西ローカルとして放送された番組ですが、『1』はスルーなのね。まあ分からなくもなくもないですが…(苦笑)。しかも来週はこの第3弾が同じ時間に見られるみたいです。今までは関東ローカルの単発企画モノをやっていた枠ですが、再来週以降はどうなるのかしらん?いっそ宗旨替えも良いかも。

そしてこれ以上に楽しみなのが、今日の『やりすぎコージー』(テレビ東京)。今夜は「オススメ芸人ショー“俺のツボ2”」ですが、個人的に楽しみなのは、吉本新喜劇とメッセンジャー・あいはらさん率いるパラ娘。に所属(苦笑)の宇都宮まきさんと、久々に見る水上拓郎さん。宇都宮さんの見た目と中味と育ちのギャップは なかなかのはず。そして、水上さんは今は亡き『ワイ!ワイ!ワイ!』の「東京吉本危険生物ファイル」にも登場した、危険すぎるのになぜかまた見たくなる芸人さん。こういう人を地上波に出してしまう辺りが『やりすぎ』だよなあ…。その豪胆ぶりにブラボーを叫んでしまいます(笑)。

と、本日は思いつくままに。だってみんな連休でしょっ(苦笑)。

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2007年5月26日 (土)

What's going on?

『笑いの金メダル』(テレビ朝日)が6月で打ち切りになるそうです。Yahoo!ニュースでも取り上げられていて、さらに記事の下には「人気低迷を理由にテレビ朝日系のバラエティー番組『笑いの金メダル』が6月で打ち切りに。お笑いブームはいつまで続くと思う?」というアンケートまで出ていました。「『笑金』の終わり=お笑いブームの終わり」という答えを引き出したいように見えるのは、私の根性がひねくれているからでしょうか(苦笑)。

確かにフツーにテレビを見ていたら、芸人さんたちと言えば、必要以上に大騒ぎしているとか、決まりきったモノマネやギャグを何度も繰り返し、最後は飽きられて記憶のかなたへ…という風に映るのかもしれません。一応、お笑い好きの端くれとして言わせてもらえば、こういう反応はとても残念です。

以前ここで感想を書いた『パグマガ』の座談会では、番組を作る人たちが芸人さんを見てないことや見る目のなさを批判する意見も出ていました。ただの視聴者の私でさえ、「一体どうしたいんだろう?」と思うことは多々あります。私にとっては『笑金』もそんな番組の1つでした。バトル形式のネタ番組から、バラエティ+ネタを少々という形に変わり、今では完全なバラエティ番組。ネタの時間が大幅に減ったときには、その大胆なカット具合に唖然とさせられました(苦笑)。一般人には分からない、いろいろな理由で紆余曲折を経ることになったのかもしれません。でも、あれではタイトルが同じだけで、中身はまったく別物です。視聴者は何を期待すればいいの?何を見せてくれるの?芸人さんをどうしたいの?

2週間ぐらい前の『やりすぎコージー』(テレビ東京)では「劇場番長」という企画をやっていました。「劇場番長」とは、知名度や人気はテレビに出ている芸人さんに負けてしまうけど、劇場では必ずお客さんを爆笑させる芸人さんのこと。この日はショウショウ、はりけ~んず、COW COWの3組が出演し、劇場でのお客さんの反応を見たり、実際にスタジオで漫才をやってもらったりしました。毎月、あちこち見に行ってる私にとっては感激もの。だって、「お笑い」はテレビが全てじゃないんだもん。画面の端のほうで大騒ぎしてるだけが芸人さんじゃないんだもん。『やりすぎ』だから出来たことかもしれませんが、どこかで「お笑い」に対する周りの反応に苛立ちや違和感を感じていた人には、爽快感さえ抱く企画だった気がします。

もしかしたら、お笑いブームはとっくに終わっているのかもしれません。でも、ブームというのは短期間のうちに盛り上がってあっという間に消えてしまうもの。今のこの状態はブームと言うには長すぎます。形はどうあれ、ある程度世の中に定着したのか、長いお笑いバブル時代なのか、それはもう少し様子を見ないと分かりません。でも、まだしばらくは、いろんな番組に芸人さん出演枠が残っているようです。

とりあえず、テレビの人たちには勝てば官軍的な見方じゃなく、もっと独自の目線で新しい人たちを発掘したり(だからと言って、テレビ受けするように路線を変えるのは違うと思うけど)、視聴者を驚かせるような番組を作ったりしてほしいと思います。深夜枠やCS番組で保守的なスタイルはちょっともったいないっすよ。

■『たよりがないのは いいたより』では、6月に第2回オフ会的お楽しみ会『おしゃべり いいたより』そして7月には『落語会』を開催することになりました。ナイーブな考えだと苦笑いの人も、『どエンゼル』を見てみたい人も是非どうぞ。『おしゃべり~』の詳細はコチラ、落語会についてはコチラをどうぞ!

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2007年4月18日 (水)

いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ

最近、妙に番組観覧が当たるようになり、運を使い果たすんじゃないかと不安になる今日この頃(苦笑)。先日も とある番組の収録を見てきました。

放送は まだ先のようなので詳しい内容は控えますが、今回も見ごたえアリというか、見どころありすぎ…。いつもテレビで見ている様子が目の前で繰り広げられたこともあり、ゲストの方々が私好みだったこともあり、客席に手を振る出演者にガラにもなく思いっきり手を振り返してしまいました。それは、あんな姿がテレビで流れたら…と後から顔を覆いたくなるほど(笑)。お知り合いの皆様方、どうぞ温かい目で見守ってやってください。

収録は本当に楽しくて、たぶんその興奮度たるや、実際の放送を見る人以上だったと思います。この番組は、放送段階では前の週に予告が流れるけど、収録のときはゲストが誰か分かりません。たぶん、それだけでも見るテンションが違うわけで。だから、やっぱりゲストに手を振る姿は過剰反応に見えちゃうかも(苦笑)。

前にも書きましたが、私は『やりすぎコージー』(テレビ東京)の野性爆弾・城野さんが出演した回も収録を見に行きました。そのときも本当にメチャクチャ面白かったのだけど、やはりスタジオであの光景を目の当たりにしたときとテレビで見たときではちょっと印象が違ってた気がします。いや、どちらも面白かったことには間違いないんですが。番組ではカットされてたけど、実際は最初にMC陣だけのトークもあり、その時点ですでに笑いの落とし穴に首まで埋まる勢い。城野さんが出てきたときには もはや軽いトランス状態で(笑)。そこでさらに「紳士でもハジけて見たいねん! NAW!!」(ご本人の表記ママ)とか見せられたら、もう完全にアウトでしょう。でもあのときはトークも面白かったのよ。昔の大阪の劇場での話で、吉本新喜劇の井上竜夫さんが新聞紙を毛布代わりにして楽屋で寝てたとか、ファミリーマートで売り出す何年も前に作られていた「元祖キム兄弁当」の話とか。今田耕司さんの ほんこんさんのモノマネもステキでございました。

ちなみに、今回見に行った番組の前説は井上マーさん。数々の番組で前説をこなしているせいか、相当な盛り上げ上手でした。今までにもこの番組の本編に出演されていたと思いますが、来週もお出になるようで。頑張ってねと言いたくなった夜でした。

というわけで、私が見てきたのは『アメトーーク!』。「雨上がりファミリー」の回をどうぞお見逃しなく。

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2007年3月23日 (金)

理髪師のココロ

ああ、ついに明日放送されます!このブログの読者様にはおそらくお馴染みであろう『やりすぎコージー』(テレビ東京)。なんと、明日のゲストは野性爆弾の城野さんですっ!ブラボー!

「次回予告(コチラ⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugi/jikai/onair/index.html)」を見ただけでも、フツフツと笑いがこみ上げてきそうになりますが、これは絶対見逃しちゃいけませんよ、奥さん。実はワタクシ、この回の収録を見に行きました(実は以前書いた観覧の話は、このときのもの)。もうね、常軌を逸した発言の連続。笑うしかない出来事の繰り返し。めくるめく独自の世界が繰り広げられ、レギュラー陣が巻き込まれていきます。

皆さま、明日は是非、魅惑のロッシーワールドをご堪能ください。できれば録画などしつつ。ああ、これでもうすぐ楽しかった収録のことがおおっぴらに話せる(笑)。さようなら、王様の耳はロバの耳。

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